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Yahooニュースに無罪の記事が載りました

法政大学 学生運動
05 /31 2012
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120531-00000118-jij-soci

元中核派全学連委員長ら無罪=法政大の看板損壊―東京地裁
時事通信 5月31日 18時47分配信
 法政大の正門などに設置された看板を壊したとして、暴力行為等処罰法違反罪に問われた元中核派全学連委員長ら5人の判決が31日、東京地裁であり、若園敦雄裁判長は「5人が損壊したと認定するには疑いが残る」として、無罪を言い渡した。
 若園裁判長は、防犯ビデオの画像を根拠に5人を含む集団の誰かが壊したことは認めたが、画像の解像度が不十分であることなどから「誰がどのように犯行を行ったかについては認定できない」とした。 

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【速報】法大「暴処法」弾圧を完全粉砕

法政大学 学生運動
05 /31 2012
何と無罪!!


今週金曜日は法大デモ!

法政大学 学生運動
05 /29 2012




6・1法大デモから、新自由主義と対決する6・10国鉄集会へ!

6/1第二波法大包囲デモへ!

法政大学 学生運動
05 /29 2012

お礼とご報告(4.19学生弾圧救援会より)

4.19弾圧
05 /28 2012


文化連盟ブログより転載

***************

お礼とご報告 (4.19学生弾圧救援会)



 2012-05-27

 「原発いらない! 4・19法大包囲デモ」において、公務執行妨害容疑で不当逮捕されていた大学生=A君(21歳、明治学院大学社会学部在籍)が、この度無事釈放されました。5月10日16時過ぎ、勾留満期である23日ギリギリの不起訴奪還です。カンパや激励等、様々な形で救援活動を支えてくれた多くの皆さまのご厚情に、心より深謝致します。



公務執行妨害の事実はなかった

 不起訴釈放を受けて、私たちが改めて訴えなければならないことは、「やはり、公務執行妨害の事実はなかった」という点です。検察官記録によるとA君は、デモ行進の規制整理活動に従事していた警察官=影山浩二巡査部長(39歳、第8機動隊第2中隊所属)の右顎を左手手拳で殴打し、また、左鎖骨を右手手刀で殴打したことになっています。しかしながら、このような事実無根の嘘で人を起訴することはできなかった。実際4月19日に現場で起きていたこと、それは、警視庁公安部及び機動隊によるデモ隊列への過剰な圧縮行為、挑発行為であり、A君は、これら不当行為に対してデモの正当な権利を主張する過程で、公務執行妨害をデッチ上げられた、というのが事件の真相であります。

 本件が法大学生運動潰しを企図した「不当逮捕」であることは、A君を逮捕・勾留した公安刑事、公安検事自身、よくご承知のことだったと思います。勾留された23日間、A君は毎日長時間にわたる取調べを強制されましたが、公務執行妨害の被疑事実に関する案件はほとんど一切聞かれなかったからです。代わりに、警視庁公安部の杵月警部補や東京地検公安部の石塚検事は、「○○は人間のクズ」「○○はアバズレだ」といったA君の友人・知人への罵倒、「弁護士の○○は最低な奴だ」といった弁護士への人格攻撃を繰り返していました。更には、「学生運動をやめろ」「お前らの未来は連合赤軍だ」といったA君の思想信条に踏み行った恫喝を飽くことなく繰り広げていました。また、「○○は始めのうちはビラまきに来ていたが最近はもう来ない。お前のことを見捨てた」といった事実とは異なる嘘も、A君に周囲への不信を煽り、交友関係にヒビ入れるため平然と繰り返されました。

 このような取調べを騙った非道卑劣な転向強要こそ、本件が政治弾圧であることの何よりの証左です。警視庁検察庁両公安部に対し、私たちは満腔の怒りをぶつけたいと思います。また、警備委託や被害届の提出といった形で、この間一貫して(119名もの!)学生を公安当局へ売り渡して来た法政大学に対しては、怒りを通り越して絶望しています。かの大学は、「公安警察との結託」という教育機関として決して踏み越えてはいけない一線を、もはや踏み越えてしまっているのです。





「119名逮捕33名起訴」という法政大学の異常性

 今、かつての法政大学を知る多くの法大OBが、「どうしてこんな大学になってしまったんだ?」と首をかしげています。2006年3月14日の29名一斉逮捕を皮きりに、今回の逮捕に至るまで、法政大学では、述べ119名の逮捕者、33名の起訴者、ふた桁を超える停学・退学処分者が出現しているからです。かつて「自由と進歩」を謳った学園は、今日では、「処分と逮捕」に明け暮れています。「119名逮捕、33名起訴」、一見して異常な数字です。

 これらの数字は直接的には学内でのビラまき・立て看板規制や、文化連盟などサークル本部団体の公認取り消し、あるいは学友の不当処分に対する抗議活動を通して積み重ねられていったものです。その意味で、法政大学の一学園問題として片付け易くはある。しかしもっと大きな視点で見たときに、これら学生側と大学側の対立は、一学園内での抗争に収斂されない普遍的な問題を孕んでいると私たちは考えます。それは新自由主義の問題です。

 高騰する学費、それによって強いられるアルバイト漬けの生活、奨学金という名の借金、ビラや立て看も許されない不自由なキャンパス、規制・検閲されるサークル活動、内定率が6割を切る中、早期開始を強制される苛烈な就職活動などなど、今日本の大学生は自らの足元を揺るがす困窮に悲鳴の声を挙げています。一連の法大抗争とこれらの困窮に共通するのが、学生の自主性や主体性といった裁量権をないがしろにし、学生を「自ら学び行動する存在」から、「管理する存在」に陥しめようとする資本の要請です。つまり、現在の大学は、学生を教育サービスを購入した消費者として捉えており、そこで追求されているのは消費者を「いかに管理し易くするか」という営利本位の視点に尽きます。学費や奨学金や就活は、学生の手足をあらかじめ縛る、絶好の人質なのです。逆に言うと、くだんの119名の逮捕学生は管理しようにも管理できない「クレーマー」として、暴力的に駆除されていると言えます。

 法政に限らず、今全国の大学は、左翼運動を始めとした、自らの営利活動の妨げとなる恐れのある一切の要素を大学から除去しようとしています。しかし大学は本来、そんな研究棟の無菌室のような小奇麗で殺伐とした空間なのでしょうか。多種多様な人種が共生し、種種雑多な表現が交錯する、魅力的な公共空間であるべきなのではないでしょうか。そのために必要なのは、資本の営利や世俗の権力との一定の距離観であり、中立性なのではないでしょうか。批判精神の源泉はそこにこそ宿るのではないでしょうか。

 弾圧は一つが全部で、全部が一つです。すべての学生・教職員・市民は、法大を「学生管理のモデルケース」としないための闘いに立ちあがって欲しいと思います。治安警察である警視庁公安部に大学が浸食されている危険性を、これ以上看過してはなりません。





おかしいことには「おかしい」と言い続ける

 20年にわたる軟禁生活ののち、先日解放されたミャンマーのアウンサンスーチ―氏は、「本当に価値あるものは簡単には手に入らない」と、あるインタビューに答えています。

 憲法に明記されている「表現の自由」や「学問の自由」も、ある日たなぼたで落ちてきたわけではなく、多くの先人達が体を張り、血を流して勝ち取って来た権利です。私たちは憲法の条文にあるから無条件無前提にこれらの自由を謳歌できるわけではない。権利を実践することの中でしか権利は継続しません。おかしいことには「おかしい」と言い続けることが何より大切です。

 救援会としての活動はA君の釈放をもって終わります。しかし、次なるA君を生まないためにも、今回の救援活動に集った各人が今後も問題意識を継続して持ち、各々の現場に戻って行きたいと考えます。警視庁公安部、東京地検公安部を筆頭とした表現の自由を愚弄する一切の勢力に、私たちは抗議します。学生を警視庁公安部に売り渡し続ける法政大学の悪政を、私たちは許しません。



 救援活動への多くのご協力、本当にありがとうございました。







4・19学生弾圧救援会


5/31法大「暴処法」弾圧裁判判決公判に集まろう!

法政大学 学生運動
05 /26 2012
全学連ホームページより転載





●暴処法弾圧粉砕を!


 来る5月31日、法大「暴処法」弾圧裁判の判決公判が行われます。すべての皆さんの結集を訴えます。

 法大「暴処法」弾圧とは、2009年に文化連盟と全学連に対してかけられた大政治弾圧です。不当処分された学生の入構禁止を通告する看板が破壊されたことに対して法大当局と国家権力が結託して、治安維持法とセットで戦前に作られた「暴力行為等処罰に関する法律」という労働運動・学生運動の弾圧にのみ存在してきた法律をつかって10名を超える学生を不当逮捕し、上記5名の学生を起訴して今日まで裁判が続けられています。

 その核心は、「教育の民営化」と対決する文化連盟の闘いが法大当局を追いつめていることへの大反動であり、資本主義が最末期的に崩壊のふちに立たされている中での国家権力の最後のあがきそのものです。

 法大では2006年以降の6年間で119名の不当逮捕、33名の起訴、10名を超える退学・停学処分という未曾有の弾圧をうち破って、文化連盟と全学連を先頭に学生運動が不屈に闘いぬかれています。

 それは学生から自治を奪い大学が金儲けのみを追求していく「教育の民営化」との闘いであり、学生が団結して大学を奪い返していく闘いです。そして今や法大の闘いは3・11原発事故で明らかとなった大学の腐敗と真っ向から対決し、フクシマや沖縄の怒りと結合して学生が大学を変え社会を根底から変革していくものへと発展し、全国に拡大しています。

 4・19法大闘争ではついに学内から学生反乱の火の手が上がりました。「暴処法」をも跳ね返して法大闘争は発展しています。

 不当判決を許さず、法大闘争の更なる発展へ! 公判への結集を是非よろしくお願いします。




法大「暴処法」弾圧裁判判決公判

場所:東京地裁

時間:5月31日(木)12:30集合

※傍聴券配布のため裁判所脇に集まっ て下さい。



法大「暴処法」弾圧裁判報告集会

場所:弁護士会館10階1003A

時間:5月31日(木)18:00~

 



5月23日正門前の様子

法政大学 学生運動
05 /23 2012


今日は昨日とうってかわって晴れ晴れとした天気!

大飯原発再稼働阻止の黄色のビラに緑色の新たなビラをはさんで、まいています。

5月25日に行われる完全禁酒の意見交換会に向けたビラです。

ぜひ受け取って下さい。















































お昼休みのマイクアピールでは、「がれきの受け入れ」に体を張って阻止している闘いなどを紹介しました。



























































































明日もお天気がいいみたいなので、お昼休みは、ぜひ中央広場にいらして下さい!

ビラまきと原発再稼働阻止の署名集めを行っています!



明日もよろしくお願いします。

 


5月22日正門前の様子

法政大学 学生運動
05 /22 2012
今日はあいにくの雨・・・・





ですが、雨ニモ負ケズ

元気にビラまきをやりました!



明日、また元気にお会いしましょう!

5月21日法大正門前の様子

法政大学 学生運動
05 /22 2012
今日からまた1週間が始まります!

今週もよろしくおねがいします。

ビラも新しくしました!

「大飯原発再稼働阻止」を大見出しにしています。



ちなみに5月18日に集まった署名1万超筆を経産省に提出しました!

詳しくはこちらをご覧下さい。



署名もまだまだ集めています!

<本日の様子>




4.19で不当逮捕されたA君の奪還アピール

4.19弾圧
05 /20 2012
文化連盟ブログより転載

**************



4・19不当逮捕断固糾弾! 5月10日に釈放されました☆



4月19日、法大包囲デモに参加していたところをいきなりパクられ「お前、中核派に入るのか?」「学生運動なんかやめて就活をしなさい」「黒ヘルの行きつく先は連合赤軍だぞ!」などという意味のわからない「取り調べ(?)」を受け続けてきた僕ですが、23日間の(不当)監禁の末、ようやく釈放されました!!

機動隊にボコボコにされて「公務執行妨害容疑」で(不当)連行されかけていたところを、多くの学生たちが猛抗議をする中での逮捕でした。



僕はひとりのノンセクト学生として、デモ参加者の多くを占める全学連の学生たちに連帯しました。法政大学当局がしきりに唱えている「一部の過激派がやっているデモ」というキャンペーンに反対するという意図と、法大闘争(大学闘争)は全学連=中核派だけが取り組むべき問題ではない、ノンセクトも立ち上がらなければならない問題であるという認識を強く外面化させたいと思ったからです。



僕たちノンラジのデモでは、ここまで過剰な警備がついたりしないし、不当逮捕というものもなかなか発生しません。デモの過剰な警備・不当な逮捕の連発という現実に、国家権力・法大当局の全学連に対する「弾圧の意志」があらわれているのだと言えるでしょう。



一見、ノンセクトである僕や、あるいは「一般学生」の目には「全学連に対する弾圧」は自分たちには関係のない遠い世界の問題であるかのように映るかもしれません。しかし、このような現実にはやはり、強い危機感を持たなければなりません。さきほど「弾圧」という言葉を用いましたが、取り調べの内容・法大当局の弾圧策動・そして当日の過剰警備などを見る限り、今時の逮捕が「全学連に対する弾圧」であると共に「学生運動全体に対する弾圧」の流れの中で行われたものであるということは、誰の目にも疑いようのない明白な事実でしょう。我々学生は、このような弾圧、権力や当局者の動きを絶対に許してはならない。立場は大きく違えども、全学連に対する弾圧は、全ての「問題意識を持つ学生」に対する弾圧であるという認識に立ち、国家権力・大学当局が仕掛けてくる学生運動つぶしについて、問題意識を強く持たなければなりません。



これは全ての非・全学連系の学生-僕と同じ立場に立っている学生-に向けて叫びたいことでもあるのですが「ノンセクトだから中核派よりも罪が軽くなる」「共産主義思想を持たなければ弾圧は受けない」という事実に安住して、権力に対する批判眼、対抗心を失ってはなりません。権力の仕向けてくるそれらの動き、また投げかけられるある種の「甘言」は明白に「分断」であるといえます。全学連に入るかどうかだとか、学生運動をやめるかどうかだとか、そういうことは「僕たち」が決めることであって権力が決めることではない。国家権力や首都圏各私大当局の行ってくるそのような動き=分断策動に対しては、徹底的な反対の意をぶつけていきましょう!



今回の僕の不当逮捕にあたり、普段行動を共にしているノンセクトの仲間や、学生運動には全く関係のない多くの友人に救援活動をやってもらいました。そして、当日のデモ参加学生の多くを占めていた全学連=中核派の人たちからも、立場の違いを確認しつつ、救援をしてもらいました。僕のためを思ってくれていたみんな、ありがと。






本日の法大門前!

法政大学 学生運動
05 /17 2012




斎藤全学連委員長より今回の沖縄闘争の総括提起!

法政大学 学生運動
05 /14 2012


今回の沖縄の行動を通じて、改めて自分のキャンパスで闘おうということを提起したい。
大学で学生が声をあげたら処分される、呼び出される、こうした現状を何とかしなければならない。

今回戦跡をまわる中でも、戦前も同じような弾圧が行われたことが明らかとなった。こうした弾圧を跳ね返して、今こそ学生はキャンパスから行動に立とう!


6月10日、動労千葉の呼びかける国鉄集会に集まろう!

そして7月は京大集会へ!
沖縄闘争で一つになったオキナワ・フクシマを先頭に、全国から集まろう!

私も改めて、法大から運動を巻き起こすことを決意したい。
共に闘おう!

名護市内デモ終了!

法政大学 学生運動
05 /14 2012


福島からはるばる駆けつけてくれた椎名千恵子さんからアピール!





最後に団結ガンバロー!





沖縄闘争の大高揚を突破口に、すべての基地と原発をなくすための闘いをやろう!
その最先頭に学生が立とう!

新自由主義を打ち砕く6・10国鉄集会へ総結集しよう!

さらにデモ中!

法政大学 学生運動
05 /14 2012



名護市内デモ中!

法政大学 学生運動
05 /14 2012




名護市内デモ出発!

法政大学 学生運動
05 /14 2012






名護集会始まりました!

法政大学 学生運動
05 /14 2012


ただいま名護市役所前!

法政大学 学生運動
05 /14 2012
間もなくデモ出発します!



名護市・辺野古に来ました!

法政大学 学生運動
05 /14 2012


基地建設強行が狙われている場所であり、そして10年以上に渡る「基地絶対反対」の闘いで阻止している場所です。

富田晋君より辺野古の闘いの報告!





「基地建設を阻止するぞ!」とシュプレヒコール!!



この後は名護市内デモです!



学生交流集会大成功!

法政大学 学生運動
05 /13 2012


明日は名護市内デモです!!

ただいま「5・13全国学生交流集会in沖縄」やってます!

法政大学 学生運動
05 /13 2012


全学連・坂野書記長より開会挨拶!





斎藤委員長より基調提起!




沖縄陸軍病院南風原壕群に来ました!

法政大学 学生運動
05 /13 2012






壕の中はこんな感じです。









「道の駅かでな」に到着!

法政大学 学生運動
05 /13 2012


東アジア最大の軍事基地=嘉手納基地が見えます。嘉手納町の83%をしめるとのこと。





前進社より「基地も原発もいらない」絶賛販売中!



お買い求めはこちらからhttp://www.zenshin.org/index.htm

沖縄闘争2日目!

法政大学 学生運動
05 /13 2012
本日は基地・戦跡めぐりです。

まず最初は嘉数高台に行きました。



「世界一危険な基地」=普天間基地が展望できます。



これがトーチカです。





中はこんな感じです。



このあとは嘉手納基地に行きます。


集会終了!

法政大学 学生運動
05 /12 2012
最後に団結ガンバロー!



全学連副委員長・大森君アピール!

法政大学 学生運動
05 /12 2012


動労千葉・田中委員長アピール!

法政大学 学生運動
05 /12 2012


福島診療所建設委員会・渡辺馨さんアピール!

法政大学 学生運動
05 /12 2012

ただいま「『復帰』40年5・12沖縄集会」やってます!

法政大学 学生運動
05 /12 2012





デモ貫徹!

法政大学 学生運動
05 /12 2012







3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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