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学祭実が社研排除の暴挙!

法政大学 学生運動
04 /30 2012




↑社研部員入場を暴力的に阻止する学祭実!




 全国学生のみなさん! 4・19法大デモ×文科省行動の高揚を引き継ぎ、学内での闘いが火を噴いています! 法大当局は、多くの学生の反対の声を踏みにじり、今年度から自主法政祭で完全禁酒を決定しました。学祭の主人公である学生から決定権を奪い、学生を分断し、学祭までをも大学が牛耳るということです。この暴挙に対してお墨付きを与えているのが、自主法政祭実行委員会(以下、学祭実)です。彼らは「自主」を騙りながらも、一貫して学生の立場には立たず、当局と一体となって規制を押しつけてきました。「学生」の仮面を被り、学生から誇りを奪ってきたのです。



 そして4月27日、学祭実は歴史的暴挙に手を染めました。当局と結託した「学祭における8項目」なる規制ルールの説明会を開催し、その場から法大文化連盟所属サークルである社会科学研究会(以下、社研)を排除したのです。学祭規制に対し先頭で闘ってきたサークルを排除し、規制反対の声を絶対にあげさせないということです。当日、学祭実は集まってきたサークル員を一列に並ばせ、「学生証チェック」を行いました。そして、社研の学生に対し、「あなたたちは参加できません」と約10人がかりで阻止線をはり、説明会が終わるまで入場を妨害してきたのです。普段当局が闘う学生に対して行っている妨害を、何と学祭実が行ったのです! これに対し、社研は2時間にわたって「それが学祭実のやることか! 」と徹底弾劾を叩きつけました!



 学祭実は、この日の説明会を公表した4月16日に、社研に対して「通告文」をメールで送りつけてきました。その内容は実に許し難いものです。社研が今年度の新歓において、法大当局からあからさまな妨害を受け、学祭実に「一緒に抗議するべきだ! 」と求めたことをもって、「実行委員会の運営業務を著しく妨害した」とし、「今後一切の行事への参加を認めない」ことを一方的に通告してきたのです。当局と身も心も一緒になって、闘う学生に敵対しているのです。この「通告文」での社研排除と、「8項目ルール」での学祭規制の強行は完全に一体です。



 法大闘争は常に、当局の学生支配と闘わない腐りきった学生指導部との対決でもありまた。彼らは新自由主義大学の補完物となって当局を支えてきました。そしてついに、社研の排除という歴史的暴挙に手を染めたのです。これは、学生の利害ではなく、大学の利害を優先し、そのために学生から団結を奪うということです。しかし、これはチャンスでもあります。私たち学生の敵は鮮明になりました。正体がむき出しになった学祭実を、今こそ法大生が団結してぶっ飛ばす時です。法大生は規制絶対反対でともに声をあげよう! 大学の主人公は学生です。5月意見交換会、6月学祭説明会、そして7月の全学説明会へ! 学祭実を打倒し、大学を取り戻そう!



 



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4・27勾留理由開示公判打ち抜く!

法政大学 学生運動
04 /30 2012
全学連ホームページより転載



  4月27日、4・19法大弾圧で不当逮捕された学友A君の勾留理由開示公判を東京地裁で行いました!

 この日はA君の友人を先頭に傍聴席に入りきらないほどの仲間が結集し、さらにA君も8日間の完黙・非転向の闘いをやり抜いて元気に出廷し、A君奪還への決定的な闘いとして打ち抜かれました!

 冒頭、法大弁護団である森川文人弁護士から「『公務執行妨害』の具体的事実を示せ」「警察の側こそデモ隊に暴力的に襲いかかってきたのではないのか」と追及が行われました。合田悦三裁判長は警察権力の筋書きそのままの返答しかできず、司法権力と警察権力の癒着ぶりを満天下にさらす始末。傍聴席からも「A君は何もやってない」「早く釈放しろ」「裁判長こそ監獄へ行け」と抗議の声がガンガンあがり、合田裁判長は不当にも退廷命令を乱発。

 井堀哲弁護士からは「『処分撤回』『反原発』を掲げた法大デモに対する弾圧そのものであり、『公務』自体が不当である」「3・11以降、国・財界・マスコミが一体で国民を騙し続けてきたことが明らかとなった。あらゆる権力が権威を失っている。司法も原発に手を貸してきた張本人であり、恥の上塗りをしている。」と根底的な批判が叩きつけられました。

 4・19弾圧ぶっ飛ばし、法大闘争勝利へ!

 キャンパスから再稼働を阻止する「反原発」大運動を巻き起こし5月沖縄闘争へ!残り2週間全力で組織化を!



↑開示公判後、A君奪還へ改めて決意を燃やす結集した仲間たち




本日、4・19法大闘争で不当逮捕された学友A君の勾留理由開示公判やります!

法政大学 学生運動
04 /27 2012
文化連盟企画局長・増井真琴君も地裁前ビラまきに連日決起し、学友A君の早期奪還に向けて頑張ってます!



16時から東京地裁でやります!
ぜひ皆さん結集を!
※傍聴券配布のため、30分前に集まって下さい

明日は勾留理由開示公判!

4.19弾圧
04 /26 2012
法政大学文化連盟ブログより転載

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★4.19学生弾圧(公務執行妨害容疑) 勾留理由開示公判

時間:2012年4月27日(金)16:00~

場所:東京地方裁判所427号法廷(4階)







A君への長期勾留を許すな。みんなの力を合わせて、必ず奪還するぞ!



本日の斎藤委員長演説!

法政大学 学生運動
04 /24 2012




4.19法大包囲デモでの学生弾圧に対する声明(4.19学生弾圧救援会)

4.19弾圧
04 /23 2012
法政大学文化連盟ブログから転載しました。

*******************

4月19日、「処分撤回」「原発再稼働阻止」「大学を学生の手に取り戻す」という三点を掲げた法大デモにおいて、学生一名が公務執行妨害の容疑で逮捕されました。私たちは、逮捕された学生=A君の一日でも早い釈放を求めます。



逮捕の背景と、A君について

 法政大学は現代においても一定規模の学生運動が残っている数少ない大学です。そのため、大学側も学生運動つぶしに躍起になっており、大学を批判・抗議する学生を中心に2006年からこれまでに述べ118名逮捕・33名の起訴、そして二桁を超える停学・退学処分が行なわれてきました。

 そのような厳しい状況下にありながらも、今回のデモは「4.19法大―文部科学省行動実行委員会」が呼びかけ、「学生が立ち上がる日」というスローガンを打ち出し、いわゆる活動家だけでなく、現在の社会あるいは大学に対して問題意識を抱く多くの学生が、勇気を持ち、一歩踏み出し、声をあげました。A君もその中の一人です。A君は今回のデモで掲げられていた3つの項目の内、「処分撤回」「大学を学生の手に取り戻す」という二点に賛同し、一参加者としてデモに加わりました。問題意識とそれを表に出す勇気を持ち合わせた学生が、大学・社会の現状に対して抗議をしているまさにその最中に逮捕されてしまいました。



今回の逮捕の不当性

 先に記したように、法政大学関連では2006年からこれまでに述べ118名が逮捕されています。このような事情を背景として、4月19日のデモにおいても、警備にあたっていた警察官はデモ参加者に対して非常に高圧的・挑発的な態度をとっていました。警察はデモの中で、正式な届出を行っているため、問題なく使えるはすのデモの道幅を無理やりに狭め、デモ参加者を威圧するという行動を取りました。この警察の行動に対して、本来デモで認められているはずの権利を主張し、抗議する中でA君は逮捕されました。

 現在の大学の状況、あるいは社会の状況に対して憤ること、そして行動に移すことは、学生として真っ当な感性です。また、権利を不当に損なわれそうになった時にその権利を主張することもこの社会において正しい行為であると思います。A君は罰せられるべきでも、身柄を拘束されるべきでもありません。むしろ、社会のあり方に対して声をあげる学生を「危険人物」として逮捕してしまう現状の方が犯罪的です。今回の逮捕に対して広く多くの方が批判・抗議を行うことで、A君を一日でも一秒でも早く釈放させなければならないと思います。



救援活動についてご理解とご支援のお願い

 現在、A君の釈放を求める活動はデモの主催団体とA君の身を案じる友人有志で行っています。デモ主催団体と友人有志は、普段は共に活動しているというわけではありませんが、「A君の一日でも早い釈放」というこの一点を強く共有し、共同で立ち上げました。友人有志においては、初めての経験であるため戸惑うことも多々ありますが、A君を取り戻すために最善を尽くします。A君が無事に戻ってくる日まで、カンパ活動、街頭でのビラ配り、今回の逮捕に対する直接的・間接的抗議など、各人・各団体でできることを協力しあいながら活動していきたいと思っています。



以上、短くない文章ですが、お時間をとってお読みいただきありがとうございます。もしも、ご賛同いただけましたならば、カンパ、街頭でのビラ配り、可能な範囲で大歓迎なので、ご支援いただければと思います。よろしくお願いします。



4.19学生弾圧救援会 共同代表

倉岡雅美(4.19法大デモ呼びかけ人)

増井真琴(法政大学文化連盟)

菅谷圭祐(友人 法政大学学生)

宮内春樹(友人 慶應義塾大学学生)



救援カンパは以下にお願いします。本来なら独自の口座を用意すべきですが、迅速な対応のためにご理解いただけると嬉しいです。



●送付先:みずほ銀行

口座名 法政大学文化連盟

市ヶ谷支店番号207

口座番号2017393




本日の法大門前!

法政大学 学生運動
04 /23 2012
4・19法大闘争の大高揚と弾圧粉砕を訴えました!







4・19「学生がたちあがる日」に学生はたちあがったぞ!!

法政大学 学生運動
04 /23 2012


不当逮捕された学生をとりもどそう!



全学連ビラを転載 





 ◆4・19法大デモ-文科省包囲行動が大高揚!



 「原発いらない 学生がたちあがる日」は本当に多くの学生がたちあがる日になりました。

 福島大生を中心に、全国の学生が結集し、福島の闘うお母さんや非正規の青年労働者の方々も集まってくれました。法大キャンパスからの学生の注目も熱く、厳戒態勢を敷いた法政大学と公安警察の監視の中、新たな法大生もデモに参加し、マイクでアピールを発しました!



 この日の行動の呼びかけ人である法政大学文化連盟・全学連両委員長・齋藤君(法政大学・法、退学処分)は「法政大学文化連盟は公認時代からこのあり方とずっと闘ってきて、非公認になって私が退学処分を受けてもずっと闘ってきました。そして3・11があって、大学が私たちを押さえつけて一体なにをやってきてたのかが明らかになった。だから、

今目の前にある法政大学の現実こそが原発政策の正体なんだ。何で多くの良心的な学者や人々の、原発への危惧が社会に届かなかったのかは明らかだ。この大学のあり方を変えるってことが原発をなくすということだ」と訴え、「処分撤回」と「原発反対」を呼びかけました。



 文科省への申し入れ行動でも、福島大生を先頭に文科省の官僚答弁のごまかしを徹底追及し、「被曝20ミリシーベルト基準」と国立大学法人化体制の撤回を求めました。



◆不当逮捕された学友を取りもどそう!



 法大闘争の新たな高揚に恐怖した警察権力は、「公務執行妨害」だと言って学生一名を不当にも逮捕しました。公安警察は、わざわざ道が狭くなっているところを狙って突然後ろから彼に襲いかかったのです。こんなことは許せません。 放射能をばらまいた連中は誰ひとり責任をとらず、逮捕もされないのに、デモに参加し、抗議の声を上げた学生を逮捕するこの国はおかしい! 絶対に彼を取り戻そう!



◆弾圧は見せしめにすぎない!団結しよう



 処分も弾圧もその本質は見せしめです。闘う学生とそうでない学生の間に「壁」をつくり、学生同士を分断させようとしているのです。これをのりこえ、私たちが怒りをひとつにして団結したとき、この大学を変え、社会を変えていく力が生まれます。 アメリカのオキュパイ運動はウォール街に座り込んだ10人の学生に警察が暴行をふるったことに対する怒りの団結がその発端を切り開きました。不当逮捕に対しては、私たちが怒り、大学の中から行動を開始することが重要です。学生は団結して闘おう!



◆原発も基地もなくそう!



 戦後67年間、沖縄は切り捨てられてきました。「国益」「国策」のためにずっと沖縄県民を見捨ててきたこの国が今度は福島県民を見捨てようとしています。「原発」とはそんなこの国の歴史の象徴です。原発の再稼働とはまた同じことを繰り返すということです。原発事故の原因すらわからず、なんの対策もなされていないのに、政府は大飯原発の再稼働を「政治判断」で決めました。彼らは何も反省していません。もうこんなことは終わりにしなくてはなりません。「学費・就活・奨学金」の三重苦の中で、一人ひとり抱えるものはあるでしょうが、私たち学生こそが立ち上がり、この社会を変える闘いの先頭に立ちましょう!



4.19法大包囲デモで不当逮捕された学生=A君を必ず奪還しよう!

法政大学 学生運動
04 /23 2012
文連ブログより転載



写真





「不当処分撤回」「原発再稼働阻止」「大学を学生の手に取り戻す」の3点を掲げて闘われた昨日の第1派法大包囲デモにおいて、参加者の学生1名が、不当にも逮捕されました。容疑は公務執行妨害、彼がデモ行進中の逮捕劇でした。



今回の不当弾圧には2つの文脈があると私たちは考えています。1つは、2006年3月14日以来法政大学を舞台に繰り広げられている「法大学生運動潰し」の文脈。今回の逮捕で法政関連の累計被逮捕者は119名となりました。

そしてもう1つは、この間の反/脱原発デモで繰り返されているように、警視庁公安部が公務執行妨害や東京都公安条例違反などの微罪をもってデモ参加者を逮捕し、依って原発に対抗する運動そのものの気勢を殺ごうとしている「脱原発運動潰し」の文脈です。



今回逮捕された学生=A君は公務執行妨害に該当する行為を何一つしていません。



既に3月20日に「大学取り戻せデモ」を主催したゆとり全共闘の方より救援のアピールが発せられていますが、私たち文化連盟は「A君を取り戻したい」と願うすべての仲間と力を合わせ、全力で救援活動に取り組みます。カンパ等、できる範囲でご協力いただけましたら幸甚の至りです。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。





●みずほ銀行

口座名 法政大学文化連盟

市ヶ谷支店番号207

口座番号2017393







齋藤郁真文化連盟委員長のアピール

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みなさん。結集お疲れ様です。遂にこの日がやってきました。4月19日、「大学生が立ち上がる日。原発いらない。処分撤回」そういう日として今日はやりたいと思っています。

さてみなさん。私たちの目の前にあるこの光景を見て欲しいと思います。まずそこにいる公安警察がこちらを撮っている。あそこにいる職員がわざわざこちらを撮っている。この現実、私は何よりこの現実が許せないんだって言うことをハッキリさせたいと思います。

私たちはずっと、法政大学文化連盟は公認時代からこのあり方とずっと闘ってきて、非公認になって私が退学処分を受けてもずっと闘ってきました。

そしてその中であの3・11があって、大学が私たちをおさえて一体何をやってきたってことが明らかになった。だから私は今この目の前にある法政大学の現実こそが、原発政策の正体なんだってことをハッキリさせていきたいって思います。

何で多くの学者や良心的な人たちが一生懸命、原発は実は危ないんじゃないかってずっと言っていたにもかかわらず、その声が私たちに届かなかったのか。その声は社会全体に届かなかったのか。その実態はまさにここにいるこいつらですよ。こいつらが原発なんですよ。こいつらが私たちを処分して追い出して、ずっとこういう社会を作ってきた。だから私は一人の学生として、この大学のあり方を絶対に変えたいし、この大学のあり方を変えるってことが原発をなくすってことだって思います。

ぜひ皆さん。今日はいろんな不満、いろんな思い、すべてを爆発させて、大学生が立ち上がる日として共にデモに打って出ましょう。よろしくお願いします。







闘う法大生のアピール



法大生の皆さん、お疲れ様です。先に言っておくと、私は中核派でも文化連盟でもありません。そこら辺にいる学生です。でも、このデモを中核派とか、文化連盟とか、そういう人たちだけのものにすべきじゃないと思っています。多分、法大生の皆さんも、法政大学がおかしいってことをうすうす感づいているんじゃないかと思います。

何がおかしいかって言うと、例えば3・11に原発事故がありました。でもこの法政大学の中では、原発に関する議論、これが全然なされていません。なぜでしょうか。それは法政大学が、学生が自由に意見を表明することを抑えつけているから、例えば今僕がこうしてしゃべっているときに、こうして職員さんにじろじろ見られて、どんだけ怖いと思ってんですか。おかしいでしょ。こんなのは大学じゃないんですよ。

あと、法大生の皆さんに言いたいことがちょっとあります。原発について話をしましょう。僕は「反原発法大生の会」ってところでビラを貼っています。去年の11月ぐらいからビラ貼っているんで見た方もいると思います。原発賛成の人でもいいんです。原発に賛成でも反対でも、中核派じゃなくても普通の学生でもいいんです。原発の話をしよう。それが大学です。社会を批判的に見て議論をする。これが大学です。

だから今の法政大学の中から、俺たちが大学を実行しよう。大学を作ろう。そのために俺が、中核派よりも面白い議論を学内でします。僕は中核派じゃないけど、このデモを全ての人ができるように頑張りましょう。

早期釈放に向け、この写真を広めて下さい

4.19弾圧
04 /22 2012
4.19デモがいかに「不当」であったか、写真報道①と②の記事をご覧下さい。


印刷できるように、写真報道①と②をPDF版にしました。





デモに参加した正義感溢れる学生が、不当逮捕されていいはずがありません。





ぜひプリントして、多くの方にこの事実を広めて下さい


4.19デモの様子-写真報道①

ダウンロード(.)



不当逮捕に至るまで-写真報道②。

ダウンロード(.)




写真報道②には警察の暴力場面のみの写真もあります。


不当逮捕に至るまで-写真報道②

4.19弾圧
04 /22 2012
もうすぐ市ヶ谷キャンパスに到着するという頃に



警察官の数は増えてきて、デモ隊を圧縮してきました





一般道から外濠の遊歩道にデモ隊が入ると


※ちなみにあと50メートル程で解散地点に到着するという頃です






公安警察が突如、デモ隊の進行を暴力的に押さえつけてきました





そこにサイドから大量の機動隊がデモ隊を圧縮してきました





多くの学生が押し倒されました




そこで公安警察に直接、首を絞められた学生、背後から襟を強力に引っ張られ首を絞められた女子学生がいました





その場面を撮影しようとした学生も公安警察に襲われました






このような状況の中、学友A君に公安警察が襲いかかります





そこに機動隊も背後から圧迫してきました










公安警察と機動隊がA君を取り囲みます





福島からお母さんが「学生に何てことしているの!?」抗議をしてくれました。








デモ隊が身動きがとれないように機動隊に取り囲まれます





このような中で機動隊の鉄板入りの靴で手が踏まれた女子学生がいました





拡大写真





東北大学から駆けつけてきてくれた学友が機動隊に首を絞められ、押さえつけられています


このような中、A君が連行されていきました





「検挙された」と聞くやいなや、ニヤニヤする法大職員たち





斎藤君が「お前ら絶対許さない」


写真でわかるように、いかに「不当」逮捕であったかわかると思います。


この写真を多くの方に広めて、A君を早期に釈放させましょう。

4.19デモの様子-写真報道①

4.19弾圧
04 /22 2012
4.19デモの様子を写真でお伝えします。

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まず、デモコースは1.8k、所要時間30分、市ヶ谷周辺のデモです。

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出発時刻は12:55分、終了予定時刻は13:30分にしていました。

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というのも法大のお昼休みは12:40~13:30なので、参加した法大生が3限の授業に出席できるように設定しました。

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このデモには福島のお母さんも参加して下さいました



デモ出発前の様子





福島大生も駆けつけてきてくれました



恒例になっている斎藤くんのジャンプ!











キャンパスからも注目が!



注目の中、デモに出発





「おいでよ~」デモに誘います










こんなプラカードを持っている学生もいました




総長室がある九段校舎の前



斎藤君、やはり飛んでいます!





家政学院前の様子





赤ちゃん連れの参加もありました!


市ヶ谷駅前の様子



ご覧の通り、何の問題もない解放感溢れるデモをやっていました。

入管集会終了!

法政大学 学生運動
04 /22 2012
結集は480人!



最後に全学連・斎藤委員長よりまとめと団結ガンバローでしめられました!







動労千葉・田中委員長発言!

法政大学 学生運動
04 /22 2012

本日、「外登法・入管法と民族差別を撃つ全国研究交流集会」!!

法政大学 学生運動
04 /22 2012
ただいま横浜にてやってます!

司会は全学連国際部・松室さんです!





勾留決定弾劾

法政大学 学生運動
04 /21 2012
学友A君に勾留決定が出されました。絶対許せない!

尼崎デモ終了!

法政大学 学生運動
04 /21 2012
結集は380名!



尼崎事故弾劾!
国鉄決戦勝利!

6・10国鉄集会に総決起しよう!



最後、事故現場に献花してきました。

尼崎事故現場に到着!

法政大学 学生運動
04 /21 2012
山崎無罪弾劾!!
牢獄にブチ込め!!






尼崎デモ中!

法政大学 学生運動
04 /21 2012


集会の最後に全学連前書記長・冨山小太郎君のアピール!

法政大学 学生運動
04 /21 2012
4・19法大弾圧弾劾と新自由主義大学粉砕を訴えました!



集会の最後に団結ガンバロー!


これからデモ出発です。

橋下体制・西郡住宅追い出しと闘う八尾北医療センターの仲間からのアピール

法政大学 学生運動
04 /21 2012


4・19強制執行弾劾!
橋下打倒!

福島より駆けつけた国労郡山工場支部・橋本書記長より連帯アピール!

法政大学 学生運動
04 /21 2012

本日、「尼崎事故7周年弾劾!4・21全国総決起集会」!

法政大学 学生運動
04 /21 2012
ただいま尼崎に来ています。


尼崎現地で動労千葉主催の「尼崎事故7周年弾劾!反合理化・運転保安確立!1047名解雇撤回!4・21全国総決起集会」やってます!




動労千葉・長田書記長より主催者あいさつ!



デモ終了!

法政大学 学生運動
04 /20 2012
最後に団結ガンバロー!


経産省前!

法政大学 学生運動
04 /20 2012



東京高裁前!

法政大学 学生運動
04 /20 2012




霞ヶ関デモ出発!

法政大学 学生運動
04 /20 2012




本日、日比谷公園で星野奪還集会&霞ヶ関デモ!

法政大学 学生運動
04 /20 2012


洞口さんより連帯アピール!



全国学生集会終了!

法政大学 学生運動
04 /19 2012
最後に団結ガンバロー!!



弾圧粉砕!

法大闘争勝利へ!

斎藤全学連委員長より基調報告!

法政大学 学生運動
04 /19 2012


3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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