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3/31キャンパス報告

法政大学 学生運動
03 /31 2014

学生ちゅーもーく!!


本日は、3月14日に文化連盟が法大当局に提出した「要求書」の回答期限です!
次々とビラが受け取られ、新入生からも処分撤回署名が集まりました!

法大当局は「暴処法無罪」に謝れ!武田雄飛丸君への処分を撤回しろ!

要求書に何一つ回答しない法大当局に対し、文化連盟・武田雄飛丸委員長を先頭に怒りを叩きつけました!


山下学生センター長を徹底追及!


法大当局の通報で駆けつけた警察権力


明日からはいよいよ法大・田中優子総長体制がスタートです!4月2日には、「総長就任記者会見」が行われます。学外では「反戦・反原発・改憲反対」を掲げる田中優子新総長は、直ちに不当処分を撤回しろ!!
すべての学生は、4・25法大解放集会に結集しよう!!


4・25法大解放総決起集会
とき:4月25日(金) 正午
ところ:法大市ヶ谷キャンパス
呼びかけ:4・25法大集会実行委員会

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3・26市東さんの農地裁判総括

法政大学 学生運動
03 /26 2014
北原事務局長



市東さん



葉山弁護士



動労千葉・滝口さん



萩原富夫さん



団結ガンバロー!


本日、市東さんの農地裁判&霞ヶ関一日行動!

法政大学 学生運動
03 /26 2014
裁判所前での斎藤全学連委員長アピール!





反対同盟・伊藤信晴さんアピール!



裁判所前シュプレヒコール!





日比谷公園に移動し、打ち合わせ後に霞ヶ関デモをやりました!



北原事務局長アピール!





反対同盟・萩原富夫さんアピール!



霞ヶ関デモ出発!







デモ終了!



これから14時より第一回裁判です!

デモ終了!

法政大学 学生運動
03 /23 2014
坂野全学連書記長よりまとめと団結ガンバロー


デモ中!

法政大学 学生運動
03 /23 2014

三里塚東京デモ出発!

法政大学 学生運動
03 /23 2014





集会終了!!

法政大学 学生運動
03 /23 2014


これからデモ出発です!

福島より駆けつけた椎名千恵子さんアピール!

法政大学 学生運動
03 /23 2014



動労千葉・田中委員長アピール!

法政大学 学生運動
03 /23 2014



農地収奪と闘う反対同盟・市東孝雄さんアピール!

法政大学 学生運動
03 /23 2014



反対同盟事務局長・北原さんアピール

法政大学 学生運動
03 /23 2014



斎藤全学連委員長アピール!

法政大学 学生運動
03 /23 2014



芝公園で三里塚全国集会始まる!

法政大学 学生運動
03 /23 2014


星野暁子さんアピール!




本日、「3・23三里塚全国集会」!

法政大学 学生運動
03 /23 2014


前段集会での石田真弓君アピール!





シュプレヒコール!




3・18完全無罪祝勝会打ち抜く!

法政大学 学生運動
03 /21 2014
3月18日、ティアラこうとうにて法大「暴処法」無罪祝勝会が大成功を勝ち取りました。
 


司会は全学連書記長の坂野君です!



冒頭、2012年法大「暴処法」一審無罪からの法大闘争の軌跡を描いたビデオ上映!

無罪の恩田亮君より乾杯!














被告団長の内海君から基調提起。「法大『暴処法』無罪は日本学生運動における金字塔です。ついに東大ポポロ事件を超えました。物理的精神的に闘いを支えてくださったみなさんに御礼を申し上げたいと思います。」「我々は法大『暴処法』裁判弁護団長・鈴木たつおさんと共に都知事選を闘いぬき、また武内更一弁護士が立候補した日弁連会長選とも一体で闘いぬきました。この力が無罪の最深の力となったのです。」「暴処法を打ち破った力は第一に完全黙秘・非転向の闘いです。第二に裁判闘争とキャンパスの闘いを一体化させたことです。第三に新たな指導部を建設したことです。第四に労働者階級と団結し国際連帯をも生み出したことです。」「不当処分撤回!4・25法大全国集会に総決起しよう!」



 さらに被告団の新井拓君、織田陽介君、増井真琴君、恩田亮君、のアピール!
 増井真琴君は「無罪をとりましたが、弾圧の悪辣さは絶対に忘れてはならない。法大当局や公安に必ず責任をとらせなければならない。」とアピール。恩田君は「暴処法というすさまじい弾圧の中でも僕らは完全黙秘で闘ってきた。そしてコツコツと闘い続けてついに無罪を確定させた。これはすごい力がある。負ける気がしない。革命に向かって共に闘いましょう」とアピール。









恩田君より団結ガンバロー



被告団に花束贈呈



恩田君、まさかのブーケトス



受け取ったのは文連委員長・武田雄飛丸君でした。
次の無罪は君に決定だ。



続いて弁護団、革共同救対部のアピールと来賓挨拶が次々と行われました。



弁護団長の鈴木たつおさんは「団結の強さと国家権力の脆弱さを最も示したのが上告もできずに勝利した今回の無罪です。完全に学生運動の金字塔が打ち立てられた。ますますがんばりましょう」とアピール。





弁護団にも花束贈呈



さらにそして武田君を始めとした法大生と首都圏学生からアピール。
武田君から「無罪確定はすばらしい勝利です。当局には絶対に落とし前をつけさましょう。必ず処分を撤回させましょう。御用学生団体を打倒しましょう。4・25法大全国集会へ総決起を! 」と訴えられました。







斎藤全学連委員長アピール!



最後にインターナショナルと法大校歌斉唱!



3・18無罪祝勝会を突破口に、「暴処法」無罪の地平をあらゆる職場・キャンパスに拡大しよう!
 法大闘争勝利へ!不当処分撤回!4・25法大全国集会に総決起しよう!

本日、「戦争をさせない1000人委員会3・20出発集会」が日比谷公園で行われました

法政大学 学生運動
03 /20 2014


落合恵子さんアピール




3・16春闘大行動打ち抜きました!

法政大学 学生運動
03 /16 2014
代々木公園でやりました!



鈴木たつおさんアピール!





鈴コン書記長・吉本さんより基調提起!






動労千葉・田中委員長アピール!





斎藤全学連委員長アピール!





渋谷デモ出発!





スクランブル交差点前!



デモ終了!




沖縄と三里塚からの無罪祝勝メッセージ!

法政大学 学生運動
03 /15 2014
沖縄の青年労働者・富田晋さん



三里塚芝山連合空港反対同盟の萩原富夫さんと市東孝雄さんメッセージ


本日、さようなら原発集会やりました!

法政大学 学生運動
03 /15 2014

3・14法大弾圧8周年デモ打ち抜く!

法政大学 学生運動
03 /15 2014


斎藤全学連委員長アピール!





デモ出発!





武田君アピール!





団結ガンバロー!



文化連盟が無罪と処分に対する申し入れを行いました!



2014年 3月14日

要求書

法政大学総長 増田 壽男 殿
次期法政大学総長 田中優子 殿
法政大学学生センター長 殿
法政大学市ヶ谷学生センター長  殿


2009年、法政大学の入口複数個所に設置された看板を「共謀して破壊した」とされ、「暴力行為等処罰ニ関スル法律」(以下暴処法)違反容疑で警視庁公安部により逮捕・起訴された我々文化連盟と全学連の五学友全員の無罪が、本年2月12日の高裁における控訴棄却と27日付の上告期限切れをもってついに確定しました。

今回無罪が確定したいわゆるこの「暴処法弾圧」は、公安警察と法大当局によってかけられた我々文化連盟と全学連に対する組織破壊攻撃であり法大闘争つぶしでした。
暴処法は、治安維持法とセットで1926年に制定され、条文に「多衆ノ威力ヲ持ッテ」とあるように、団結そのものを罪とする戦前来の治安弾圧法であり、労働運動などに広く使われてきた、これまでの適用案件をみてもその目的は明白です。

そもそもの発端である法政大学が設置した看板とは、学費未納で除籍された特定学生の氏名を掲載し「キャンパスへの立ち入りを禁ずる」と記した極めて差別的で不当な内容のものでした。多くの学費未納の学生が存在する中で、彼のみが名指しで入構禁止扱いを受けた理由は明確で、彼が文化連盟の企画局長として、法大闘争の最先頭に立って法大当局を批判していたからです。このような看板が法益の対象でない事はもちろん、この看板の損壊に対し器物損壊でなく、暴処法が適用されたところにも、本事件が学生運動に対する弾圧である事を示しています。

法大当局が被害届を出し、公安警察の同法を適用した弾圧によって、文化連盟3役を中心に11名が不当逮捕、内5名が起訴、8カ月もの長期拘留が行われました。また、逮捕と同時に北は北海道から南は沖縄まで全国20か所以上にわたり一斉に家宅捜査が入りました。逮捕、起訴された学友はいずれも法大闘争における代表的な人格でした。また逮捕された11名と交流のあった多くの学友が、任意聴取の名のもとに警察・検察施設へ拉致され、逮捕すらちらつかせた恫喝的な「取調べ」によって無理やり調書を作成されました。10万円程度の看板の損壊に対する、この異様に大規模な捜査もまた、本件が政治弾圧であることの証左です。

さらにこれら一連の弾圧の直後から法大当局は、臨時コンパスやホームページ上において散々我々文化連盟や全学連を犯罪者扱いし、あげく不起訴釈放された学友にまで停学処分を下しています。また公判においても、判決文内で「証言として信用できない」として一蹴された小川という職員を検察側証人として法廷に出頭させているのです。まさに法大闘争の絶滅をかけた一大攻撃として暴処法弾圧はあったという事です。

現在処分者であり文化連盟委員長である武田雄飛丸が、原告として法大当局と係争中の処分撤回裁判においても、被告法大当局は当人が入学する前に行われた暴処法弾圧を持ち出し、彼の所属する文化連盟や共闘関係の全学連が、いかに大学の業務を妨害してきたかという誹謗中傷の材料にしています。
無罪が確定した時点で法大当局のこうした主張は不当極まりないものですが、そもそも法大当局は彼への処分を彼が参加している学生運動やそこで問われている問題とは一切関係なく、事実問題のみによる処分だと主張する一方、都合のいいところだけ本件を持ち出し、文化連盟の「犯罪性」を主張しており、完全に矛盾しています。

以上、明らかなように法大当局は暴処法弾圧の第一級の当事者であり、責任者です。それにもかかわらず現在もこの暴処法弾圧を反省し謝罪するどころか、それを根拠に学友への処分理由を肉付けしているのです。次期法政大学総長・田中優子氏が編集委員を務める雑誌『週刊金曜日』2014年3月14日号ではこの無罪判決が記事になっていますが、同誌編集部の取材に対して法大当局は「自分たちは被害者であり、謝罪する立場にない」と今度は「公安警察・検察が勝手にやったから自分たちは関係ない」という趣旨のコメントをしています。これまで述べてきたように、法大当局は積極的に本件をもって文化連盟・全学連の「犯罪性」を主張してきており、このような無責任は許されません。

今回の暴処法弾圧無罪によって示された事は法大闘争の正義性です。99・9%の有罪率を誇る日本の刑事裁判において、同法の学生運動への適用は戦後あの有名な東大ポポロ事件を含み、ごくわずかしか例がなく、無罪に至っては初の歴史的快挙です。

今回の暴処法弾圧における無罪確定をうけて私たちは以下の事を要求します。

1.法政大学として今回の暴処法弾圧のおける無罪確定についての見解を発表する事

2.暴処法弾圧によって逮捕された全ての学友、とりわけ起訴されながらも無罪が確定した5学友に謝罪する事

3.法大闘争における全ての処分を撤回する事、とりわけ暴処法弾圧による逮捕の後、不起訴釈放された学友と現文化連盟委員長、武田雄飛丸の処分を撤回する事。

4.氏名所属不詳の弾圧専門職員の解雇。

以上の要求に対して、3月31日までに回答されたい。

法政大学文化連盟




法大当局は「落とし物として受け取る」というふざけた対応!

ナンセンス!!

武田君よりまとめ





ちなにみ「週刊金曜日」に暴処法無罪に関する記事があり、法大当局のコメントものっています。



総長室広報課曰く「犯人が法に照らして適正に処罰されることとを望む。本学は被害者であり、(謝罪など)何らの対応を行う立場にない」とのこと。

ふざけるな!!

逮捕当時ホームページで大々的に「文連と全学連が逮捕されました」などとのせ、総務部の小川に法廷で「犯人は5被告だ」などと証言させたのは誰だ!!

被害者はでっち上げで逮捕された学生であり、処罰されるべきはでっち上げに加担した法大当局と国家権力だ!!

週刊金曜日編集委員の田中優子次期法大総長は文化連盟の要求書に答えろ!!

法大当局は逮捕された学生に謝罪せよ!!


不当処分撤回!!
大学の主人公は学生だ!!

4・25法大集会へ大結集し、大学を学生の手に取り戻そう!!


郡山デモ終了!!

法政大学 学生運動
03 /11 2014



郡山デモ中!

法政大学 学生運動
03 /11 2014




モニタリングポスト。やはり線量は高いです。




郡山デモ出発!!

法政大学 学生運動
03 /11 2014







3・11反原発福島行動'14集会打ち抜く!

法政大学 学生運動
03 /11 2014


椎名千恵子さんアピール!





国労郡山工場支部・橋本光一さんアピール!





動労水戸の青年・羽生さんアピール!





佐藤幸子さんアピール!



結集は1100名!!

これより郡山デモ出発です!!

「3・11反原発福島行動'14」ツイキャス配信中!

法政大学 学生運動
03 /11 2014

明日はいよいよ3・11反原発福島行動'14!

法政大学 学生運動
03 /10 2014
3・11反原発福島行動'14
3月11日(火)
郡山市総合体育館にて

13:00~開場・プレイベント
14:00~集会
16:15~郡山駅前までデモ


ツイキャスで配信もします。


本日、3・8国際婦人デー集会打ち抜きました!

法政大学 学生運動
03 /08 2014


婦人民主クラブ全国協議会代表・三浦正子さんアピール!





星野暁子さんアピール!





ドイツ・ゴアレーベン核廃棄物処分場建設反対同盟よりケアスティンさんアピール!





全学連書記長・坂野くんアピール!





東電前デモ!







団結ガンバロー


ただいま官邸前!

法政大学 学生運動
03 /07 2014



本日、武田君処分撤回第5回裁判打ち抜かれる!

法政大学 学生運動
03 /07 2014
武田君が意見陳述を行いました!

意見陳述

被告法政大学は即座に私にかけられた無期停学処分を撤回、謝罪し、私の復学を認めよ。

本年2月12日に勝ち取られた法大暴処法弾圧控訴審における控訴棄却と上告期限切れによる27日付けの5学友の無罪確定は本件処分も含むあらゆる処分の不当性と、法大闘争の正義性を示している。

法大暴処法弾圧とは法大当局が設置した不当極まりない人権侵害看板の破損をもって2009年に、法大当局と公安警察によってかけられた法大闘争つぶしの弾圧だ。

学内で闘う文化連盟3役を中心に11名が不当逮捕、内5名が起訴、8カ月もの長期拘留が行われ、そして逮捕と同時に
北は北海道から南は沖縄まで全国20か所以上にわたり一斉に家宅捜査が入った。

また法大当局は恥知らずにも この弾圧直後から、臨時コンパスやホームページ上において散々我々文化連盟や全学連を犯罪者扱いし、あげく不起訴釈放された学友にまで停学処分を下している。

この国家権力の全体重をかけた悪辣な弾圧の意思はそもそも、ただの看板の破損にもかかわらず器物破損でなく、暴処法が適用されたところにも示されている。

治安維持法とセットで1926年に制定され、戦後も生き残っているこの治安弾圧法は、条文に「多衆ノ威力ヲ持ッテ」とあるように、団結そのものを罪とするものであり、実際に任意聴取の名の元、多くの学友が検察施設へ拉致され、逮捕恫喝と転向強要の後、無理やり調書を取らされたのだ。
しかし控訴審において検事側証人として法廷に立たされた法大OBのI 君は「調書は検事に脅されむりやり書かされたもの」ときっぱり宣言して宣誓を拒否し、99・9%の有罪率を誇るこの検察、警察有利の日本の刑事裁判、しかも「東大ポポロ事件」に続いて戦後わずか二件目である学生運動への同法
の適用に対し、初の歴史的無罪を勝ち取る最深の力となった。

この暴処法弾圧については本裁判における被告法政大学側の書面にも出てくるが、法大当局は私への処分と同じように背景にある2006年以来の学生運動を無視し、警察による逮捕を根拠に事件を「やった」「やらない」の事実問題に矮小化して、私の所属する文化連盟や共闘関係の全学連がいかに大学の業務を妨害してきたかという誹謗中傷の材料としている。

無罪を勝ち取っている時点でこ うした主張はその次元においても不当極まりないものだが、そもそも法大当局は私
が参加している学生運動やそこで問われている問題は本処分と一切関係ないと主張しているのだ。

にも関わらず単純な授業や業務の妨害だけでは、他に処分歴のない私への無期停学処分は無理があると考えているのか、こうした事件を引き合いに出し法大闘争を貶める事によって私への処分を正当化しようとする、法大当局の姿勢は誰の目にも矛盾に満ちている。まして暴処法無罪が確定した以上、墓穴ですらある。

当局が処分を正当化する為に都合よく取捨選択し、利用してきた文化連盟と全学連による「業務妨害」や「営業妨害」つまり学生運動への暴処法弾圧を頂点とする解体攻撃は、我々の絶対 反対の闘いとその圧倒的正義性ゆえに見事に粉砕された。

である以上、本処分はただちに撤回されなければならない。またこれまでの法大闘争における全ての処分についても同様だ。

福島の現状も、御用学者への抗議に対する授業妨害を名目にした本処分のもつ犯罪性をますます明らかにしている。2月7日に明らかになった福島の子供達の甲状腺ガンの前回の調査結果である58人から74人の増加に対し、東北大、広島大、長崎大、そして福島大の御用学者を含む福島県民健康管理調査検討委員会はただちに原発事故との関連はないと発表した。政府、東電への責任追及と保障の問題を回避する為だ。

私が妨害したとされる授業の客員教授である大久保 利晃も郡山市の原子力災害対策アドバイザーとして、同市で「過度な心配ご無用」と講演してまわり、政府の福島切り捨て政策に最先頭で加担している札付きの御用学者の一人だ。国家と大資本に屈服し、御用学者への反対言論を一切認めない法政大学のような在り方こそ、こうした現実を生み出し続けている根拠そのものだ。

このように私に対する処分は、暴処法弾圧無罪の地平からみても、御用学者が果たしている犯罪的役割からみても、不当なものである事は明らかである。

再度になるが被告法政大学は即座に私にかけられた無期停学処分を撤回、謝罪し、私の復学を認めよ。


弁護士会館で総括集会も行いました!



藤田城治弁護士アピール



石田亮弁護士アピール!



鈴木たつお弁護団長もアピール!



武田君アピール!




法大「暴処法」裁判で無罪とったぞ!法大闘争8周年3・14法大包囲デモ&3・18無罪祝勝会へ!

法政大学 学生運動
03 /05 2014

 2月12日、2009年に強行された法大「暴処法」(暴力行為等処罰ニ関スル法律)弾圧裁判控訴審で一審に続き被告人全員無罪を勝ち取りました。(被告人は新井拓君、内海佑一君、織田陽介君、恩田亮君、増井真琴君)そして上告期限である26日、検事が上告を断念して無罪が確定しました。

 弾圧に手を染めた法大当局・国家権力・安倍政権および裁判所は恥を知れ!我々は無罪だ! 8ヶ月間も獄に囚われていた5被告に土下座し謝罪し、全員監獄へ行け!!

 法大「暴処法」弾圧は、治安維持法とセットで1926年に制定された希代の悪法・暴処法を使っての学生運動つぶしの弾圧でした。学内で闘う文化連盟と全学連の3役を中心に11名が不当逮捕され5名が起訴、そして逮捕と同時に北は北海道から南は沖縄まで、全国数十カ所一斉に家宅捜索が行われました。まさに国家権力の全体重をかけた攻撃が法大「暴処法」弾圧だったのです。

 暴処法の狙いは団結破壊です。条文に「多衆ノ威力ヲ持ッテ」とあるように、団結そのものを罪とするのが暴処法なのです。実際に法大「暴処法」弾圧において、文化連盟の友人知人なども公安検事に無理矢理拉致されて逮捕恫喝を受け、調書を取らされ転向強要が行われました。

 しかし控訴審において検事側証人として法廷に立たされた法大OBのI君は「調書は検事に脅されむりやり書かされたもの」ときっぱり宣言して宣誓を拒否しました。この勇気ある決起が検事と裁判所を追いつめ、無罪を勝ち取る最深の力となったのです。

 団結して闘えば勝てる! 無罪の地平から、法大闘争の勝利へ! 法大闘争8周年の3・14法大包囲デモと3・18無罪祝勝会へ多くのみなさんの結集を呼びかけます。

●3・14法大包囲デモ
日時:3月14日(金)12:00集合
場所:法大正門前集合


●3・18無罪祝勝会
日時:3月18日(火)18:30集合
場所:ティアラこうとう中会議室
   (東京都江東区住吉2-28-36)


3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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