FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JALの202名整理解雇反対!有楽町マリオン前街宣!

法政大学 学生運動
12 /25 2010
 みなさん!
 本日の昼、有楽町マリオン前で日本航空の整理解雇と闘うキャビンクルーユニオン(客室乗務員組合)などの主催で大街宣が行われ、全学連・文連も断固合流し圧倒的な団結を勝ち取ってきました。



 日本航空は今月9日、パイロット94人、客室乗務員108人に対し、12月31日に整理解雇を実施すると通告しました。会社更生手続き中の日航は、削減目標の 1500人を超える1706人がすでに希望退職に応じているなかで、あえてさらに200人以上の労働者を整理解雇しようとしています。しかも整理解雇通告を受けた8割以上が2組合の組合員です。あからさまな組合つぶし攻撃であり、断じて許すことはできません。

 そもそも破綻の責任は経営にこそあります!
 労働者に一切の責任はない!
 現場はこうした怒りに満ち満ちています。

 昨日と今日、解雇通告を受けている当該の労働者を先頭に有楽町で大街宣を行いました!
 そして私たち法大生も共に闘うべく結集しました。

 まず全学連名義で檄布を渡したら、ものすごく感激してくれました!





なんと受付に張り出してくれたほどです



 法大でも私たちが不当処分と闘っている話をすると、「私たちも退学処分みたいなものよ」「イギリスの学生のように闘わなきゃ」と言われ、まさに一瞬にして分かり合い団結することができました。やはり労働者階級はすごい!!

 さらには日航労働者の闘いも紹介している法大のビラを配ると、吸い込まれるように受け取られてみんな食い入るように見ていました。





 キャビンクルーユニオンの委員長・内田妙子さんともお話できました。



 街宣自体も圧倒的注目で、署名が次々と集まりました!
 とりわけ当該がゴリゴリと集め、その姿はまさに誇りに満ちあふれていました!
 「解雇反対!」というストレートな主張こそ、今の時代に圧倒的に求められているということを確信しました。







 許し難いのは日本共産党!
 街宣中の演説は日共系の労組がほとんどで、言っていることも超くだらない!
 曰く「JALの真の再生を」だとか「日航は全日空よりサービスがいい(だから首を切らないでほしい)」だとか、要は資本にお願いする「反対」でしかないということです。労働者の誇りを踏みにじるこうした連中をぶっ飛ばし、ストライキで断固闘おう!

 そして最後は全体のシュプレヒコールを行った後、倉岡さんが独自のコールを行い、その場のみんなが唱和してくれるという画期的事態が生まれています。



動画
http://www.youtube.com/watch?v=rDN3RhLuD3M


 最後は一緒にスクラムを組み、共に勝利まで闘いぬくことを誓いあいました。



 整理解雇絶対反対!!
 今こそ全労働者・学生はストライキで闘おう!!
スポンサーサイト

JAL労働者への整理解雇撤回!

法政大学 学生運動
12 /24 2010

JAL労働者と連帯しよう!

法政大学 学生運動
12 /24 2010
日本航空は12月9日に202名の整理解雇を強行しました。絶対に許せない!!

現在有楽町で街宣をやっています!!






倉岡雅美全学連副委員長!

法政大学 学生運動
12 /23 2010
市東さんの畑で元気に援農してきました!!






三里塚反対同盟事務局長・北原鉱治さんと交流!

法政大学 学生運動
12 /22 2010
北原さんは全学連を温かく迎えてくれました!『法大で絶対に勝て!』、『キャンパスを取り戻せ!』と檄をとばしてくださいました!






三里塚現地行動報告①

法政大学 学生運動
12 /22 2010
全学連は20日から三里塚現地行動を闘っています!

反対同盟の市東孝雄さんの農地強奪を絶対に許さない!三里塚は来年に向けて決戦に突入しています。全学連は三里塚闘争勝利までともに闘います!






全学連三里塚現地行動隊!!

法政大学 学生運動
12 /22 2010

全学連・織田委員長から、英、米、ギリシャ学生へ向けた連帯メッセージ

法政大学 学生運動
12 /20 2010
日本の学生を代表して、連帯の意思を表明します。
 この12月、イギリスの学生の闘いを先頭に、世界の学生が行動に立ち上がっています。私たちの闘いもその一環です。
 私たち学生の闘いは正義です。イギリスの学生が「暴徒」などと言われ、日本の法政大学では戦争反対の演説が大学当局によって「騒音」「授業準備妨害」などとされたあげくに学生の停学・退学処分の理由にされようとしていますが、学生の行動が正義であることに変わりはありません。
 大恐慌と財政赤字を理由に、教育予算のカットが叫ばれていますが、そもそも財政赤字は、金融バブルによってボロ儲けし、世界の労働者・学生を虐殺するための戦費を費やしてきた資本家の責任であり、私たち学生には一切の責任はありません。教育を金儲けに変え、学生から教育も未来も奪うような体制には未来はない。資本家連中は歴史のくずかごにいけ! この怒りを実力を持って示すのは学生の当然の権利でしょう。
 日本の全学連は、世界の学生と連帯し、12月反戦行動に立ち上がっています。朝鮮半島で始まった戦争は、アメリカ、日本、中国をめぐる世界戦争へと発展する情勢です。基地の島・沖縄の怒りが、日米安保同盟と米軍基地の現実をすべて吹き飛ばそうとしています。日本の学生の使命は、日本帝国主義の参戦を許さず、沖縄の労働者・学生と連帯して、安保粉砕・帝国主義打倒の闘いに立ち上がることです。世界の労働者・学生の国際連帯こそ、戦争を止める最大の力です。
 教育予算のカットは軍事研究、学費・奨学金の借金と就職難は学生を戦場に送る道へと転化しています。私たち学生は売れ残った労働力商品などではなく、世界を語り、戦争を止め、未来を創る歴史の主人公だ。このことを反戦闘争に立ち上がる中で、学生自らが証明していかなければならない。全学連は、世界の労働者・学生の最後の勝利まで、ともに闘うことを明らかにします。

2010年12月9日
 全日本学生自治会総連合 執行委員長 織田陽介

世界中で学生が反乱!

法政大学 学生運動
12 /20 2010
法大からも「処分阻止!戦争反対!」で続こう



 みなさん! 今、イギリスを先頭に世界の学生が激動の2010年を締めくくる歴史的な大闘争に起ち上がっています! 日本では12・9法大デモをはじめ、東北大、富山大、広島大、京都大で反戦デモが闘われています。さらに全学連が英、米、ギリシャの学生に連帯メッセージを送りました。「戦争反対! 大失業攻撃許すな! 教育の民営化を許すな!」を旗印とする学生反乱を来年さらに燃え上がらせよう。

倉岡処分を阻止しているぞ!

 今月15日の人間環境学部教授会は、倉岡さん(人環3)への処分を議題にすらできなかった。倉岡さんへの新たな処分を許さない、法大生の怒りと団結が勝った!
 この間法大当局は、処分の口実作りのために、「授業準備妨害」なる看板での威圧、ビデオでの盗撮を行ってきた。しかしそれが、倉岡処分を狙うだけでなく、3万法大生に対して「おとなしく大学の言うことに従え」「大学の在り方や政治、世の中のことに声をあげるな、疑問を持つな」というものであることがはっきりしたとき、門前でビラが受け取られ、処分撤回署名が集まり、11・26第6波、12・9第7波の法大包囲デモに1年生が不屈に起ち上がった。このことが、当局の狙いを破産させたのだ。
 居丈高にキャンパス中央に登場していた勝又、半澤、松崎ら職員連中は、いったんは姿を現すことすらできないまでに打ちのめされた。彼らは今また無気力にキャンパス中央に現れ、演説をする倉岡さんや洞口さん、斎藤君に罵詈雑言を浴びせることで、むしろその焦燥感を露わにしている。彼らの言葉は学生を見下し、貶めるものであり、絶対に許せない。しかし、世界を語り、天下国家を語り、学生の生き方を熱く語る文化連盟のアピールと比べて、彼らの言葉は何と小さいことか!
 こんなやつらに法大を支配させてなるものか! 学生はこんなやつらに支配されるようなちっぽけな存在ではない。追加処分を絶対に阻止し、倉岡さんをキャンパスへ取り戻そう。その団結が、監獄支配をぶち破ってキャンパスを学生の手に取り戻す力となる。

2011年も闘って勝利するぞ!

 2010年の闘いをとおして、1年生をはじめ多くの学生が文化連盟の旗の下に結集した。この闘いは、法大資本・当局と非和解で闘う文化連盟をはじめとする法大生が、名実ともにキャンパスの主人公になる闘いへと上り詰める。それが2011年の闘いの核心でもある。
 大恐慌と戦争、大失業の現実は一見、労働者・学生にとって暗黒時代の到来だ。しかし世界中で「俺たちは奴隷ではない」と叫び、闘いに起ち上がっている学生がいるように、労働者・学生が国際的に団結したとき、朝鮮半島への侵略戦争突入という情勢は、労働者が資本家連中にとって代わる決定的チャンスへと転化する。そのカギを握るのがあなたの勇気ある一歩であり、法大闘争の前進だ。文化連盟は「ひとりの仲間も見捨てない」。そして戦争を許さない闘いの先頭にたつ。ともに2011年を闘おう。署名にご協力を!

■イギリス 9日、教育予算削減=学費3倍化に対する2万の学生デモが国会を直撃。皇太子夫妻を恐怖に陥れる。
■ギリシャ 15日、政府の財政緊縮策に対する労学ストと2万のデモが警官隊と激突して闘われる。
■アメリカ 14日、11月末に学費値上げと大学職員の賃下げをめぐる行動で逮捕された学生の裁判。
■イタリア 14日、国会でのベルルスコーニ内閣不信任案否決を受けてローマで学生が暴動に起ち上がる。


不当処分にNOを叩きつける学生の行動を!

法政大学 学生運動
12 /16 2010
あなたの署名で処分は阻止できる!



<学友を守り、戦争を止める壮大な行動を!>

法大生のみなさん!全世界でこの社会を根底から揺り動かすダイナミックかつエネルギッシュな学生の闘いが爆発しています!世界で巻き起こるストライキ・デモの嵐!
求められていることは、現状を受け入れ、ガマンすることではなく、現状を突き破る行動を開始することです。JALのキャビンアテンダントの労働者をみて下さい。「ストライキを行うようなところには財政支援をしない」という会社からの恫喝を打ち破って、クリスマスにはストライキを構えて闘うそうです!「日本航空の不当な解雇通告の撤回を求めて勝利するまで闘います」と高らかに声を挙げ、立ち上がっています。
これほどまでに現状変革が希求され、闘いの勝利の展望が求められている時代はありません。今、朝鮮半島を囲む形で日米韓の軍事演習が行われています(図右)。基地がある沖縄は戦争一色となっている状態です。戦争が始まろうとしている状況と全く無関係にキャンパスが平和に存在している、逆にキャンパスで不当処分が乱発されている状態と無関係に社会が平和なんてことは決してありません。
11月26日と12月9日は「処分阻止・戦争反対」の法大包囲デモが闘われました。「戦争と止め処分を止めよう」「処分を止め、戦争をとめよう」このかけ声の下、この法大でも、倉岡雅美さん(人3)の追加処分を阻止し、キャンパスから戦争を止める壮大な闘いが巻き起こっています。

<処分のための看板を粉砕!
今、まさに処分を阻止している!>


処分は今、まさにこの瞬間、阻止しています。処分理由を作り上げるための看板を粉砕したのです!法大当局は11月18日から突如、ビラをまき、マイクアピールをする倉岡さんに対して「授業準備妨害」なる看板を出し、ビデオ撮影していましたが、先週末から一切、姿を現すことができなくなっています。
追加処分の理由をつくり上げるための看板に対して、「大学のやることではない」「こんな看板はおかしい」「何をやっているのか!?」など多くの怒りや疑問の声が集まり、処分撤回署名が集まりました。
大学当局のどんな不当な行為であっても「大学の決めたことだから」「大学の決定は覆らない」というCSK(サークル支援機構)や学祭実のような態度であったなら、今回の不当な看板もなくなることはなかったでしょう。
倉岡さんの追加処分のための看板であることを明確にし、あきらめるのではなくて学生に呼びかけ、それに応える学友が署名という形で声を挙げ、行動したからこそ反撃できたのです。この力こそ追加処分を阻止する力です。

<学生の根底的な力を発揮させる
-それが署名の力>


「署名をして何か変わるのか?」という声もあります。確かに署名という行動は誰でもできかつとてもシンプルな行動です。しかし、法大ではこのシンプルな行為さえもとても勇気がいる行為となっています。誰がビラを受け取っているのか、誰が署名しているのかビデオ撮影され、ときには職員に追いかけられ「関わらないほうがいい」「卒業できなくなる」とまで言われることもあります。このような状況の下、署名をするか、しないかを考えたり、迷う自由や選択肢さえも奪われている状況です。
法大当局が最も恐れているのは、このような状況下を打ち破って、署名をする学生が出てくることです。いつもビデオ片手に学生を監視している職員がいる重苦しいキャンパスもあなたが正門前でビラを受け取っただけで、署名をしただけで、キャンパス全体の空気が一気に変わり、パッと明るくなります!ビラの受け取りや署名という行動が、当局をビビらせ、逆に学生には勇気や力を与えています。たった一人の行動でさえもキャンパス全体に影響力を与える力を持っています!
どんな厳重な弾圧体制を敷いても、「考え、行動することまでは奪われない」-処分撤回署名を通して、本来もつ学生の根底的な力が示されています。

<NOを叩きつける学生の誇り高い姿を
署名で示そう!>


また処分撤回署名とは、学友を守る誇り高い行為です。私たちの学生生活はずっと「競争」と一体の学生生活でした。テスト、単位、就活…。同じ法大の学生を「学友」と思うどころか、隣にいる友人さえ表面上は仲良くしていても競争相手とさせられてきました。さらに「キャンパスの主人公は学生」という当たり前の思いさえも奪われ「学生に政治のことなんて言ってもわからない」という法大当局の学生観とともに「サービス利用者」「サービス受給者」として貶められてきました。
処分撤回署名は、大学の不当行為に対して声を挙げることに留まらず、学生の存在と誇りを取り戻す壮大な運動です。学生が「商品」とされ、競争させられてきたあり方そのものに対してNOを叩きつける行動です。
イギリスの学生も「WE ARE THE FUTURE」(我々こそ未来だ)と学費値上げに対して学生の存在と未来をかけて国会突入する実力デモを闘いぬいています。
 全世界で求められているのは、現状の枠内での改良ではなく学生の根底的な行動です。
 行動しましょう!署名から始めてみましょう!巨大な数の力で処分を阻止していきましょう!

行動方針

①元気よくビラを受け取る       
②署名をし、メッセージを書く
③まわりに署名を広げる


目指せ!全国1万筆☆処分撤回全国署名通信第3号

法政大学 学生運動
12 /14 2010


ビラ表→ダウンロード(pdf)
ビラ裏→ダウンロード(pdf)



 全国署名呼びかけ人 京都大学 高田暁典


 私も法政大学の在り方はおかしいと思っている一人です。今行われている学生への処分には全く正当性がありません。
 署名する事は法政大学の在り方に対して声を上げる事です。学生自治が破壊され学生がみんなで集まって大学当局に対して意見を言う事が困難にされつつある今、署名をすることで大学に対して声をあげましょう。

 そして署名を集める事は法政大学の在り方に対する声を集める事です。みんなの声を集めれば、法政大学に対抗する一つの大きな力になります。

 法政大学は一つの巨大な権力であり、大学の在り方に異議を唱えるものに対して逮捕・起訴や処分を乱発することができます。一人で立ち向かってもなかなか勝つのは難しいです。しかし、みんなでまとまってかかれば勝てるかもしれません。少なくともこの4年半、法政大学は、大学の在り方に異を唱える者に対して逮捕退学を乱発してきましたが、反対の声を潰すことはできず、むしろ広がりを見せています。不当な処分を撤回させる事ができれば、学生の側が大学の事を決める、規定する力を事実上持つことができます。

 広げる事が重要です。関西でも、既に250筆以上の署名が集まっていますが、もっともっと沢山の人に呼びかけて行きます。是非署名して下さい。
 全国で一万筆を集めて、不当な処分を撤回させましょう。

処分のための看板を粉砕!
倉岡さんへの追加処分は阻止できる!


無期停学処分者 洞口朋子


11月上旬から法大当局は倉岡さんへの処分のために『授業準備妨害』なる看板をつくって演説の妨害をしていましたが、あまりにもデタラメな看板とビデオ撮影に法大生の注目と怒りが集まり法大当局は追いつめられています!
12月10日の昼休みに「弾圧看板」を出している職員に、見学に来た高校生から「何をやっているんですか?」と質問され(しかもその高校生は直後に署名をしてくれました!)、すっかり消耗して途中で逃げ出し、その後一切登場できませんでした!完全に弾圧体制を粉砕しました!倉岡さんへの新たな処分は絶対に阻止できる!と実感しています。
ある法大生は「授業準備妨害なんてありえない」と言っていました。この多くの法大生の怒りが「ビラを受け取る」「署名をする」という行動となって、法大当局に打撃を与えています!

全国・全世界で行動は続く!

法政大学 学生運動
12 /14 2010
12月7日
上智大学反戦行動

 全世界統一行動の火ぶたは、上智大学から「朝鮮侵略戦争阻止!」を掲げた反戦行動として切って落とされた。初めてマイクを握る上智大生の仲間が「世界中の大学で反戦行動が行われる中、上智でも反戦運動・学生運動を始めよう!」とアピール、全学連委員長代行・坂野陽平くん(上智大)が「私たち学生の力で朝鮮侵略戦争を止めよう! 戦争を必要とするようなこの社会をまるごとひっくり返そう!」と基調提起。数十人の上智大学当局職員や警視庁公安部の弾圧をはね返して多くの上智大生と討論になり、署名が集まった。



12月9日 
第7波法大包囲デモ
第3波広島大学反戦集会


 反戦の砦・広島大学でも9日、「朝鮮侵略戦争阻止! 菅政権打倒!」の反戦集会が行われた。訴えを聞いてビラを受け取りに来る学生もおり、ビラの受け取りは後期最高に!

東北大学:反戦を掲げる自治会委員長が信任勝ちとる!

 2~10日にかけて行われた学生自治会執行部選挙で、法大不当処分撤回署名運動の呼びかけ人でもある石田真弓くんが「戦争絶対反対」「教育の民営化粉砕」を掲げて信任を勝ちとった。

13日 富山大学反戦デモ

〈今後の全国反戦統一行動〉


 17日 京都大学反戦集会

〈海外の行動〉

  イギリス   …15日、福祉・住宅問題をめぐり
          全国規模での抗議行動
  アメリカ   …14日、カリフォルニア大学
          バークレー校での学生弾圧裁判
  ギリシャ   …15日、労学共闘の全国ストライキ
  アルゼンチン …国際学生運動をめぐる学生会議

全国で全世界で学生の闘い爆発!

法政大学 学生運動
12 /14 2010
署名で処分は阻止できる!



 みなさん! この12月は、全世界で膨大な数の学生が闘いに起ち上がる歴史的な月として進行しています! 学生が行動によって未来を切り開くことのできる時代が、ついにやってきました! 次はあなたが行動する番です。学生には、全世界を変革するものすごい力があります。全世界の学生と団結し、今こそ仲間と行動にたとう! 署名で倉岡さんへの新たな処分を阻止しよう!

イギリスで授業料値上げに対する怒りが爆発!

 イギリスでは、下院で学費3倍化法案の審議が行われた9日、全国からロンドンに約2万人の学生が集結し、国会へと攻めのぼるデモを貫徹した。法案の可決をうけて機動隊や騎兵隊と衝突、皇太子チャールズの車を襲撃するなど学生の激しい怒りが燃え上がる一日となった。
 このデモでは"CUT WAR NOT WELFARE"(「福祉ではなく戦争をカットしろ」)というスローガンも掲げられた。全世界で、教育の民営化と帝国主義戦争に対する怒りがひとつになって爆発しているのだ。

ヨーロッパを揺るがすギリシャの学生の闘い

 さらにギリシャも革命情勢だ。数万人の学生が「イギリスやフランス、イタリアの仲間に続こう」と、1ヶ月以上にわたって大学を占拠し、連日街頭を埋めつくしている。この闘いの最先頭にたつ学生は「青年の運動で全社会の怒りに火をつける」「われわれの世代が闘いを切り開こう。われわれ自身の歴史をつくろう。闘いの全社会的・全国的な拡大のみが解決の道だ」と断言し、今週15日には労学共闘でPASOK政権打倒の全国ストライキに突入することを高らかに宣言している。

「教育の民営化と帝国主義戦争にノーを」

 朝鮮侵略戦争を狙うアメリカ帝国主義の足下でも、学生が誇り高い闘いに起ち上がっている。カリフォルニア大学では先月、理事会による学費の値上げや職員の賃下げ、退職給付カットの提案に対し、数百人の労働者・学生が阻止行動を闘った。学生たちは逮捕されながらも「教育のための闘いは犯罪ではない!」と、直ちに反撃にたっている。9日の法大包囲デモにも、バークレー校で闘う仲間から熱い連帯声明がよせられた。

キャンパスから反戦闘争の爆発を!

 なによりも、こうした全世界の学生の闘いの最前線に法大の闘いがある。9日昼休み、日々キャンパス内で闘う1年生を先頭に、首都圏大学の仲間も加わって今年第7回目となる法大包囲デモをうち抜いた。「朝鮮侵略戦争反対! 倉岡さんへの追加処分阻止! 菅政権打倒!」と掲げたデモだ。われわれ学生が反戦政治闘争に起ち上がる中にこそ「教育の民営化」をうち破る力があることを示してきた法大闘争こそ、全世界の闘いの最前線だ。法大から、全世界を牽引する闘いをやろう!

学生の声に追い詰められ、看板を出せない当局!

 この間、キャンパスでは事態が一気に動き出している。当局がついに、「授業準備妨害」などという看板を出すことができなくなったのだ。
 法大包囲デモをうち抜いた翌日10日、昼休みには署名がどんどん集まり、見学に来た高校生が「何をやってるんですか」とヤクザ部隊を問い詰める場面も。彼らは消耗しきって昼休みの途中で退散し、その後の休み時間にも一切門前に姿を現すこと ができなかった。ついに看板を粉砕 したのだ!

15日・人環教授会での処分を阻止しよう!

 そもそもこの看板は、倉岡さんへの追加処分の理由をでっち上げるためだけに登場してきたものだ。これを粉砕したことで、処分阻止の圧倒的な展望が見えてきた!
 看板を粉砕した力は、多くの法大生の「こんな処分は許せない」「こんな看板はおかしい」という思いであり、署名という行動そのものにある。看板を粉砕した学生の力こそ、新たな処分を阻止して倉岡さんをキャンパスに取り戻す力だ。
 学生がこんなくだらない看板に束縛されるような存在であると思ったら大間違いだ。学生こそは世界を語り、世界中の仲間と団結し、自らの行動によって世界を変革してゆく新たな歴史の主人公だ。
 今週15日の人間環境学部の教授会において、倉岡さんへの追加処分が狙われている。闘いはここからが正念場だ。
 友人に、クラスやゼミの仲間に、サークルの仲間に、どんどん署名を広げよう。求められているのはほんの少しの行動だ。たった一歩、前に出ることだ。倉岡さんをキャンパスに取り戻し、キャンパスを学生の手に取り戻そう!


雨にも負けずに!!

法政大学 学生運動
12 /13 2010
さあ皆さん!1週間が始まりました!今日は雨にも関わらず、ビラがどんどん受け取られていますよ。今週も元気にがんばっていきましょう!






12/9第七波法大包囲デモ動画・ダイジェスト版!

法政大学 学生運動
12 /11 2010
みなさん!!
今日も門前で法大生から処分撤回署名がとれました!!

法大生は圧倒的に政治を求めています!!



そんな法大生のご要望にこたえて、12・9第七波法大包囲デモのダイジェスト版動画を作ってみました。
是非ぜひご視聴を!!

http://www.youtube.com/watch?v=GXLd837mEFc



デモ中

法政大学 学生運動
12 /10 2010

裁判員制度反対デモもうすぐ出発!

法政大学 学生運動
12 /10 2010
銀座だょ




そして誰もいなくなるか?

法政大学 学生運動
12 /10 2010
3限終わりは何と、弾圧職員は出ても来れなくなりました!!

弾圧者のいないキャンパスは実に解放的で、署名も3筆とれました!!

闘えば勝てる!!
倉岡さんへの処分阻止署名をさらにガンガン集めよう!!






本日の昼休みは署名が大爆発!!

法政大学 学生運動
12 /10 2010
みなさん!!

昨日のデモを打ち抜いた地平で本日も門前で「処分阻止!戦争反対」署名を集めています!



そして本日昼休みは何と!!
門前で署名が9筆集まりました!!

ありがとうございます!!





弾圧職員は何と、あまりに署名を我々が集めているのと見学に来ていた高校生からも抗議を受けるのとで大消耗し、昼休みの途中で逃げ帰るというみじめな醜態をさらしています!

弾圧も処分も学生が決起すれば一発で吹き飛ばせる!!

昨日、5万人で国会デモを打ち抜いたイギリスの学生と団結し、学生はいまこそ反戦行動・政治行動に立ち上がろう!!
勇気を出して署名をしよう!



↑喜びを体で表現する斎藤君と洞口さん


おまけ「飲み屋でうなだれる木原章・前学生センター長」(昨日)


斎藤君の門前アピール!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

そして団結ガンバロー!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

全学連国際部長・松室さんより

法政大学 学生運動
12 /09 2010
カリフォルニア大学の学生からのメッセージ読み上げ!
http://www.youtube.com/watch?v=5GGyy6eiaPE

デモ貫徹!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

外堀公園をデモ!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

外堀通りデモ!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

麹町郵便局前!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

総長室前!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

デモ中!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

一口坂をデモ!!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

シュプレヒコール!!

法政大学 学生運動
12 /09 2010

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。