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1・28動画アップしました!

法政大学 学生運動
01 /31 2010
出獄学生が法大キャンパスに見参
http://www.youtube.com/watch?v=5aCkNgjVJN0


http://www.youtube.com/watch?v=Iw_l8lx3zm8


 出獄学生の一斉登場に、1人しかいなかった公安=マルコメ巡査もビックリ仰天のこの顔! マルコメは、あわてて110番をしまくり、パトカー3台が緊急出動しましたが、マルコメを見捨てて去っていきました。哀れマルコメ、もう法政にくるなよ。
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全学連HPがリニューアル!

法政大学 学生運動
01 /31 2010

坂野君…。つ、ついにやったぞぉー


どっ、どうしたんすか織田委員長!?


全学連ホームページが、ついにリニューアルだぁー


なんだってぇー


わぁー! 見て。すごく画面が綺麗ー


ええなぁ~! 全国の学生や労働者の闘いが、すぐわかるし


内容も盛りだくさんですね。文連もチェックしますよ


これで国際連帯の輪も広がりそうですね


よぉーし! みんな、ドンドンアクセスしよーぜ

 獄中8学生を奪還し、新年も新たに全学連がホームページをリニューアルしました。世界へ羽ばたく全学連へ飛躍するため、インターネットをも駆使して、国際連帯をかちとり、全学連は、2010年決戦を闘います!! 全学連のホームページでは、全国の学生・労働者の闘い、世界中の学生の闘いがリアルタイムで更新されます! 法大生の会のブログともども、アクセスよろしくお願いいたします!(by 全学連)

全学連ホームページ→http://www.zengakuren.jp/wp/

新井君にも呼び出しが!

法政大学 学生運動
01 /30 2010


 洞口さん、齋藤君に続き、ついに新井拓君(法学部)にも呼び出し通知が来ました。呼び出しの日は、2人と同じく2月2日。
 呼び出し通知には、面談事項として「貴君が2007年4月、2008年5月、2009年5月に、それぞれ法令により逮捕されてその後起訴されるに至った事件を中心に、大学及びその周辺における貴君の行動について」と書かれている。3年連続して弾圧・起訴を受け、非転向を貫いた百戦錬磨の新井君。そして、「無罪」を戦取した新井君に法律の専門家集団=法学部教授は、果たして何を話すというのか!?
 8学生を奪還した2010年の法大闘争は熱い! 飲酒全面規制、処分呼び出し、法政高校暴行事件、入試情宣禁止仮処分、とヒートアップする法大闘争に全国の皆さん、圧倒的な注目をお願いします! 2月2日、3人への処分呼び出しに大反撃しよう!

入試情宣仮処分決定弾劾!

法政大学 学生運動
01 /30 2010
 1月29日、東京地裁民事第9部(渡邉隆浩裁判官)が、法大当局による入試の全日程の情宣禁止の申し立てを認め、仮処分決定を下した! ナンセンス! 30日、全学連と全学連、文化連盟の12名の仲間に決定文が郵送された! 昨年3月のオープンキャンパス情宣禁止仮処分に続く、いやそれを上回る暴挙だ! 入試の行われる10日間、12名の仲間が法大から半径200メートルに立ち入っただけで、100万円払えと言うのだ! 絶対に許せない! どんだけ高校生と我々とが合流することにおそれているんだ!  やってきた法大側の弁護士は、またしても芝昭彦(元汚職警官)! しかしも今回は、去年はあった審尋(債務者の言い分を裁判所が聞く場)もなしの一発決定だ! そして、1日だけではなく10日間も仮処分が適用される! 入試会場であるキャンパスだけではなく、さらに総長室や総務部のある悪の伏魔殿=九段校舎の半径200メートルも情宣禁止だ!(入試とどう関係あるんだ!) 2月5、7、8、9、11、12、14、15、16日、そして3月2日、法大から半径200メートル以内は憲法停止だ! こんなことが許されるのか! こんな情宣禁止仮処分に我々は断じて負けない! 受験生のみなさん! 我々とともに法大資本打倒へ闘おう!

主文目録


1 債務者らは、債権者に対し、自ら次の行為をしてはならず、又は第三者をして次の行為を行わしめてはならない。

 平成22年2月5日、同月7日、同月8日、同月9日、同月11日、同月12日、同月14日、同月15日、同月15日、同月16日及び3月2日に、別紙禁止対象地目録記載1及び2の各所在地から半径200メートル以内の近隣(別紙地図1及び2のそれぞれの黒の円の範囲内)を徘徊または滞留し、幟・横断幕等を掲げ、ビラを撒き、演説を行い、シュプレヒコールを行う等して債権者の行う業務の平穏を害する一切の行為。

2 債務者らが、前項記載の義務に違反したときは、違反した債務者らは、債権者に対し、連帯して、違反行為をした日1日につき金100万円の割合による金員を支払え。


●別紙1 市ヶ谷キャンパスから半径200メートル


●別紙2 九段校舎から半径200メートル


●元汚職警官・芝昭彦の悪行を暴く!

 芝昭彦は、神奈川県警時代に部下の覚醒剤事件をもみ消し、依願免職になった経歴を持った悪徳弁護士なのだ! 法学部やロースクールがあるにも関わらず、こんなダークな弁護士しか法大当局は雇えないのだ!

★参考までにリンク先を

※天木直人氏のブログから
http://asyura.com/0510/war75/msg/616.html

※神奈川県警覚せい剤隠蔽事件
http://www.independence.co.jp/police/hodogaya/archive2/coverup.pdf

※ブログ記事
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2005/06/post_c311.html

仮処分決定弾劾!!

法政大学 学生運動
01 /30 2010
東京地裁は昨年のオープンキャンパスに続き、法政大学の入試における『情宣禁止の仮処分』決定を一方的に出してきた!

入試期間中に半径200メートル以内に立ち入るだけで罰金100万円だと!?ふざけるな!!

入試で受験生にビラをまき、訴えることのなにがいけないのか!!

徹底弾劾だ!!


法大資本の居直り許すな!

法政大学 学生運動
01 /30 2010
法政大学高等学校教諭による生徒に対する暴力行為について
(法大HPより)


 マスコミ報道にもありますように、今月実施した法政大学高等学校2年生の北海道での修学旅行におきまして、引率した教諭2名による複数の生徒に対する指導の範疇を超えた暴力行為があったことが発覚いたしました。本学としては誠に痛恨の極みであり、直接被害に遭われた生徒の方々のみならず、他の生徒の皆さん、保護者の皆さま、そして関係各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 本学では、今回の件を重く受け止め、学校法人法政大学としてこの問題に対応すべく、直ちに理事長を本部長とする「対策本部」を設置し、事実関係の正確な把握に努めるとともに、関係者の厳正なる処分を検討する所存です。また、生徒に対する精神的なケアをはじめとする具体的な対応につきましても、実施をすすめているところです。それとともに、教育がどうあるべきかという原点に立ち返って、生徒指導や学校運営の在り方を全面的に見直し、二度とこのような不祥事が起こらないように、全学を挙げて取り組む所存です。

 皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを重ねて深くお詫び申し上げます。


2010年1月26日
学校法人法政大学
法政大学中学高等学校


http://www.hosei.ac.jp/news/shosai/news_1387.html
↑法政ホームページ


『東京新聞』(1月27日付)


『日本経済新聞』(1月27日付)


『産経新聞』(1月27日付)

キャンパスに堂々と登場!

法政大学 学生運動
01 /29 2010


●8学生が元気に帰って来ました!

 昨年の暴処法弾圧と法大4・24集会弾圧で逮捕・起訴され勾留されていた新井君、内海君、織田君、恩田君、倉岡さん、斎藤君、増井君が28日、法大キャンパスに帰ってきました! 獄内、獄外の闘いが一つになって昨年末、冨山君も含めた8学生の保釈を勝ち取り、そして元気にキャンパスに帰って来た! 大勝利です!
 法大生のみなさん、1500人の怒りが溢れた昨年の4・24法大解放集会を覚えていますか。4・24集会で法大生が示したことは、キャンパスを学生の手に取り戻すことは絶対にできる! ということです。

●法政高校で「虐待事件」-高校も

 大学も暴力支配をぶっ飛ばそう!
 にもかかわらず、斎藤君と洞口さんに対して「貴君の学内外での行動について」なる理由で、処分を狙った呼び出しが行われています。洞口さんがビラをまいて訴えてきたことが処分の理由にされようとしている。斎藤君にいたっては8カ月獄中にいたのに処分なのか!
 法政高校では生徒への虐待-12時間正座させ、殴る蹴る、水をかける、爪楊枝を刺す-まで起こっている。法大当局がやってきた闘う学生への暴行と同じ。教育の私物化による暴力支配だ。もう怒りはおさまらない!
 28日に文化連盟は、法学部、経済学部、人間環境学部、学生センターに公開質問状を叩きつけました。2月2日の呼び出しを許すな! 法大生の団結ではね返そう!

釈放された文化連盟と全学連の仲間の集会アピール(28日)



斎藤郁真(法大文化連盟委員長)

 やっと帰ってきました!法大の弾圧は資本主義、新自由主義と切り離せない。闘いは2006年から始まっている。その年の2月27日に法大当局はビラまきと立て看板の規制を一方的に通達してきた。しかも春休みに。3月14日に29人が立て看板の強制撤去に抗議した。そのうち5人は法大生だった。デモをやって帰ってきたところで公安刑事200人が学内に突入して逮捕された。当時の学生部長・安東は「法大の意志を示すためにやった」と後の裁判で証言している。文字通りの政治弾圧、不当逮捕だ。逮捕を口実に文学部と法学部の教授会が学生を処分した。大学に抗議したら退学処分になる。明らかな政治弾圧に対して、おかしい!と言うところから我々の闘いは始まっている。



織田陽介(全学連委員長)

 8カ月ぶりに帰ってきました。すごく気分がいい! 労働者・学生は闘い抜いてこそ、人間らしさ、誇りを取り戻すことができる。学生が未来を取り戻した時に歴史は前進すると思う。大学が営業、金儲けの場になる、一方で学費を払えない学生が叩き出されている。学費でマネーゲームやって理事会が儲けている。学生は団結した時に大学を取り戻し、未来を取り戻し、歴史が前進する。一人の仲間の処分を阻止するために全員が団結することだ。今、歴史を見れば大恐慌で戦争が始まっている。戦争を止める力も、労働者・学生の団結にある。法政大学を学生の手に取り戻そう、この社会を変えよう!



倉岡雅美(全学連副委員長)

 キャンパスの主人公は学生だ! 学祭に規制がかけられ、今や学内全面禁酒が策動され、洞口さんと斎藤君への再度の処分策動。斎藤君は8カ月東京拘置所にいた。それで「学内外での行動について話が聞きたい」だと、ふざけるな! CSKに許可をもらわなければ酒が飲めない、それで自由がありますか? 学生はそんなちっぽけな存在ですか? 私たちの弾圧には全世界から抗議が寄せられている。そういう団結がある。木原章は一昨年、斎藤君に「お前だけは逮捕させない」と言っていた。それが逮捕、起訴で8カ月勾留。大学当局に依拠して得られるものは何もない!


公開質問状
1月28日 法政大学文化連盟
(1)斎藤君と洞口さんへの新たな処分策動を中 止せよ。
(2)面談通知には、「大学及びその周辺におけ る行動」とあるが、法政大学の教授会は学 外の学生の行動に言及する権利をいつ、ど のようにどこで得たのか。
(3)法政大学が画策している飲酒規制を全面撤 回せよ。
他、4項目。



法政大学当局は2月2日までにこれらの要求に応えること。


裁判傍聴記!

法政大学 学生運動
01 /27 2010
 1月27日、東京地裁にて4・24集会弾圧裁判が行われた。
 いよいよ4・24裁判も弁護側立証に突入!
 昨日の洞口・齋藤2名の呼び出しへの怒りもあわせて、被告団と傍聴の仲間たちは法廷に入る。すると…。

検事・岡本の姿がない

 法大裁判を傍聴したことがあるみなさんならおなじみのあの検事・岡本。髪がボサボサで、メガネで、猫背のあの岡本検事。意味もない「異議」を連発して、傍聴人の失笑を買っていた、あの岡本検事がいないのだ!
 ジャージ部隊を追放し、東京警備保障の星・正木を追放した次は、2010年冒頭、検事・岡本を追放した! 岡本は4月を待たず左遷された!
 岡本検事と言えば、07年の4・24弾圧裁判以来、ずっと法大裁判を担当してきた根っからの治安検事だ。2010年も主任検事として、若手検事を引き連れ、先頭に立ってやってきた。しかし…、新井・中島裁判での無罪判決。国労5・27臨大闘争弾圧裁判での無罪判決。これらを担当した検事は、ことごとく岡本だったのだ。1000人に1人の確率と言われる「無罪」判決を岡本が担当する裁判は出しまくったのだ。以来、法大裁判のたびごとに、「無罪検事」と揶揄され、あげくの果てに、昨年末、岡本の抗告もぶっ飛ばして、8学生を奪還した! 裁判員制度導入のためにつくられた特別の検事のチーム(のはずの)=公判部機動班のエース・岡本は完全にノックダウンされた。代わりの検事も3人いたが全然意気がない。2010年冒頭の大勝利だ! やったぞ!

 意気高く弁護側立証に入る! 冒頭、冨山小太郎君の意見表明! 続いて、弁護側の冒頭意見陳述を森川弁護士、西村弁護士が担当。4・24弾圧が100%政治弾圧であること。法大当局の新自由主義化や数々の悪行を暴き出し、4・24集会の意義、正当性を真っ向主張!
 そして、弁護側立証のメイン被告人質問に入る。
 最初のトップバッターは、ミスター法大10年戦士こと内海佑一君。
 2000年の入学から、2010年の今日にいたる法大闘争の経歴を余すところ無く意見表明! 2000年の掲示物ルール規制からはじまり、学館解体、3・14弾圧、退学処分、学友会解体、08-09年の3つの弾圧事件の起訴攻撃と真っ向闘い続けてきた内海君の陳述は、まさに「レジェンド」とも言うべきものだ! 法廷で一番テンションがあがったのは、08年5月21日の集会での場面の質問の時! そう、これだ!



 おもむろに服を脱ぎ出すと、そこには、ジャージ部隊から暴行を受けまくり、破れきった黒いTシャツ。あまりのやぶけっぷりに法廷が沸いた!さすがの登石裁判長もびっくりだ! 身を挺した内海君の意見に、生々しい法大闘争の弾圧との闘いの歴史が法廷に甦る。
 まるまる2時間、10年間の法大闘争を語り尽くした内海君からはじまった被告人質問は、まだまだこれからだ! 次回は、恩田君の被告人質問! 期待せよ! 2月9日、東京地裁に結集しよう!


  

2/2呼び出し許すな!

法政大学 学生運動
01 /27 2010
齋藤君・洞口さんへの処分阻止



●「ビラまき」で処分するのか!

 文化連盟の齋藤郁真君(法)、洞口朋子さん(経)に法学部・経済学部教授会から2月2日の「面談通知」が来た。面談事項は「貴君の大学およびその周辺における行動について」だという。この通知は処分を狙ったものだ。絶対に許さない!
 そもそも法大当局は今まで何をやってきたのか。やつらは暴処法弾圧をはじめとして112人の学生を警察に売り渡し、33人を起訴し、半年以上獄中に閉じ込めてきた。
 それに対して洞口さんは09年、「8人の仲間を取り戻そう」「処分を阻止しよう」と訴え、クラスに入り、サークルを回り、ビラをまいてきた。
 仲間のためにビラをまく学生を処分する「正当な理由」とは何なのか! 昨秋、経済学部教授・後藤浩子は「ビラまきだけで処分はできない」と言っていたが、理事会からの恫喝が加わった途端、一気に処分へと舵を切ってきた。経済学部教授会は恥を知れ! もう堪忍袋の緒が切れた! いい加減にしろ!

●文化連盟と団結しよう!

 はっきりさせたいことは、大学がやってきたことは一貫して学生を処分で恫喝し、分断してきたということだ。学生の団結を破壊することと一体で08年学友会を解体し、学生ホールをとりつぶし、09年自主法政祭を規制してきた。そしてそれを貫徹するために学生を処分し、キャンパスの外へたたきだしてきた。
 しかも今度は4月からキャンパス全面飲酒規制を強行しようとしてきている。こんなことが許せるか!
 文化連盟の仲間を見てほしい。齋藤君たちは処分・逮捕を恐れず果敢に闘いに立ち上がり、団結を拡大し、昨年末にはついに東京拘置所からの保釈をかちとった。文連のように闘うことが、文連とともに闘うことが、法大生の未来を切り開く。今こそ文連のもとに団結して闘おう! 齋藤君、洞口さんへの処分を絶対に阻止しよう!

教育の民営化(私物化)に全世界の学生が怒りの反撃

●大学・教育が「ビジネスチャンス」に

 最近出版された「貧困大国アメリカⅡ」から、大学の新自由主義的再編・教育の民営化の現状を暴露したい。
  「子どもたちにとっての教育が、将来への希望ではなく恐怖や強迫観念に変わる時、彼らの不安はある種の業界にとって有益なビジネスチャンスとなる」(P60)―今アメリカでは学費が毎年10パーセントも高騰し、学資ローンが高利子化し、いったん支払いが滞れば単位が凍結され、ブラックリスト化され地獄の底まで追いまわされることになる。学生は「恐怖や強迫観念」をあおりたてられ、すさまじい競争にたたき込まれ、「有益なビジネスチャンス」となっている。
 他方で民営化された学資ローン会社は、新規ローン増加率の高い大学の役員にボーナスを与え、低利子の奨学金を駆逐していった。
 これが教育の民営化だ! 団結破壊とボロボロになるまでの競争、そして金権的腐敗が新自由主義なのだ! そしてこれが同じく法大の現実なのだ!
 教育の民営化に対し、世界中で学生の反乱が巻き起こっている。新自由主義は学生を激しく蹂躙する一方で、その怒りを呼びさましたのだ!
 今こそ学生の国際的な団結で教育の民営化をぶっとばそう! カリフォルニアの学生は「何も要求しません。奪取します。占拠します」と闘いに立ちあがっている。法大でも大学を占拠し・奪取するストライキに立ちあがろう!
 新自由主義の中、労働者と学生が同じ戦列に立つことが求められている。新自由主義は国鉄分割民営化からはじまった。国鉄分割民営化に対し唯一ストライキで立ち上がり、毎年世界の労働者を集め集会を開く動労千葉とともに闘おう!
 動労千葉の主催する2・13集会に集まろう!
 

法大資本の暴力支配許すな!

法政大学 学生運動
01 /27 2010
 法大付属校での学生に対する暴行事件が明らかになった。高校でも大学と同じく暴力支配、監獄化が進んでいる。学生を何だと思っているんだ! ジャージ軍団や暴力警備員、ヤクザ部隊。これらと全く同じだ! 高校生も一緒に法大資本打倒へ立ち上がろう!

 法政高校(東京都三鷹市)は26日、男性教諭2人が北海道への修学旅行中、高校2年の男子生徒9人に殴るけるなどの暴行をしたり、正座させて頭から水をかける、はさみで自分の頭髪を刈らせる、生徒同士を向かい合わせて互いになじらせるなどの「常軌を逸した行為」をしていたと発表した。

 同校によると、暴行で生徒1人が3週間、別の1人が2週間のけがをした。 修学旅行は1月14日~18日の日程。教諭4人の引率で2年生の男女107人が参加した。

 体育科の教諭(28)と国語科の教諭(36)は、生徒が宿泊先の浴場で大声を出したり、携帯電話やゲーム機を隠し持っていたなどの理由でゲーム機で頭を殴ったり、正座させてしびれた足につまようじを刺したほか、携帯電話やゲーム機を破壊していた。
(MSNニュースより
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100126/crm1001262324034-n1.htm


謝罪する法政大学中学高等学校の牛田守彦校長(中央)ら=26日午後、東京都三鷹市


ジャージ軍団による暴行! これと全く同じじゃないか! 法大資本による学生の暴力支配をぶっ飛ばそう!

法学部も!

法政大学 学生運動
01 /26 2010
洞口に続いて、文化連盟委員長の斎藤郁真君にも法学部教授会から呼び出しが届きました!

斎藤君は昨年5月に不当逮捕され、昨年末に保釈されたばかりだ! 学生を警察に売り渡した法大当局が斎藤君を処分するなんて絶対に許せない。

私たちは断固闘うぞ!



経済学部から呼び出し通知!

法政大学 学生運動
01 /26 2010
どうも。洞口です。

法大生のみなさん!
全国学生のみなさん!
すべての仲間のみなさん!

今朝、法大当局から処分のための呼び出し通知が届きました!

ナンセンス!!!


文面は後で詳しく載せますが、呼び出しは2月2日の16時。

昨年の10月以降、洞口処分を全国学生・労働者、そして法大生の団結で阻止し続けてきました。

逆に法大当局は一体何をしてきたのか!!営業権や施設管理権をふりかざしてビラまきや集会を禁止し、学生の自治や自由を奪ってきたではないか。声をあげる学生を112名も逮捕させ、一方で高額な学費を学生とその家族からまきあげてマネーゲームに使っているではないか。

そして昨年の4月から法大当局が雇った正体不明のヤクザ部隊は、学内で1日中私を尾行し、法大生を監視しているではないか!

そんな奴らが教育をかたって学生を処分する資格は1ミリもない!

すべての法大生、全国学生の団結ではね返して闘いましょう!





本日の弾圧職員

法政大学 学生運動
01 /25 2010
正門前で学生と討論中、弾圧職員が慌てて妨害に来ました。もちろんその場で弾劾・撃退!写真の人物は以前から悪質な尾行・監視など弾圧行為を繰り返してきた輩ですが、どうやら人間環境学部の教官だそうです。しかも授業の時は眼鏡をしてないんだとか。こんなキモい変装でもしないとできないような犯罪まがいの「職務」に精を出し、学生の払った学費から給料をもらって平然としているこういう輩が、果たして学生にどんな教えを垂れようというのでしょうか?
徹底弾劾あるのみ!




2/1動労千葉がストに立つ!

法政大学 学生運動
01 /25 2010
安全破壊を許すな!

学生も連帯し、2・13へ!



1・22動労千葉総決起集会で、2・1ストライキ宣言!

ストライキで怒りを解き放とう

 2月1日、国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)がJRの運転職場・検修職場からストライキに立ち上がる。組合員への強制配転に、全員が怒り、「一人の仲間も見捨てない」と立ち上がるストライキだ。利潤第一=安全破壊のJR体制と対決し、闘いによって安全を守りぬくストライキだ。そして、大失業攻撃と対決し、腐った労働組合幹部を打倒して団結を甦らせ、青年・学生の未来を切り開く闘いだ。この動労千葉の闘いに連帯し、ストライキの嵐を巻き起こそう!
 「就職内定率73%」-大学4年生の4人に1人が首を切られた状態になっている。こんな現実はもう我慢ならない。ストライキの一発や二発やって当然だ。
 民主党政権は、一方で自民党以上の首切りを推進し、他方では巨額の献金を受け金権腐敗にまみれている。こういう連中が、労働者を無権利状態にたたきこんできた。青年の半分に非正規雇用を強制してきた。NTTでは、この20年の民営化・外注化で30万人いた正規社員が1割程度にまで減らされた。JRも安全より金儲け、鉄道業務より「駅ナカ」事業での利益をむさぼり、検査・修繕部門の外注化による破壊と非正規職化・賃下げのオンパレードだ。そして大恐慌下で、経営者は自分たちの利益確保に奔走し、ますます労働者へ犠牲を転嫁している。
 ふざけるな! こんな現実は根本的に間違っている。闘ってひっくり返そう。今こそストライキだ。動労千葉の呼びかける2・13集会をその突破口にしよう。

一人の仲間のために全員が立ち上がる


千葉市内の会場に、組合員、支援の労働者・学生が360名結集!
青年組合員が先頭で怒りと決意を表明!


 1月22日、動労千葉総決起集会が開催され、2月1~2日にすべての本線乗務員、運転職場、営業職も含めたストライキへの突入が宣言された。青年を先頭に、組合員の決意と熱気、そして激しい怒りが会場にあふれた。
 何よりもJR資本を絶対に許すことはできない。JR千葉支社は1月19日付で、動労千葉津田沼支部の青年運転士に対して「ライフサイクル」制度で駅に強制配転する事前通知を行った。ライフサイクルは、40歳以下の運転士を駅にたらい回しするとんでもない制度だ。駅の営業係を全面的に契約社員=非正規雇用に置き換え、そして契約社員ではできないような駅業務(発車合図などの運転取り扱い業務)を強制配転された青年運転士にやらせようとしているのだ。駅に行けば給料は大幅に下がる。その後、運転士に戻れるのはいつなのか、そもそも戻れるのかも分からない。「紙切れ1枚で賃金を5万も6万も減らし、運転職場から出ていけなんてふざけんじゃない」「強制配転の事前通知を出し、労働者を不安にたたきこんだ状態で、電車の安全は守れない」(青年組合員)
 この一人の組合員への強制配転に対して、動労千葉は全員がストライキに立ち上がる。安全に責任をとらず、労働者を不安定雇用にたたき落とすJR資本と全面対決し、一人の仲間のために団結して闘うということだ。

腐った労組幹部を倒し、団結の復権を

 「外注化・子会社攻撃はあらゆる企業でやられてきた。ほとんどの労働組合がこうした攻撃の手先と成り下がってきた。検修業務外注化阻止決戦で、この流れを絶対に断ち切ろう。動労千葉の反合運転保安闘争路線の真価をかけ、その発展をかけて全力で闘いに立ち上がろう」(1・22集会での動労千葉・田中康宏委員長)
 なぜ、社会にものすごい怒りが広がっているにもかかわらず、めちゃくちゃな現実がまかり通っているのか。ただ一点、「労働組合」の名で労働者の闘いを必死になって抑えつけている連中がいるからだ。危機と破綻の民主党政権を支える連合やJR総連だ。
 JR資本はいま、検査・修繕・構内業務という電車の安全に関するもっとも核心的な部門を全面的に外注化しようとしている。関連会社に業務を丸投げし、本体労働者をどんどん出向に出し、非正規雇用にしてしまうのだ。こんなことが行われれば、安全は崩壊し、107人が犠牲になった尼崎事故は再び繰り返される。
 にもかかわらず、JR総連は幹部の自己保身のためだけに外注化に率先協力している。労働組合の協力によってデタラメな攻撃と支配が成り立っているのだ。だから問題は、この腐った労組幹部の支配をぶっ飛ばして、労働組合を甦らせることだ。労働者が団結を取り戻したときに、資本の支配も民主党政権もひっくり返すことができる。そういう闘いを先頭でやってきたのが動労千葉だ。

法大の監獄支配を覆すために2・13へ

 法大から2・13集会に大結集しよう! JRでも法大でも起きていることは同じだ。大学当局に屈服したCSKが「学生団体」の名で、全面飲酒規制を推進し、学生のあらゆる決定権を奪い、屈従を強いている。
 しかし、こんな支配はもう成り立たない。ひとたび学生の怒りに火がついたら、全部覆す力を持っているからだ。そして、文化連盟がどんな処分・弾圧にも一歩も退かず、学生の団結にかけて闘えば勝利できることを、身をもって示してきた。ここにストライキの現実性がある。
 動労千葉と団結し、法大キャンパスを学生の手に取り戻そう! ストライキをやろう! いざ2・13集会へ!
(1月25日付ビラより)


不当判決徹底弾劾!(5・29弾圧②グループ控訴審)

法政大学 学生運動
01 /22 2010
 本日、5・29法大弾圧裁判の第2グループ控訴審初公判が、東京高裁刑事第7部(植村立郎裁判長)で行われました。そしてなんと、結審どころか、控訴棄却の判決を強行! ふざけんじゃねぇ! 初公判で、弁護人控訴趣意書も被告人質問もしたり顔で聞いておきながら、5分だけ間をおいて即判決だなんて、完全に結果ありきじゃないか。
 絶対に許せない! 読み上げた判決要旨がさらに噴飯ものだ。原判決を根っこから批判、弾劾しきった弁護人控訴趣意書をつらつらと引用し、ことごとくを「根拠がない」「前提が違う」などと内容すら示さずに切り捨てた。
 公判では、各被告から、原判決の不正義性が弾劾され、「サミット粉砕! 恩田処分粉砕!」を掲げた5・29デモの正義性や法大闘争の勝利的地平と展望が縦横無尽に語られた。追い詰められているのは、敵の方だ。2度も会いたくないとばかりに強行された判決には、地裁につづき高裁までもが、法大裁判闘争の示す団結に恐怖している証拠だ。

 勝負は改めて、キャンパスでの法大資本と学生の力関係にかかっている。
 5・29弾圧被告団第2グループは、教育の民営化粉砕・法大解放・全国大学ストライキへ、キャンパスで団結を武器に闘い抜く。2・13闘争と入試&新歓決戦で団結を拡大するぞ!

仲井祐二(富山大学)
金子悠太(弘前大学)
中村真之(東北大学)
松室しをり(慶応大学・全学連書記長代行)
本山隆介(東北大学)
田中藤男(東北大学)
坂野陽平(上智大学・全学連委員長代行)



本日のビラ

法政大学 学生運動
01 /22 2010






文責 内海佑一(文学部被退学処分・法大「暴処法」弾圧、4・24弾圧、5・29弾圧被告)

みなさん!!
 8ヶ月にも及ぶ不当勾留を打ち破って、我々8人はここ法大に帰ってきました!!ただいま!!
 09年4・24法大解放総決起集会の大爆発に対する反動として、我々に「暴処法弾圧」をかけてきた法大当局と国家権力。8ヶ月にも及ぶ不当勾留や転向強要、違法極まりない「事情聴取」や不当処分等々を我々は絶対に許さない。我々は改めて、弾圧に手を染めた法大当局・増田総長と国家権力を打倒するために闘い抜く決意です。
 大恐慌と対決し2010年、法大からストライキやろう!

●キャンパス全面禁酒絶対阻止!!

 先日、市ヶ谷学生センター長・木原章名義で「パブリックスペースにおける飲酒ルールの策定について」なる文章が出されました。
 内容は大まかに以下の通りです。



ふざけるな!!こんな一方的な決定など認められるか!!
 「例外規定」などと言っても結局「全面禁酒」については決定事項として押しつけていくということではないか。まず決定ありきであり、その上で「話ぐらいは聞きますよ」と。こんなふざけた話があるか!!
 法大当局はここ10数年、一貫してこのような一方的なやり方で学生の自主・自治活動を奪ってきました。
 学生連盟・学生自治会非公認化、04年学生会館解体、06年「ビラ・立て看板規制」、07年学友会廃止、etc…
 いいかげんにしろ!!飲酒にまで手をつけてきた法大当局は、もはや学生の自由など一切認めないと言う立場に立ったということ他なりません。
 全学生・全サークルは飲酒規制絶対反対で闘おう!!
 法大に自由を取り戻そう!!

●支配機構と化したCSK打倒を!!

 一方でこうした法大当局の下僕となり、学生支配の一部と成り果てたCSK(市ヶ谷サークル支援機構)の責任も重大です。
 CSKは07年度まであった学友会を解体してできた法大当局の御用機関です。それは奴隷の道を拒否して闘いに立ち上がった文化連盟とは完全に真逆のものです。
 CSK執行部はそもそも08年設立時の資料にて「他大に比べれば法政はかなり自由な大学」などと臆面もなく語っており、主張は法大当局そのものです。4年間で112人が逮捕される大学の何が自由か!!
 09年には学祭実(≒CSK)が「大学の最終管理権は大学にある」などとうそぶき、学祭における19時以降の全面禁酒を認めるという暴挙に手を染めました。さらには自分が所属する社会科学研究会の企画を「学祭実の名をもって」潰すことまでやっています。本当に腐りきった奴らだ。
 CSKは学生の代表ヅラして法大当局と「折衝」を行い(実際は当局に追従しているだけ)、学生の名をもって当局にお墨付きを与えていくという役割を担っているのです。これほど屈辱的な話があるでしょうか。
CSKは今回の飲酒規制に対しても学祭と同様に認める方向です。当局と一体化して学生の自由を奪うCSKなど打倒・解体し、闘う文化連盟の旗のもとで団結しよう!!




●新自由主義ぶっ飛ばそう!!

 こうした法政大学当局の攻撃は、新自由主義の流れと完全に一体のものです。
 今や世界中で大恐慌・大失業が吹き荒れ、学生は4人に1人が就職できない情勢。年間100万円だかの学費をむしり取り、自由に飲酒することも規制し、学生の就職すら満足に用意できない大学。本当に終わっているとしか言いようがありません。
 日本経団連は今月19日、今春闘の経営側指針となる「経営労働政策委員会報告」を発表しました。そこで言われていることは「ベースアップゼロ」にとどまらず、なんと定期昇給すらなくすべきなどというものです。
 要するにずっと初任給のままにするべきだ、と。50歳になろうが60歳になろうが初任給のまま。そんなんで生きていけるか!!
 そしてJALでは4万7千人のうち1万5700人を解雇する攻撃が行われています。3人に1人が首を切られるのです。これでまともな飛行機が飛ばせるはずがありません。
 何よりもハッキリさせたいのは、こうした攻撃の先駆けこそが1987年の国鉄分割・民営化だということです。
 分割・民営化は40万人中20万人の大首切り攻撃であり、労働組合解体攻撃です。
 さらには労働者派遣法改悪への突破口となり、今や労働者の3人に1人、青年の2人に1人が非正規雇用です。これが新自由主義と呼ばれているものです。労働者が満足に生きることもできない社会こそが新自由主義であり、まさに資本主義の破産形態そのものではありませんか。
 しかしこの新自由主義攻撃と23年間闘い、勝利的地平を切り開いている組合こそが動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)です。
動労千葉は87年の分割・民営化に対して2波のストライキで闘い抜き、また最終的に不当にも整理解雇された1047名の解雇撤回闘争の最先頭で闘い抜いてきました。
 そして今、「第二の分割・民営化」(動労千葉・田中委員長談)と言われるJR全面外注化攻撃が吹き荒れています。これはJRを100以上の子会社に分割し、徹底的に合理化するというものです。こんなことをしたら完全に安全は崩壊します。107名の命が奪われた尼崎事故が再び繰り返されようとしている。絶対に許せません。
 こうした新自由主義と対決し、労働者・学生の団結で人間が人間らしく生きていける社会を作っていこうではありませんか。

●2・13労働者集会へ!!

 諸悪の根元は資本主義体制であり、民主党政権です。こいつらが一方で「子ども手当」などと言いながら、他方で御用労働組合幹部と結託して労働者に大失業をガンガン強制していっているのです。そもそも金権腐敗にまみれた小沢・鳩山などすぐに打倒するべきです。
 民主党政権の支持率も今や急落し、闘えば勝てる時代が到来しています。
 動労千葉の呼びかける「2・13全国労働者総決起集会」に集まり、民主党・連合政権を打倒しよう!!
 法大から世界を変えよう!!
 みなさん。今年もよろしくお願いします。


国鉄1047名解雇撤回!
検修・構内業務外注化絶対反対!
2・13全国労働者総決起集会
 ●2月13日(土)午後1時~ 代々木公園B地区にて
   ※集会終了後、JR東日本本社(新宿)へ抗議デモ
 ●主催/動労千葉、動労水戸など動労総連合5団体


ライフサイクル第三次配転、検修外注化阻止! 1・22動労千葉総決起集会
 ●1月22日(金)18時~ ●千葉市民会館・小ホールにて



キャンパス全面飲酒規制粉砕!

法政大学 学生運動
01 /20 2010
学生無視の一方的通達!
こんなものに従えるか!


 すべての法大生のみなさん! 重大な事実が明らかになりました! 法大当局・増田総長は、来年度の4月から、キャンパス全面飲酒規制をやろうとしています!
1月14日、木原章名で「パブリックスペースにおける飲酒ルールの策定について」(以下「通達」)なる文書を出し、キャンパス全面飲酒を一方的に通告してきたのです。絶対に許せません!

全面禁酒を通達した張本人は、またしてもコイツだ
木原章
(きはら あきら)
市ヶ谷学生センター長・経営学部教授

大学の教育環境の維持が難しくなっている状況です」
「教育の場で無秩序に飲酒行為が行われて良いわけがありません」
「原則飲酒禁止とすることと致しました」
「『大人の飲酒』として相応しい飲酒行為が求められることは、言うまでもありません

(木原章名「パブリックスペースにおける飲酒ルールの策定について(1月14日付)」より)

 「通達」は、すべてが学生無視で、決定ありきの内容だ。木原は「原則飲酒禁止とすることと致しました」と、学生生活に関わる重大な決定を、一方的に勝手にやっている。学生を話し合う対象とも見なしていない。私たち学生の一人一人の存在を人間としても、見なしていない。せいぜい学生を年間120万の学費を払う金儲けの存在としか見なしていない。こんな紙切れ一枚で、学生に従えととでも言うのか! しかも、CSK(サークル支援機構)を通して、公認サークルにだけコッソリと文書を渡しただけだ。学生を分断し、圧倒的多数の非公認サークルや学生個人に対しては、通達する気すらないではないか! 学生をなめるんじゃない!
 何が「教育環境の維持」だ! 「教育の場」だ! 学生を112人も逮捕して、ビラも自由に撒けないようなキャンパスが「教育の場」なのか! 学生弾圧を出世の道として、論文の一枚も書かない木原が、「教育」を語る資格などない。警備員や監視カメラを張り巡らせ、殺伐としたキャンパスに変え、「教育環境」を破壊しているのは、木原、お前だろう!
 何が「大人の飲酒」だ! ビラを撒く学生をストーキングし、集会のたびごとに教職員を総動員し、キャンパスを封鎖し、学生を弾圧していることが、「大人」のやることなのか?!せめて「大人」だったら、学生・若者に夢や展望の一つでも示してみろよ! 徹頭徹尾学生を無視し、なめきった「通達」など、従う必要などない! 破り捨てるのみだ!

法大生はCSKや学祭実など認めない

 このキャンパス全面飲酒規制にお墨付きを与えているのが、学生の「代表」づらをしながら大学当局の意志を学生に貫徹するCSK、学祭実だ。
 公認サークルの「代表」のはずのCSKは飲酒規制に何らも反対の意思も表明していない! しかも、「通達」の文書をCSKを通じて、一部の公認サークルに配布させていることからもわかるように、CSKは学生センターの意志を代弁し、規制を強制する存在だ。「通達」では、公認サークルにだけ「例外規定の設定を行う」と、CSKが公認サークルの既得権益集団である実態が暴露されている。「未公認だから、飲酒で問題を起こす」「未公認は規制を」と大学当局と一緒に規制をやっているのがCSKだ。
 学祭実は、昨年の自主法政祭での飲酒規制の際、「今回飲酒規制をのめば全面禁酒にはならない」と言って、学生をだまし、飲酒規制を妥協させてきた。(結局、学祭での飲酒規制は、キャンパス全面禁酒の布石でしかなかったではないか!)学生を信頼せず「学生は泥酔する」「学生は事故を起こす」と、大学当局と一緒に、学祭規制をやり、学祭のネガティブキャンペーン(※『法政大学新聞』後期号参照)をやっているのが、学祭実だ。
 こんなCSKや学祭実の存在など、3万法大生は認めていない! すべての法大生、サークルは、体制内学生団体と決別して、文化連盟に結集して闘おう!

キャンパスの主人公は学生だ

 今回のキャンパス全面飲酒規制は、「酒が飲めなくなる」ことにとどまらない。これからは、警備員やヤクザ部隊を使って、酒を飲む学生をどこまでも監視し、処分するということだ。飲酒規制を通して、キャンパスを大学当局が徹底的に管理し、支配していくという宣言だ。
 大学当局は「施設管理権」「営業権」と言って、次々と規制を強行してきた。これこそ教育の民営化(=私物化)だ。キャンパス全面飲酒規制で、法大闘争はますます「キャンパスの支配権をかけた闘い」へとのぼりつめた! 大学の権力を学生がとるまでやむことの闘いをはじめよう!

弾圧職員許すな!

法政大学 学生運動
01 /19 2010
1月18日、洞口さんへのストーカー職員の映像!

http://www.youtube.com/watch?v=jcKmgvWCCAo


ストーカー職員

法政大学 学生運動
01 /18 2010
どうも。洞口です。

今日はヤクザ部隊と総務部の半澤が学内の尾行係のようです。処分のための証拠集めナンセンス!!

ところで半澤は、先日の4・24裁判でデッチあげ証言をした弾圧職員です。ちなみに法大OB。昨年のジャパンタイムズの一面にも載った暴力職員です。

私が何で着いてくるのかを聞いたら「禁止行為であるビラまきをやるから監視してる」と答えました。ふざけんなって話です。

全国、全世界がお前らの不正義を見てるぞ!!

そして何より法大生が見てるぞ!!






ストライキの力で民主党政権倒そう!

法政大学 学生運動
01 /18 2010
 8ヶ月もの不当な勾留をぶち破って、8学生を昨年末ついに取り戻しました! すべての法大生は文化連盟とともに法大を学生の手に取り戻す全学ストライキをやろう! 2月13日に代々木公園で開かれる全国労働者総決起集会への大結集を心から訴えます。

国鉄1047名解雇撤回!
検修・構内業務外注化絶対反対!

2・13全国労働者総決起集会
●2月13日(土)午後1時~ 代々木公園B地区にて
※集会終了後、JR東日本本社(新宿)へ抗議デモ
●主催/動労千葉、動労水戸など5団体


大失業を生み出したのは資本家だ!

 「大学就職内定率73.1% 過去最悪」(1月15日付・『朝日新聞』)―4人に1人の学生が就職できない。本当に腹の底から怒りがわいてくる! この現実をつくったのは一体誰なのか! 民主党が政権について始めにやったこととは、JAL(日本航空)の1万7千人首切りであり、社保庁525人解雇だ! 絶対に許せない! この現実に対して、学生も労働者も「自己責任」だと思わされてきた。でもそれは絶対に違う。労働者の首を切っているのは資本家であり、その資本家を救済している腐った労働組合だ。こんな社会は本気で変えなくてはならない。小沢・鳩山の腐敗ぶりが暴露され、民主党政権はすでにグラグラである。今すぐに民主党政権は打倒できる。打倒しよう! 大失業と戦争の時代に立ち向かう学生・労働者の闘いを巻き起こそう! それが2月13日の全国労働者総決起集会だ!
ストライキで大学・社会を変えよう!
 いま全世界の労働者・学生が、職場・キャンパスで闘いに立ち上がっている。ドイツの学生は50以上の大学で「教育改悪反対」を掲げてキャンパスを実力で占拠し闘っている。日本でも絶対にできる! 法大生がその先頭に立とう! ストライキとは、大学の主人公は一体誰か、職場を動かしているのは誰なのかを鮮明にさせる。大学は一部の理事会や教授会のためにあるのではない。そもそも、学生は高い学費を払わされて、単位や就活に縛られるようなちっぽけな存在じゃない。学生としての誇りを取り戻し、大学・社会を根本から変える全学ストライキをやろう!


ドイツの学生が「競争社会・蹴落とし合いの社会反対!」を掲げて大学を実力で占拠して闘った! (08年11月12日)

絶対反対を貫いて闘えば勝てる! 

 法大闘争は2009年、「教育の民営化(=私物化)絶対反対」のスローガンを打ち立てた。このスローガンは、新自由主義の下で学生が「モノ」や「商品」として扱われていることを弾劾し、「大学の主人公は学生だ」ということを法大当局に実力で叩きつけるものだ。法大生と法大当局は絶対に非和解だ。だけど、学生の味方面をして怒りをおさえつけ、法大当局に学生の自治や自由を売り渡している連中がいる。それが、文化連盟を排除してつくられたCSK(サークル支援機構)であり、学祭実だ。昨年の学祭規制(飲酒規制)もそうだった。学祭実が「みんなが規制を守れば来年は大丈夫だから」と学生を騙して、当局の要求を全部丸飲みした結果が今年4月からの学内全面禁酒ではないのか。
 それに対して、文化連盟と全学連は法大当局に一歩も退かず、3万法大生の利害を体現して闘ってきた。仲間を守るために、大学を変えるために立ち上がり、処分も逮捕もはね返し、法大生に訴え続けてきた。その力で、一昨年はジャージ部隊を追放し、昨年は08年に法大当局のでっちあげによって逮捕・起訴された中島君と新井君への「無罪判決」をもぎとった。文化連盟の洞口さんへの処分も阻止し、獄中8人を年内に取り戻した! これが学生の力だ! 

学生・労働者の敵は同じだ!



2009年6月15日の1200人の労学の大デモ!(法大・ボアソ前)

 学生が置かれている状況と、労働者の現実はまったく同じだ。その中でいま重要な局面を迎えているのはJRだ。今年の4月から車両の検査・整備・修繕部門を全面的に外注化しようとしている。JRで働く労働者は「こんなことをやったら安全は崩壊しますよ。間違いなく第二の尼崎事故に行き着きます」と言っている。資本は安全問題に責任をとらない。その現実として、走らせてはいけない電車を走らせ、事故が多発し、労働者が殺されているのだ。
 これに対して、動労千葉は労働組合として、「闘いなくして安全なし!」と20年以上もストライキで闘い続けているのだ。その一方で、労働組合の名をかたりながら労働者の賃下げ・首切りを認めている奴らがいる。そもそも民主党は、労働組合の幹部たちを取り込んでつくられた政権だ。労働者・学生が団結して立ち上がれば必ず倒せる!
 すべての法大生のみなさん! 動労千葉を先頭とした5団体が呼びかける2・13全国労働者総決起集会に結集しよう! 労働者に社会を変える力がある。2010年、日本全土にストライキの嵐を巻き起こそう! 学生・青年労働者はその先頭で闘う存在だ。それを示したのが、昨年の6月15日であり、11月1日だ。6月15日は動労千葉が呼びかけて1200人の全国労働者・学生が法大キャンパスに集まり「法大学生弾圧粉砕!」の怒りをたたきつけた。そして11月1日は法大闘争が全国・全世界の闘う労働者の心をつかんだ。それは、学生・労働者にとって敵は1つだからだ。昨年の労学共闘のさらなる発展を2月13日・代々木公園で爆発させよう! 2010年、法大生の団結を復権し、民主党政権打倒の全学ストライキをやろう! 保釈を勝ちとった8人を先頭に、法大キャンパスを学生の手に取り戻そう!

松元ヒロさんコントライブのお知らせ

法政大学 学生運動
01 /17 2010


 突然ですが、法大OBの大芸人=松元ヒロさんのコントライブのお知らせです。松元ヒロさんは、法大を卒業し、現在ピン芸人として全国で活躍しておられます。松元ヒロさんは、学生弾圧と金儲けに走る母校を憂い、こよなく法大学生運動を愛しておられます。
 あの06年6・15法大1千人集会にもゲスト参加。小泉首相(当時)のものまねで全学の圧倒的注目を受けました。松元ヒロさんのコントライブに行って、2010年を明るく、楽しく闘いましょう!

「ひとり立ち」 松元ヒロ

とき  3月25日(木)→3月28日(日)
ところ 東京芸術劇場小ホール2


■松元ヒロ公認ウェブサイト
http://www.winterdesign.net/hiropon/index.html


06年6・15集会のヒロさん


08年7・24集会のヒロさん

◆松元ヒロさんのプロフィール◆

鹿児島実業高校時代、全国高校駅伝で区間賞を獲り法政大学に推薦入学。だが、アフロヘアーで国立競技場を走り、注目を集め過ぎ先輩より反感を買い退部。そんな折り、しなやかに動く身体と陽気な性格を活かせるパントマイムと出会う。教育実習で大いにウケて、法大政治学科を卒業と同時にプロのパントマイマーとなり全国を巡る。マイムにあきたらずコミックバンド「笑パーティー」のメンバーとしてコントの世界に進出、独自のマイムコントの世界を創造する。1985年「お笑いスター誕生」で優勝。
1988年コント集団「ザ・ニュースペーパー」の結成に参加。村山前首相を演じ注目を集める。以後一人芝居やマイムのニュースなどキャラクターを活かした独特な舞台でその個性を発揮。1998年11月独立、ソロ活動に入る。

ども。内海です。

法政大学 学生運動
01 /16 2010
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2010年はゼネラルストライキをやりましょう!!

さて。2010年決戦に向けてということで、14日に行われた裁判での自分の更新意見をアップしたいと思います。
よかったら是非ご一読を。
↓↓↓
ダウンロード(pdf)


センター入試に登場!

法政大学 学生運動
01 /16 2010
会場となっている法大キャンパス前で受験生にビラをまきました!

この日も朝からヤクザ部隊が登場。ビラをまく様子を盗撮。それを見た受験生はドン引き!

午前だけでもかなりのビラがまけました! 先日の4・24弾圧裁判でデッチあげ証言をした総務部の半澤を先頭に弾圧職員は立ちつくすのみ。

2009年、8学生を奪還した力で2010年法大でストライキやるぞ! 受験生もともに闘おう!






2010年法大を学生の手に

法政大学 学生運動
01 /13 2010
09年12月28日、ついに暴処法弾圧を打ち破って獄中8学生を奪還した! 2010年は、8学生とともに法大解放!教育の民営化粉砕の大決戦に打って出よう! 奪還された学生たちからの勝利感溢れるメッセージを紹介します。

倉岡雅美さん(全学連副委員長)

「全ては力関係!団結勝負!」

「ただちに保釈しろ!」の巨大な怒りと裁判所を揺るがす運動により私たち8人は年内に保釈されました! 検事側立証が終わっていない段階で保釈されることはないに等しい状況下で、力ずくでひっぱり出されたと言っても過言ではありません。文字通り常識をぶち破る闘い―法の枠内ではない、すべては力関係で裁判所・検察庁という国家権力の中枢機関を敵に回して私たちは勝利したのです☆

法大資本を打倒するその日まで私たちの闘いは終わることはありません。ともに突き進んでいきましょう!

恩田亮くん(文化連盟副委員長)

「万国の若者、学生は世の欺瞞を打破しよう」

4月24日に不当逮捕されてから数えて8ヶ月超の長期勾留を強いられました。一方で人権を語り、もう一方では共産主義者に問答無用の鉄拳制裁を科す人間が善良な市民とされ、それに抗議をする人間が過激派と呼ばれるこの社会、過激なのはどっちでしょうか。

本来ならば大学が世俗や権力を監視し、批判を加えるのですが、残念ながら21世紀になってもこの国では学の独立は確立されていません。

万国の若者、学生が世の欺瞞を打破しようともがいていますから、自分も心的連帯し、自分の持ち場で自分の闘いを続けていきます。

織田陽介くん(全学連委員長)

「受けた恩は運動で返す」

奪還されて2週間、食べるものがうまい! 歩いているだけで楽しい! 毎日を勝利感いっぱいで過ごしています。 奪還された8人の心からの団結、指導部を奪われた中で成長した仲間の姿、そして国際連帯の豊かな前進は、09年の闘いがこうした決戦に見合うものとしてあったことを疑いようもなく確信させてくれるものでした。

私自身、この激動に自らがどれだけ通用するか、とても楽しみです。受けた恩は運動で返すべく、ますます元気に闘います。今年もよろしくお願いします!

齋藤郁真くん(文化連盟委員長)

「常識を打ち破ったこの力で共に闘おう!」

皆様の厚いご支援により8名全員、年内に奪還され、外で新年を迎えることができました。本当にありがとうございました!

まずは戦後数十年にわたって司法の世界の常識であった「黙秘・否認事件の場合、検察立証の終了まで保釈はきかない」を吹き飛ばした、この勝利を確認したいと思います。

これは本当にスゴイことです。ストライキやデモもほんの200年ほど前は違法な行動でしたが、権利として勝ち取られていったように、人類の権利はこうやって獲得されていくのだな、と素直に思えます。21世紀に入って本格化した司法改革の荒波の中でのこの勝利は確実に大きなものだと言えるでしょう。

状況が状況なので、今年も大きな弾圧が予想されますが、司法の常識を打ち破ったこの力で共に闘っていきましょう!

増井真琴くん(文化連盟企画局)

「原則的にねばり強く、ラディカルに」

出獄以後、娑婆最高っ!、と日々楽しみながら下界の生活を満喫しています。年内の奇跡的奪還を含めこれらすべては獄内外の団結した力によるものです。

ぼくたちには目前にある政治的課題を矮小化することなく原則的に闘っていくことが求められます。

ぼくたちは一つ一つの個別具体的な政治規制に通底する大学・統治権力当局の政治的意思を見過ごしてはならない。

それは大学においては「教育の民営化」ということであり、全社会的には「新自由主義」ということになるのだろうと思います。

現在は本来は手垢にまみれたものであるはずの「戦後民主主義」がラディカルになり得る時代です。だからこそぼくたちは、あくまでも原則的にねばり強く「戦後民主主義」をラディカルに戦い続けることが肝要です。文化連盟は一人の仲間も見捨てない。共に闘いましょう。

◇ ◇ ◇


2010年法大ストへ!

8人の奪還は、壮大な2010年決戦の号砲を打ち鳴らす大勝利だ! 司法の常識を打ち破った団結の力を、教育の民営化粉砕! 法大解放のストライキとして爆発させていこう!

法大当局は、学生会館の解体、学友会の解散、学祭規制の強化に続いて、ついに学内での飲酒全面禁止に乗り出してきた。なにが「大学は自由で何でもできる場所」(増田総長)だ! 3万法大生をとことんまで愚弄する法大当局を絶対に許すことはできない! 学生の自由と団結に対する一切の規制を徹底的に粉砕し、法大キャンパスを学生の手に取り戻そう!! 
2010年、教育の民営化粉砕の闘いは、全国、全世界の大学で巻き起こる。法大生はその最先頭で全学ストライキに突入しよう!

この闘いは世界大恐慌情勢の中で、労働者の闘いと一つになる! 09年11・1の地平を引き継ぎ、2・13集会に結集して民主党・連合政権を打倒しよう!

2010年初裁判!

法政大学 学生運動
01 /12 2010
 激闘の12月28日の奪還闘争から約2週間あまりの東京地裁。東京拘置所から帰ってきた6名の仲間が元気に出廷! 東京拘置所の職員による物々しいサンドイッチ警護から解放され、スッキリとした法廷で、新年初の法大裁判が始まった! 興奮する被告団・弁護団に対面する岡本ら検察は、元気がなく、口調も聞き取れないくらい弱々しい。

 はじめに、増井君から新年の意見表明が行われた!「明けましておめでとうございます!」「シャバは最高だ!」と堂々と切り出す。 保釈・奪還をかちとった勝利感をいっぱいに、あらためて4・24弾圧を根本から断罪! 「本裁判は、個別の事象にとどまるべきではなく、新自由主義、資本主義そのものに対して闘う!」と、あらためて法大裁判を階級裁判として闘うことを意見表明した!

 続いて、4・24集会のビデオ撮影者の証人として総務部次長・半澤が登場。
半澤に対して、弁護団・被告から意見・追及が徹底的に叩きつけられる!
 半澤の撮影した4・24のビデオに映っているのは、警備員が学生に暴行を加えているシーンだ。恩田君のサングラスを奪う、恩田君に噛みつく、学生を引き倒す、など東京警備保障の警備員の暴行の数々。これらの映像を追及されて、「やむをえなく…」とつぶやく半澤。そして、半澤自身の数々の悪行も暴露された。あのジャパンタイムスにも掲載された、08年5・21の写真だ。ジャージを着た半澤が学生に暴行を加えて、気絶させている写真だ。その写真を見せられると「名誉毀損だ!」「倒れていた人を見ていただけ」と見苦しくわめく半澤。半澤自身も昨年の入試での情宣活動に暴力的に襲いかかったことを渋々と「やむにやまれずやった」と暴行をふるっていたことを認めた。さらに、「仕事の半分はジャージを着ている」「4月24日は、祈りをこめてジャージを着なかった」と証言。ジャージ部隊を率いていた半澤の正体見たりと法廷は爆笑した(!)
 8人奪還の勝利をもって、裁判闘争もガラリと一変し押しまくっている。4・24裁判はいよいよ弁護側立証にうつる。14日の暴処法裁判も山場を迎えます。ぜひ引き続き、法大裁判の傍聴をお願いします!
ジャパンタイムスの記事にも「名誉毀損だ!」と言った半澤。(写真中央)

今日は4・24集会弾圧裁判です

法政大学 学生運動
01 /12 2010
本日(1月12日)の午後、4・24集会弾圧裁判の第7回公判が開かれます。

今回は、前回に引き続いて法大当局の半澤某への証人尋問。

傍聴よろしくお願いします。

【開講日ビラ】8学生全員を奪還したぞ!

法政大学 学生運動
01 /08 2010


歴史的勝利を切り開いた!! これが闘いの力だ

ついにやったぞ!!! 昨年末、御用納めの28日に8学生全員を奪還した! 22日の3人に続いて、文化連盟・恩田副委員長、増井企画局、全学連・織田委員長、内海君、新井君の5人を東京拘置所から取り戻した! 徹底的に闘って裁判所の「常識」をうち破り、「不可能を可能にした」(文連委員長・齋藤君)歴史的勝利だ。これが団結の力だ。

あの4・24集会以来、ついに文連・全学連は勢揃いだ。しかも獄中闘争でさらにパワーアップして! 「新自由主義と対決する法大闘争の団結は世界的な闘いだ。われわれは全世界の仲間と団結する!」(齋藤君)。「仲間との団結の勝利だ。この団結が、連日の転向強要や長期勾留を打ち砕いた」(倉岡さん)。8人はただちに力強い檄を発している。

画期的勝利で幕開けた2010年は歴史的な年になる。法大監獄支配をうち破る時は来た! 文連とともに闘おう!

2010年全国学生ストライキで鳩山・民主党政権打倒しよう!

闘ってもぎとった8学生奪還

8学生の奪還は、文字通り闘ってもぎとった歴史的な勝利だ。この間の流れでは、“検事側立証が終了する前に保釈などありえない”というのが、裁判所の「常識」だった。しかし、暴処法弾圧裁判は検事側立証の半分も終わっていない。「常識」をうち破ったのは、獄内外一体となった団結と闘いの力だ。法律や形式が決めるのではない。闘いの力、その力関係こそが勝負を決するということだ。

とりわけ、最後の1~2週間の連日の裁判所前行動、座り込み闘争が徹底的に国家権力を追いつめた。全国の大学キャンパスで、職場・街頭で猛然と釈放署名が取り組まれ、8000筆を超える署名が弾圧の不正義性を暴き出した。完全黙秘・非転向を貫き、回を重ねるごとに闘いの正義性を照らし出した裁判闘争は、根底的に検事や裁判所を圧倒しきった。そして何よりも、法大キャンパスで、どんな処分にも屈することなく、ストーカー部隊や暴力職員の弾圧にも負けることなく、学生の団結した力にすべてをかけ、闘いの旗を守り抜いてきた。「処分反対!」「8学生を返せ!」の一言カードや署名の一つひとつが決定的な力となった。

この闘いこそ、歴史を動かしたのだ。法大生が全国の学生・労働者の力でかちっとった最高の勝利だ。

労学連帯-11・1労働者集会の力

9月には法大裁判で画期的な無罪判決。11月にはJRで闘う労働者が、史上初めて政治弾圧としての暴処法弾圧を粉砕し、無罪判決をかちとった。両裁判を担当した藤田正人弁護士は語っている。「『8・30』で自民党が大敗北し、戦後の55年体制が崩壊しました。しかし、民主党はもともと改憲勢力で、司法改革賛成、裁判員制度推進の立場です。そんな民主党政権に期待するのではなく、もう生きていけないという労働者の怒りが噴き出し、現状変革を求めている。そんな激動情勢の中で民主党=連合政権と対決してかちとった勝利です」。

何よりもあの11・1労働者集会の国際的団結、労働者・学生の連帯の力によって、一切の主導権が私たちの側に移った。団結して闘えば勝てる時代が来たのだ。

教育の民営化粉砕! 法大解放へ!

2010年は闘いの年であり、歴史が大きく動く年だ。首切り・民営化と改憲・戦争に突き進む鳩山・民主党政権を全国大学ストライキで打倒しよう! 教育の民営化(私物化)との闘いを開始した全国学生とともに法大を解放しよう! 監獄支配との闘いは、世界の学生との壮大な連帯も生み出している。すべての学生は、文化連盟・全学連とともに闘って未来を切り開こう!

まちゃみのケーキ

法政大学 学生運動
01 /06 2010
被青同ブログ「火群」に「まちゃみのケーキ」という記事が掲載されているので、勝手に紹介させてもらいます。



ドイツのLINKEZEITUNG紙が「まさみのケーキ」という記事を掲載しているとのこと。ドイツでは獄中でケーキを食べられるのはきわめて普通のことのようですね。

以下、「火群」より日本語訳を。

まさみのケーキ
日本では獄中でケーキを食べることができない。
日本の国家権力はそんなこともやって未決の人びとを苦しめている。
(ヨーロッパでは食べられる)
というわけで副委員長まさみくらおかも食べることができなかった。
ところで彼女はダンスの才能もある。
そういうことは全学連の学生の間でも珍しいことだ。
まちゃみはチャーミングで若い女性だけれども、エネルギッシュでいい活動家であるがゆえに公安と法大当局から非常にらまれている。

写真はまちゃみが解放され友人から贈られたケーキだ。
彼女は12月22日に釈放された。
8ヶ月間の抑圧的な勾留の後なので、この勇敢な女性同志にとってもこのケーキは至福の時だ。

我々はまさみのケーキというものをシンボルだと思う。
それは正しい道を進み団結を実践するならばケーキのおいしさはますます格別なものになる。

まさみ同志がいつかドイツに来ることがあるならば、彼女に対しては無条件にケーキがごちそうされるべきである。

チェリーケーキがいいかな。チョコレートケーキがいいかな。



1月の公判予定(12日、14日)

法政大学 学生運動
01 /05 2010
■1月12日(火)
4・24集会弾圧裁判
第7回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)

■1月14日(木)
暴処法弾圧裁判
第7回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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