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京大反戦ストに対するtwitterの反応集

法政大学 学生運動
10 /31 2015











































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京大で反戦バリスト 新自由主義大学の現実を破り

法政大学 学生運動
10 /31 2015
前進速報版より転載



 10月27日、京都大学で戦争反対を訴える新自由主義下での初のバリケードストライキが敢行された。京都大学同学会中央執行委員会(作部羊平委員長)の呼びかけのもと、午前6時から正午まで京大吉田キャンパス吉田南1号館(1共)の出入り口は京大生の手で封鎖され、ここでの1、2限の授業は粉砕された。
 午前8時すぎ、封鎖された1共を見て肝をつぶした京大当局が、村中孝史教授(国際高等教育院長)を先頭に教職員十数人で現れ、バリケードの撤去を要求してきた。「業務妨害だ。正常な業務をさせろ」「お前たちは犯罪者だ」などとわめく村中らに対し、同学会執行部は「ふざけるな。公安が侵入する大学が『正常な大学』なのか!」「当局は学生の申し入れに一度でも答えたことがあったか!」と徹底弾劾、当局のスト破壊策動を敢然と撃退した。
 国内外から多くのマスメディアが駆けつけ、京大生の闘いに注目した。早くも昼のテレビニュースは、バリケードを背に演説する作部委員長らを映して「反戦をアピールする学生が建物を封鎖」と報道。さらにビラやネット情報などで知らせを聞いた、ともに闘う多くの京大生が続々と吉田南構内に結集した。
 そして1、2限のスト貫徹を確認し、正午から学内集会が行われた。作部委員長が「バリストを貫徹し、学生が決断すればストはできることを示した!」と勝利宣言を発し、続いて東北大、法政大、広島大、沖縄大など全国の大学から駆けつけた学生が次々にアピールした。
 また京大のOBや大阪市職員労働組合の青年労働者、動労西日本の組合員など、応援に駆けつけた労働者も次々とマイクをとって京大反戦スト貫徹の感動を共有した。
 集会後、3限の授業時間に入っても多くの学生がその場に残り、同学会執行部と真剣に議論を交わした。
●次は全国大学でストやろう
 「なぜわれわれはバリケードを築いたか。9月19日に強行採決ー成立した戦争法をもって、安倍政権が侵略戦争に乗り出そうとしている。すでに10月22日の日韓防衛相会談で中谷防衛相は『自衛隊は韓国政府の合意なしに北朝鮮で活動する』意思を示し、独自に北朝鮮を侵略する構えだ。朝鮮半島をめぐって大国が全面衝突する第3次世界大戦の火ぶたが切られようとしている。この中で、未来を語る大学が無風であっていいのか。私たちは黙って授業を受けているだけでいいのか!?」「京大当局は戦争反対の立場を示すことを拒否し続けた。他方で、キャンパスへの公安刑事の侵入、学生へのデッチあげ逮捕に対し、山極寿一総長は『今後は学内での捜査には協力したい』『(学生・教職員の活動は)世間を騒がせるものであってはならない』と言い放った。学生から『黙って授業を受ける』以外の選択肢を奪い、警察権力をも導入して反戦運動をたたきつぶすということだ」「『大学の主体は学生』、その意志と力を示すのが今回のストライキだ。すべてのみなさん、ともにこのバリストを守り抜き、ここを起点に、本当に戦争を止める国際連帯とゼネストをつくり出そう!」(同学会中央執行委員会発行のビラより)
 まさに10・27京大ストは、新自由主義大学=京大・山極総長体制の正体を暴き出し、その対極で学生の持つ力と可能性を満天下に示した。
 同学会中執は11・1労働者集会への結集を全京大生に訴え、さらに次は全学ストをやろうと呼びかけている。多くの学生の間で真剣な討論が始まっている。今回、1共を封鎖したバリケードが、次は京大の全講義棟を封鎖する全学ストへ、さらには新自由主義大学に対する全国300万学生の「反逆のバリケード」へ発展していくことは不可避だ。10・27はその突破口を開く歴史的闘争として成功した。

新しいボードが出来ました!

法政大学 学生運動
10 /29 2015

斎藤全学連委員長のスト貫徹集会発言!

法政大学 学生運動
10 /29 2015


 バリケードストライキをやり抜いた仲間のみなさん、そして共に参加してくれた多くの京大生のみなさん、本日の闘いをやりぬけたこと、本当にうれしく思っています。
 私は全日本学生自治会総連合、全学連の委員長をやっています、齋藤といいます。本日は法政大学から来させてもらいました。私の法政大学では、政治的なビラをまいただけで処分をされる。ビラまきすらも禁止されている、そういう大学です。私はその大学のあり方に反対して、学内で集会を開いて退学処分になりました。以来、こういう大学のあり方を許すわけにはいかない、これが基盤になって今の社会がおかしくなっている、そう思って全学連の委員長として活動してきました。本日、京大全学自治会同学会が示した決断・決意! この行動は歴史的なものです。
 みなさん、安保関連法案、いわゆる「戦争法案」が国会で強行採決される中、国会前で本当に多くの人たちが声をあげました。声をあげて悔しい思いをしました。どうやって安倍首相の戦争政治をとめればいいのか。みなさん、その答えは本日の行動の中に示されています。戦争は、安倍政権が勝手にやれるものではありません。自衛隊だけでやれるものでもありません。軍事物資の生産も、輸送も分配も、その研究も、そして実際に戦場に行くのも、やるのは全部私たちです。学生であり、労働者であり、農民であり漁民であり、この国で生きる99%の人たちです。安倍首相にはストライキはできません。それは実際に働いて、未来をつくり、日々この国で生きている私たちだけの行動です。本日のストライキは、「本当に力を持っているのは誰なのか」、「この社会の本当の主人公は誰なのか」。そのことをほんの先端ではあるかもしれませんが、示した。そういう闘いだと思います。
 私は全学連の委員長として、多くのことを言うよりも、この闘いをすべての大学でやることを目指します。京都大学の学生だけでは戦争はとめられない。大学の戦争協力はとめられない。この闘いを日本全国の大学に広めていくために本当に努力していきたいと思います。東北大学、広島大学、沖縄大学、そして何よりも私の法政大学で、学生自治会を甦らせて、戦争協力・軍事研究・戦争を実力でとめる。そういうストライキを日本全国で打っていく。そういう運動をつくりあげていきたいと思います。
 11月の1日には、全国労働者総決起集会が行われます。ここに私たち学生も共に参加して、全世界から集まる、戦争と貧困に反対し、国境を超えて新しい社会を自分たち自身の行動でつくりあげようとする人たちが集まるこの集会にみんなで集まりましょう。世界の新しい可能性は今、着々とつくられつつあります。トルコのUID-DERが、中国の鉄道労働者連合会が、韓国の民主労総が、アメリカのILWUやUTLAが、ブラジルのコンルータスが、ドイツのGDLが、本当に多くの国々で新しい闘いが始まっています。国境を越え、戦争を止めることは可能です。
 私たちは大学から、この社会がどうあるべきか、大学の自治とは、学問とはなんだったのか。そのことを議論し、もう一度問い返して、必ず全国大学でのストライキを勝ちとっていきたい。そう思っています。
 ストライキは単なる手段ではありません。ストライキはそれ自体が「誰がこの社会の主人公なのかをはっきりさせる」目的そのものでもあります。その中に新しい社会の可能性がある。インドでは、一億5千万人がゼネラルストライキに立ち上がりました。必ずそれはできます、私たち自身が決断すれば! 今日この場で起きたように、できるんだってことです。ぜひ、京都大学のみなさん。共に連帯し、闘いぬいていきましょう。そして、全国から集まられた多くの仲間のみなさん、労働者のみなさん、私たち全学連は今日の闘いを全国に広げて闘いぬいていきます。共にがんばりましょう。11月1日の全国労働者総決起集会に集まっていきましょう。

作部京大同学会委員長のスト貫徹集会発言!

法政大学 学生運動
10 /29 2015


 皆さん! 1,2限のバリケード・ストライキ。そして昼集会。本当にお疲れ様でした。同学会中央執行委員長の作部羊平です。 今日このバリケード・ストライキ、実際に1,2限やり抜きました。この中で私達が授業を止められようと思ったら止められる。このことがはっきりしました。私達自身の力でこの大学の機能を止めることは、断固可能なんだ。

 粛々と授業を受けるだけの、そして単位をとって卒業するだけの、そしてその先になんの未来があるのか分からない。非正規労働者あるいは就職できない。奨学金を返せないなら、自衛隊にいけ。そういう話が、僕らの先に待っている。戦争動員させられる。軍事研究が大学の中で始まる。この現状に対して、私達自身の解答はこのバリケードストライキ。解体はされたけれども、このバリケード・ストライキをもっともっと全国・全世界に広めていく。私達自身の力で、この社会を作り上げていく。それが今日の闘いでもって始まった。そういうものだろうと思います。

 みなさん、このバリケードは先ほど解体されました。内側から暴力的に看板を破壊して、そして解体していった。みなさん、その学生がどういう思いでやったのか。僕には一旦、分からない。笑いながら、おしゃべりしながら。あるいは私達を侮辱しながら。あるいはその後ろで、この様を見ていた人たち。みなさん、ぼくはこのバリケードを破壊した人たちに対して問いたい。あなた達はいま始まろうとしている戦争に対して、どう考えているのか。戦争反対。当たり前の話じゃないですか! 人が殺し合いをさせられる。こんな事を止めたいと思うのは当たり前じゃないですか! ここにいる全員が共有できることじゃないですか! しかし、それがどうやって実現するのか。どうやって戦争を止めるのか。そのことを巡って、分裂している。

 そういう所ではなく、戦争そのものが僕らの現実性はないんだ。そういった幻想でもって、学生が授業に縛り付けられて、そしてバリケードそのものが私達の粛々とした学習環境が破壊されるから、それは悪なんだ。こういったことがまかり通る。しかし、その粛々とした学習環境で、まさに戦争がはじまっていったんですよ。あの第二次世界大戦において、知らない間に学生自治会が、戦争推進の産業報告会に変えられていって、誰も声を挙げる事ができないままに、戦争は始まっていった。何百万人も殺されていった。そのことをもう一度見据えなおして頂きたい。そしてここでみていた皆さんは、その姿だし大学当局の姿をみました。賛成か反対か、これをもって改めて考えて頂きたい。大学当局に対して私達自身が何度も何度も、大学の中に公安警察が入り、大学から軍事研究がはじまり、大学の運営にたいして経済的徴兵制が始まろうとしている。安倍政権が戦争をやる。立場を示してくれ。戦争反対だと当たり前のことを言ってくれ。この要求に対して、この必死の思いに対して、何も応えない。何も応えないばかりか、私達がその必死の思いに対して、話合うことすらしない。大学としては交渉しない。非公認だ。申入書を受けつけない。そうやって私達の思いを、民主主義を全て粉砕して、施設管理権とか、静粛な学習環境だとかそういった支配をもって、改めて私達の上に覆い被さって、授業妨害だから、犯罪なんだから、ストライキをやめろ。こうやって私達のこのストライキに至った思いをひたすら見ようとしない、この大学のあり方はなんなんだ!

 みなさん。もう一度考えて欲しい。このバリケード・ストライキが正しかったのか。間違っていたのか。こっから、この実際にみたストライキを見て皆さんとこっから討論を開始したい。そしてこの、3限の授業時間が始まった今になっても、ここには多くの人が集まっている。そしてここには、多くの人が集まって、僕がしゃべっている内容を聞いているし、このバリケードが解体されていく様をみて、そして考えている。これこそが、学生が大学の中から実際に真剣に討論を、真剣に思考を開始したという証拠だろうと思います。みなさん、こっからはじめようじゃないですか!

 この激しい現実を前に僕達がもう一度、戦争反対の意味を捉えなおして、大学で授業を受けることの意味を捉えなおして、こっから討論をもう一度再開していきましょう。私達、同学会中央執行委員会はその先頭で、みなさん一人一人ともう一度討論をして行きたい。そういう風に思っています。みなさん、次の方針は戸のストライキを今度は、全学ストライキにしていくことだろうと思っています。この一つの講義棟だけじゃなくて、すべての講義棟を封鎖する。その中で授業を受けたいなら、別に授業を作ったらいいじゃないですか。先生を呼んで、その授業をやったらいいじゃないですか。そこに大学当局が、介入して単位っていうもので縛り付けて、そして私達を戦争に最後動員していく大学のあり方を許せない! それを粉砕したいんです。大学の授業を粉砕したいわけではないんです。だからこそみなさん。もう一度考えて欲しい。もう一度、全学ストライキを大規模にやって、そこから私達自身と私達自身が求める授業を、私達自身が今の時代をどう作るのかを、一緒に考えて行きたい。そういうストライキをやりたい。

 このストライキはどちらにせよ、全国・全世界に発信されて拡大していくと思います。実際に東北大学はストライキを準備しています。そういった全国の学生がどう考えどう動いていくのか。これを注目してほしい。そして全世界の労働者や学生が実際ストライキに立ち上がって行動を開始している。このことをもう一度見てほしい。そしてその力が本当に戦争を止めるものなのかどうか。あなたたち自身が考えてほしいと思います。

 今日の行動はこれで終わりにします。ここから開始しましょう。ここから考えていきましょう。私たちの方針提起としては、この力は京都大学だけで見ていても始まらない。全国・全世界の仲間が実際にストライキをやって、実際に自分たちの現場で始まる戦争を止めようと必死になって苦闘している人たちが11月1日、東京・日比谷に集まって総決起集会を開きます。ここにきて実際にストライキというものが、労働者の迫力あるストライキというものが、トルコで、韓国で、アメリカで、ドイツで、スイスで、全国の、全世界の労働者が本気になって立ち上がっているのをみなさんに見てほしい。全員参加してほしい。

 今日は本当にお疲れさまでした。まだまだ話したいという人もいると思います。討論しましょう。次の大学の在り方をここからつくっていきましょう。よろしくお願いします。ありがとうございました。


10・27京大バリケードストライキ写真集

法政大学 学生運動
10 /28 2015











京大スト集会での文連委員長・武田君アピール!

法政大学 学生運動
10 /27 2015

京大スト貫徹集会での斎藤全学連委員長アピール

法政大学 学生運動
10 /27 2015



作部同学会中執委員長のスト貫徹集会アピール!

法政大学 学生運動
10 /27 2015



京大スト貫徹集会での赤嶺君アピール

法政大学 学生運動
10 /27 2015



森全学連書記次長の昼集会アピール!

法政大学 学生運動
10 /27 2015



京大昼休み集会での各大学アピール

法政大学 学生運動
10 /27 2015
広大学生自治会委員長・森田君



沖大学生自治会委員長・赤嶺君


毎日放送に京大ストが出ました!

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10 /27 2015

【京大バリケードストライキ】1、2限ストを貫徹!!!!

法政大学 学生運動
10 /27 2015
昼休み、スト貫徹集会打ち抜く!







作部同学会委員長のスト貫徹宣言!


【京大バリケードストライキ】京大当局が再び弾圧!マスコミも結集!

法政大学 学生運動
10 /27 2015



【京大バリケードストライキ】2限もバリスト継続です!!

法政大学 学生運動
10 /27 2015


京大生アピール!




京大当局がバリスト潰しの弾圧に来ました!

法政大学 学生運動
10 /27 2015
ナンセンス!
しかし同学会が撃退!!






【速報】本日、京大でバリケードストライキ!!!!

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10 /27 2015
始まりました!!














京都に到着!

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10 /26 2015

明日はいよいよ京大ストライキ!

法政大学 学生運動
10 /26 2015
京大キャンパスに全国の学生も駆けつけています!














テレビ東京のニュースアンサーに再び全学連が登場!

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10 /22 2015

渋谷デモ打ち抜く!

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10 /21 2015





吉本さんアピール

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10 /21 2015



赤嶺君アピール

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10 /21 2015



広大自治会委員長・森田君アピール

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10 /21 2015



武田君アピール

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10 /21 2015



代々木公園での集会始まる!

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10 /21 2015

渋谷大街宣打ち抜く!

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10 /21 2015







































国際反戦デー、法大デモ打ち抜く!

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10 /21 2015














斎藤全学連委員長のまとめ


国際反戦デー・法大デモ出発!!

法政大学 学生運動
10 /21 2015



3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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