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本日のストーカー

法政大学 学生運動
11 /30 2009
こんにちは。
経済学部の洞口です。

先週の水曜日と木曜日に、文化連盟・斎藤委員長、恩田副委員長ら8人の学生の第4回公判が開かれました! 8人の学生は不当な長期勾留を弾劾し「俺たちを今すぐ保釈しろ」と元気にアピール!

検事側立証でノコノコと法廷に出てきた法大職員は、キャンパスで学生を弾圧している張本人たちです。反対尋問では8学生と法大弁護団が、法大当局のこれまでの数々の悪行や許しがたい弾圧の実態を暴露させ、検事側の立証を粉々に粉砕しました!

そして、今日もキャンパスで私を尾行している謎の男。こいつは職員でも教授でもなく、今年の4月から法政大学に雇われた弾圧専門の男たちの1人です。(通称:ヤクザ部隊)



今日はなんと図書館にまで着いてきました。写真は私が図書館にいることを無線機で報告している様子です。

これが法大総長・増田が掲げる「自由と進歩に基づく開かれた大学」の姿です。本当にふざけきっている!

8人の学生を8ヶ月も勾留させている法大当局は、もはやこんな形でしか学生を支配することができません。

その一方で、連日法大生から「新たな処分阻止&8学生を取り戻そう!」のメッセージがどんどん集まっています。学生を逮捕・起訴させて、学内では見せしめ処分や尾行を繰り返し、私たちの学費を使って弾圧部隊を雇い、あげくの果てにはマネーゲームをやって大損こいている! 法大当局の不正義は誰が見ても明らかです。

法大生は誰ひとり認めていないぞ!

法大生の団結で洞口処分を阻止しよう! そしてその力で、今も不屈に闘う8学生の年内保釈を勝ちとりましょう!
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「幼稚園から大学まで」フランスで「教育改革」反対スト

法政大学 学生運動
11 /30 2009


 「選別化教育反対!」「教育における格差の拡大反対!」「ベルトコンベアーから出てくる生徒という生産物の品質管理をやるような教育はごめんだ!」「生徒の数が増えているのに、教員の数をへらすことは許せない!」
 11月24日、フランスで教育機関を中心に一斉大ストライキが敢行された! フランス教育関係労働組合の呼びかけで、サルコジ政権の教育改革に反対して、「幼稚園から大学まで」、ほとんどすべての教育機関の労働者がストに決起した。学生もこれに合流、全国的な教育ストとなった。同時に、郵便労働者が郵便事業の株式会社化(民営化)に反対して、パリでは無期限スト、地方では期限付きのストに突入。また、金融機関の労働者も賃上げストに入っており、世界大恐慌下のフランス労働者階級の怒りを全社会に示した。
 サルコジ政権は、今後5年間に教職員5万人の削減を行う計画で、2010年には1万6千人の首切りが予定されている。スト参加者はこれに断固反対し、さらに教員養成制度の改革への反対、賃上げ要求、労働条件改善要求などを掲げて闘った。

国労暴処法弾圧裁判で無罪判決

法政大学 学生運動
11 /30 2009
暴処法は粉砕できる! 次は8学生の即時釈放だ!

●国鉄労働者の暴処法裁判で無罪判決!

 法大生のみなさん!洞口さんへの処分阻止&獄中8学生即時釈放に向けて、年末大決戦に立ち上がろう!メッセージカードと署名で怒りを叩きつけよう!裁判の傍聴に駆けつけよう!
 去る27日(金)、国鉄労働者にかけられたある弾圧事件の裁判で、画期的な無罪判決が出された。この事件(※)では、法大生の恩田君らに適用されたのと同じ「暴処法」(暴力行為等処罰法)が使われた。しかも、担当検事・岡本は、法大弾圧を担当している検事と同一人物だ!
 判決文は「暴処法は適用できない」「共謀の事実はない」と認定し、無罪であると言い渡した。労働運動や学生運動へのでっち上げ弾圧を専門とする悪徳検事・岡本は、9月の中島君無罪判決に続き、またしても完膚なきまでに敗北した!立てつづけの無罪判決にノックアウト寸前だ!
 なにより、今回の判決で暴処法弾圧は粉砕できるということが証明された。次は、同じ暴処法で不当逮捕され、身柄を勾留されている学生たちの即時釈放を勝ちとろう!次回公判、12月7日東京地裁に集まろう!

※2002年5月27日、国鉄労働組合の大会会場でビラまきをしていた8名の労働者を、 労組幹部が暴力的に排除しようとしてもみ合いになり、後に「8名が事前に共 謀して暴力行為をはたらいた」という容疑で不当逮捕された事件。

●追いつめられているのは敵の方だ!

 はっきり言って、追いつめられているのは当局の方だ。すでに裁判では、被告・弁護側が完全に圧倒している。暴処法裁判では、これまでのように当局職員が法廷にやってきて「証言」することもできなくなり、証人出廷を拒否してぶざまに逃げ回っている有様だ。8学生は、裁判に出廷すればいつでも堂々と発言し、自己の信念と正当性を首尾一貫して主張している。当局と権力の方は毎回圧倒され、まともな証拠立証もおぼつかず、しどろもどろだ。
 この危機を突破するために、法大当局は洞口さんに新たな処分をかけて学外へ叩き出そうしているのだ。
 この間、菅野や森といった法大の暴力職員どもは、処分の口実を見つけようと洞口さんの後をつけ回し、女子トイレの前で待ち構えるなど破廉恥な犯罪行為をくり返している。門前では、ビラを撒く学生に低劣な憎悪を燃やし、「今、敷地内に3センチ入ったな!このバカ!(ママ)入るな!」などとみっともなくわめき散らしている。これで大学職員だというのだから笑うしかない。こんなどうしょうもない連中の給料に学生の学費が使われている。本当にいい加減にしろ!
 もうこんなやつらは大学に必要ない。こんなやり方で学生を支配する増田も必要ない。法大生の誇りにかけて、洞口さんへの処分を阻止しよう!8学生をとり戻そう!
 11・1集会での洞口さんの発言によって、法大の闘いは世界中に知れ渡ることとなった。大失業の時代に立ち向かう世界中の労働者が、法大闘争に注目を寄せている。学生の生きる未来は、闘って社会を変えることにこそある。
 学生は今こそ団結して未来を拓こう!8学生のように誇り高く闘おう!
 12月の裁判傍聴に駆けつけよう!

メッセージカード紹介

法政大学 学生運動
11 /29 2009
獄中8学生を取り戻そう! 洞口さんへの処分を阻止しよう! の「メッセージカード」が次々と寄せられています。一部を紹介します!




恩田君らがこの長期間勾留されているのはおかしい


洞口さんの追加処分は絶対許せない!


ていうか…ビラのなにがいけないのですか? 洞口さんをなんでチェックするんですか?


アカハラやめろ! ストーカーは人間として最低。法大に自由を!


洞口さんガンバ!


ストーカーなんてダセェことすんな!


最後まであきらめず頑張ろう。正義は必ず勝利する。


この8人は無実なので、1日も早く拘置所から出してください


法大はもっと自由であるべきです。洞口さんは法大の自由ガールだ!彼女の処分を絶対に止めましょう


大学でビラをまいてどうして悪いのですか? 昔の自由を重んじていた法政に戻るべき!! 洞口さんの処分は法大生に対する見せしめ!!そんな見せしめ処分に法大生は怒ってます。国民は怒ってます。法学部内で広がってます。

法政大学の暴力職員4

法政大学 学生運動
11 /29 2009

12月公判予定

公判スケジュール
11 /28 2009
■12月7日(月)
暴処法弾圧裁判
第5回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)

■12月17日(木)
4・24集会弾圧裁判
第5回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、富山、内海)

■12月22日(火)
4・24集会弾圧裁判
第6回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、富山、内海)

■12月25日(金)
暴処法弾圧裁判
第6回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)

午後1時30分 東京地裁429法廷。開廷1時間前に玄関脇傍聴券配布所集合

傍聴席買い占めを許すな

法政大学 学生運動
11 /26 2009
昨日の公判では、公安警察官・江上、岡野に続いて、法大の総務部長・鈴木が検察側証人として登場しました。

傍聴券の抽選現場には、くるわくるわ、にわか傍聴希望者が。例のごとく、法大当局が大量のバイトを動員して、傍聴席買い占めに走ったのです。




抽選が終わった後、真っ先に出てきたバイト。


桜田門の方向に歩いて行き・・・

http://www.youtube.com/watch?v=tdFCZQldSF4





法曹会館で待ち合わせ。

入れ違いで出てきたのがこの男。



総務部・増田某。
ふてぶてしくも法廷に現れ、一般傍聴席に座ったのでした。

今日の公判は総務部として法大弾圧に常に関わってきた職員・小川が登場します。買い占め許さずデッチあげうちやぶろう!


11・25~26公判へ! 8学生を取り戻そう!

法政大学 学生運動
11 /25 2009
■11月25日(水)
4・24法大集会弾圧裁判
第4回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)

■11月26日(木)
暴処法弾圧裁判
第4回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)

午後1時30分 東京地裁429法廷。開廷1時間前に玄関脇傍聴券配布所集合


 法大生のみなさん、本日25日は4・24法大集会弾圧裁判、明日26日は法大暴処法弾圧裁判が東京地裁で行われます。「逃亡や罪証隠滅のおそれ」を理由に7カ月も勾留され、接見まで禁止されている。もう許せない! 不当な長期勾留を直ちにやめろ! 8人の仲間を一日も早く取り戻すために東京地裁に集まろう。

不当な勾留を今すぐやめろ

 8学生がなぜ7カ月も長期にわたって勾留されているのか。それは、彼らが国際的な学生運動のリーダーであり、法大生の先頭に立って法大当局と闘ってきたからだ。法大当局・国家権力の憎悪と恐怖によって未だに獄中に拘束されているのだ。
 学生を欺くために「自由と進歩」と言いながら、「大学の営業権」を理由にビラまき禁止した法大・増田。経済的困窮によって学費が払えなくなった増井くんを除籍したうえに「入構禁止処分」として各門に看板を張り出して名前をさらし、他方で株式投資の失敗で17億円の損失を出しても一切責任をとらない。それを授業料の値上げという形で、学生に押し付けようとしているのだ。大学・教育を破壊しているのは増田だ!全学連と文化連盟は「大学の営業権を許すな」「新自由主義大学粉砕」「新たな処分絶対反対」と訴え、4月24日に1500人の大集会を打ち抜いた。まさに「監獄大学の教室の中から反乱が起こった」(倉岡さんの意見陳述)のだ。
 法大当局や国家権力は、4・24法大集会で一つになった学生の怒りと団結した力に心底恐怖している。だから敵の狙いはただ一点、2度と4・24集会のような学生の闘いをさせないことにある。学生運動のリーダーを何がなんでも逮捕することで、法大闘争を破壊する手段に出てきたのだ!

国境を越えた団結が形成された!

 しかし、全学連と文化連盟は8学生への弾圧を打ち破って、団結を作り出している。11月1日の全国労働者集会を通して、法大闘争は全世界の労働者学生と合流を果たした。文化連盟の洞口さんの発言は全世界の学生と労働者を獲得した。
 11月17日「教育は売り物じゃない」を共同スローガンに掲げてヨーロッパ全域で学生が一斉ストライキに立ち上がった。彼らの要求は「教育改革反対」「授業料の無料化」「奨学金の増額」だ。アメリカでも11月18日から3日間にわたってカリフォルニア大で授業料の値上げ、教職員の首切りに反対するストライキが闘われた。どちらも「教育の民営化」反対という、法大闘争と同じテーマで学生の反乱が巻き起こっている。
 8学生を先頭に闘った法大闘争は、今や全世界の学生運動を牽引している。8学生を取り戻し、万を超える学生の大反乱を日本でも巻き起こそう!

洞口さんへの処分阻止、8学生を取り戻そう!

 25日に法大の総務部長鈴木、26日には総務部課長小川が登場する。こいつらこそ「自主法政祭」を破壊し、学生から自由と権利・未来を奪ってきた人物であり、洞口さんへの処分をかけようとしている張本人だ! 連日、洞口さんをストーカーのようにつけまわし、処分の口実を探しているような奴らこそ、8学生を弾圧する首謀者だ!
 8人の仲間は7カ月も長期勾留され、家族や仲間との接見はおろか、手紙のやりとりさえ禁止されている。こんな長期勾留をこれ以上許せない!
 大学の主人公は学生だ! 洞口さんの処分を許さない団結で、年内に8学生を取り戻そう。25-26日の裁判の傍聴に駆けつけよう!

曖昧3センチ

法政大学 学生運動
11 /25 2009
http://www.youtube.com/watch?v=WRkqy8YPzkE



職員・菅野が「3センチ敷地内に入った」という主張の根拠としてもちだしてきたのがこの「境界を示す鋲」。


ずいぶんと自信たっぷりに言うのだけれど、どうにも貧弱だ。

と思ったら、



とれちゃいました。



正しくはこちら。
3センチどころか10センチあまりも(笑)千代田区からこっそり土地をかすめ取ろうとしていたのでした。

不動産がらみでは常にキナ臭い話の絶えない法政大学当局だけに、注意せねばなりません。

【参考】法政一中高跡地売却をめぐって・・・

洞口さんへの尾行許すな

法政大学 学生運動
11 /24 2009

ドイツ紙に特集記事

法政大学 学生運動
11 /23 2009
ドイツの「リンケツァイトゥング」紙(電子版)に、全学連へのインタビュー記事が掲載されています。ぜひごらんあれ。



http://www.linkezeitung.de/cms/index.php(トップページ)

http://www.linkezeitung.de/cms/index.php?option=com_content&task=view&id=7680&Itemid=1
(記事のページ)

【参考】infoseek翻訳

アメリカで、ヨーロッパで大学ストの嵐

法政大学 学生運動
11 /23 2009

「教育ストからゼネストへ!」-1万5千人が参加したベルリンのデモ


オーストリア・ウィーン大学占拠闘争。現在、ドイツでは50以上の大学が占拠され、たたかいはヨーロッパ全土にひろがっている

巨大な学生反乱はじまる!

「2009年教育ストの呼びかけ」(ドイツ) 「教育をめぐる現状と趨勢はもはや我慢できるものではない。全世界で構造改革が進められている。それは、いわゆる市場原理に委ねられている。この数年間、教育制度はそうした『改革』の焦点になっている。学費値上げと教育の民営化はわれわれ全員を苦しめている」「われわれは教育ストを国際的規模で提起し、同じような問題をかかえて同じように闘っているさまざまな運動と連帯する。したがって、われわれは『熱い秋』の始まりとして11月17日を『全世界的な行動日』として呼びかける

 世界の大学は今、「教育の民営化粉砕」の闘いで覆われている。11月17日ヨーロッパで、「授業料無料化」「奨学金の増額」などを要求し、学生がストと街頭デモに決起した。この日は学生の「全世界的な行動日」とされ、ヨーロッパではドイツ全土で8万5千人をはじめ、イタリア、フランス、オーストリア、スイス、ポーランド、ハンガリー、セルビア、マケドニアなどで大規模なスト、デモ、集会が闘われた。
 アメリカ・カリフォルニアでは9月24日につづく第2波ストだ。「州財政の危機」を口実とした授業料32%値上げや大量解雇へ怒りはますます高まり、バークレー校での41人逮捕など、警官隊と大激突して闘いぬいている。
 法大生の怒りとまったく同じだ! 「不当処分粉砕」「大学・教育・未来をとり戻せ」と掲げ闘ってきた法大闘争は、教育の民営化と闘う世界の仲間とつながっている。今こそ、全世界の学生と団結しよう。


「カリフォルニア州の支出は、刑務所が第1位、教育が第48位」と弾劾するプラカード


9月24日の大学ストライキを組織し、11・1集会に駆けつけた、カリフォルニア大学バークレー校の学生クレア・キーティングさんの訴え

「11月17日から3日間、カリフォルニアでは教育機関のゼネストに進んでいる。公教育のための戦いは労働者階級の闘いです。国際連帯が世界を変えていくために死活的であることを確信します。」


大学の主人公は学生だ!
洞口さんの処分を阻止しよう!




 文連・洞口さんへの処分に一片の正義もない。粉砕あるのみだ。洞口さんは11・1労働者集会で、民営化・首切りと闘う全世界の労働者・学生に、「敵は同じです。団結して法大を解放しよう! 8人をとり戻そう!」と呼びかけた。そして今、11・1集会に駆けつけたアメリカの学生や、ドイツの労働者が、彼女の訴えに応えて空前のストライキに起ちあがっている。
 大学の、キャンパスの主人公は増田じゃなくて学生であることを実力で示そう。それが、こんな大義もない不当処分を粉砕することだ。



学生には無限の可能性がある
今すぐ8人をとり戻そう!


 学生をモノのように扱い、抗議すれば処分・逮捕。もはやこんな大学、社会に未来などない。学生は黙って従う存在ではない。学生の団結には無限の可能性がある。学生が団結すればどれほどのことができるかを示してきたのが文連3役をはじめ獄中8学生だ。そして8人は今や、教育の民営化と闘う世界の学生のリーダーだ。洞口さんの処分を許さない団結で、今すぐ8人をとり戻そう!


ドイツで学生8万5千人がデモに起つ

法政大学 学生運動
11 /20 2009


 17日、ドイツで8万5000人の学生らが教育の改悪に反対してデモに立ち上がった。

「教育は売り物じゃない」を共同スローガンとし、ドイツだけでも60都市でデモが闘われた。

1万5000人が参加したベルリンのデモでは、「教育ストからゼネストへ!」の旗が多く掲げられた。

 デモを組織した闘争委員会は「教育をめぐる現状と趨勢はもはやがまんできるものではない。全世界で構造改革が進められているが、それはけっして公共の利益のために行われているのではない。それは、いわゆる市場原理に委ねられているのだ。この数年間、教育制度はそうした『改革』の焦点になっている。学費値上げと教育の民営化はわれわれ全員を苦しめている」「だから、われわれの運動はドイツに限られるものではない。われわれは教育ストを国際的規模で提起し、同じような問題をかかえて同じように闘っているさまざまな運動と連帯する。したがって、われわれは『熱い秋』の始まりとして11月17日を『全世界的な行動日』として呼びかける」と呼びかけている。


この秋、10月22日にオーストリアでウィーン大学占拠が闘われると、一挙にオーストリア全土をおおい、国境を越えて一気にドイツに拡大していった。

現在ドイツでは50以上の大学で教室が占拠されており、それはますます広がる勢いだ。

ドイツ―ヨーロッパの学生の闘いはアメリカ西海岸の闘いとまったく同時に闘われている。

世界のたたかいと合流しよう!

カリフォルニアで第2弾ストライキ!

法政大学 学生運動
11 /20 2009


「授業料値上げをやめろ!」「教育予算を削減するな!」
「理事会と学長の権力乱用反対!カリフォルニア大学に民主主義を!」
「我々はカリフォルニア大学の民営化を許さない!」
 9月24日に教職員・学生の一斉授業放棄が行われたアメリカ・カリフォルニア州で、18日から三日間にわたる第二弾ストライキが敢行されている。先日、来日して11・1集会に参加したカリフォルニア大学バークレー校のクレア・キーティングさんによると、シュワルツェネッガー州知事による「州財政の危機」を口実とした大学民営化、授業料32%値上げ、教職員への大量解雇と賃下げに反対し、前回よりも一層広範な規模で闘われるという。
 「学費値上げと人件費削減で7億ドルを『節約』した後に、大学当局は70の建設事業のために13億ドルを借り入れた。我々の授業料は建設債のための担保にされてしまった。当局が優先しているのは、教育よりも建物の建設、人間よりも建設業だ」「授業料値上げと引き換えに我々は何を手に入れたのか?より充実した教職員でも、教育設備でもない。答えは、肥大化した経営陣だ。この多すぎる官僚層に支払われる8億ドルは、優に10万人以上の学生の授業料に匹敵する額だ」「学生、教官や労働者が重大な賃金カットと授業料値上げに直面している今、我々は、大学が通常の運営を続けるのを許しはしない。それには団結が必要だ。部門は違ってもお互いを絶対に支えることを誓おう。学生は他のグループに報復が行われた場合これに抗議し、行動に立ち上がらなければならない」(スト賛同の呼びかけより)

11・1集会の発言紹介(1)

法政大学 学生運動
11 /20 2009
~1047名解雇撤回!国鉄労働者から決意表明

●国鉄労働組合北海道闘争団 成田昭雄さん

 私は1987年国鉄分割・民営化で不当解雇されました。この汚名をはらすために、23年間、闘ってきました。私が一番言いたいことは、解雇されたのだから解雇撤回しかないということです。
 国鉄労働者は24時間365日働いて、鉄路を守ってきたのです。中曽根は「お座敷をきれいにして改憲する。闘う労働組合は許せない」と分割・民営化をやった。このことは絶対に許せません。
 JRや政府を攻めてこそ解雇撤回できる。民主党にお願いするのは無理だ。誰かに頼むのではなく、労働者が主人公の社会を自らつくろう。ともに1047名解雇撤回まで団結して闘いましょう。

●国鉄労働組合秋田闘争団 小玉忠憲さん
 政府は、1047名の解雇理由を「国策に反対したから解雇されて当然だ」「勤務成績不良で解雇されたのは自業自得だ」と言い放っています。では聞くが、尼崎事故を引き起こしたJR西の井手元相談役や山崎前社長ら、信濃川から水を盗み続け、羽越線事故の補償もしないJR東の経営陣が「新会社にふさわしい者」なのか!
 民主党の小沢や鳩山こそ、私たちの首を切った張本人だ。
 資本主義の命脈は尽き、革命的情勢が到来しつつあります。万国の労働者団結せよ! 資本主義を打倒せよ! このマルクスの教えを今こそ実行する時が来ました。1047名解雇撤回闘争を23年貫いてきた私たちが先頭に立ちます。

洞口さんを処分するな!

法政大学 学生運動
11 /20 2009
●処分など無駄だ!学生の誇りにかけて処分阻止へ

 11月13日、法大当局が文化連盟の洞口朋子さんに呼び出しをかけてきた。先月15日をもって三ヶ月間の停学処分が切れ、元気にキャンパスに戻ってきた洞口さんに、さらなる処分をかけようとする法大当局・経済学部教授会!絶対に許せない!
早くも学内からは抗議の声が噴出し、メッセージカードに「洞口さんへの処分絶対反対!」「いい加減処分をやめろ!」とのアピールが続々寄せられている!
 大学当局に洞口さんを処分する資格はない!この大失業の時代に、学生を監獄大学の中に閉じ込めて「企業に雇われる能力を身につけろ」「そうしなければ生きていけないぞ」と脅迫するだけで、なんの展望も示すことが出来ない法大当局!学生の人生に責任もとれないくせに、高額の学費だけ巻きあげて土地転がしやマネーゲームに興じ、これに抗議した学生には処分・逮捕を乱発してきた増田!こんな奴は教育者でも何でもない。全学生・全社会の敵だ!
 これに対し、11・1集会の感動と、そこにはっきり示された「この社会は変えられる!」という圧倒的な展望を、法大生の間にどんどん広めているのが洞口さんだ。だからこそ、増田は新たな処分を下して彼女を学外へ追放しようとしているわけだ。
 洞口さんはキャンパスに戻って以来、教室やサークルボックスで多くの学生と討論している。「学祭規制なんて許せない」「8人の学生を取り戻そう!」「こんな大学も、こんな社会も絶対おかしい!」―彼女が学内で訴えている主張は、法大生であれば誰もが持っている共通の思いだ。法大当局は、この当たり前の訴えを封殺するために、洞口さんを処分し、何よりこれを「見せしめ」として全法大生を従わせようとしている。
 だが、ある法大生が洞口さんに語った。「また処分か!大学当局は、いい加減あきらめろ!」―その通りだ! どんなに処分で脅したところで、誰も屈服しない。もはや無駄骨折りだということを、いい加減法大当局は自覚しろ!
 だいたい、この激動の時代のなかで、学生の誰もが人生をかけて生き方を模索しているときに、「無断でビラをまいた」とか「広場で拡声器を使った」とか「学外者が数センチ大学の敷地に入った」とかいうことで大騒ぎし、総長・理事会・教授会が総がかりで「洞口対策」に頭を抱えていること自体が、本当にくだらない!はっきり言って小さすぎる!増田よ、もうあきらめて法大を学生の手に返せ!
 法大生の力で、処分阻止―獄中8学生年内奪還を実現しよう!メッセージと署名で法大生の意志と力を示そう!

●11・1日比谷集会の大成功

 11・1日比谷集会は、5850名の結集で歴史的な大成功に終わった。日・米・韓・ブラジル・ドイツからそれぞれ闘う労働者・学生の代表者たちが総結集した。日本の学生を代表して発言したのは法大の洞口さんだ!この集会で示されたことは、現在起こっている大失業の現実を労働者の国際的団結の力で変えられるということだ。
 さらにその一週間後の11・8には、韓国でソウル市中心部を制圧する5万人の労働者大会が開催され、労働者の生存と未来をかけたゼネストが宣言された。「資本主義はもう終わりだ!今こそ社会主義へ進む労働運動を」という声が圧倒的多数の韓国労働者の口から叫ばれている!
 ほんの一握りの財界・株主・経営者連中の生き残りのために、圧倒的多数の労働者が解雇され、政財界一体となった民営化政策で教育や医療などの公共部門が崩壊し、それを既成の労働組合が闘いもせず認めてしまっていること。これが世界中に共通する事態の核心だ。だからこそ、闘う労働組合を甦らせたときに、本当に社会を変えることができる。「労働者の団結と闘いだけが資本の搾取と暴力を終わらせることができます。労働者が闘って、歴史をつくろうではありませんか!」(韓国・民主労総ソウル本部・チェジョンジン本部長の発言)
 学生の生きる未来は、企業の奴隷になることではなく、闘って社会を変えることにある! 今こそ学生は団結して未来を拓こう!
 洞口さんへの処分を阻止し、獄中8学生を奪還しよう!

みたびの処分許すな

法政大学 学生運動
11 /16 2009
 経済学部2年の洞口朋子さんに対し、昨年12月(『譴責』)、今年7月(『停学3ヶ月』)に続いてみたびの処分が狙われています。先週金曜日には電話一本で理由も明らかにせずに呼び出すというふざけたやり方を徹底弾劾しました。
 今回の呼び出しは、「10月16日にキャンパスで自主法政祭規制をはねかえそうと声を上げ、11月1日には全世界から日比谷に集まった労働者・学生5850人に壇上で熱烈なアピールを発したこと」に対する敵意をむき出しにしたものです。
 11・1集会には、9月にカリフォルニアで全州大学ストライキをたたかった学生も合流し、全世界的な「公教育の破壊=民営化」という共通の課題とたたかおうと呼びかけを発しました。法大闘争がつくりあげた「大学・教育・未来を取り戻せ!」のスローガンは、新自由主義の支配を跳ね返して全てを奪い返すべく世界に広がっています。
 この激動の時代に「学外団体のビラを配布」した、「無許可で拡声器を使った」ことが「学生の本分にもとる」から「学生の資格の一切を停止」し、入構を禁止して「反省を求める」などと、ぬけぬけと語っている法大当局の一言ひとことが、どれほどちっぽけでくだらないことか! どれほど学生の可能性を押しつぶしているのか!
 洞口さんへの処分を阻止することは、この腐りきった、新自由主義大学の現実を打ち破り、大学と社会を学生の手に取り戻すたたかいと一体です。
 「学生の未来は、そして学生の生きる道は、労働者と連帯し闘う中にこそある! 私たち学生は、民営化・首切り攻撃と闘う全世界の労働者と団結し、闘って自分たちの未来を切り開きます!」(洞口さんの11・1集会アピール)を全ての法大生の共通のスローガンとし、処分を阻止しよう! クラスで、サークルで、処分絶対反対と8学生奪還の一言メッセージ運動にとりくもう!

獄中8学生をただちにとりもどそう!

 法大文化連盟委員長の斎藤くんら8人の学生がすでに半年以上にわたって逮捕・勾留されています。「学内で集会を開いた」「入構禁止看板を壊した」なる理由で、大学に行くことも、家族に会うことも、手紙を自由に書くことも禁じられ、東京拘置所の独居房に閉じ込めつづけるというデタラメな弾圧を絶対に許すことはできません。ただちにとりもどそう!
 8人は初公判での冒頭意見陳述をやりぬき、さらには、検察側証人として登場した公安警察官や法大当局関係者たちと徹底対決してデッチあげを暴露・断罪するたたかいをすすめています。
 逮捕直後から、今月13日に開かれた公判にいたるまで、検察官は、彼らが「いつ、どこで、何をやった」ことが「罪」にあたるかを一切明らかにすることができていません。はっきりしたことは「法大キャンパスで声を上げさせない」ことのみを目的にした弾圧の不正義であり、齋藤君らの意見陳述が示す、新自由主義大学と正面からきりあってきた8人の存在とたたかいの圧倒的正義性です。
 8学生奪還の全国声明運動(http://bousyohou8.seesaa.net/)は、家族、学者、弁護士、労働組合によって呼びかけられ、すでに5000筆に迫る賛同署名を集めています。
 声明運動をともに取り組み、年内に十万の声を集めて全員を取り戻そう! 公判傍聴にかけつけよう!

「歴史はわれわれを無罪にする」
~斎藤郁真君の公判意見陳述(10/7)より~


 戦前から戦中にかけて、我が国の大学が公権力に従属していたことは広く知られているが、その時、日本はどれほど健全さを失ったのか。治安維持法の初適用が京都大学の社会科学研究会に対してであったことを忘れてはならない。なぜ歴史はくり返すのか? 私の右側にいる人間達〔検察官〕や、前方のやや高い所にいるような人間達〔裁判官〕がいるからである。
 ビラも自由にまくことができず、そのことに抗議する者達を大学から叩き出す法政大学は、もはや本質的に「大学」ではない。
 法政大学はこの10年程の間に推し進められた、一種の大学への市場原理の導入政策に対して抗議もせず、むしろこれに進んで乗っかり、多くの学生の可能性を貶めているのである。我が国の未来を奪うがごときこの暴挙は許されない。
 法律に違反することだけが罪と呼ばれるわけではない。
 「大学の自治」の名の下に施設管理権を濫用し、社会の中で最も政治的公共性が保たれなければならないはずの大学を私物化している、現法政大学理事会の罪こそが裁かれなければならないのである。
 大学に学問の自由があるのではなく、学問の自由がある場所こそが大学なのである。
 本公判は、大学のあり方を問うものとならなければならない。本裁判の結果がどうなろうと、我々は無罪である。なぜならば、歴史は我々を無罪にするからである。

11・12集会・デモうちぬく

法政大学 学生運動
11 /13 2009
 昨日、オバマ米大統領の来日を迎え撃つ「オバマ・鳩山戦争会談粉砕!」「辺野古新基地建設阻止・沖縄米軍基地撤去!」「民主党・連合政権打倒!」労学総決起集会が打ち抜かれた。会場には首都圏から約350人が結集し、集会後、都心をデモ行進した。

11・1集会の成功が、オバマ・鳩山戦争会談を粉砕している!

 「11・1労働者集会、韓国民主労総の労働者大会、沖縄県民大会を引き継ぎ闘おう」-集会は法大文化連盟の洞口さんの司会で始まった。
 まず全逓(郵政)労働者が11・1集会の総括を中心に闘いの意義と方針を提起した。
 11・1集会は、大恐慌と戦争と対決する全世界的な階級的労働運動復権の闘いであり、この国際的団結が「チェンジ」「改革」を掲げて登場したオバマや鳩山の戦争会議を粉砕している。日米間では今、「東アジア共同体」「普天間基地移設問題」「アフガニスタン支援」をめぐって矛盾と対立が激化している。だが、オバマの戦争政策の矛盾は米軍基地における銃乱射事件として火を噴いている。結局、この中でオバマと鳩山のやっていることは、資本家階級の救済と侵略戦争の準備だ。11・1集会はこれと対決し、粉砕した、と一連の闘いを総括した。
 さらに民主党・連合政権との対決、職場での資本との非和解的対決、マルクス主義こそ職場の団結をつくる、と闘う路線を提起。来年の春闘は、戦争と大失業を迎え撃つ、階級対階級の大攻防になると訴えた。

11・1と一体で韓国・沖縄から巨大なうねり

 続いて動労千葉の田中康宏委員長が特別報告に立った。まず11・1労働者集会について、労働運動の激しい屈服と変質に抗して決然と11・1集会を実現したことの決定的意義を強調。
 さらに訪韓闘争で、民主労総も厳しい困難に直面しているが壮大な労働者の闘いの前夜だと感じた、とその印象を語った。「ソウル本部の仲間と毎日必死に討論した。労働者から逃げずに、労働者の持つ可能性に賭けよう。労働者の団結した力を労働組合がどれだけ引き出せるか。団結すれば労働組合に限界はない。階級的労働運動の可能性に賭け、職場でオーソドックスな労働運動をやり抜こう」と訴えた。
 全学連の坂野陽平委員長代行が沖縄県民大会を報告した。「沖縄で巨大な地殻変動が始まった。革命の火薬庫だ」と高揚感をもった語り口。民主党・連合政権打倒を掲げて登場し、アジテーションやビラ、デモに拍手や飛び入りなど圧倒的な注目を集めた、沖縄からこの社会をひっくり返す闘いが始まった、と熱弁を振るった。

8人を年内に取り戻そう! 洞口さんへの処分を粉砕しよう!

 決意表明の最後に、全学連の松室しをり書記長代行が「12月に向けて方針は鮮明だ。獄中で闘う8人を年内に取り戻そう。洞口さんへの処分攻撃を粉砕しよう」と提起。「来週アメリカの仲間がストライキに立つ。自分のキャンパスでとなりの仲間との団結にかけきって闘おう。8人を取り戻して2010年に突入しよう」とキャンパス・職場での闘いをよびかけた。
 「オバマ来日弾劾!」「鳩山政権を打倒するぞ」「戦争会談を許さないぞ」――東京ドームの横を通り、水道橋から神田・お茶の水エリアを通るデモでは、帰宅途中の労働者や学生の注目を集めた。

洞口さんへの処分阻止! 本日の「呼び出し」許すな!

法政大学 学生運動
11 /13 2009
こんな「呼び出し」に応じられるか!

 本日(13日)、文化連盟の洞口朋子さん(経済2)に対し、処分を狙った「呼び出し」がかけられている。絶対に許せない。そもそも、この「呼び出し」自体がまったくでたらめ極まりない。洞口さんの携帯に突然電話をしてきたのは、ジャージ部隊としてストーカー・盗撮行為に手を染めてきた職員・小澤某だ。小澤曰く、
 ・文書にすると形が残るから、口頭(での呼び出し)だ。
 ・「呼び出し」ではない、話を聞くだけだ。
 ・(呼び出しの理由は)わからない。学部に聞け。
 ふざけるな! 学生の意向も都合もまったく関係なく、勝手に日時を指定し、理由も述べない。こんな「呼び出し」に応じられるわけがない。呼び出すことすらも、こそこそとしかできないほど腐りきった増田は打倒するしかない!

洞口処分に一片の正義もない!

 さかのぼれば9月14日には中島君が法大弾圧裁判で無罪判決を勝ち取り、10月15日には洞口さんが追加処分を阻止してキャンパスへ凱旋した。学祭規制反対の10・16集会で、法大当局が警察に売り渡した久木野君(法学部)ら2学生も、11月6日に不起訴奪還した。追い詰められているのは増田だ。
 洞口さんは、「8人をとり戻し、大学・教育を学生の手にとり戻そう! 自主法政祭への規制許さない!」とビラを撒き、演説をしてきた。それを処分しようというのが増田だ。経済学部の某教員は、「ビラまきや演説では処分できない」と追加処分を強行できなかった理由を告白している。にもかかわらず何が何でも処分をしたい増田は、でたらめな「呼び出し」で、密室で処分を強行しようとしているのだ。こんな処分に一片の正義もない!

処分策動打ち破り、8学生をとり戻そう!

 文連3役ら8学生の勾留は許しがたいことに半年を超えた。しかし裁判で8学生は、大学のあり方を問い、警察、検察、裁判所と増田の結託を弾劾し、堂々と闘っている。洞口さんもキャンパスで意気軒昂と闘っている。
 11月1日の労働者集会で法大闘争は、大恐慌-大失業攻撃と闘う世界の仲間と合流した。いまや法大闘争は世界に羽ばたいた。法大闘争の団結は、戦争と民営化・団結破壊と闘う世界中の労働者・学生を鼓舞し、激励しているのだ。だから、勝利は法大生のものだ。本日の洞口さん「呼び出し」=処分策動を粉砕しよう! 獄中8学生の年内奪還へ、8人とり戻す署名をクラスで、サークルで集めまくろう!

11・12オバマ訪日弾劾集会へ

法政大学 学生運動
11 /11 2009


新基地建設絶対反対の怒りが爆発し2万1千人が決起した沖縄につづこう!

 明日のオバマ訪日弾劾集会&デモへの参加を訴えます! 首脳会談は、戦争と首切り・民営化を推し進める。話し合われるのは、日米各々の資本家どもの利害だけだ。労働者・学生の利害とは一切相容れない。
 社会を変え、歴史をつくるのは労働者・学生の団結だ。大恐慌で資本主義が危機の今は、基地も戦争もなくし、労働者が胸を張って生きていける社会をつくるチャンスだ。
 8日の沖縄県民大会でも、社・共や連合は、「オバマへお願いしよう、鳩山に期待しよう」と幻想を煽った。しかし、2万1千の労働者・学生の「新基地建設絶対反対」の怒りは、そんなものを木っ端みじんにぶち破った。
 民主党・連合政権を打倒こそ、すべての基地を撤去する道だ。大学・教育をとり戻す闘いと戦争・民営化を阻む闘いの敵は一つだ。沖縄につづこう! 明日の集会&デモへ集まろう!

オバマ・鳩山戦争会談粉砕!
辺野古新基地建設阻止・ 沖縄米軍基地撤去!
民主党・連合政権打倒!
11・12労働者・学生総決起集会●11月12日(木) 18時開場
●文京区民センター・3A(文京区本郷4-15-14)
●主催:反戦共同行動委員会
 ※集会後、都心に向けてデモ行進


11・8韓国で5万人集会

法政大学 学生運動
11 /11 2009


 11月8日に韓国・ソウルで開催された全国労働者大会には、ヨイド公園を埋め尽くす5万人が集まり、新自由主義と殺人解雇を労働者の団結で粉砕しよう!という叫びを轟かせました。これは、動労千葉が呼びかけた1日・日比谷での労働者集会とまったく一つの国際連帯集会です。
 ここに全学連訪韓団も合流し、資本主義と民営化・団結破壊に対する国境をこえた団結を深めました。このうねりを引き継ぎ、11・12集会へ!


↑洞口さんらも登壇!

石田真弓君(全学連書記次長、東北大学)の全国解雇労働者大会での発言

「11月1日の日比谷での労働者集会は、5850人の結集と日米韓国際連帯で大成功しました。権力のどんな弾圧も私たちの団結を奪うことはできない。日本では労働者の怒りが戦後50年続いた自民党支配を倒したが、代わって登場した民主党政権は、労働者の味方のような顔をして首切りと賃下げを進めるより悪辣な政権だ。国鉄1047名解雇撤回闘争を貫き、獄中の仲間を奪い返すために、学生も労働者と一体となって闘う。団結して闘えば、必ず支配の鎖をうち破れる! 資本家の政府を倒しましょう!」

11/13洞口さんへの「呼び出し」粉砕! 新たな処分策動を許すな!

法政大学 学生運動
11 /11 2009
11・1集会での洞口さんの発言を紹介します。
経済学部教授会は恥知らずにもみたび洞口さんへの処分を下すべく、13日に「呼び出し」を設定してきた。今回は正式な書面すらなく、電話一本によるものだ。新たな処分策動をうちやぶり、獄中8学友をとりもどそう!




獄中8学生を取り戻そう!

 織田陽介・全学連委員長、齋藤郁真・文化連盟委員長は、一昨年、昨年とこの11月集会の壇上から全世界の労働者・学生にアピールを発しました。しかし今、彼らは国家権力からの憎しみを一身に背負って東京拘置所にいます。不当逮捕・起訴攻撃と闘っています。
 だからこそ、本日の11月集会を大爆発させ、織田さん・齋藤君含めた獄中8人の学生を私たちの手に取り戻しましょう!

新自由主義大学粉砕! 教育を金儲けの道具にするな!

 法政大学では、この3年半で112人の学生が逮捕され、33人が起訴されました。そして今も、法大生を中心に10人の学生が身柄を拘束され続けています。
 法政大学・増田総長と理事会は、学生がキャンパスでビラをまく、立て看板を出す、そして集会やデモをやること自身を「犯罪」とし、警察権力と一体化して学生を売り渡してきました。しかも、それを「21世紀の自由と進歩」などと言っているのです。どうして許せるでしょうか!
 法大生と全国学生の自由と自治を求める闘いは、「新自由主義大学=法政」という腐りきった姿を暴いてきました。新自由主義と「教育の民営化」は、「教育」の名をもって学生を競争に駆り立て、金儲けの道具とし、未来を奪っていこうとしています。



 そこには、団結破壊とむき出しの暴力支配しかありません。法政大学は今年ついに、「営業権」をかたってビラまきを禁止し、「施設管理権」をかたって大学祭を破壊するところにまで行き着きました。こんなものと、私たち学生の誇り高い存在は、絶対に相容れません。
 今日の大恐慌は「大失業」として学生にも襲いかかっています。奨学金は「教育ローン」となり、卒業時には700万の借金を背負わされます。しかも10人に1人の学生は、卒業しても仕事につくことができないと言われています。そしてその責任はすべて学生に転嫁され、隣の仲間をけ落としてでも自分だけが生き残れ、という生存競争がキャンパスで煽られています。もうこんな社会は終わっています! 学生の未来は、そして学生の生きる道は、労働者と連帯し闘う中にこそある! 私たち学生は、民営化・首切り攻撃と闘う全世界の労働者と団結し、闘って自分たちの未来を切り開きます!
 「教育の民営化粉砕!」「大学・教育・未来を取り戻そう!」、これが私たちの闘いのスローガンです。

学生の団結には大学と世界を変える力がある!

 最後に、獄中にいる8人の仲間と団結し、今すぐ8人を私たちのもとに取り戻そうと訴えます。
 法大闘争は112人の逮捕者を出していますが、誰一人として警察権力に屈服した仲間はいません。全員が「一人の仲間も見捨てない」と団結の力にかけきって勝利してきました。今年、国家権力はついに「暴力行為等処罰に関する法律」(暴処法)という戦前から続く、戦争のための治安弾圧法を適用してきましたが、この弾圧をはね返し、学内での処分もはね返してきた私たちの団結の力に、大学そして世界を変えていく力があると確信します。
 みなさん! 敵は同じです。団結しともに闘いましょう! 法大生と全国学生の力で法大を解放しましょう! 年内に何としても10人の仲間の保釈をかちとりましょう!


今日のヤクザ

法政大学 学生運動
11 /10 2009
件のヤクザ風「職員」。さきほどイヤホンをつけたまま靖国通をフラフラ。宝くじ売場に吸い寄せられていきましたとさ。

つい先日は5時過ぎに缶チューハイ片手に一杯機嫌で駅に向かっているところを目撃されたばかりなのでした。


11月の公判予定

法政大学 学生運動
11 /08 2009
■11月13日(金)
4・24法大集会弾圧裁判
第3回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)

■11月25日(水)
4・24法大集会弾圧裁判
第4回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)

■11月26日(木)
暴処法弾圧裁判
第4回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)

沖縄県民大会に2万1千人!

法政大学 学生運動
11 /08 2009
普天間基地の基地の県内移設に反対する沖縄県民大会は、2万1千人の怒りが爆発しました!会場は立錐の余地なく、全学連などが登場した第2会場もいっぱい!歴史的な闘いが始まった!
集会前には総計1万枚近いビラを参加者にまき、坂野委員長代行を先頭に「鳩山民主党政権を打倒して新基地建設を阻止しよう!」とアピール。大阪の自治体労働者が訴えているときには日傘をさして応援してくれる女性も。法大弾圧には驚きの声があがり、弾圧反対全国声明も50筆集まりました。
基地建設、戦争、首切り、弾圧、すべての怒りが一つになって爆発しています。





沖縄に登場!

法政大学 学生運動
11 /07 2009
全学連・坂野委員長代行を先頭に、11・8沖縄県民大会を闘い抜くために沖縄にかけつけました。
早速昼から県庁前街宣。法大弾圧反対も訴え、沖縄の大学生ともどんどん結合!
そして「鳩山民主党政権打倒! 労働者学生の団結で辺野古新基地建設を阻止しよう!」と訴え、50人で国際通りをデモ! 沿道のビラはどんどん吸い込まれていきました。
夜は総決起集会。坂野代行が激しくアピール。
明日は県民大会本番。団結してがんばろー!




釈放かちとる

法政大学 学生運動
11 /06 2009
久木野君ら二人を奪還しました!

11・1報告

法政大学 学生運動
11 /05 2009

「2学友を釈放しろ!」霞ヶ関で情宣

法政大学 学生運動
11 /05 2009
久木野君ら二人の勾留満期を前に、霞ヶ関で情宣をやりました。

用意した500枚のビラは一瞬でなくなりました。

ただちに二人を取り戻すぞ!





11・4(水)勾留理由開示公判&暴処法公判

法政大学 学生運動
11 /03 2009
11月4日(水)は、午前と午後にそれぞれ10・16弾圧の勾留理由開示公判と法大暴処法裁判第3回公判が開かれます。ともにたたかう仲間は結集を!

★午前11時~
 10・16弾圧 勾留理由開示公判
  午前10時地裁前集合

★午後1時30分~
 暴処法弾圧裁判 第3回公判
  午前12時30分地裁前集合


3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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