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本日、国立大入試!

法政大学 学生運動
02 /25 2015
東大で情宣をやりました。




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【速報】福大・A君を本日奪還!

法政大学 学生運動
02 /24 2015
大勝利!!




辺野古に2800人!‏

法政大学 学生運動
02 /24 2015
23日午後1時から辺野古で行われたキャンプシュワブゲート前集会は、2800人が集まりました。戦争へと突き進み、中止命令後も作業を続ける安倍政権に怒りを叩きつけました!


本日、福島警察署前でA君奪還の抗議行動やりました

法政大学 学生運動
02 /23 2015


明日はいよいよ勾留満期です。
起訴粉砕! A君を奪還するぞ

武田君の最終意見陳述

法政大学 学生運動
02 /23 2015
意 見 陳 述

2015年2月23日  武田雄飛丸

私は無実である。「無罪判決」以外にはありえない。
本事件は、法政大学・田中優子総長と国家権力=警視庁公安部が結託したデッチあげの政治弾圧であり、その狙いは、法大闘争をはじめとする全国学生運動への攻撃だ。今や大学は、戦争へ突き進む安倍政権にとって最も重大な焦点と化している。
 田中優子に代表される既成「左翼」は、「反戦・反安倍」を騙りながら、キャンパスでは「大学の戦争協力阻止」を掲げて闘う学生を弾圧し、安倍の先兵としての本性を露わにしている。私はなんとしても本公判で無罪をかちとり、法大闘争と全国学生運動の爆発で田中優子と安倍を串刺しにする決意である。

 時代は戦争へと向かっている。安倍政権による侵略戦争国家化攻撃が、今通常国会における集団的自衛権行使関連法(安保法制)制定と憲法改悪(9条破棄)というかたちで、推し進められようとしている。本事件の「政治弾圧」としての本質は、この事実を抜きにして語ることはできない。
 「08年リーマン・ショック」以来の世界大恐慌が深まり、アメリカを先頭とする大国間の市場争奪戦が激しさを増し、それは「中東(イラク・シリア)」「ウクライナ」「東アジア」で現実の戦争として火を噴こうとしている。いや、現実に、もうすでに戦争は始まっている。「日本人人質事件」を口実に、安倍政権は「テロ撲滅」「邦人救出」を叫んで、「有志連合」の中心で自衛隊の海外派兵と武力行使にのめり込もうとしている。
 戦争とは、自国の労働者民衆を兵士としてかり出し、ほんの「1%」の資本家や政治家の利益のために他国の民衆と殺し合わせることだ。安倍の唱える「国民の生命と安全を守る(ために戦争をやる)」など大ウソだ。戦争とわれわれの生命は根本的に対立する。安倍がいかに労働者民衆の生命と尊厳を踏みにじっているか、それは福島を見れば、沖縄を見れば、そして非正規職に突き落とされる青年の現実を見れば一目瞭然ではないか。
 安倍政権は戦争をやろうとしている。大学がそれに全面加担しようとしている。そして、戦争に反対して闘う労働者・学生の運動を暴力的につぶそうとしている。ここに本事件の本質がある。私は、全世界で大失業と戦争に抗して立ち上がる数千万数億の民衆と連帯・団結し、この弾圧を必ずうち破る。

1月16日、『産経新聞』が一面で「東大軍事研究解禁」と大々的に報道した。東京大学の濱田総長は、「軍事研究原則禁止」とする教職員組合との協定を事実上破棄し、「軍民両用技術研究を容認する」旨の声明を発した。これは、昨年5月に防衛省から軍事研究の協力要請を受けた東大が、上記協定を理由に拒否したことを考えると極めて大きな転換だ。背景には、安倍政権が「成長戦略」の一環として掲げる「大学改革」、そして一昨年12月に閣議決定した「大学の軍事研究の有効活用をめざす国家安全保障戦略」、そして昨年の「7・1閣議決定(集団的自衛権行使の容認)」という国家意思がある。「戦争のできる国づくり」へ向け、大学の戦争動員が本格化しつつあるのだ。
 安倍の「大学改革」は、本年4月から施行される改定国立大学法人法および改定学校教育法により、いよいよ全面的に具体化される。その中身は、人事権の剥奪などによる「教授会自治」解体と総長権限強化だ。また、2004年の国立大学法人化により、国立大学は経営協議会の「2分の1以上」を学外者とすることが定められていたが、これも「過半数」を占めるように変更された。これにより、国家と独占資本による大学支配がよりストレートに貫徹されるようになる。
 さらに、昨年9月2日付の『東京新聞』は、「文科省が同省の審議会である『国立大学法人評価委員会』での論議を受け、国立大の組織改革案として『教員養成系、人文社会科学系の廃止や転換』を各大学に通達した」と報道した。要は、「お国のためにならない」あるいは「金にならない」学問は切り捨てろということだ。まさに「戦時体制への移行」とも言うべき事態に他ならない。
 また、私立大学においても助成金が削減されて大学間競争が激化する中、文科省は「トップ型」と「グローバル化牽引型」からなる「スーパーグローバル大学」に、法政大学を含む37校を選出。2023年までの間に一大学あたり最高約4億2千万円の補助金を毎年支給するとしている。「グローバル化」の美名の下、「大学改革」を競わせ、国家の意向にどの程度沿っているかに応じて大学を階層化することで、私大をも強力な国家統制下に置こうという狙いだ。
 こうした中、防衛省は今年、過去最大の5兆円もの防衛予算を計上し、その内の約20億円を「大学と連携して最新の軍事技術開発を行うための基金制度創設」にあてることを発表した。たたでさえ教育への公的支出がいわゆる「先進諸国」最低クラスの日本で、ますます大学教育への予算を削る一方、軍事費を膨大化させ、軍事研究に協力しなければ大学間競争に生き残れない構造がつくられようとしている。今回、「軍事研究原則禁止」を明文化していた東大が転向したことで、戦後大学で根強く守られてきた「軍事忌避」の伝統が一挙に崩されようとしていることも、この構造の成立に拍車をかけるだろう。
 「大学の戦争動員」は軍事技術開発という面のみならず、学生を兵隊として戦場へ動員する人的資源の確保の面からも狙われている。昨年9月3日付の『東京新聞』で、文科省の有識者会議である「学生への経済的支援に関する検討会」において、メンバーの前原金一が「放っておいてもなかなかいい就職はできないと思うので、防衛省などに頼んで、1年とか2年のインターンシップをやってもらえば、就職というのはかなりよくなる。防衛省は、考えてもいいと言っています」と、いわゆる「経済的徴兵制」導入を提言したことが報道された。彼が経済同友会副代表幹事・専務理事、かつ日本学生支援機構委員でもあることは非常に示唆的だ。30~40年前と比べ私立大学で3~4倍、国立大学では50倍以上にも達する学費暴騰につけこみ、奨学金が悪質な「貧困ビジネス」と化している現実。若者の約半数が非正規雇用を強制される中、奨学金返済滞納者が10年間で約3倍にも増加している現実が戦争に直結しており、またそのためにこそブルジョアジーによって意識的につくられてきたということだ。

 今や戦後大学の、「戦争協力への反省」を原点とし、そのために「大学自治」と「学問の自由」を重んずるとしてきた在り方は決定的に変質しようとしている。「学問の自由」は、「大学の軍事研究協力」への根拠となり、「大学自治」は経営協議会や理事会を通じた国家と独占資本による独裁を意味するようになった。
 田中優子が「『大学の自治』と『思想信条の自由』を尊重してきた」などと自画自賛する法大の現状が、そのことを何よりも雄弁に物語っている。安倍の戦争政治を、実際にキャンパスで翼賛・推進しているのが彼女に代表されるエセ「リベラル」なのだ。
 「反戦・反安倍」を掲げる田中優子は昨年4月に総長に就任して以来、各種メディアで「非正規職の増大」や「格差拡大」をまるで「グローバル化」という名の自然現象であるかのように言いなし、大学はこうした現実に対応すべく「世界のどこでも生き抜けるグローバル人材を育てるために自らもグローバル化しなければいけない」と主張し続けてきた。「大学・学問とはいかにあるべきか」という問いや、学生を取り巻く現状への批判的視点は当然皆無である。それは安倍の「大学改革でグローバル人材を育成し国際競争力強化を行う」という主張と完全に同一であり、要するに、学生を新興国並みの雇用と労働条件を甘受する「安価な労働力商品」として育成することで、大学・教育を日本資本主義の救済手段にせよと訴えているのだ。これは前原の前記「提言」が示すように、「学生の戦争動員」「大学の戦争協力」とも一体の政策だ。
 すでに述べたとおり、田中優子は昨年7月の『法政大学グローバルポリシー』制定など、「大学改革」を推進することで文科省から「スーパーグローバル大学」に認定され、多額の助成金を引き出す一方、本件弾圧を先頭にキャンパスで安倍打倒と「大学改革」反対を訴える学生を国家権力と一体で弾圧してきたのだ。
 本年1月21日には、田中優子体制になって初の「情宣禁止仮処分」申し立ても行われた。「入学試験は『営業活動』であり、大学には『営業権』があるのだから、公道上であれ法大を批判する情宣は営業権の侵害」などとして、情宣の禁圧を国家権力=裁判所に懇願する田中優子の在り方こそ、「大学の戦争協力」の具体的・実践的姿だ。そもそも、大学においてすら「情宣活動(=言論の自由)」よりも「営業(=金もうけ)」が優先されるという理屈がまかり通れば、資本の価値増殖を原理とする資本主義社会において「情宣可能な場所」など存在しない。さらに今年、前記申し立てを受けての審尋で、われわれの情宣が「法大の営業権を侵害しうる」として提出された証拠の中には、全学連が大学入試センター試験で配ったビラも入っていた。ビラに書かれている内容は、「一緒に学生運動をやろう」「闘う学生自治会を復活させよう」という比較的抽象度の高いものであり、直接には法大当局への言及や批判はされていない。しかし、これをも「情宣禁止の根拠」とする田中優子の主張は、純然たる「思想、信条への差別」であり「情宣禁止仮処分」の「政治弾圧」としての性質を示して余りあるものだ。まさに憲法改悪の先取りであり、戦時下弾圧への踏み込みだ。

 田中優子の「戦争政治の先兵」としての本性は、先日のシリアでの日本人人質事件をめぐる情勢で、よりいっそう明らかとなった。シリアでの人質事件は、安倍の帝国主義的政策が招いた当然の帰結だ。アメリカの主導する「有志連合」に加盟し、一貫してイラク・シリアへの空爆と民衆虐殺を支持してきた安倍は、1月16日からの中東・イスラエル訪問においても、石油利権をめぐっての中東侵略(=市場・資源争奪)への参入と、兵器産業振興のために、46社もの名だたる大企業を引き連れて、親米・親イスラエル諸国を歴訪し、さらにISIS(イスラム国)との交戦国に2億㌦もの資金援助を表明した。
 昨年の段階で、すでに日本人2人がイスラム国の捕虜となっていることが判明していたにも関わらず、安倍は国会答弁であけすけに語っている通り、ISISとマトモに交渉すらしていない。安倍は最初から人質を見殺しにし、その死をも利用することで、今国会での自衛隊の海外派兵(中東派兵)と本格的武力行使に向けた安保法制の整備を目論んでいたのだ。
 今回殺害された人質の一人が、法大卒業生である後藤健二さんであることを受けて田中優子が発した声明には、安倍の「あ」の字もない。安倍政治を批判する要素はまったくゼロだ。日頃、ことあるごとに政権への「批判的」言辞を繰り返してきたにもかかわらず、今回の人質事件の最大の原因でもある安倍の中東訪問と「人道支援」を口実としたイラク・シリア侵略戦争の加担への言及がないばかりか、ISISや事件そのものへの具体的言及すらない。せいぜい「いかなる理由があろうと、いかなる思想のもとであっても、また、世界中のいかなる国家であろうとも、人の命を奪うことで己を利する行為は、決して正当化されるものではありません。暴力によって言論の自由の要である報道の道を閉ざすことも、あってはならないことです」と述べているにすぎない。「殺害された人質の母校の総長」という立場で、「たとえ誰がどんな理由であろうが暴力はダメだ」という愚にもつかない「一般論」を述べ、最大公約数的に世論におもねっているだけだ。地球上で最も暴力を組織的に行使し民衆を殺しているのが米軍であること、それを全面的に支えてきたのが安倍政権であることを完全に棚に上げて、だ。
 また、自らが行っているキャンパスでの学生弾圧を無視して、法政大は「民主主義と人権を尊重してきました」などと自画自賛したあげく、ここでも「日本の私立大学のグローバル化を牽引する大学として、日本社会や世界の課題を解決する知性を培う場になろうとしています。その決意を新たにした本学が、真価の問われる出来事にさらされた、と考えています」などと安倍の「大学改革」を翼賛し、その率先推進を宣言している。総じて声明文の内容は、「追悼の意を表す」としているが、まったくその体を成していない。後藤さんの死をも利用した法大の醜悪な売名行為であり、安倍政権の戦争政治への全面屈服の表明だ。こうした田中優子の態度は、まさにこの間、日本共産党の志位委員長が同党国会議員の池内さおりのツィッターにおける「安倍批判の内容」に対し、「政府が全力で人質解放に向け取り組んでいる時に、あのような形で発信することは不適切だ」と非難し、国会では「テロ非難決議」が1名の棄権をのぞき全会一致で採択されたことに明らかなように、人質事件を利用した総翼賛体制化の流れに連なるものだ。
 田中優子は声明文の冒頭で、「本学は、後藤さんが本学卒業生であることを把握しておりましたが、極めて難しい交渉が続く中、今まで報告や発言をさしひかえていました」などと述べているが、当然法大に人質交渉を左右する影響力などない。これはただ単に、法政大学とその総長である自らがもし社会的に焦点化した際、持論の「安倍批判」を行うことが不可能なために、後藤さんの死亡が確認されるまで意図的に「沈黙」を守り続けたということだ。この声明文に象徴されるように、田中優子は人質事件発生以来、急速に「安倍批判」のトーンを落としている。しかし他方で、『翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明』に名を連ね、ますますそのペテン性をあらわにしている。もし「翼賛体制に抗する」のであれば、一言でも安倍の中東歴訪を批判してみよ、一言でも政治家・マスコミを先頭にした「テロ弾劾」の大合唱を批判してみよ、ということだ。しかし、警視庁公安部と結託してキャンパスでの学生弾圧に血道をあげる田中優子には、絶対にそんなことはできないし、毛頭やるつもりもない。法大=田中体制こそ、安倍の大学支配の最も悪質な形態だ。

 今、われわれは、これまで「国家権力の介入を退けるもの」として一般的に通用してきた「大学自治」や「学問の自由」といった概念が、「大学改革」の中で逆に国家による大学支配と戦争動員の論拠にされようとしている状況に直面している。田中優子に代表される既成「左翼」は、こうした状況に与して「大学改革」には賛成だが、「改憲・戦争には反対」などとペテンを弄し、安倍の戦争政治を「左」から補完している。法大闘争はこうした「知識人」どもの欺瞞を許さない路線・団結を2006年以来の闘いで培ってきた。資本主義の最末期形態である新自由主義を対象化し、打倒対象として規定することで、資本主義の延命を許す立場に立つ限り、どこまでも腐敗していかざるをえない既成「左翼」の本質を暴きだしてきた。そして、田中優子や山口二郎(法大教授)などが提示する「お願い路線」や新自由主義イデオロギーがまき散らす「能力主義」と「自己責任論」をのりこえ、学生の「一人の仲間も見捨てない」団結にのみ依拠することで、キャンパスで大学当局・国家権力と非和解的に闘うことを可能とした。
 その地平は、昨年11月に京都大学キャンパスで公安警察を摘発した京大同学会の闘いが示す通り、「闘う自治会の復権」として全国化しつつある。法大闘争の爆発、闘う学生自治会の復権こそが、安倍と既成「左翼」による大学の新自由主義化と戦争動員を粉砕する道だ。今、その反動として同学会のリーダーである作部羊平君が不当起訴され、福島大学では福大生の決起に追い詰められた福大当局・警察権力が、4周年の「3・11郡山闘争」への予防弾圧として、2月3日に学友一人を不当逮捕している。これらの弾圧は、本弾圧と完全に一体の戦時下弾圧である。

 本公判は、法大当局と公安警察の醜い癒着からも示されるように、私の「暴行」事件を裁くものではない。戦争へ突き進む国家とそれに加担する大学が、それに立ちはだかる学生の闘いを暴力的に圧殺するために仕組んだ「裁判」という名の茶番だ。裁かれるべきは法大当局・警察権力だ。いま問われているのは、裁判所が戦時下弾圧に加担し、「かつて来た道」を歩むか否かということだ。裁判所が示すべき判断は「無罪」以外にありえない。裁判所はただちに公訴棄却、もしくは無罪判決を出せ!
                                          以上。

本日、武田君「暴行」デッチ上げ裁判第8回公判打ち抜く!

公判スケジュール
02 /23 2015
武田君と弁護団が圧倒的な最終意見陳述を行いました!



次回は3月18日の13:30、いよいよ判決です。
絶対に無罪を勝ち取るぞ!

迎賓館・横田爆取デッチ上げ弾圧粉砕! 2・21総決起集会打ち抜く

法政大学 学生運動
02 /21 2015
全学連書記次長・森幸一郎君の連帯アピール




爆取3同志(左から須賀武敏さん、十亀弘史さん、板垣宏さん)アピール



団結ガンバロー

御茶ノ水で街頭宣伝やりました!

法政大学 学生運動
02 /18 2015



本日昼の裁判所情宣

法政大学 学生運動
02 /17 2015





武田君無罪戦取へ! 降雪の中、本日も裁判所前で情宣やってます

法政大学 学生運動
02 /17 2015

本日、法大入試最終日

法政大学 学生運動
02 /16 2015
朝から文連・全学連が訴えています。


「国鉄分割・民営化で不当解雇から28年 2・15労働者集会」打ち抜く!

法政大学 学生運動
02 /15 2015


鈴木たつお弁護士アピール





動労千葉委員長・田中康宏さんアピール





斎藤郁真全学連委員長アピール




福島市内をデモ! 圧倒的注目!

法政大学 学生運動
02 /14 2015








A君のいる福島警察署を直撃! 右奥の建物が福島警察署



椎名千恵子さんがA君に呼びかける!



デモ解散地の福島駅前で団結ガンバロー! 絶対に弾圧粉砕するぞ!



2.3弾圧粉砕! A君奪還! 2.14福島警察署直撃デモ

法政大学 学生運動
02 /14 2015
40人の結集で意気高く貫徹!

武田雄飛丸君も合流!



福島県庁前で集会!



福島大の樋口正太郎君!



京都大の仲間から檄布贈呈!



神奈川大の吉田耕君が司会!



武田君!



福島診療所建設委員会の渡辺さん!



東北大学生自治会委員長の澤田君!


本日、福島警察署直撃デモ

法政大学 学生運動
02 /14 2015





【緊急】2/14無実のA君を釈放しろ!福島警察署直撃デモ☆

法政大学 学生運動
02 /13 2015
3.11反原発福島行動ブログより転載

 2/3にA君が不当逮捕され1週間が経過しました。
 これ以上のA君の勾留を許さない福島警察署への直撃デモを開催します。この不当弾圧の事実を広く社会に知らしめていきましょう!

反原発運動つぶしの逮捕を許さない!
無実のA君を今すぐ釈放しろ!
<福島警察署直撃デモ>

日時:2/14(土)12:30福島県庁西庁舎前広場北側集合

出発:13:00デモ出発
    県庁→福島警察署→福島駅前広場

 この不当性と弾圧を広く社会に知らしめて、一刻も早い早期釈放を実現しましょう!

本日、御茶ノ水で街頭宣伝やりました

法政大学 学生運動
02 /13 2015
圧倒的反応です。







福島や北海道から来た受験生との結合や、中東情勢と集団的自衛権をめぐっての大討論も巻き起こっています。

討論の中で重要だったのは、戦争は改憲をやってから始まるのではなく、現実に戦争に突き進む中でその物質力をもって進められているということ、その中で大学の戦争協力が果たす役割の重要性と許し難さ、何よりそれを止めるためのこの間の京大などの闘いの話をしたら強固な一致が勝ち取られたということです。

いま人質事件に対する安倍の対応などをめぐって、国論二分状況が作られています。
今こそ日本共産党などに見られる総翼賛体制ぶっ飛ばし、「戦争反対」「安倍打倒」を掲げた学生運動の大爆発を勝ち取り、安保国会を粉砕しよう!
文連・全学連とともに受験生も闘おう!

福大弾圧粉砕し、3・11反原発福島行動へ!

2/12入試情宣!

法政大学 学生運動
02 /12 2015




斎藤全学連委員長アピール


森全学連書記次長アピール


山本文連書記長アピール


全学連国際部・内田さんアピール


文連委員長・武田君アピール

2・3福島大「傷害」でっち上げ弾圧を許さない! 3・11反原発福島行動’15の爆発で福島の怒りを示そう!

法政大学 学生運動
02 /11 2015
全学連HPより転載

2015年2月10日
全日本学生自治会総連合(委員長・斎藤郁真)


【1】徹頭徹尾でたらめな2・3弾圧
私たち全学連は、本年2月3日、福島大学で反戦・反原発のビラを福島大生に配布していたAくんが、傷害罪をでっち上げられ不当に逮捕されたことに対して強く抗議します。
「学生がビラを受け取らなかった」としてAくんがつかみかかったという暴論からはじまる虚構の事件によって、彼は逮捕から一週間以上も不当に勾留され続けています。
容疑とされている内容について、そもそもAくんは傷害はおろか胸ぐらをつかんですらいません。むしろ、Aくんに対して突き飛ばしたり胸ぐらをつかむなどして暴行をふるったのは「被害者」Sの側であり、この事実はAくんと一緒にビラを配布していた全学連の仲間や通行中の多くの福島大生が目撃しています。
さらに、この事件において普通では考えられないこととして、「被害者」Sの110番通報で現場に現れたのが制服警官ではなく公安刑事であったこと、「被害者」Sがすぐさま大学当局(学生課)に電話して大学職員の応援を呼んだことが挙げられます。
他にも挙げればいくつもある不可思議な点を総合して見るならば、今回の弾圧が反動学生、福島大学当局、および国家権力(安倍政権)の結託によって仕組まれた反原発運動つぶしのための政治弾圧であることは明らかです。実際に、本件が傷害事件として扱われているにもかかわらず、なぜかAくんの住むアパートに家宅捜索が行われ、その押収対象も「反原発と記載のあるもの」とされていました。いわゆる“過激派キャンペーン”をきっさきにしながら反原発運動全体にネガティヴな印象を与えて運動を妨害しようとするでっち上げ事件を絶対に許すことはできません。

【2】3・11以来、立ち上がり続けて来た福島大生の存在
福島大学当局は、翌日には全福島大生に対して今回の事件を周知するメールを送信しています。福島大学の教職員が事件の瞬間を見ているわけでもなければ、直接的な当事者でもないのにも関わらずです。そして、今回の事件をあたかも「学外者」の「過激派」による事件として描こうとしていますが、それとは裏腹に福島大学当局が3・11以来最も弾圧を加えて来たのは実は福島大生であり、今回の弾圧も福島大生に対して、反原発運動に関われば逮捕されるという恫喝をするための見せしめとしても行われたものであることは間違いありません。
3・11後、福島県内で行われた最初の大規模な反原発デモである11年6月19日の福島市内デモを皮切りに、この4年間、福島大生は絶えず原発事故に対する不安や怒りを胸に行動に立ち上がり続けて来ました。そして、それを力でねじ伏せようとし続けて来たのが他ならぬ福島大学当局です。
福島大学当局は反原発という中身を問題にしているのではなく、ルールを守らないことを問題にしているなどと繰り返していますが、それもまた真っ赤なウソであり歴史の捏造です。これまで福島大学当局は福島大生が福島大学当局の定めたルールに従って企画した反原発の講演会すら認めてきませんでした。11年10月には講義棟で企画をやらせないために当日の講義棟の貸し出しを他の学生も含めて全面的に禁止するということまでありました。
また学長・副学長直轄体制で、担当教官、保護者、友人関係など利用できるものは全て動員して、福島大生の反原発の思いを泥靴で踏みにじってきました。そして、権力でもって福島大生が反原発運動から離れざるを得ない状況をつくりだしては、「本人は納得している」「大学の対応に感謝していると言っていた」などと許すことのできない発言を繰り返してきました。
つい最近も、全学連の仲間がビラを配布していることに対して「ゴミを散らかすな」などと極めて侮辱的な発言を福島大生がいる前で繰り返し、反原発の活動に取り組む仲間を差別・分断してきました。今回の事件も、そうした反原発運動に対する弾圧の一環です。しかしそれは同時に、そのような中でも福島大生が原発反対の声を上げ続けて来たことに耐えかねた福島大学当局の悪足掻きであると言えます。不正義に満ちた大学当局の姿勢と社会に対して怒りを持って立ち上がり続ける福島大生の存在が彼らに破綻を突きつけています。

【3】戦争国家体制構築の一環としての治安弾圧強化
このような政治弾圧、言論弾圧が行われて来た背景には、大学も含めた原子力ムラの存在、そして安倍政権・日本帝国主義が戦争をできる国づくりへと突き進んでいる現実があります。法政大学でも原発御用学者・大久保利晃(放射線影響研究所理事長、郡山市原子力災害対策アドバイザー)の講演会に抗議した学生が無期停学処分を受けていますし、何より昨年11月に京都大学で起きた公安刑事摘発事件がそのことを鋭く社会に示しています。この事件をめぐっても、公安刑事を摘発した学生自治団体の執行部を務める学生が先日「微罪」でもって不当逮捕され長期勾留されています。
1・20日本人人質事件をも契機としながら、「テロとの闘い」「過激派の壊滅」などといったスローガンを掲げれば、あらゆる法的な規制をも乗り越えて権力者の好き勝手に治安弾圧を行っても許されるというようなプロパガンダが流布されています。今回の事件に関するこの間のマスコミ報道も“過激派キャンペーン”一色であり、到底看過できるものではありません。

【4】大学を反原発・反戦の砦に
私たちのなすべきことは、こうした状況を民衆の実力でもって覆していくことです。とりわけ学生と労働者の団結した力、学生自治会と労働組合の行動が歴史を分かつ決定的要因として問われています。
私たちが共に闘って来た国鉄水戸動力車労働組合(動労水戸)は、復興・帰還キャンペーンの中、「被曝労働拒否」を掲げJR線の再開にストライキで抗しています。ふくしま共同診療所は、福島医大が先頭に立って放射能安全神話をふりまく中、「避難・保養・医療」を掲げ原発事故による健康被害に向き合っています。先日、ふくしま共同診療所に対しても、福島民友による“過激派キャンペーン”が行われましたが、動労水戸の闘い然り、本当に現実を変えることのできる運動は多くの福島の人々からの支持を生み出しながら力強く発展しています。
私たち全学連は、来たる「3・11反原発福島行動‘15」に全力で取り組む中で原発御用学者を大学から追放する闘いを前進させます。そして、戦後70年談話の発表を契機に戦後日本の在り方、とりわけ憲法9条に代表される戦争放棄の在り方を全面的に覆そうとしている安倍政権と真正面から対決し、5~6月安保国会を全国300万の学生の怒りで包囲する闘いを実現すべく全力で闘う決意です。
政治弾圧とは本質的には見せしめにしか過ぎません。それを打ち破る力はまさにAくんのように反原発・反戦の行動に多くの学生が立ち上がることにあります。その力でもってAくんの釈放を直ちに勝ち取りましょう!「被害者」S、福島大学当局、警察権力は政治弾圧をやめ、Aくんに謝罪しろ! 全ての学生はAくん弾圧に抗議の声を上げ、安倍政権を倒そう! とりわけ福島大生の皆さん、「3・11反原発福島行動‘15」に共に立ち上がろう!

以上


武田君無罪へ!裁判所前で情宣やりました。

法政大学 学生運動
02 /10 2015





本日の法大入試情宣!

法政大学 学生運動
02 /07 2015
斎藤全学連委員長アピール


首都圏学生アピール


森全学連書記次長アピール


全学連国際部・内田さんアピール


武田君アピール

「情宣禁止」仮処分粉砕し、法大入試に文連・全学連が登場!

法政大学 学生運動
02 /05 2015
2015年法大決戦の火ぶたは切られた!
2月5日より始まった法大入試に全学連と法政大学文化連盟が堂々 と登場し、法大当局による「半径200㍍情宣禁止」 弾圧をうち破って飯田橋駅前で情宣活動を行いました。 厳しい寒さの中での情宣でしたが、 受験生との熱い結合をかちとっています!




 
受験生に対して「安倍政権倒そう!」「 キャンパスから戦争とめよう!」と訴えると、 吸い込まれるようにビラが受け取られ、 多くの人が立ち止まってアジテーションに聞き入っていました。 全学連の斎藤郁真委員長は「 日本人人質事件の責任の一切は安倍政権にある。 これを機にあらたな侵略戦争にのめり込もうとしている安倍政権を 倒そう!キャンパスから闘いに立ち上がり、 戦争安保国会を粉砕しよう!」と力強く訴えました。

続いて文化連盟委員長の武田雄飛丸君が情宣を監視しに来ていた法 大職員を指差しながら「大学の戦争協力とはまさにこのことです! 口先では反戦・反安倍を唱えるが、 現場の怒りは徹底的に禁圧していく。これが田中優子の正体です! 」と訴え、法大当局を追い詰めました。







安倍政権に対する怒りは、 目に見えるかたちで日に日に高まっています。 とりわけ4年目となる3・11福島にむかって、福島の労働者・ 学生の怒りははちきれんばかりです。 原発再稼動に突き進む安倍政権は、動労水戸や国労郡山工場支部、 福島大学で闘う学生たちの決起に恐れ慄いて、 2月3日A君に対するでっちあげ逮捕に踏み込みました。 絶対に許せない!

全学連と文化連盟は、福島の怒り、沖縄の怒り、全世界の怒りと一体となって法大入試情宣を闘いきり、A君を奪還し、3・ 11反原発福島行動を大成功させる決意です!
全国300万学生は、5-6月安保・ 改憲国会粉砕の先頭に立って闘い、 革命を内乱へと転化する学生自治会建設へ打って出よう!3・11福島反原発行動に大結集しよう!

斎藤全学連委員長アピール


武田文連委員長アピール


森全学連書記次長アピール


洞口さんアピール


全学連国際部・内田さんアピール

福島大・A君をただちに釈放しろ! 福島大前と福島地裁前で大情宣!

法政大学 学生運動
02 /04 2015
2月4日福島大学で「暴行」(のち「傷害」に変更)をでっち上げられたA君の早期奪還をかちとるべく翌日から反撃を開始しました!









朝から福島大学近くの金谷川駅前には、坂野陽平全学連書記長、澤田光司全学連副委員長、青野弘明東北大学学生自治会副委員長、そして福島大学の樋口正太郎君をはじめ全国の学生が登場! 「反原発運動つぶしの逮捕許すな!」「福島大学の戦争協力止めよう」と元気よくビラまき。いつもの3倍近くのビラがまけました。

登校する学生に福島大の樋口君がマイクをとってよびかけました。「今回の逮捕は不当逮捕、暴行はでっち上げです。戦争・原発に反対する仲間への弾圧許せません。大学当局と安倍政権が一体となった攻撃だ」と怒りをこめて訴えるとともに、3・11反原発福島行動への結集をよびかけました。

以前3・11反原発行動に参加した学生は、「彼が暴行なんてするはずがない」と怒りのコメント。喫煙所でビラを友達と一緒にじっくり読んでいた学生は「許せないと思います!」とビラに共鳴してくれました。不当逮捕は昼休み中、白昼堂々と行われたものであり、多くの学生が「暴行なんてしていない」ということを知っています。福大当局の弾圧はすでに墓穴に転じ始めています。
これに恐怖した福大当局は、なんと全学生向けに副学長名義でメールを送信。「学生のみなさんは身の危険を感じたら直ちに学生課までお知らせください」などと福大生と闘う学生との分断をあおりつつ、「暴行された」と称する学生がA君を突き飛ばしたことには一言も触れないうえに、「胸ぐらを掴んだ」などと容疑をでっち上げたまったくデタラメな代物です。必ず福大生の怒りは爆発します。

昼には裁判所前に登場。反原発福島行動実行委員会の椎名千恵子さんや福島労組交流センターの渡辺馨さんもかけつけました。椎名さんは「学生を戦場に送るなと正義の訴えをしたA君が逮捕されています。こんなことがゆるされていいのでしょうか」と熱のこもった訴え。通行人に次々とビラが受け取られました。





椎名さんも含めそのままA君が拘留されている福島警察署と福島地方裁判所の周りを宣伝カーで激励行動。「釈放するまで毎日来るぞ!」と宣言してきました。
今回の弾圧は、全学連副委員長・作部羊平君への起訴攻撃と一体の戦時下弾圧に他なりません。また治安フォーラム等で現れている福島の怒りの爆発への恐怖、5大拠点建設の前進に対する憎悪そのものです。3・11にむけての前進こそA君を取り戻す最大の力だ! 3・11にむけてともに闘おう! 


2/3福島大学でのでっち上げ逮捕弾劾!

法政大学 学生運動
02 /04 2015

怒りを爆発させ、3・11大結集-福大自治会建設で応えよう!


 2月3日昼、福島県警は福島大キャンパス内で、福島大の闘う学友A君を「暴行」容疑でっち上げで逮捕した。断じて許せない! これは侵略戦争国家へ突き進む安倍政権の戦時下弾圧であり、「3・11反原発福島行動'15」を押さえ込むための政治弾圧だ。ただちに大反撃し、A君を取り戻そう!

 「暴行」など完全なデマだ。全学連の情宣活動を反動分子が妨害したあげく、「暴力をふるった」などと騒ぎ立てて福大当局と警察権力を呼び寄せ、逮捕させたのだ。3・11闘争に向かう福大学生運動を弾圧することのみを狙っていた。

 本弾圧を規定するのは、「1・20人質事件→2・1殺害動画公表」での大激動情勢だ。日帝・安倍は「テロ撲滅」「邦人救出」を名目に自衛隊の海外派兵と参戦にのめり込んでいるが、「安倍たおせ!」の労働者・学生の怒りがそれと真っ向から激突している。闘う労働運動と学生運動の圧殺なしに、帝国主義戦争はできない。侵略戦争突入は必ず革命へ転化する。その恐怖もあらわに、敵は福大弾圧に踏み込んだ。これは、昨年5月の法政大・武田君の逮捕-起訴、同12月の京都大・作部君の逮捕-起訴もこえる治安弾圧だ。

 「フクシマの怒り」は3・11郡山大結集のうねりとなって燃え上がっている。帰還強制-被曝強制攻撃への反撃が開始されている。ふくしま共同診療所が闘う拠点として屹立し、「被曝労働拒否をともに闘う動労水戸支援共闘」(仮称)が結成される。1月21日の福大キャンパス集会では、広範な福大生の支持・連帯が表明された。支配階級とともに、この事実にうち震える福大当局は、弾圧に全面加担することで「戦争協力-原発翼賛」に決定的に踏み込んだ。法大・田中優子総長体制、沖縄大・仲地博学長体制と並んで、闘う学生を国家権力に売り渡して延命しようとしている。

 2・3弾圧への怒りと反撃は、福島大のみならず福島200万県民全体を揺さぶり獲得する。新たな決起を生み出し、3・11郡山闘争への未曾有の結集へと発展する。敵は墓穴を掘った。膨大な福大生と結合し、福大自治会建設をかちとろう。今すぐA君を奪還しよう!
 ※全国学友は福島現地に駆けつけ、福大生とともに闘おう!

本日、裁判所前で武田君無罪に向けた情宣やりました

法政大学 学生運動
02 /03 2015
武田文連委員長アピール





森全学連書記次長アピール


武田雄飛丸君の無罪&処分撤回へ!! 裁判傍聴に集まろう!

法政大学 学生運動
02 /02 2015

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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