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暴処法無罪を世界に発信!

暴処法無罪
06 /20 2012
全学連国際部が暴処法無罪を世界に発信してくれています!



ありがたや~



「世界の仲間と無罪の喜びを共有したい」という文言もありました。

(たぶん、そう書いてあるはず・・・英語に自信はないが)

文連ブログも紹介してある笑



全学連より転載

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Dear all fighting friends,



On May 31st, 5 accused students won acquittal at the first trial on Tokyo district court! We at last overcame the political crackdown by “Law concerning Punishment of Physical Violence and Others”- infamous old law to suppress labor movement and student movement.



We thank you from the bottom of our heart for your support and solidarity with the struggle of Hosei University!



(The following is a briefing from a blog of “The Federation of Cultural Clubs of Hosei University” http://08bunren.blog25.fc2.com/)



This crackdown is particularly vicious and aberrant in lots of them against Hosei struggle since March 14th, 2006. The aim of state power was to break down Hosei struggle and solidarity between Zengakuren and The Federation of Cultural Clubs by unjust arrest and domiciliary search all across the country. In 2009, 11 students had arrested and spent 23days in police stations. Moreover, ODA Yosuke, ONDA Ryo, UTSUMI Yuichi, ARAI Taku, MASUI Makoto were prosecuted by trial counsel. They were the leaders of student movement of Hosei and Zengakuren (All-Japan Federation of Students’ Autonomous Bodies).



However conviction rate of criminal court in Japan goes over 99.9%, we could win acquittal. That is, we proved the rightness of Hosei struggle.



How University should be, how students should be? Hosei struggle is a confrontation between university administration promoting market principles and students who refuse to defense freedom of expression and academic independence. Freedom in university assures of lively discussion and new discovery, and it enables students to challenge their unbounded possibility.



Huge people have stood up all over the world and we can see young people including students at the forefront of those struggles. It is the matter of course and our right to refuse choky real and seek for new world. It is impermissible that the state power tries to “judge” such action in the name of the law.



We will go forward more than ever to realize complete acquittal, victory of Hosei struggle and crush of Neo-Liberalism.



The struggle of united students, workers, people and foreign friends brought us this acquittal. So we want to share the victory with you. Let’s stand up like Hosei struggle!

In addition, I’d like to tell you one more progress of our movement.



In the aftermath of this victory, on June 8th, our fellow students of Kyoto University realized re-building of All Students’ Autonomous Body (Dougaku-kai) for the first time in this 26years! They demand collective bargaining with the principle of the university to wipe out adhesion between the university administration and nuclear industry!



大飯原発再稼働決定弾劾!福井県で怒りの2200人集会!

法政大学 学生運動
06 /18 2012



オスプレイ配備反対!普天間早期閉鎖返還宜野湾市民大会に5200人(会場内5000、会場外200)!

法政大学 学生運動
06 /17 2012









無罪お祝メッセージその9法大OB編

暴処法無罪
06 /15 2012
56年入学
58年経済学部自治会委員長
※このとき平林元総長は経済学部自治会会計
鞍田さん

「この勝利を力に法大を学生の手に取り戻そう」

66年入学
69年経済学部自治会委員長
中田賀統さん

「団結の勝利」

67年入学
67年第二教養部自治会副委員長
須賀陽子さん

「無罪は素晴らしいことです!」

82年入学
84年全学自治会協議会議長
渡辺さん

「とにかく、すごいこと!学内から弾圧体制をぶち破った勝利です。ここに法大闘争の展望がある!」

法大暴処法弾圧裁判で検察が控訴!

法政大学 学生運動
06 /14 2012
ナンセンス!

本日の斎藤委員長演説!

法政大学 学生運動
06 /14 2012


新しい看板が出来ました!



本日の法大門前!

法政大学 学生運動
06 /12 2012
京大同学会(全学自治会)再建の勝利と、法大暴処法弾圧無罪の勝利をひっさげて登場!

この地平をさらに発展させ、大飯原発再稼働阻止し7・16さようなら原発代々木集会へ!!


斎藤君演説!




倉岡さん演説!




松室さん演説!




東洋大生演説!





無罪お祝メッセージ その8

暴処法無罪
06 /12 2012
東洋大学・戒能陽介さん

「団結の勝利!」

内田晶理さん

「法大闘争の正義性と展望が示された」

暴処法裁判事務局•下岡さん

「やったね」

広島大学・中島敦史さん

「喉がゴロゴロするほど嬉しいにゃ」

診療所建設に向けた物販開始

被災地救援運動
06 /12 2012

かわいい手さげ
¥2000


バッチ¥200

欲しい方、興味がある方は門前にいる学生に声をかけて下さい

無罪お祝メッセージ その7

暴処法無罪
06 /10 2012
東北大学・石田真弓さん

「119人全員無罪」

郵政非正規ユニオン委員長・齋藤祐介さん

「無罪、最高‼」

みーたんさん

「みゅざい」

北中城村議・宮城盛功さん

「学園で頑張った勝利!」

千葉・医師 柳沢裕子さん

「よっしゃ闘えば勝てる!」

動労千葉・青年部木科さん

「おめでとうございます。がんばりましょう」

横浜・ケアマネージャー

「やったぁ!」

集会終了!

法政大学 学生運動
06 /10 2012
最後に団結ガンバローとインターナショナル斉唱!




動労千葉・田中委員長による基調提起!

法政大学 学生運動
06 /10 2012



福島より佐藤幸子さんアピール!

法政大学 学生運動
06 /10 2012




本日、「国鉄運動全国集会6・10全国集会」!!

法政大学 学生運動
06 /10 2012
始まりました!





無罪の増井真琴君も結集し、無罪ビラまきに決起!



無罪お祝メッセージ その6

暴処法無罪
06 /10 2012
527国労暴処法弾圧被告の方々から

冨田さん

「527が切り開いた無罪だ」

はびろさん

「法大は無罪」

橘さん

「新自由主義の破産だ」

無罪お祝メッセージ その5

暴処法無罪
06 /10 2012
広島大学・池田真弓さん

「絶対団結の勝利!」

大阪市立大学・山本進さん

「無罪おめでとう 僕は有罪だけど…」

広島・小学校 教育労働者

「すごいね〜勝てるもんなんだね」

無罪お祝メッセージ その4

暴処法無罪
06 /10 2012
京都大学・作部羊平さん

「無罪は当然」

大阪市役所で働く労働者

「俺らは無罪 橋下は有罪」

大阪の保育園で働く労働者

「私たちも保育新システム撤廃に向けてがんばります」

大阪福祉労働者

「無罪おめでとうございます」


「無罪おめでとう よくがんばりました」

無罪お祝メッセージ その3

暴処法無罪
06 /09 2012
三里塚現地行動隊・今井治郎さん

「三里塚裁判も勝つぞ」

京都大学・本家慶佑さん

「団結の勝利!」

京都大学・大森靖之さん
「無罪は本当に素晴らしいことだと思います」

無罪お祝メッセージ その2

暴処法無罪
06 /09 2012
東北大学・古内秀和さん

「無罪の勝利を受けて東北大学でもがんばります」

京都大学・高田暁典さん

「無罪はいいよな」

広島大学・上野浩幹さん

「闘えば勝てる時代がやってきた」

無罪お祝メッセージ

暴処法無罪
06 /08 2012
京大・冨山小太郎さん

「法大闘争の正義性が示された」

デモ中4

法政大学 学生運動
06 /06 2012



デモ中3

法政大学 学生運動
06 /06 2012







デモ中2

法政大学 学生運動
06 /06 2012






デモ中!

法政大学 学生運動
06 /06 2012


デモ出発!

法政大学 学生運動
06 /06 2012




集会終了!

法政大学 学生運動
06 /06 2012
結集は2300人です!



集会宣言



これからデモ出発です!

主催者より大江健三郎さんアピール

法政大学 学生運動
06 /06 2012



「さようなら原発集会」に「無罪の文化連盟」参上!

法政大学 学生運動
06 /06 2012





ただいま「6・6さよなら原発集会」日比谷野音でやってます!

法政大学 学生運動
06 /06 2012


大飯原発再稼働阻止!

6/1法大門前での「無罪の恩田亮君」アピール!

法政大学 学生運動
06 /03 2012
 



 どうもみなさん初めまして。ここ法政大学文学部哲学科出身の恩田亮と申します。最近まで僕は犯罪者を名乗ってたんですけど、昨日正式に東京地方裁判所から無罪と言われたので、今日から肩書き変えますよ。無罪の恩田亮です。

 NHKの首都圏ニュースとか2ちゃんねるとか、全国津々浦々の新聞報道で読んだ人もいると思うんですけど、暴力行為等処罰法違反という、日本史やった人はわかると思うんですけど、東大ポポロ事件というのが昔あったんですよ。あれと同じ罪名で実は我々も起訴されまして、裁判やってました。

 そして昨日、何と無罪判決を取りました。僕に関して言えば、どっからどうみても無罪としか言いようのない風貌なんで、当たり前とおもってたんですけど(笑)。

 法廷に入った瞬間に、裁判長と、判決を書くのは右陪審と言って、傍聴席から見て左側の裁判官なんですけど、彼がにやけ笑いしてたんですよ。それを見て、これはきたなと思いまして。最初はテーブルひっくり返して、退廷覚悟で抗議しようと思ったんですけど、ちょっと待って、聞いてみたら「主文、被告人いずれも無罪である」と。東大ポポロ事件は一審二審が無罪判決だったんですよ。我々もついに東大ポポロに追いついて、とりあえず一審は無罪を勝ち取りました。

 何で我々が学生運動をしているかって言うと、僕も2005年に早稲田落ちまして法政入ったんですよ。2005年まではみんなと同じように、キャンパスの内側から演説をしている人を遠目から冷たい視線を送りつつ見てたんですけど、今就職超氷河期と言われてますけど、就職できない世の中、行き詰まった世の中で、あと学費が、法政は昔は安かったんですよ。首都圏の私大の中でも一番安かったんですけど、今では年間100万越え。しかも学費スライド制というのがあって、年々学費が上がっていくっていう詐欺みたいな規則があるんですよ。何でこんなものができたかって言うと、それは学生運動が沈滞化しちゃったからなんですよね。学生会館がなくなって、学生運動をする人がいなくなったから、法大当局と理事会は好き放題学費を上げて、我々から年間100万近く搾り取った上に、我々から自由なサークル活動とかをさせないってことをしてきたんですよ。

 どうしたらいいかって言ったら、答えは一つしかないんですよ。参議院とか衆議院に就職率改善の為の要望書を出したりしても、何も変わらないんですよ。世の中厳しいんで、そんな紙っぺら一枚で変わるほど甘くないんですよ。じゃあ俺ら学生は何をするべきかって言うと、バリケードストライキですよ。学園を実力で封鎖して、周辺をデモして、解放区を作って、それをもって要求するんですよ。有名なパリ5月革命では、ソルボンヌ大学から始まったんですよね。ソルボンヌ大が最初、学費の無償化を掲げてストライキに入って、労働者が連帯して職場を止め始めて、いつの間にか国家機能が停止しちゃって、ドゴールは焦って軍隊を招集して、実力でゼネストを鎮圧しようとしたわけですよ。結果として鎮圧されたんですけど、ただ学費は値下がりしたと。労働者や学生が訴えていた主張は通ったわけですよ。権利ってものはそうやって勝ち取っていくものなんです。学生センターとかに紙っぺら一枚提出したところで何も変わらないですからね。監視カメラが法政には200個ぐらいありますけど、監視カメラをなくせって学生センターに一枚紙を送っても変わらないんですよ。我々は教室を実力で封鎖して、キャンパスでバリストして、政府に要求する。早い話が東大安田講堂ですよ。ああいう風に占拠すればいいんです。そうやって我々は未来を掴んでいくべきだと思います。


3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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