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ある青年のつくった鈴木たつお応援動画が凄い!

法政大学 学生運動
01 /29 2014
鈴木たつおの熱烈な支持者が、支持するに至った経緯を含めた応援動画を作っていますので紹介します。

その1


その2


鈴木たつおHP

スポンサーサイト



鈴木たつお都知事候補の街頭宣伝スケジュール!

法政大学 学生運動
01 /27 2014
■1月28日(火)
  12:00~13:00 蒲田駅・西口     (候補が参加します)
  15:00~16:00 田町駅        (候補が参加します)
  18:00~19:00 品川駅・高輪口    (候補が参加します)

■1月29日(水)
  14:00~15:00 立川駅・北口     (候補が参加します)
  18:00~19:00 八王子駅・北口    (候補が参加します)

■1月30日(木)
  12:00~13:00 東京都庁前      (候補が参加します)
  17:30~19:00 町田駅・デッキ    (候補が参加します)

■1月31日(金)
  18:30~20:00 反原発首相官邸前行動 (候補が参加します)

是非みなさん応援に駆けつけよう!

詳しくはコチラ→生きる権利を!鈴木たつおとともに歩む会

武田君が都知事候補・鈴木たつおさんの応援演説!

法政大学 学生運動
01 /24 2014

1/18福島の椎名千恵子さんアピール!

法政大学 学生運動
01 /19 2014

本日、秋葉原で都知事選勝利に向けた街頭宣伝やりました!

法政大学 学生運動
01 /18 2014
坂野全学連書記長がアピール!



全国の学生も応援に駆けつけてます!



学生からも次々と反応が!



鈴木たつおさんを都知事に!

明日は15時から新宿駅東南口で街頭宣伝やります。
ぜひみなさん結集しよう!

鈴木たつおさんの公式ホームページ始動!

法政大学 学生運動
01 /18 2014
http://suzutatsu.main.jp/



検索上位にするために、リンクをどんどん張ってください。
よろしくお願いします。

鈴木たつおさん起つ!

法政大学 学生運動
01 /17 2014
本日、新宿駅頭にて第一声!



武田君も断固連帯!



以下、鈴木たつおさんの演説起こし

 ご通行中のみなさま、本当に寒いですね。私は、今、安倍政権が進めている憲法改悪、そして戦争への突進を阻むために、弁護士として都知事選に関しての決意を固めました。さらに原発の問題、また雇用の問題。青年の今雇用問題が非常に深刻な状態を迎えております。最後に、オリンピックの問題。2020年オリンピック東京開催と言われていますが、私はこの2020年、オリンピック開催を返上しようと思います。

 少しく寒い中ではありますが、みなさんに私の考えていることを、訴えたいと思います。
 安倍政権は本当に、本気になって戦争に踏み込みました。国際的な非難を承知の上で、靖国参拝を強行し、さらにこの国会で集団的自衛権、今まで憲法9条から行使してはならないという、そういう国会でも内閣でも取り決めがありましたけれども、その集団的自衛権の行使を認める内閣の決定、また国会答弁をもしようとしています。行き着く先は戦争です。しかしみなさん、ご通行中のみなさんのうちでだれか戦争を望むこと、戦争をしたいと思う方がいらっしゃいますか? 他国の人々と殺し殺されるそういう戦場に行きたいと思う方がいらっしゃいますか? みなが、親兄弟・恋人をもっている。相手も自分も、そういう一人の人間です。それを領土とか国境とかという名目で、戦争に駆り出す。私たちは、歴史を直に、そういう事態を見てきました。今度こそ、今度こそそういう、世の中の金持ちのために、1%のために戦争をやらされる、そういう時代は今度こそ来させてはならないと私は思っています。

 2番目に、今の若者たちの雇用、労働する、その権利の問題です。今2000万人を超える人々が非正規労働者、労働基準法も労働組合法の保護もない、労働時間の規制もない、低賃金でだから長時間働かなければならない、過労死まで覚悟しなければ食べていけない、そういうとんでもない労働の現場に追いやられています。現代の蟹工船と言われたのがついこの先頃です。私はこういう、若い人たちがとんでもない労働の条件を強いられている、労働の場を強いられている状況を何とか打破しなければならないと思います。その道は、労働組合運動の再建にあると思います。労働組合というと嫌う方が非常に多い。なんだ労働組合なんていうのは、たしかに今の労働組合はまったく頼りになりません。むしろ使用者、資本家の、会社の言いなりにその代弁をしているのが労働組合です。しかし本来の労働組合は違います。労働者が団結して自分たちの権利を守りあう、そのために労働組合はありました。本来の労働組合を再生していく、つくりなおしていく、それが私は、今のこのひどい状況、とんでもない、働くものの無権利の状況を変えていく決め手だと思います。

 3番目に、私は原発の問題を徹底的に重視したいと思います。今、脱原発、脱原発ということが都知事選で誰でもが言い出しました。あの桝添さんも言い出しました。しかし、小泉さんの言いぐさではありませんが、小泉さんは人生いろいろと言った、しかし脱原発もいろいろです。脱原発もいろいろです。本当に、今の原発をなくすのか、再稼働をしないのか、原発の輸出をやめるのか、小泉さんがやろうとしている政治は、私は信用することはできません。自民党をぶっ壊すと言って、今から8年前、格差社会をつくっていった。郵政民営化という名目で選挙をやり、郵政を民営化すればすべてがうまくいく、とんでもないじゃないですか。今郵政民営化の破綻は目に見えています。あらためて郵政民営化を手直ししようとしているのが現実ではないですか。その小泉さんが自民党をぶっ壊すと言ったのと同じように、今の自民党、安倍政権の危機、あの特定秘密保護法案で盛り上がったあの世論、国会に押し寄せた数十万の人たち、全国でデモに立ち上がった人たち、それに包囲されています。この自民党・安倍政権の危機を、今度は細川さんを担ぎ出して乗り切ろうとしている。今細川さんは、昨日やる記者会見を延期しました、今日も延期しました。何が起こっているんでしょうか。私の推測では、また一部新聞などにもそういう観測がでていますけれども、脱原発というそういう彼の旗と、経団連、日本の資本家の連合体ですね、経営者の連合体、その連合体は一刻も早く再稼働、原発の輸出を言っています、この二つが、実際には真っ向から相反する、この二つを何とか、言葉の上で矛盾しないようにすりあわせて、矛盾しないようにすりあわせて、人をたぶらかす、そういうスローガンができないかということで四苦八苦しているんではないかと考えられます。まさに脱原発もいろいろです。私たちは原発と人類は共存できないという立場に立ちます。福島の人々の不安、怒り、この立場に立ちます。子どもの甲状腺ガンが異常に増えています。故郷を捨てなくてはならない、捨てざるを得ない、そういう方々が、10万人以上、今もっています。この人たちの立場に立って、あるいはビキニ、ヒロシマ、ナガサキ、この歴史を私たちは直視して、原発と人類は共存できない、原発は即時廃止だと。東京都は東電の最大の株主です。東京都は東京電力の最大の株主です。東京都の姿勢で、原発、東京電力の原発を即時に廃止決定することは可能なんです。今東京電力は今年の7月に、柏崎刈羽原発の再稼働を申請し、政府は認めてしまっています。とんでもない話です。

 私は、以上のような考えから、2020年オリンピックは返上すべきという結論に至りました。そもそもあのオリンピックを招致する国際的な場で、安倍首相は何と言ったんですか。放射能は完全にコントロールされている、汚染水はコントロールされている、ブロックされている。真っ赤な嘘ではないですか。そういうことを国際的な場で言い切って、呼び込んだオリンピックです。しかもこのオリンピックで、東京の街はさらにいっそう破壊されます。生活しにくくなります。とくに高齢の方々、東京都の人口の半数に達しようとしている方々の生活がこれほどしにくい街はありません。安倍首相は企業にとって世界一活動しやすい街をつくる、とんでもありません。私たちは生活している人々にもっとも快適な、もっとも便利なそういう街づくりをしなければならないと考えています。さらに、残業代は支払わないままに無制限、解雇は自由、そういう特別区、特区をこのオリンピックの名で東京につくろうとしています。私は今まで、このオリンピックを巡る様々の見方、様々の宣伝、すべては誰の利益になるのかということを考えなければならないと思います。オリンピックは、ゼネコンの、一部のゼネコンの利益にこそなれ、私たち人々の、民衆の利益にはまったくならない。また、オリンピックの名で原発を、福島のあの原発事故をなかったことにしよう、国際的に見れば再び日本は安全な美しい国に戻った、そんなことをやろうとしているんです。私は、考えに考え抜いた末、オリンピックは返上すべきだと思いました。返上の歴史はあります。1940年、今から70年前ですか。東京オリンピックが予定されていましたけれども、様々の事情で日本は返上せざるを得なくなりました。私は、開催地である東京が決断すれば、オリンピックの返上は可能だと考えております。
 以上が私の考えです。みなさんのご理解を望むところです。

1・17法大包囲デモ、ダイジェスト動画

法政大学 学生運動
01 /17 2014

武田処分撤回! 暴処法無罪死守! 都知事選勝利! 1・17法大包囲デモ打ち抜く!

法政大学 学生運動
01 /17 2014
斎藤全学連委員長アピール!





武田君アピール!





デモ出発!





総長室前!





デモ終了!





無罪の増井君より無罪死守と鈴木達夫弁護団長勝利アピール!







↑鈴木達夫法大弁護団長

団結ガンバロー!





処分撤回! 無罪死守!

法大弁護団長・鈴木たつおさんとともに都知事選決戦を闘おう!!


鈴木たつおさんの街頭宣伝スケジュール

法政大学 学生運動
01 /17 2014
 東京都知事選挙に出馬表明した弁護士の鈴木たつおさんの街頭宣伝スケジュールを掲載します。

・1月17日(金)午後5時~7時 新宿駅東南口
・1月18日(土)午後5時~7時 秋葉原駅中央口
・1月19日(日)午後3時~5時 新宿駅東南口
 午後6時~7時 中野駅北口

《都知事選出馬へ》鈴木達夫氏 記者会見

法政大学 学生運動
01 /15 2014
法大弁護団である鈴木達夫さんが都知事選に出馬します!

1月14日に行われた記者会見の動画を紹介します!



全力で拡散をお願いします!

鈴木達夫氏記者会見の起こし

法政大学 学生運動
01 /15 2014
<高山弁護士>
 それではみなさん、ご参集ありがとうございます。
 都知事選への立候補のご挨拶に参りました。はじめに、周りの紹介をさせていただきます。
 一番向こうに座っております、北島邦彦さんと言います。北島邦彦さん<都政を革新する会の事務局長をしておりまして、前杉並区議会議員であります。
 一人手前に参ります。織田陽介さん。すべての原発いますぐなくそう!全国会議、NAZENと略称しておりますが、そこの事務局長をしております、織田陽介さんです。
 候補者をひとり飛んで、先に参席者をご紹介します。弁護士の森川文人さんです。この新宿で弁護士をしております。所属は第二東京弁護士会。少し前に、宇都宮日弁連会長と日弁連会長選を争った候補者でもありました、森川さんです。よろしくお願いします。
 私であります。弁護士です。高山俊吉と申します。私は、候補者の鈴木さんとは非常に親しい関係であります。憲法と人権の日弁連をめざす会の代表をしております。数回にわたりまして日弁連会長選に立候補してまいりました。権力と親密に手を結ぶ執行部、あるいは微妙な姿勢をとりながら親密な執行部と対決をしてきたつもりです。日弁連を再建させたいという考えをもっております。
 さて、鈴木達夫さんのご紹介であります。みなさんのお手元に資料が2枚配られているかと思います。鈴木たつおの略歴、それから鈴木たつおの主張、になっているでしょうか。鈴木達夫さんのお名前ですが、候補者としては鈴木たつおといたします。鈴木たつおの略歴と主張をご覧いただきたいと思います。弁護士をしています。所属は第二東京弁護士会であります。政見の中身は候補者自身のご紹介に譲りますので、私からは詳しく申し上げませんけれども、一言だけ申し上げておきたいと思います。1080万の都民のみなさんが本当に待っていた候補者が登場したということであります。今言葉の意味内容を簡単に申し上げておきたいと思います。
 ついに大変な候補者が登場したぞということであります。選挙が本当に面白くなってきた。こういうふうに申し上げてもいいと私は思っています。人気取り選挙に飽き飽きしてきた、本当のところ飽き飽きしてきた都民のみなさんに、路線論争を挑みますということを正面から隠さずに提起をする候補者の登場です。どういう脈絡かはよくわからないけれども、脱原発を言う人。あるいは、元厚生労働大臣でありながら、一体原発に対してはどういう姿勢をとるのかというところが、まことにもって奇奇怪怪な人。そういう候補者に基本的に、根本的に対決をいたします。原発の廃止だけではおかしいじゃないかという論調がありました。それはどこぞの勢力がどこぞの勢力に対していっている言葉であります。原発だけ論じるのはおかしい、原発を徹底的に論じないことがまずおかしい。そして原発以外でも論じる。何を論じるか。安倍政権を論じる。改憲政策を論じる、秘密保護法、特定秘密保護法を論じる。しっかり議論しようではないかと、こういう主張をしています。いい加減に原発をしゃべらない。今の情勢を考えるとこういう候補者の登場が実は待たれていたというふうに私は思います。つい最近、瀬戸内寂聴さんが「命をかけて闘う」という言葉を使われました。私はその言葉に本当に感銘を受けました。この候補者は命を懸けて闘う候補者です。そういう候補者は他にいない。このことが、今回の選挙を本当に面白くしているそのことを申し上げた意味内容であります。
 さて、あまり私がしゃべりすぎるのはやめます。ここまでにします。ここから候補者にみなさんのご質問の時間をぜひぜひ保証したいといいますか、確保したいというふうに思いますので、ですけれども、30分弱ぐらいですかね、鈴木さんのほうからお話をいただいて、みなさんから闊達なご質問をいただいて、さらにそこでディスカッションしたいとそんな気持ちで今日は参りました、よろしくお願いいたします。

<鈴木たつお>
 え、では私鈴木たつおのほうから、簡単な経歴と私の主張についてみなさんにアピールしたいというふうに思います。
 私は東京生まれです。あまりこのへんを言ってもしょうがないんですが、門地、出生地にこだわるつもりはありませんが、三代そろって江戸っ子です。1940年に生まれましたけれども、59年新宿高校を卒業して、東大の理科一類、いわゆる工学部を主とした志望者のところに入りました。1964年、この前の東京オリンピックの年です。その年に東京大学の工学部の土木工学科、都市計画コースの第一回卒業生です。今、都市工学科というのができているかもしれません。都市工といわれるやつですね。オリンピックのころ、この前のオリンピックのころ、都市とは何なのか、都市計画がやはり必要なのだということが、議論されたころです。そのときの第一回卒業生として私はやはり都市の問題については勉強したり、自分の意見を形成したつもりです。その後、同じ年にNHK、日本放送協会ですね、番組制作担当ディレクターとして長崎に赴任しました。そして番組作りを続けていたわけですが、67年にはそこの分会のみなさん、職員ですね、約100人の分会ですけれども、その委員長に推され、ちょうど67年から70年、いわゆる70年安保闘争の年ですね、分会長をやって、さまざまな闘いをやりました。一番その頂点になるのが、原子力空母エンタープライズがベトナムから佐世保に寄港する、被爆地長崎に原子力空母が寄港するということに大変な反対運動がありまして、その先頭にも立ちました。そういう分会長の、さまざまな私の活動に対して、嫌忌したというかな、嫌ったんでしょうかね、NHKが東京への私の配転を命令しまして、私はもちろん東京への転勤・配転は希望していなかったんですが、現職の分会長を東京に業務命令でいかせるというのはやはりどうしても納得できないという、分会員の強い意向のなかで、100日間配転反対闘争を闘いましたけれども、そのなかで起訴されて、NHKは休職になりました。身分はもちろん、みなさんのお手元にあるように82年まで身分は続いたわけですが、その後もやはり70年の安保闘争の渦中におりましたけれども結局82年にはNHKをひかざるを得ない、解雇されるという事態になりまして、15年間最高裁まで裁判闘争をやった経験を活かそうということから勉強して、88年司法試験合格、91年に第二東京弁護士会に弁護士登録を行いました。
 弁護士会での主な委員会活動などは、ここに記載したとおりです。主として弁護士会の委員会活動としては刑事弁護関係を担当しました。さらに現在、受任中の主な訴訟事件、弁護団など、ここには労働事件、あるいは学生運動弾圧事件を主として記載してあります、書いてありますが、もちろん弁護士である以上、それこそ、相続から離婚からいわゆる一般民事これは数え切れなくやっている中で、あえて、私がみなさんにこの訴えたいということであれば、ここに書いてあります、動労千葉あるいは動労総連合のさまざまの闘い、労働組合の運動に関する訴訟でありますし、また法政大学の学生運動への弾圧、これは130何人が逮捕され、30数人ですか、起訴されるという、この、2006年以来ここ7、8年のうちにすさまじい弾圧がきていますが、それに対する弁護団もやりまして、つい先ごろには全員無罪を一審で勝ち取るなどの活動をやっております。また、星野文昭さん。これもあの、経歴の中の注としてありますが、星野文昭さんは今徳島刑務所ですでに39年、無期懲役囚として服役しておりますが、これは71年の11月沖縄の問題で渋谷の闘いがありました。反戦青年委員会とか学生がですね、その警察官がそのなかで一人なくなったわけですが、その実行犯とされて、無期懲役を強いられているわけですが、それの再審の弁護団長も行っております。経歴については主として、あるいは今引き受けている事件についてはそのようなものです。
 次に私の主張について、ごく簡単に述べたいと思います。先ほど司会の高山弁護士からも紹介ありましたけれども、やはり私は、都知事選、これはあの昔からそうだったと思うし、また今も言われていますが都知事選というのは一種国政選挙の性格を持たざるを得ない。首都東京、しかも1000万人の有権者、という意味では東京都政をどうするかということとともにやはり国政についての私の見解をはっきり出すべきであろう、述べるべきだろうと私は考えました。中心的な主張はやはり今ただごとならない形で進んでいる憲法改悪に対しての安倍政権の、ま何と言いますか、暴走などという言葉が良く使われますが、本当にこの人権、基本的人権という観点から見ても、戦争というのは最大の人権侵害です。それに向かって一気に走り始めた安倍政権をやはり東京都民1000万の怒りでストップかけなければならない、倒さなければならないというのが私の中心的な主張であります。
 つい先日の報道によれば、安倍首相は、一応は否定はしていますが、これから開かれる今通常国会のなかで集団的自衛権の容認の閣議決定および国会答弁をやりたいというところまで改憲、あるいは憲法9条ですね、いわゆる戦争放棄の、の破壊が進んでいる。これに対してストップをかける闘うというのが、第一の私の主張です。特にその中で秘密保護法、これは大変な盛り上がりで、にもかかわらず、国会で強行採決されましたけれども、私は60年安保70年安保、すべて経験おることからみるならば、その二つの戦後史を大きく画する民衆の反戦の闘いを上回るものがある、この秘密保護法の闘いでは、広く深くあったと私は考えます。その点では、私は、安倍政権がたしかに戦争と改憲に本当に走っていますが、一方それに対する人々の反対する気持ち、これは非常に深いところに根ざしながら、絶対に戦争は許さないという声がやはり満ち満ちていると思います。私はそれを、その声を常に代表していきたいと思います。
 第二の私の主張は、言うまでもなく原発です。福島を切り捨てて、子どもの甲状腺がんが異様に増えているという事実など完全に無視して、原発の再稼動、あるいは原発の輸出に走っている。これもやはり私は許せるものではないというふうに思います。根本的に私の考えは、原発とか核と人類は共存できない、できるものではない、こういう私の考えです。その立場から言うと、今多くの原発の、福島第一原発あるいはその他の原発で働かざるを得ない形で、被曝労働を強いられている何千人という労働者のみなさんのこの被曝労働、そのものがやはり大きな問題として取り上げていかなければならないと思います。
 三番目の大きな私の主張は、先ほどらい労働事件を私主としてこの間力を注いできたというふうに言いましたけれども、やはり労働者の団結を破壊する民営化とか非正規職化、とくに過労死、低賃金であるがゆえに長時間働かざるを得ないわけですね。そのなかで今特に若い人たちがどんどん過労死で殺されていっています。すさまじい労働の現場です。過労死しなければ生きていけない、そういう賃金の低さ、労働条件の劣悪さ、現場には労働基準法など存在しなくなっています。これはもういうまでもなくみなさんもご承知だと思いますが、そういう現状を何とかして変えていきたい。その中心にやはり私は、一切が、このような何で労働者がこんな状況に、働く人たちが何でこんな状況に追い込まれているのかというその根本原因はあの中曽根康弘元首相がやった国鉄分割・民営化、で結果として1047名の方々が解雇、そして闘っておられるわけですが、その中曽根さんは、国労をつぶすことによって、社会党・総評ブロックを解体するんだと。もって新しい、立派な憲法を、新しい憲法をですね、床の間に飾るんだというふうに公言されました。つまり労働運動をつぶせば改憲ができるというこれがやはり戦後ずっと憲法改悪に走ってきた自民党政権の引き出した教訓なんですよね。何とか改憲にこぎつけたいと。そのために労働運動をつぶさなければならないと。その中心にあるのが国鉄労働者の闘いだと思います。それに対して、私が顧問弁護団の一員をやっております、動労千葉を先頭に、また20数年間解雇撤回闘争を闘ってきました。そしてついに一昨年の6月29日ですか、東京地裁の一審で国鉄分割・民営化の解雇には不当労働行為があったということを裁判所が正式にはじめて認めた。そして昨年の9月25日には今度は東京高裁で同趣旨の判決が出ました。結局中曽根首相がやった国鉄分割・民営化は不当労働行為、つまり労働組合つぶしの意図を持って行った違法な、許されない、憲法違反の行為だったんだということが認定されたわけです。今最高裁に向かって、10万人署名運動が始まっていますが、私はこの闘いは非常大事な闘いだというふうに思います。先ほど言いましたように、今青年労働者はとてつもない劣悪な労働の現場に追い込まれています。その青年労働者を中心として、日本の6000万といわれている労働者人口、このうちの今38%が非正規労働者に叩き込まれているわけですね。その一切の根本にあった元凶に、この国鉄1047名解雇撤回闘争が、そこでくらいついて今食い破ろうとしているということを私は自分の闘いのなかで感じております。もちろん労働者派遣法がやがて開かれる、近日中に開かれる国会では大変な問題になろうとしております。さらに医療、福祉、保育、これはやはり、あるいは今申しました、労働者が生きられない社会が今生まれていますね。特に、本当にあのマスコミ、メディアでも取り上げていますが、高齢者の方の福祉、どんどん切り捨てられながら、昨日のある新聞によれば、80歳代の男性と女性が、カーテンの仕切りもない隣同士のベッドで雑魚寝同様に詰め込まれてね、デイサービスの泊まり体制というんですか、に押し込まれている。しかもそれが10人や20人じゃない。おびただしい高齢者が、基本的に高齢者の方々はそういう中で人生の最後を送っていく。こんな残酷なことを私は許されないと思います。
 さらに私は、四番目に、オリンピック、これはやはりどうしてもやらない、ということの結論をつけざるを得ませんでした。考えに考えましたこの問題は。難しい問題です確かに。しかし、都民の生活と労働者の権利をオリンピックは破壊するもの以外ではないと。新国立競技場の建設に何であれだけの、どんどん予算が増えているじゃないですか。それを高齢者や貧困や被災者の対策に振り向けないのか。でさらに、このオリンピック招致の原因となった契機となった、「汚染水はコントロールされている。完全にブロックされている」これはもうここにいるみなさん、あるいはすべての国民、都民はこれはウソだとわかっているわけですよね。ところがこれを国際的な場で言い切って、オリンピックを呼んでくる。私はこのウソが許されないだけではなくて、このウソの上に立ったオリンピック招致であるものは必ず大問題になっていくと。1940年東京オリンピックは、日本は返上せざるを得なかった。ああいう事態すら起こりうる、と私は考えております。結局オリンピックは誰のためにあるのか。いわゆる1%の大企業、大観光業のため、その利益以外にあるんだろうか、と私は考えております。
 最後に私が考えて、アピールしたい点は、弁護士だから当然といえば当然なんですが、今新しい時代をつくるといってもいいくらいに人々の監視・弾圧体制が強化されようとしています。特定秘密保護法はその一環でした。大きな一環でしたけれども、その中で今、盗聴が拡大される、今法制審議会で議論されていますが、今度の通常国会には出ようとしています。今、盗聴法、これは99年でしたか、大変な反対運動の中でやっと成立しましたが、これはそういう経過もあって、経緯もあって、盗聴ができる対象が、非常に限られているわけですね。それが一般犯罪まで適用される。盗聴の対象が。さらに室内の盗聴が許される。つまりこれは通信傍受だけではないわけです。電話の盗聴だけではなく、室内に盗聴器を取り付ける、工事業者を装って取り付ける、しかもそれが合法化されるわけですね。本当に安心して信頼しあう会話が出来る場所はこの社会からなくなろうとするそのくらい深刻な問題だと思います。今たとえばこの盗聴の問題でもう少し一点だけ挙げれば、今盗聴は、通信業者のそこでの立会いのもとでその場所で、警察がやれることになっています。したがって警察にとっては非常に不便です。しかし、今法制審議会で審議され、通常国会に出されようとしている盗聴の拡大は、警察署で盗聴ができる、そういう法案が出されようとしています。
 さらに、私たちは、司会の高山弁護士が先頭に立って取り組んでおられますが、裁判員制度、これはいまや八割の国民がそっぽを向いています、行きたくないといっています。しかしそれを一片の通知で裁判所に強引に連れ出して、行かない場合には10万円の過料に処する、過ちの料と書きますね、行政罰の一種ですが、過料に処する。これは完全に現代の赤紙だと私たちは考えております。これはインターネットの中から出てきた名称です。私たちがいろいろ考えたのではなくて、やはり誰でもが、嫌なのに法廷に連れ出されて人を裁く、死刑判決がどんどん出ていますね。人が人を裁くというのは本当に大変なことだし、難しいことです。これを、一般の国民に担わせる。とうとう今福島では、それを担わされた裁判員の女性が血の海に死体を見せられる、傷口まで見せられるということの中で、とうとう心を侵され、勤めが継続できない、そういうところまで追い込まれました。その方は、毅然とこういう制度は許されないというふうに考えたって、今福島地裁で裁判が始まっております。ご存知のかたも多いと思います。
 最後に、今司法改革というものが、小泉内閣のときから続いています。この司法改革を担ってきたのが、その担ってきた一端が宇都宮候補であります。あるいはその陣営であります。私たちは司法改革なるものは主としてこれは弁護士の大幅な増員、そしてロースクール、法科大学院です。法科大学院今ほとんどが、ほぼ定員割れしています。つぶれかけています。一時74生まれたんですが、どんどん廃校が続いています。弁護士の急増ということで弁護士が生活できなくなる、したがって弁護士登録をしてもしょうがない。今弁護士会の会費というのは非常に高いんです。東京の3つの会は、これは人数が多いということから月4万円くらいですが、地方会、単位会においては、東京以外の会によっては9万から10万というところがあります。それを弁護士になったばかりで、しかも法科大学院で今ほとんどの人たちが借金を背負っています。平均660万とか言われています。1000万の借金を背負って、弁護士になる方も少なくありません、なろうとする方も少なくありません。その方々が、その登録料を払い、弁護士会のその10万近くの弁護士会費を月々払い、そして借金を払っていくということはとてもじゃない。しかも、弁護士になっても、ほとんど仕事はない。ある方は、弁護士になってから、毎月3万円しか自分の収入ない、親の援助でかろうじて生活していると、そういう方がまれではなくなってきています。そういう例がどんどん私たちの耳にも届いております。そういう司法改革というのは改革ではない。弁護士と日弁連をつぶす、もって人々の人権擁護、人権の盾になるこの仕事を一掃していくと。うるさいことを言い続ける弁護士などというのはこの世の中から一掃しようと。食えなくするのが一番だという攻撃であると私たちは考えます。
 なお私は、先ほど触れましたので、簡単にしますが、獄中39年、無実の星野さんを取り戻す、これの弁護団長でもあります。39年、無実で囚われている政治犯です。何としてもこれを、すべての証拠を開示させる、検察が手持ちの証拠をまだいっぱい隠し持っています、この開示を通じて、無実を明らかにして、解放していきたい、釈放を勝ち取っていきたいと思います。
 ちょっと長くなりました。私の今回都知事選に立候補するに当たっての抱負の基本的なところを述べさせていただきました。よろしくお願いします。

<高山弁護士>
 実務的なことをひとつだけ申し上げます。この選挙戦を闘う事務所の名称・場所であります。杉並区高円寺北3丁目40の13であります。これあの正式に選挙が始まる直前まで電話ファックスなどの設置が認められていない関係で、現段階での会への連絡先だけ申し上げます。仮の、いずれ正式なお知らせをしますが、現段階で連絡をとられるとすれば、次のことになるとこういう意味です。まず電話のほうは…。
 冒頭私のほうから、選挙が面白くなってきましたよという些か不見識なお話の仕方を申し上げました。でもその中身は何であるかということは、今鈴木さんの話を、スピーチをお聞きいただいて、なるほどそういうことかということがおわかりいただけたのではないかというふうに私は思っています。おかしな合従連衡策がくまれてみたり、あるいは、なにやらの物言いをしているようだけれども、結局のところ何をめぐって争うのかがはっきりしないような路線への集票を狙っている人だの。論外の人たちは論がですが、論内にあるとしてもそれは大変問題があるということを全体として言い切る候補であるというふうに思っています。みなさん方からすると、さてこの候補者はそうしたら都知事になったらどういう政策を展開するのか、あるいはそこへの見識でもうひとつ聞きとめておきたいことがあるというところが、おそらくおありだとうというふうに想像します。そのご質問をいただいて、鈴木さんに答え、あるいはテーマによりましては、ここに今参加させていただいております、他の方からのお話をすることもあるかもしれませんが、ぜひ闊達にお尋ねいただき、こちらからも元気よくお答えしたいとこう思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。

<東京新聞>
 東京新聞です。ごめんなさい、事務的なこと聞いて申し訳ないんですけれども、生年月日は1940年何月何日なんでしょうか。

<鈴木たつお>
 7月28日です。

<東京新聞>
 今は何区にお住まいでいらっしゃいますか。

<鈴木たつお>
 東京都町田市です。猪瀬前知事と期せずして一緒ですが。

<東京新聞>
 事務所はもう人はいるんでしょうか。

<北島>
 事務所は今日の午後からいます。

(略)

<東京新聞>
 弁護士会での主な委員会活動なんですけれども、これは過去職ですか、現在もやっているということですか。

<鈴木たつお>
 この21年間でやったことですので、過去職です。

<東京新聞>
 第二弁護士会の方はみなさん鈴木さんを推していらっしゃるんでしょうか。

<鈴木たつお>
 それは弁護士はそれこそ思想・良心の自由を旗にする以上、もうさまざまの主張・意見は錯綜しています。したがって第二東京弁護士会、これは今、何人ぐらいいるんだっけ、4000人くらいいますから、それが私を全体であげて、推しているという状態はありません。

<読売新聞>
 読売新聞の渡辺と申します。確認ですが、政党、特定の政党の支援・支持・推薦等は一切受けずに無所属という形で…。

<鈴木たつお>
 無所属で。

<読売新聞>
 さきほど宇都宮さんの話が出ましたけれども、脱原発とかですね、そのあの改憲反対とかっていうのは、ちょっと仕事柄ちょっとその宇都宮さんとの意見近いし、弁護士という職業というのもあって、一本化とか模索されたのか、それともぜんぜん違う関係なのか、それとも…。

<鈴木たつお>
 宇都宮さんとは、今の最後のご質問に端的に答えますと、一本化とか調整の余地はないと、これは考えていました。宇都宮さんを押す流れは果たして脱原発とか原発廃炉でどこまでやっぱり真剣なのかという点で私たちは大いに疑問に思っています。3月11日の例の東日本大震災、福島第一原発事故の前までは、あるいはその後までもですね、原発廃炉なんていうのはおよそ非合理的・非科学的だなんて言っていた人たちが主として推しているわけですから、それから大きな大きな世論の盛り上がりの中で、一応脱原発ということを言い出されているようですが。たとえば日弁連の中では、段階的縮小というのが宇都宮さんが日弁連の執行部にいたときの原発政策です。今段階的縮小という言葉はおっしゃってないようですが。なによりも弁護士会内的にはやはりさっきの司法改革をめぐって、やはり厳しい論戦、対立があったもの同士ですから、高山さんを代表とする私たちと、宇都宮さんたちの陣営はですね。ですからそういう調整とか一本化ということは、考えておりませんでしたし、また今も考えていません。

<鈴木たつお>
 最後に東京都の街づくりの問題も大きな話題になると思いますので、私の基本的な考え、都市計画を専門としてやったという立場、それもかなり前のことなんで、今の状況と必ずしも合うとは限らないし、私もまだまだ不勉強ですが、一言だけ、あの猪瀬知事が言い出した、深夜も東京を活性化させるといういわゆる深夜都市化ですね、これはやはり都市のあり方として、根本的に間違いだと。本当に休む暇もない都市、誰が休まないのか、休めないのかといえば、そこで働く労働者のことを考えれば一目瞭然です。あるいはもうすでに、マスメディアでも指摘されていますが、交通機関、車両の整備などいつやるのかと。こんなことやはり世界のどこにもない。もうひとつやはり、超高層都市。これはあまり問題にされていないようですが、高層化、というのもやはりこれは災害のことを考えたら恐ろしいことだと。確かに私はビルとかですね、トンネルとか道路は専門でやりました。確かにその技術は日進月歩です。しかし、何十階という高層が、高層のビルが、そこに住む居住空間が東日本大震災のときにどれだけ揺れたのかということはあまり公表されていないですよね。あのアメリカのツインタワービルですか。あれが崩壊したときの話が今になってさまざま出てきていますが。本当に日本の東京で火災が起きなかった、ガス爆発が起きなかったというのは本当に奇跡に近い状況で、少しでもそういうことが起こったらば、東京はとてつもないとてつもない地獄図になってしまう。確かに高層化というのは、企業活動とか、あるいは、ほんのごく一部の人の景観、景色を楽しむという意味では役に立つかもしれませんが、私は1964年東京オリンピックで東京の街がどんなに変容したかこの目で見ています。渋谷の青山の近くに住んでいましたから。それに比べてもやはり、今回のオリンピックに向かっての、東京がどのように人が住めなくなる街になるのか。安倍首相は、戦略特区、特別区ですね。解雇自由、長時間労働、これが深夜都市とつながるわけですが、の特区までつくろうとしています。特区法案は残念ながら通ってしまいましたね。それもオリンピックという名目でやられようとしているやはり私は東京の未来にとってもただごとならないことが今起ころうとしている。何としてもこれはやはり転換させていかなければならないと思います。それだけはちょっと最後に付け加えておきたいと思います。

<高山弁護士>
 一言だけ、この事務所の名称を申し上げておきます。正式な名称です。ちょっと長くなって恐縮です。「生きる権利を! 鈴木たつおとともに歩む会」事務所と称しております。よろしくお願いをいたします。
 それではみなさんどうもありがとうございました。

1・17法大包囲デモへ!

法政大学 学生運動
01 /15 2014
都知事選決戦が白熱的に打ち抜かれようとする中、1月17日に首都・東京のど真ん中である法政大学でデモを行います。

スローガンは「法大暴処法裁判無罪死守!」「武田君への処分撤回!」「都知事選勝利!」です。
今年度一発目のデモとして圧倒的戦闘的に打ち抜いていきたいと思います。

是非皆さん大結集を!

●1・17法大包囲デモ

 1月17日(金)12:30
 法政大学市ヶ谷キャンパス正門前集合

2・12法大「暴処法」無罪死守! 2・9都知事選勝利へ! 弁護団・被告団が最終意見陳述

法政大学 学生運動
01 /15 2014
1月10日、法大「暴処法」裁判控訴審の第8回公判が行われました(裁判長・井上弘通)。被告人は新井拓、内海佑一、織田陽介、恩田亮、増井真琴の5人。
 この日は都知事選に立候補する鈴木達夫弁護団長を先頭にした弁護団の最終弁論と被告団の最終意見陳述が読み上げられ、裁判の結審が行われました。

 裁判冒頭、被告人の織田陽介君から異議が出されました。結審強行や警備法廷をはじめとした井上裁判長による不当な訴訟指揮を弾劾し、その上で「猪瀬都知事体制の崩壊をうけた東京都知事選挙を前に、あらゆる人がその政治的立場を問われつつある。新自由主義という、いわば資本主義体制そのものの危機の煮詰まりとして、医療はじめあらゆる産別の民営化利権やオリンピック利権をめぐる自民党はじめ腐敗した政治党派の分裂と対立。そしてその構造の、日本共産党による『オリンピックは平和の式典』なる美化。『500万の無党派層』をかかえる1000万有権者の東京を前に、あらゆる政治党派がその検証から逃亡し、主張の展開もしない。この統治の崩壊に対して、極右的統治を求めて田母神・石原が名乗りを上げた。労働者・市民はその構造を根本から拒否するために今立ち上がり声を上げようとしている。」と訴え、都知事選決戦への総決起が呼びかけられました。

 弁護団による最終弁論は42ページ(約4万字)にわたる膨大な量と内容で、完全に検事・裁判所を圧倒するものとして出されました。
 弁論では冒頭、学生運動つぶしである暴処法弾圧の本質を明らかにした上で、大学の新自由主義化と真っ向から闘い抜いている法大闘争の正義性、そして国家権力の恐怖と世界大恐慌の中で崩壊する資本主義体制そのものとの闘いであること、そして検事の「立証」ならざる「立証」の破綻と矛盾を全面的に暴露・弾劾しました。

 とりわけ重要なのは、第4回公判で宣誓を拒否した法大OBのI君の調書を持ち出して有罪を裁判所に懇願する検事に対して、違法な取り調べ・恫喝で無理矢理書かせたものであることを徹底的に明らかにし、文化連盟と全学連の組織破壊・団結破壊を目的とした政治弾圧である法大「暴処法」弾圧の本質を暴ききったということです。この最終弁論に検事は完全に茫然自失となり、傍聴人の誰もが無罪を確信しました。

 また被告団の最終意見陳述は、増井君の入構禁止看板の不当性を改めて明らかにし、法大闘争が文化連盟新委員長の武田雄飛丸君の処分撤回闘争を通じて新たな段階に入っていること、無罪戦取と弾圧粉砕の地平から全国大学に拡大していることを明らかにし、2014年決戦に被告団は総決起していくことを訴えました。

 鈴木達夫弁護団長は裁判後の総括集会で、裁判的には圧倒的に勝利していることを明らかにした上で、動労千葉がそうであったように勝負はやはり裁判の中だけでなく職場・キャンパス・街頭の闘いで決まるということ、そしていまイギリスのバリスタと呼ばれる法廷弁護士が政府による法律扶助費の削減に反対しストライキに決起していることを紹介し、弁護士が先頭に立って闘うことと猪瀬を打倒した首都・東京から巨大な闘いに決起しようと訴え、都知事選決戦への総決起を呼びかけました。

 韓国ゼネストをはじめ、世界中の労働者階級人民が「命より金」の資本主義体制に対して怒りの決起を開始しています。この闘いと連帯し、そして何よりも証拠開示を勝ち取った星野闘争と断固連帯し、無罪をもぎり取ろう! 都知事選に勝利しよう!
 次回は判決公判。2月12日(水)13:30より東京高裁で行います。是非結集をお願いします。


1・13民主労総ゼネスト連帯集会&デモ打ち抜く!

法政大学 学生運動
01 /14 2014
鈴木達夫さんアピール!



本日の夕餉


最後に萩原富夫さんの決意表明と団結ガンバロー!

法政大学 学生運動
01 /12 2014










萩原進さんの遺志を引き継いで闘うぞ!!


斎藤全学連委員長アピール!

法政大学 学生運動
01 /12 2014



三里塚旗開きでの動労千葉・田中委員長アピール!

法政大学 学生運動
01 /12 2014





三里塚旗開き始まる!

法政大学 学生運動
01 /12 2014
市東さんアピールと乾杯!








1/12三里塚デモ終了!

法政大学 学生運動
01 /12 2014






団結ガンバロー!





このあと旗開きです。

三里塚デモ中!

法政大学 学生運動
01 /12 2014





三里塚デモ出発!

法政大学 学生運動
01 /12 2014



本日、三里塚デモ&旗開き!

法政大学 学生運動
01 /12 2014
反対同盟が東峰神社にしめ縄!



反対同盟・北原事務局長アピール!





団結ガンバロー!



この後、デモ出発です。

本日、動労千葉の旗開き!

法政大学 学生運動
01 /11 2014
田中委員長アピール!





田中委員長と家族会による鏡開き!



駆けつけた反対同盟・北原事務局長に全学連から新年あいさつ!



斎藤全学連委員長アピール!





最後に団結ガンバロー!


本日の官邸前反原発行動!

法政大学 学生運動
01 /10 2014



本日、暴処法裁判所控訴審第8回公判やりました!

法政大学 学生運動
01 /10 2014
裁判所前でシュプレヒコール!



やる気満々のまこぴ!



今回は鈴木達夫弁護団長を先頭とした弁護団による最終弁論と被告団の最終意見陳述を読み上げました。(詳しい報告は後ほど)

検事側最終弁論を徹底的に粉砕し、無罪確定を確信させる圧倒的な弁論でした。

裁判後に鈴木達夫弁護団長はじめとした弁護団と裁判所前で記念撮影!



次回はいよいよ判決です。
猪瀬を打倒した力で都知事選を裁判闘争と一体で闘いぬこう!
その力で無罪確定させよう!

⚫︎法大「暴処法」弾圧裁判控訴審第9回公判(判決)

2/12(水)13:30〜
東京高裁429号法廷にて

新年一発目! 斎藤全学連委員長アピール!

法政大学 学生運動
01 /08 2014



闘う学生に正月はない! 郵政元旦ビラまき!

法政大学 学生運動
01 /01 2014
これから郵政元旦ビラまきです!
担当は浅草局


その後浅草寺へ


朝早くにも関わらず、ものすごい賑わい。




試しにおみくじを引いてみます。



末小吉…


今年もやはり学生の団結のみに依拠して頑張ることにします。

おまけだべ。食いたかったけど、安部ちゃん(お店の人)いなかった!じぇじぇじぇ!

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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