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5・28法大デモの動画できました!

法政大学 学生運動
05 /29 2010
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京都大学で処分撤回小屋完成!

法政大学 学生運動
05 /29 2010

沖縄は、辺野古合意を認めない!

沖縄闘争
05 /29 2010


「沖縄差別そのもの」…徹底抗戦の構え

 大勢の人が集まった「辺野古合意」を認めない緊急市民集会。「地元の頭越しの日米合意は無効だ」「沖縄の反撃はこれからだ」。日米両政府が28日に発表した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に関する共同声明は、移設先を同県名護市の「辺野古」と明記した。地元の了解のないまま、両政府が一方的に移設先について合意したことに、沖縄県では県内各地で激しい怒りの声が渦巻いた。県外移設を求める声は強まるばかりで、沖縄は徹底抗戦の構えだ。
 移設先とされた名護市では、日米共同声明に抗議する緊急市民集会が市役所中庭であった。市などが主催し、雨の中、約1200人(主催者発表)が参加。地元の頭越しでの日米合意に激しい怒りをぶつけた。
 市民代表として登壇した農業、比嘉盛順さん(70)が「マグマのような怒りが煮えたぎっている。人をだますようなことをして、首相と言えるのか。基地問題に苦しむ人に手をさしのべるのが、真の友愛ではないのか。これからが本当の闘いだ」と決意を表明すると、会場から拍手や歓声がわいた。
 集会は最後に「沖縄にさらに新たな基地を押しつけようとする合意は『沖縄差別』そのもの」として日米共同声明の撤回を求めるアピール文を採択した。
 また、那覇市の県庁前広場であった抗議集会にも、労組や市民ら約1500人(主催者発表)が駆けつけた。
 県選出国会議員や県議らが次々とマイクを握り、日米共同声明の破棄などを訴えた。民主党の瑞慶覧長敏衆院議員(沖縄4区)が「本土の民主党と沖縄の民主党は違う。地元合意のない共同声明には何の意味もない」と訴えると、会場からは拍手が起こった。
 最後に「日米合意を県民は認めないぞ」「基地の県内たらい回しをやめろ」などとシュプレヒコールで気勢を上げた。

(毎日新聞)

辺野古基地建設のための閣議決定許すな!

沖縄闘争
05 /28 2010
http://www.youtube.com/watch?v=j30-I8F-pcE




 鳩山由紀夫首相は28日夜、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり社民党党首の福島瑞穂消費者行政担当相を罷免する意向を固めた。首相周辺が明らかにした。名護市辺野古に移設するとした日米共同声明を受け、首相は基本政策閣僚委員会で政府方針の閣議決定案への署名を求めたが、福島氏が拒否した。社民党は連立政権離脱の方向で検討に入った。
 首相としては、政府方針に反対する福島氏を閣内に抱えていては今後の対米交渉や地元との協議に支障をきたし、閣内不一致の批判は免れないと判断した。
 だが「県外移設」を公言しながら実現できなかった上、閣僚を罷免する事態となり、首相の責任が問われるのは必至。社民党との連立が解消されれば、夏の参院選への影響は大きく、進退問題に発展にする可能性もある。(沖縄タイムス)

 なんとしても基地建設に強行突破する鳩山! これまで選挙のことだけを考え、連立にしがみつく社民党も許しがたいが、鳩山はもはやボロボロだ! 沖縄は怒りのマグマが爆発している! 誰も基地建設など許してはいない! 辺野古基地建設絶対反対の6月決戦を爆発させよう!


5・28文連決起2周年デモ打ち抜いたぞ!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010


 本日のデモは文化連盟決起2周年ということで、とりわけ文連への結集をよびかけるものとして断固打ち抜きました!!

 CSK路線の下で当局に屈服を強いられているサークルの現状は、今の闘わない労働運動の現状と全く同じです。
 「一人の仲間も見捨てない」という文連の路線こそ、全世界を獲得する展望を持っています。
 実際に、ドイツやアメリカの団体からも「処分撤回大運動」への連帯のメッセージが寄せられています。
 こうした情勢で、本日は文化連盟委員長・齋藤郁真君よりCSKへの宣戦布告が発せられました。極めて決定的です。
 CSKぶっ飛ばし、全サークル・全学生は文連のもとで団結して闘う!!

 さらには今日の闘いは、鳩山政権と対決するものとして闘われたことが決定的です。
 日米共同声明は、結局辺野古と徳之島に基地を押しつけるということであり、さらには北朝鮮へ戦争をやるという宣言に他なりません。
 鳩山は26日夜、日本の安全保障に関し「この国はこの国の人々で守るという、すべての国にとって当たり前の発想が今の日本にはない」と発言しました。改憲・戦争に向かう本性を剥き出しにし、そのために基地を建設しようとしているのです。絶対に許すことはできません。

 私たちは今こそ、政治スローガンを掲げて闘うことこそが求められていると思います。その意味でも本日の「処分撤回!基地撤去!鳩山打倒!」を訴えるデモは決定的であったと思います。

みなさん。本日のデモを突破口に、文化連盟の組織拡大とサークル活動のさらなる発展、そして鳩山政権打倒し学生運動を爆発させよう! 6・13労働者大集会に総決起しよう!!

こんな日米合意など認められるか!

沖縄闘争
05 /28 2010


辺野古移設を日米発表 埋め立て軸に調整
普天間、8月工法確定 一部訓練を県外へ


 日米両政府は28日、米軍普天間飛行場移設に関する共同声明を発表した。移設先を名護市のキャンプ・シュワブ辺野古崎地区とこれに隣接する水域とし、1800メートルの滑走路を建設すると明記。シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画の3年近くに及ぶ環境影響評価(アセスメント)の手続きを著しく遅らせないとして移設地域を限定し、8月末までに位置と工法の検討を完了させる方針を示した。ほぼ現行計画通りに埋め立てる構想を軸に調整する。発表に先立ち、鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領は電話会談し、共同声明の内容を確認した。

 首相が過去に「最低でも県外」「辺野古の海を埋め立てることは自然に対する冒〓(ぼうとく)」とした発言に明確に反した合意で、政治責任は避けられない。社民党党首の福島瑞穂消費者行政担当相は辺野古移設に強く反対しており、同党の対応が注目される。

 外務、防衛担当閣僚による次回の日米安全保障協議委員会(2プラス2)までに移設計画を確認すると明示。国連総会が開かれる9月を想定している。これに向け、8月までに日米の専門家で工法など技術的側面について基本合意を目指す。

 声明には普天間代替施設を念頭に、自衛隊との共同使用の検討も盛り込んだ。沖縄の負担軽減策として、米軍の沖縄県外への一部訓練移転を明記。沖縄県からの要望を受け(1)沖縄本島東にある米軍訓練水域の一部返還を決定(2)日米訓練や米軍単独訓練の県外移転拡大で、嘉手納基地周辺の騒音を低減―なども列挙した。

日米共同声明のポイント


 米軍普天間飛行場移設に関する日米共同声明のポイントは次の通り。

 一、普天間飛行場の代替施設の滑走路は1800メートルとし、名護市のキャンプ・シュワブ辺野古崎地区とこれに隣接する水域に設置。

 一、代替施設の位置と工法の検討は8月末までに完了。

 一、現行計画の環境影響評価の手続きを著しく遅らせない。

 一、鹿児島県・徳之島を含め、海兵隊など在沖縄米軍の県外への一部訓練移転拡充。グアムなど国外移転も検討。

 一、外務、防衛担当閣僚による次回の日米安全保障協議委員会までに移設計画を確認。

 一、沖縄本島東にある米軍訓練水域の一部を返還。
(沖縄タイムス)


http://www.youtube.com/watch?v=99bJncmJrNQ



5・28速報動画

法政大学 学生運動
05 /28 2010
ちゃんとしたのは後にアップします。

デモ出発
http://www.youtube.com/watch?v=Ho_HB0e4OrI


デモ貫徹
http://www.youtube.com/watch?v=OFXv6pUCUyc


デモ貫徹!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010
「CSKぶっ飛ばし、文化連盟と共に闘おう!!」


デモ!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010
「学生こそ反戦闘争に立とう!!」「北朝鮮への侵略戦争阻止!!」「学生こそ社会変革の主体だ!」


増田体制打倒!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010
「齋藤・倉岡への不当初分を撤回しろ!!」


総長室前!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010
「理事会なんていらない!!」


さらにデモ中!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010
「学費をマネーゲームに使うな!」
「12回の処分を撤回しろ!!」


もっとデモ中!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010

デモ中

法政大学 学生運動
05 /28 2010

デモ出発!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010

全学連委員長代行・坂野君よりアピール!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010
「本日の日米共同声明ぶっ飛ばそう!」「処分撤回!基地撤去!」


倉岡さんのアピール!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010
「当局の枠の中でしかできないCSKと文連は全く違う!学生こそ力がある!一緒にデモに行こう!」


斎藤君のアピール!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010
「処分撤回で闘おう!学生は政治を取り戻そう!」


あと5分!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010

文化連盟企画局長・増井真琴参上!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010

間もなくデモ出発!!

法政大学 学生運動
05 /28 2010
写真は正門前を見ながら電話をする増田と尾行ガードマン


本日のビラ

法政大学 学生運動
05 /27 2010




●不当処分を撤回しよう!

みなさん。来る5月28日(金)に法政大学文化連盟は総長室に向かってのデモを行います。すべてのみなさんの参加を呼びかけます。
この5・28デモは第一に、不当処分撤回を勝ち取るための闘いです。処分がおかしいと思った学生は全員集まろう!
法政大学・増田総長と教授会は今年3月23日に文化連盟委員長の齋藤郁真君(法2)に対して「退学」、同月17日には倉岡雅美さん(人環3)に対して「停学一年」の処分を下しました。
「処分理由」は「入試期間に拡声器で演説をした」「2009年4月24日にキャンパスで集会を開いた」というものですが、これらはためにする論理以外の何ものでもありません。彼らは「法政大学による管理強化に反対する活動を続けた」ということをもって不当に処分されたのです。
「入試期間の演説」はそもそも試験が始まる前の時間であり、4月24日は大学のあり方に対しておかしいと訴える集会を勝手に「業務妨害」とでっち上げただけにすぎません。そもそも4月24日の集会には1000人を超える学生が集まったのです。これらの正義性・正当性は明らかであり、処分は不当と言わざるを得ません。
しかも人間環境学部の教授・長峰は倉岡さんに対して「こんなこと(処分)やりたくてやっているんじゃない。上(理事会)に言われて仕方なくやっているんだ」などと言っています。まさに教授会は理事会・増田総長の傀儡と化しており、闘う学生を処分する先兵となっているということです。こうした理事会・教授会にいま次々と怒りのメッセージが寄せられてます。
5・28デモで増田総長・教授会に対して「不当処分撤回」の怒りの声をあげよう!

●文化連盟に結集すれば勝てる!

5・28デモは第二に、文化連盟に結集しようと呼びかける闘いです。全学生は文化連盟の旗の下で闘おう!
この日は「一人の仲間も見捨てない。これ以上の大学の暴挙は絶対に許さない。」と訴えて文化連盟が決起し、キャンパスで集会を打ち抜いた2008年5月から2周年にあたります。文化連盟は団結を守り抜き、全学生の利害をかけて今も闘い続けています。
一方で今やCSK(サークル支援機構=法大当局の御用団体)の本性も完全に明らかとなっています。CSKはサークルの部室要求を「わがまま」などと言ってサークルへの敵対を深めています。挙げ句の果てには「我々は主体を持てない組織」などと開き直り、自警団結成を呼びかけるなど法政大学・増田総長の先兵となって学生を弾圧する側に回っているのです。
逆に「不当処分撤回」を掲げた文化連盟は、4・23法大解放総決起集会を始め新入生とも合流しつつキャンパスを解放する闘いに次々と立ち上がっており、学生の持っている無限の可能性であり「闘えば勝てる!」ということを示し続けています。処分で学生から主体性を奪う増田総長やCSKとは真逆の、実に展望に満ちた姿がここにはあります。
だからこそみなさん。文化連盟の呼びかける5・28デモに集まろう! この文化連盟のもとでこそ、自由で主体的な学生本来のあり方を取り戻すことが出来ます。
文化連盟に結集したら勝てる! 共に闘おう!

●全ての基地を撤去しよう!
鳩山政権打倒しよう!


5・28デモは第三に、大学を変え社会を変えようと訴える闘いです。今こそ学生は反戦闘争に立ち上がろう!
鳩山政権は沖縄・辺野古にあくまで基地を押しつけようとして28日に日米共同声明を発しようとしています。
これに対して23日、沖縄県庁前では鳩山訪沖弾劾の激しい闘いが叩き付けられ、28日にも県庁前と名護市での闘いが呼びかけられています。こうした沖縄の闘いと団結するものとして5・28デモは闘われるのです。
私たち学生の敵は増田総長であり、資本・国家権力そのものです。戦争のための基地をあくまで建設しようとしている鳩山政権と、学生を処分し従わせようとする増田総長とは根っこの部分で完全に同じものです。
何よりも訴えたいことは、学生にこそ世界を変える力があるということです。「処分撤回」も「基地撤去」も、単純な損得を超えた人間らしいラジカルな闘いであり、この闘いの中に次の社会を創っていく展望があると思います。
5・28デモで基地を撤去し、鳩山政権を打倒しよう!
今まさに始まろうとしている朝鮮への侵略戦争を阻止しよう!

通行中の方に

法政大学 学生運動
05 /25 2010
差し入れでたいやきを頂きました。
ありがとうございます!!


本日の演説

法政大学 学生運動
05 /25 2010

本日の昼情宣

法政大学 学生運動
05 /25 2010
5・28デモへの決起をガンガンに呼びかけています。






処分撤回! 基地撤去! 5・28デモへ!

法政大学 学生運動
05 /24 2010


 法大生のみなさん!!
 来たる28日(金)昼休み、文化連盟の呼びかけで、今年度第二弾となる総長室デモを開催します!
 題して「文化連盟決起2周年―学生は今こそ声をあげよう! 処分撤回・基地撤去・鳩山政権打倒! 5・28法大デモ」!!
 「大学に抗議したら処分」という前代未聞の暴挙に対し、法大生の自由と誇りをかけて一緒に処分撤回の声をあげましょう! 沖縄への米軍基地建設に断固「NO!」を叩きつけましょう!
 そして、全国の労働者・学生の敵=鳩山政権打倒に向けて、ともに行動を開始しましょう!

文連決起とは
 文化連盟は1959年の創立以来、法大の文化系サークルが加盟する学生自治組織として、サークルの公認や予算を自主決定し、学生の自由を守り続けてきました。
 ところが、法大当局は2007年より突如として、文化連盟などが加盟する自治組織「学友会」の廃止を一方的に決定し、全サークルから公認権・予算配分権を奪いました。これに先立ち、04年には200以上のサークルボックスを備えた「学生会館」の取り壊し、06年には立て看板・ビラまきの禁止、またそれに抗議した学生29名を警察に通報して逮捕させるという暴挙を働きました。
 これに対し、今からちょうど二年前の2008年5月20日、齋藤郁真委員長の率いる文化連盟は、法大当局の横暴に抗議する初の学内集会を開催しました。
 「突然消えた学生ホール、誰も望んでいないキャンパス整備、60個を超える監視カメラに目つきの悪いジャージ姿の職員の徘徊、日々繰り返される人権侵害と横暴。外堀校舎の駐輪場はなぜ有料なんだ?どうしてキャンパスで演説するのに許可がいるのだ?
 文化連盟は一人も見捨てない、これ以上の大学の暴挙は絶対に許さない。
 不満を抱いている人は一緒に声をあげましょう、我々が守ります。この大学の汚辱にまみれた恥ずべき姿を目の当たりにして今一度考えてください。これが自分の母校なのかと。そして頭に来たら一緒に声を出しましょう」(08年5月20日文化連盟緊急アピールより

 あれから2年―。大義を貫いた文化連盟は健在であり、今なお3万法大生の自由と権利を代表して元気に闘っています!
 一方、解散された学友会の代わりに作られたのが、当局の言うことに無条件に従う御用団体=CSK(サークル支援機構)でした。それ以来、CSKが大学の言うことを鵜呑みにしてきたせいで、学生の自由や自己決定権はことごとく奪われてきました。
 この2年間、CSKの幹部は「法大は他大学に比べれば自由がある」「大学の言う事を聞いていればサークルの自由は守れる」などと言いながら、学祭への規制、新歓祭の短縮、飲酒規制、学生ホールの消滅、監視カメラ増設等々…すべて当局の言われるままにペコペコと従い、学生の利益になることなど何一つやりませんでした。ボックスの不足について不満を漏らす学生のことを「わがまま」呼ばわりし、学生を取り締まるための「自警団」まで作ろうとしている始末です!
 果たして、私たち学生は、大学当局の決めたことに従わされるだけの存在なのでしょうか!? 大学の現状を変えたいと思うのは「わがまま」なのでしょうか!?
 否! 学生こそ大学の主人公であり、これからの社会を創っていく主体です! その私たち学生が自由を奪われ、高い学費をとられるだけでサークル活動もままならず、その一方で大学の理事会だけが巨額の利益をフトコロにせしめて恥じないとすれば、そんな大学のあり方は学生の手で変革していくのが当然です!
 「法大に自由を取り戻せ!」5・28デモでともに声をあげましょう! 今や文化連盟とCSK、どちらが正しく、どちらが学生の利益を代表しているのかは明らかです。文化連盟に結集してともに立ち上がりましょう!

基地建設を許すな!鳩山を打倒しよう!

 今、沖縄をめぐって激しく情勢が動いています! 昨日、鳩山は再び沖縄を訪問し、ついに「名護市辺野古に新たな基地をつくる」と明言しました! あれほど沖縄の人々が反対しているにもかかわらず、「海兵隊を含む抑止力を低下させるわけにはいかない」などと主張して基地建設を強行しようというのです! 本当に許せない!
 何が抑止力か! 沖縄海兵隊が生粋の侵略部隊であることは歴史の事実が示している。いやそれどころか、現に今もイラク・アフガンで大量虐殺の侵略戦争の主力を担っているのは、沖縄の海兵隊ではないか! こんな侵略軍隊の常駐用の「新基地」が、いったい何に使われるのかは明白です。こんな侵略戦争のための基地建設には何の正義もありません!
 28日には、この基地建設のための日米共同声明が発表されようとしています。私たちは、28日の法大デモのスローガンに、処分撤回・基地撤去・鳩山打倒を掲げます! 沖縄から巻き起こる怒りの声と一つにつながり、一緒に声をあげましょう! 学生の力で大学を変え、社会を変えましょう! 5・28デモにぜひ集まってください!

処分撤回! 基地撤去! 鳩山政権打倒!
文連決起2周年5・28総長室デモ

 ▼5月28日(金)
  12:40 集会
  13:00 総長室に向かってデモ出発
  13:25 キャンパスに到着
 ▼法政大学市ヶ谷キャンパス正門前集合

三里塚・団結街道廃道化阻止! 市東さん不当逮捕弾劾!

法政大学 学生運動
05 /24 2010
 本日、団結街道の廃道化のための「公聴会」粉砕の緊急闘争が闘われています。
 写真は市東さん宅のヤグラ上で、団結街道廃道阻止にむけてにらみをきかす全学連戦士。本日、公聴会粉砕デモで反対同盟員1人がさらに不当逮捕されました。
ナンセンス!!
 市東さんらをただちに奪還しよう!!
 団結街道廃道化を阻止し、三里塚闘争に勝利しよう!!


処分撤回メッセージ

法政大学 学生運動
05 /24 2010

ナンセンス! 校歌を覚えようプロジェクト

法政大学 学生運動
05 /23 2010

「法大生が校歌を歌えない」「法大生に、愛校心がなくなり、OBからの募金が減ってきた」
 このことに危機感をもった法大当局は、無理矢理学生に校歌を覚えさせるために、こんな企画をやろうとしている。かつて、学生会館があったころは、校歌は学生なら(とりわけ、サークル員なら誰でも)自然に歌えたものだ。応援団が毎日のように、キャンパスで練習をし、サークル単位で神宮球場に行き、サークルの飲み会などの最後には「校歌」で締めくくっていたからだ。しかし、学生会館を一方的に解体し、学友会解体(=文化連盟、第二文化連盟、学生団体連合の非公認化)し、学生の誇り、学生の文化である「校歌を歌うこと」すら奪った。この過程で、法大当局は、応援団がキャンパスで、校歌や応援歌の練習したり、学ランで駆け回ったり、「オス!」と挨拶することすら禁止した。いま、6大学野球も動員数は伸び悩み、実際に応援に行った学生も校歌や応援歌が歌えない状態だ。これは、3・14法大弾圧以来の大学管理体制の中で、起きた必然的事態だ。しかも、サークルを動員することが許し難い。しかも、この企画は、「GP=Good Practice(優れた取組)の略」つまり、公私立大学間の競争原理の中で、文部科学省から財政的支援=「金」をぶんどってやってい企画なのだ。これは、大学当局による募金やGPを目的にした金儲けの企画である。二重三重に許しがたい! そもそも、いまの法政は、校歌にもあるような「我ひと共に認めたらずや」「進取の気象 質実の風」とは、かけはなれたキャンパスになっているではないか! 校歌を学生の手に取り戻そう!

鳩山訪沖・新基地建設強行許すな!

沖縄闘争
05 /23 2010


 鳩山首相は、23日沖縄に再訪し、「辺野古に基地をつくる」と明言した。工法も、9月に決めると言われているが、「桟橋方式」を断念し、埋め立て方式にすると報道されている。結局、現行案で強行突破しようとしているのだ。4・25県民大会10万人決起、5・16普天間包囲行動で示した沖縄の怒りを二重三重に踏みにじるものだ。鳩山は、朝鮮有事もあおりながら、またしても「抑止力(=侵略戦争のことだ!)」のために基地は必要と言い放った。北朝鮮侵略戦争のために基地は必要だ。だから文句を言うな、ということだ。こんなことが許せるか! 沖縄県庁は、全土から結集した1000人の怒りの人民の「鳩山は帰れ!」「沖縄から出ていけ!」とシュプレヒコールに包囲された。闘いは、これからだ。誰もこんな基地建設など認めていない! 絶対反対の闘いが爆発する! 28日にも、いわゆる「2プラス2」を開き、日米合同で辺野古基地建設の共同声明を発表する。こんなことは許せるか! 怒れるすべての学生は、28日法大デモに集まろう!




※鳩山の発言録
「国内および日米の間で協議を重ねた結果、普天間の飛行場の代替地そのものはやはり沖縄県内に、より具体的に申し上げれば辺野古の付近にお願いせざるを得ないという結論に至ったところでございます。」
「これは昨今の朝鮮半島の情勢からもお分かりだと思いますが、今日の東アジアの安全保障環境にまだ不確実性がかなり残っているという中で、海兵隊を含む在日米軍全体の抑止力を現時点で低下させてはならないということは、一国の首相として、安全保障上の観点から、皆さま方に、低下をさせてはならないと申し上げなければならない」

http://www.youtube.com/watch?v=1gNcFQEq8cs

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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