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杉並区議補選総括

法政大学 学生運動
06 /30 2014
北島邦彦による選挙総括



坂野陽平全学連書記長アピール



洞口さんアピール



東京西部ユニオン委員長・吉本さんアピール


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集会終了!

法政大学 学生運動
06 /29 2014
最後に団結ガンバローとソリダリティ斉唱





結集は650名!

星野文昭さんを取り戻そう!

福島の椎名千恵子さんアピール

法政大学 学生運動
06 /29 2014



沖大自治会委員長赤嶺くんアピール

法政大学 学生運動
06 /29 2014



6/29東京西部ユニオン委員長吉本さんアピール

法政大学 学生運動
06 /29 2014



明日ストライキに決起する動労水戸辻川副委員長アピール

法政大学 学生運動
06 /29 2014



ソリダリティ斉唱

法政大学 学生運動
06 /29 2014





星野再審弁護団長・鈴木たつおさんアピール

法政大学 学生運動
06 /29 2014

星野暁子さんによる星野文昭さんメッセージ読み上げ

法政大学 学生運動
06 /29 2014

北島邦彦さんによるアピール

法政大学 学生運動
06 /29 2014



全証拠開示!再審開始!今こそ星野文昭さん解放を!6・29全国集会

法政大学 学生運動
06 /29 2014
始まりました。





市東孝雄さんの農地死守!三里塚農地取り上げ裁判打ち抜く!

法政大学 学生運動
06 /26 2014

北島邦彦さんを杉並区議会へ! 全国学生が続々と応援アピール!

法政大学 学生運動
06 /25 2014
神奈川大学生アピール





沖縄大学学生自治会委員長・赤嶺くんアピール






本日の北島邦彦さん演説

法政大学 学生運動
06 /23 2014

安倍打倒!北島邦彦さんと共に杉並区議選挙勝利へ!

法政大学 学生運動
06 /22 2014
本日から始まった杉並区議補欠選挙に、私たちの仲間である東京西部ユニオン副委員長の北島邦彦さんが立候補し、文連・全学連も応援に駆けつけています!

北島邦彦さん演説



動労千葉・田中委員長の応援アピール



斎藤全学連委員長の応援アピール



神奈川大の学生も応援に駆けつけてます



武田雄飛丸君への逮捕・起訴を弾劾し、即時釈放を求める声明

法政大学 学生運動
06 /19 2014
2014年6月18日
沖縄大学学生自治会

 沖縄大学学生自治会は、法政大学文化連盟委員長・武田雄飛丸君(国文3年)への不当な逮捕(5月13日)・起訴(6月3日)を弾劾し、武田君の即時釈放を求めます!
 今回の逮捕・起訴は、あまりにもデタラメな政治弾圧です。武田君は、全国でも最も激しく学生運動弾圧がおこなわれている法大で、処分を恐れず規制強化や原発御用学者と闘い抜いてきました。4・25法大集会では、大学当局による外濠校舎門の封鎖を打ち破る学生の決起を勝ちとりました。このことに恐怖した法大当局と国家権力が運動のリーダーである武田君に「器物損壊」をデッチあげ、不当に逮捕したのです。さらに彼らは、それが武田君の「完全黙秘」の闘いで完全に破綻するや、「暴行罪」に切り替えて起訴しました。なんとしても武田君を閉じ込めておきたいがために、デッチあげにデッチあげを重ねたのです。絶対に許せません!
 沖縄大学でも、この弾圧と一体で学生自治会委員長・赤嶺知晃君(法経2年)に対する「訓告」処分が下されました(6月4日)。とんでもない中身です。自治会再建に向けて、キャンパスで私たちが「戦争・改憲反対」の集会を行ったことが「学内の秩序を乱した」というのです。
安倍政権は今、憲法9条の破棄に等しい集団的自衛権行使容認を閣議決定し、日本を侵略戦争国家へと大転換させようとしています。また、沖縄の怒りを無視して辺野古に新たな基地をつくろうとしています。こうしたとき、私たち沖縄の学生が戦争反対の集会を行うのは当たり前です!  法大・田中優子総長と沖大・仲地博学長はどちらも表向きは「改憲反対」「基地反対」を掲げています。しかし、国家権力と一体となり、学生を弾圧している姿は、安倍政権を支える戦争翼賛大学そのものです。
 こんな不当な弾圧・処分は、全国学生の怒りで燃やし尽くさなければなりません! 全国学生の団結で武田君・赤嶺君への攻撃を粉砕できれば、抑え込まれていた怒りは堰を切って爆発し、大学を、社会を変えることができます。首都圏の新入生が弾圧に臆することなく武田君奪還に向けて立ち上がっているように、沖大生が赤嶺君の処分撤回メッセージを続々と書いているように、学生は必ず立ち上がります。
 沖縄大学学生自治会は、武田君の即時釈放と赤嶺君の処分撤回をかちとり、辺野古新基地建設と改憲攻撃と阻止するため、沖大キャンパスから闘っていく決意です。ともに闘いましょう!


学祭規制の元凶は法大当局だ!学生は団結して声をあげよう!

法政大学 学生運動
06 /18 2014

学祭規制粉砕!武田君奪還!本日の法大門前アピール!

法政大学 学生運動
06 /17 2014
斎藤全学連委員長アピール





坂野全学連書記長アピール





文連・洞口さんアピール






本日の法大弾圧職員









本日の公安警察・平山とハト



追及し撃退





寄せられたメッセージ


武田雄飛丸君への逮捕・起訴に怒りの声を!

法政大学 学生運動
06 /13 2014

武田君奪還!6・12法大-麹町デモ打ち抜く!

法政大学 学生運動
06 /12 2014
門前での斎藤全学連委員長アピール!



神奈川大生アピール!





上智大生アピール!





法大文連書記長・山本君アピール





デモ出発!



麹町署前で山本文連書記長がコール!
「雄飛丸を返せ!!」



麹町をデモ!





デモ終了!
武田君奪還へ団結して闘おう!!


武田君でっち上げ「暴行」起訴の理由判明!

法政大学 学生運動
06 /12 2014
武田君の「暴行」でっち上げ起訴状の内容が明らかになりました。

①法大職員・濱田裕嗣(当時50歳)に対して
・彼が持っていたプラカードを左手でつかんで彼の身体に向けて押し付ける

②法大職員・佛坂公子(当時45歳)に対して
・左腕を手でつかんで引っ張る
・彼女が持っていたカメラを手で叩く

③法大職員・幸野広作(当時46歳)に対して
・カメラおよびそのストラップ部分を手でつかんで引っ張る

④法大職員・喜嶋康太(当時51歳)に対して
・胸ぐらを左手でつかんで引っ張る


まさにデタラメ!
「暴行」でも何でもなく、でっち上げで武田君を勾留することこそが目的であることが完全にハッキリした。

この起訴状には、「器物損壊」でっち上げが破綻してあわてて「暴行」に切り替えたということがまざまざと示されている。

そもそも、これまで一貫して学生に「暴行」を働いてきたのはジャージ部隊やスズキヨシノリをはじめとした法大当局である。

このふざけた「暴行」でっち上げ起訴に対して怒りを叩きつけよう!

明日の6・12法大デモに大結集しよう!

6・12法大ー麹町デモ

6月12日(木)
12:40~法大市ヶ谷キャンパス外濠門前集合
13:00~武田君のいる麹町署を通るデモ



明日は法大デモ!

法政大学 学生運動
06 /11 2014
本日の門前アピール

全学連三里塚現地行動隊アピール





弾圧職員





公安警察のハム太郎とハト


武田くんのように闘おう!6・12法大-麹町デモへ!

法政大学 学生運動
06 /10 2014
本日の門前アピール

斎藤全学連委員長





坂野全学連書記長




学生の怒りと団結で武田君を取り戻す。6・12法大デモへ!

法政大学 学生運動
06 /10 2014



武田君のメッセージ!




本当に、メチャクチャな「暴行」起訴攻撃です。
起訴状にすら、殴る、蹴るなどの行為や、それによるケガなどは書いてありません。

まさに、公安と検事の学生運動潰しの政治弾圧であり、それに対応して被害届を出し、取り調べに応じた法大当局も同罪です。国家権力と田中優子体制との非和解性がこれ以上ないほどハッ
キリしたと思います。

僕も覚悟を決めて頑張りますので、何としてもこの弾圧を最大の反撃の契機として利用しつ
くしてください。獄内外の壁はありますが、共に闘っていきましょう。

本日、国鉄闘争全国運動6・8全国集会を行いました!

法政大学 学生運動
06 /08 2014


会場前で武田君奪還のカンパも集めました!





反対同盟の市東孝雄さんと萩原富夫さんから檄!!



福島の佐藤幸子さんアピール!



動労千葉・田中委員長アピール!




韓国鉄道労組ソウル地方本部長・オムギリョンさんアピール!




斎藤全学連委員長アピール!




団結ガンバロー





結集は1650名!
国鉄闘争勝利!安倍政権打倒へ!

法大文化連盟委員長武田君の起訴弾劾!救援のカンパお願いします!

法政大学 学生運動
06 /08 2014
全学連ブログより転載

6月3日、文化連盟委員長・武田雄飛丸君が「暴行」容疑でデッチあげの起訴をされたことを強く弾劾し、武田君の即時釈放を求めます。

○本件起訴の不当性

今回の起訴は、5月13日に行われた武田君に対する公安警察の「器物損壊」容疑での不当逮捕を発端としています。「現行犯逮捕」といいながら公安警察は罪状を明示せず、武田君を不当にも拉致・連行していきました。
しかし起訴段階になって突然「暴行」容疑に切り替わりました。「器物損壊」容疑は完全にデッチあげだったのです。「器物損壊」容疑での起訴ができないとわかってから、突然法政大学の職員が「暴行された」といいだしたのですから、こんなおかしいことはありません。これは武田君を運動から離すためだけに獄中に閉じ込めておく弾圧に他なりません。
「暴行」罪で起訴するためには、被害届を出さなければなりません。つまり、法政大学総長・田中優子は「器物損壊」のデッチあげが破産するや、武田君を起訴するためだけにもう一度職員をして「暴行」の被害届を出し、武田君を公安警察に売り渡したのです。「リベラル」を語る学者が国家権力の弾圧に手を貸すという、許しがたい癒着であり、我々はこの弾圧を決して許さず、武田君の即時奪還を目指します。

○不当逮捕・起訴の背景

法政大学では2006年以来、大学における学生への管理強化・大学の商業化をめぐって、8年間にわたって延べ126名の逮捕者がでており、停学・退学など処分者は13名にのぼっています。武田君自身、2010年に法政大学に入学して以来、そのような大学の惨状に怒って行動に立ち上がり、法政大学より「無期停学」処分を受けている学生の一人です。
法政大学文化連盟が中心となって、今年4月25日、「処分撤回」を掲げたデモが行われ、法政大学に日本全国・首都圏のさまざまな大学の学生が結集し、法大生の多くの飛び入り参加もあり、大成功を収めました。また、このような法政大学の闘いが不屈に続くことで、京都大学や広島大学、沖縄大学で自治会の再建が進んでいます。今回の一連の弾圧は、処分を受けてもなお屈さずに行動する武田君への弾圧を通した、すべての学生への見せしめであり、絶対に許すことはできません。
武田君が不当に逮捕された後も、5月29日に「武田君の奪還」を掲げた法大デモには、4月25日のデモに参加してくれた首都圏の学生や武田君のご家族も集まり、法大当局・公安警察による弾圧の狙いは崩壊しました。
この起訴は「器物損壊」のデッチあげが破産し、それでもなお武田君を閉じ込め、運動の発展を妨害しようとする、凶暴な、しかし学生を説得する正当性を持たない法大当局と公安警察の弱さです。

法政大学の現状は「戦争させない1000人委員会」に所属し、秘密保護法や原発に公式に反対の声を上げている田中優子氏が総長に就任してからもいっさい変わっていません。それどころか、田中優子総長は文化連盟が提出した内容証明付質問書や申入書を6度にわたって「受け取り拒絶」するなど、一切の対話を拒否しています。
また、今年2月27日、5年間にわたる裁判の末、法政大学の看板を「壊した」とされた「暴処法」裁判において文化連盟の無罪が確定しました。法政大学は自らが冤罪をデッチあげたことが法的に確定しているにもかかわらず、8ヶ月にわたって長期勾留された学生たちに一切謝罪せず、完全に開き直っています。
法政大学のあり方は今の社会の縮図です。職場やキャンパスで声をあげることができないのに、いったいどうやって戦争をとめることができるのでしょうか。原発もまた劣悪な労働条件の下、現場の労働者が声を上げられず、被曝労働が容認されることで成り立ってきました。理不尽だと感じても声をあげられない大学とそのような「教育」は、今の社会の基礎です。田中優子総長は、自他共に認める「リベラル」ですが、腐敗した労働組合が企業の労務管理の一部を担っているのと同様に、現実には安倍政権の戦争・改憲・労働破壊の政治の一部を担っているのです。私たちは自らの足元からの行動でこの構造を打ち破るべく行動していきます。

○救援活動への支援のお願い

私たちは、武田雄飛丸君の一刻も早い奪還へむけて、全力で活動します。この起訴は武田君を見せしめにした政治弾圧であるがゆえに、最大の反撃は運動の拡大です。カンパやビラ配りなど、ご支援をお願いすると共に、ぜひ共に行動しましょう。

 

武田雄飛丸くん奪還へ! 
圧倒的なカンパをお願いします!

カンパ送付先:郵便振替 00190-0-766112
「全日本学生自治会総連合」

カンパ要請ビラ

武田君を取り戻そう!本日、首都圏学生交流集会やりました!

法政大学 学生運動
06 /06 2014
飯田橋にて「首都圏学生運動復活会議」主催で行われました。



司会は坂野全学連書記長です。



最初に「法大闘争8年史」の動画上映




齋藤全学連委員長からは法大闘争史の総括と武田君奪還に向けたアピールが発せられました。




さらには新入生からも活発な意見が出され、企画は大成功しました。

武田君奪還!法大闘争勝利!

6・12法大デモに集まろう!


6・12法大デモ
6月12日12:40法大門前集合


武田雄飛丸君の起訴弾劾アピール!

法政大学 学生運動
06 /05 2014
●全学連委員長・斎藤郁真

 6月3日、日帝国家権力・東京地検は、5月13日にでっち上げ「器物損壊」容疑で逮捕していた、法大文化連盟委員長の武田雄飛丸君を起訴した。急遽、「器物損壊」を「暴行」容疑へ切り換えた。絶対に許せない! 徹底弾劾し、全国学生の総決起で武田君即時奪還の闘いを大爆発させることを宣言する。

 「器物損壊」から「暴行」への切り換え、ここに本弾圧の破綻性・危機性は明瞭だ。武田君は23日間の完全黙秘・非転向の闘いを貫き、警察権力・検事の転向強要攻撃を完璧に粉砕し勝利した。「法大職員のカメラを破損」という「現行犯逮捕の理由」は、ありもしないでっち上げだと暴かれた。このままでは武田君を釈放する以外になくなった権力は、土壇場で突然「暴行」容疑をでっち上げて起訴した。ただただ、武田君の身柄を拘束・監禁するためだけに、ねつ造にねつ造を重ねた。これが、「袴田事件」はじめ多くの冤罪を引き起こし、戦争・原発再稼働・秘密保護法を進める帝国主義国家の腐りきった本質だ。

 「暴行」容疑は、法大当局の「被害の訴え」なくして成り立たない。法大総長・田中優子は、法大闘争の発展に追い詰められ、本性むき出しにさらなる不正義の弾圧に手を染めた。今年2月の「暴処法無罪」判決、4・25法大集会への法大生の大量合流、首都圏の新入生活動家集団の登場は、9年目に入った法大闘争の爆発の展望を示し、エセ「リベラル」=田中優子体制の欺瞞を暴いた。新自由主義大学=法政は、3万法大生の怒りを叩きつぶすため武田君の起訴を積極的に主導した。もう我慢ならない! 田中優子を断罪し、法大から放逐しよう。武田君奪還闘争と田中優子体制打倒は二つにして一つの闘いだ。

 法大・武田君奪還闘争と、沖縄大・赤嶺君処分阻止闘争は、安倍政権の戦争政治と対決する全国学生運動の最先端攻防だ。大学キャンパスが、帝国主義国家の再びの侵略戦争攻撃との大激突になっている。沖大・仲地博学長は、5月末に学生自治会を再建した赤嶺知晃委員長に対し、呼び出し=処分攻撃をかけている。安倍の狙う戦争とは、一方でのアジア人民虐殺であり、他方での国内階級支配の強化だ。弾圧・処分に非和解で闘い、全国的団結-国際連帯を強化し、巨大な反戦闘争を爆発させよう! 全国学友は、武田君・赤嶺君のように闘おう!

 巨万学生の決起が弾圧粉砕の力だ。6・8集会の高揚から、起訴弾劾の6・12法大デモへ攻め上ろう! 獄中の武田君の闘いに応え、京都大と広島大での学生自治会執行部選挙に勝利しよう。全学連・文化連盟の旗の下に団結し、ともに闘おう!

●東北大学学生自治会委員長・青野弘明

 満腔の怒りで不当起訴を弾劾します。今回の起訴は、4・25法大闘争での首都圏学生の決起、沖大自治会再建に象徴される全国学生運動の大躍進に対する、国家権力・法大当局の恐怖の現れです。武田君という学生運動の中心人物を見せしめ的に弾圧し、運動に立ち上がりつつある学生への脅し以外の何物でもありません。実に卑劣極まりない攻撃です。原発、戦争、大学問題に最先頭で取り組み、闘ってきた武田君を警察権力に売り飛ばし、力づくで言論弾圧に走る法大「総長」田中優子は、戦前日本を彷彿とさせ、安倍戦争政権の尖兵に他なりません。田中こそ安倍を左から補完し、日本を戦争につき進ませる張本人です。このような人間が「護憲」「人権」を騙り、「サヨク」ネタで飯を食うなど許されない! 打倒しつくすのみだ! かけがえのない学友である武田君を奪われた悔しさ、怒りは言葉では表現しつくせません。しかし、獄中に捕われていても、彼は全くひるむことなく高らかに戦闘宣言を発しています。私たちはそれに断固応え、彼を支え闘います。必ず武田君を早期奪還する! その決意で東北大学学生自治会は、文化連盟と共に闘います。全国学生、とりわけ法大生に武田君奪還の闘いに立ち上がって欲しい。よろしくお願いします!

●広島大学学生自治会委員長・百武拓

 「暴行」でっち上げによる起訴弾劾! 絶対に取り戻そう!
 これは武田君をただ閉じ込めておきたいだけの法大と公安警察による弾圧だ。法大が御用学生団体と一体で仕掛けた武田君処分に対し、「大学を学生の手に取り戻せ」という声や、4・25の勝利、処分撤回裁判が勝利的に進んでいる中で、すべてがひっくり返されるという法大と権力の恐怖がでたらめな逮捕・起訴につながっている。どっちが裁かれるべきか!? これは法大闘争が勝利していることの表れだ。田中優子体制を打倒し、学生の自治を取り戻していこう。
 広大でも6月の自治会執行部選挙で、安倍の解釈改憲・大学改革攻撃、御用学者と闘う新執行部を樹立するため新たな執行委員と共に連日準備をしています。運動の拡大で弾圧跳ね返し、学生運動の爆発をつくりだそう!

●沖縄大学学生自治会委員長・赤嶺知晃

 起訴弾劾! 法大当局・田中優子は恥を知れ! 「改憲反対」「基地反対」を飯のタネに、学内で立ち上がった学生を徹底的に弾圧する法大・田中優子と沖大・仲地博は完全に一体です。
 法大や沖大は、安倍政権や1%の資本家どもに怒り、立ち上がる学生を潰し、安倍政権を支える最後の防波堤になっています。武田雄飛丸さんへの弾圧は、田中優子体制の正体を4月段階で完全に暴き、4・25法大解放集会で学生の決起を生み出したことに対する追い詰められた法大当局のあがきです。
 沖大でも激しい当局の選挙妨害がありながらシール投票によって5月27日、自治会が再建されました! 自治会再建に恐怖した沖大当局は、処分を狙った呼び出しを僕に通達してきました。これは僕一人への攻撃ではなく、自治会に賛成の票を入れた学生、声をあげ始めた沖大生全員への攻撃です。
 雄飛丸さんと僕への攻撃は完全に一体です。学生の決起を押しとどめてきた法大・沖大支配を打ち破りつつあることへの反動です。不当で恥知らずな起訴や処分策動は、団結の強化と拡大で打ち破れます! 学生はかならず決起します。沖大でも武田雄飛丸さんの奪還に向けて闘っていきます!

◆沖縄大・赤嶺君への処分阻止に向けたアピール!

①武田君起訴に先立つ6月2日、沖大自治会委員長・赤嶺君に「呼び出し」が行われている。これは赤嶺君処分を狙う攻撃だ。起訴と処分策動の中に、4月新歓闘争の前進とそれへの権力・大学当局の恐怖を見ることができる。4・25法大闘争と沖大自治会再建の地平を解体しようとする権力・大学当局のあがきだ。またこれら二つは、闘いのリーダーへの攻撃だ。敵権力の意志を圧倒する猛烈な反発心で、4・25闘争と沖大自治会再建の地平を拡大・発展させ、闘いの中から新たなリーダーを輩出しよう。沖大では、委員長・赤嶺君とともに盛島琢允君が副委員長に就任。反動の激化に運動と指導部の拡大で応えている。

②赤嶺君処分策動の狙いは、処分という見せしめで沖大生の怒りを圧殺することだ。それは一人赤嶺君にのみかけられた攻撃ではなく、全沖大生への攻撃だ。「見せしめ」をのりこえて学生が決起すれば、処分策動は粉砕できる。そもそも「呼び出し」の要旨は「5月16日(金)と19日(月)の無許可の集会的行為について事情を聴取する」というものだった。一つに、出発点は19日の集会をめぐる攻防だ。5・19集会とは、辺野古新基地建設反対の集会であり、沖大自治会建設への挑戦を内外に表明するものだった。二つに、当局は「無許可」と言っているが、自治会復活会の「施設使用申請」を拒否し、その理由開示を求める要求書を審議すらしなかった。三つに、閉塞状況をうち破り、沖大生の真の怒りを解き放ったのが16日の集会だった。昨年末にクーデタ的に強行されたビラまき全面禁止。親への電話や呼び出し。授業を私物化しての復活会への反動キャンペーン。戦列を離れざるをえなくなる仲間も出た。だが、さまざまな反動がありながらも自治会再建へメッセージが続々寄せられた。「黙っていればすべてがなきものにされる」--積もり積もった怒りとともに、「集会禁止」の事態を全学生に知らしめるというやむにやまれぬ決起が16日の集会だった。この集会への沖大生の反応は絶大だった。「集会を目の当たりにして入学して以来、初めて自分が学生だと思えた」(法経学部4年)。これまで自治会復活会に否定的だった学生も「蜂起」に感動し、応援メッセージを寄せてくれた。四つに、この集会に恐怖した当局は、19日の集会では、学生証チェックと数十人の当局職員の監視・弾圧体制、集会破壊のための組織的動員と「帰れコール」の唱和など徹底した集会破壊が行われた。しかし、この行為こそが全学生の耳目を集中させ、集会を集会ならしめた。

③本処分策動は必ずうち破れる。処分策動の破綻点は一つに、呼び出し内容に5・16-19決起を書かざるをえなかったことだ。沖大当局の意図を超えて、学生の合流と決起がかちとられたからだ。いま一つに、沖大当局の論理的破綻だ。沖大当局は一貫して、復活会を「学外勢力に支配されている」とキャンペーンしてきた。しかし5・16集会とメッセージ運動で噴出してきた沖大生の怒りに、当局は学生を積極動員して「復活会排除は沖大生の意志」という虚構をつくらざるをえなかった。だが、自治会再建全学投票で多くの学生が投票行動に決起する中、それすらも通用しなくなった。いかなる反動をも武器に闘う学生自治会に対し、強権的手法に出ざるをえなくなった。

④赤嶺君処分阻止闘争は、仲地博学長体制との大路線闘争の開始だ。それは同時に「オール沖縄論」に一石を投じる。われわれはIJBS闘争とともに、戦後沖縄闘争をのりこえ発展させる糸口をつかんだ。沖大自治会とともに、赤嶺君処分阻止に総決起しよう! (S)

本日、東京造形大で法大「暴処法」無罪戦士による講演会企画をやりました!

法政大学 学生運動
06 /04 2014
前田朗先生の憲法学の授業にお招きされ、法大「暴処法」無罪の決定的意義と、法大闘争の正義性、さらには今回の武田君起訴の許し難さや安倍政権との対決などを訴えました!(参加者は内海、恩田、増井)





授業登録してない聴講生が30人以上来て、大教室で100人を超える結集で大成功しました。

「ジャージ部隊ってなんですか?」「取り調べの内容は?」など学生から活発な質問も出され、終わった後の感想でも「大学が学生を売り渡すなんてひどい」「原発反対の運動もやっているのは素晴らしい」「国家が信用できなくなった」などなどの意見が寄せられました。

ちなみに東京造形大は美術系の大学で八王子にあり、法大多摩キャンパスのすぐ近くです。

キャンパス風景





学生の作った作品







大きな丸太。増井君はこれを持って機動隊に突撃したいそうです。



前田朗先生と法大「暴処法」被告3人。



法大闘争勝利!
武田君を取り戻そう!!


「器物損壊」で現行犯逮捕された武田委員長がえっ?今度は「暴行」で起訴!?

法政大学 学生運動
06 /04 2014

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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