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日比谷野音の地図

法政大学 学生運動
10 /31 2009
参考までに、日比谷野音の地図です。


【Yahoo!地図】


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11・1日比谷で団結しよう!

法政大学 学生運動
10 /30 2009
すべてのみなさんに、心の底から訴えます! 11月1日、日比谷野外音楽堂で行われる全国労働者総決起集会に結集して、全国・全世界の仲間と団結しよう!

11・1への1万人結集で、この社会は変えられる!

 11・1労働者集会に1万人の仲間が集結する――このことの中にものすごい可能性がある。今、これほど社会がどうしようもない状況に叩きこまれているにもかかわらず、これほど私たちが怒っているにもかかわらず、これまで「革新勢力」あるいは「労働者の味方」というポーズをとってきたあらゆる勢力が「労働者や学生に社会を変える力はない」「オバマ大統領の登場で、民主党・鳩山政権のもとで社会はよくなる」などといって怒りをあきらめへと、あるいは権力者への陳情や請願へとゆがめようとしている。
 この現状を切り裂くにはただ一点、社会に渦巻く怒りの声をひとつにすることだ。全国・全世界の労働者に「ここに結集すれば勝てる!」という結集軸を示すことだ。11月1日、1万人でその突破口を切り開こう!

私たち青年・学生こそ時代の最先端へ!

 私たち青年・学生こそが最先頭にたって1万人結集を実現し、この閉塞した社会に風穴をあけよう! 小さい頃から徹底的にばらばらにされ、「団結」という考えすら奪われて、「自分のことだけ考えろ」「自己責任だ」と、とことんちっぽけな存在におとしめられてきたのが私たちの世代だ。でも本当にそうなのか? 自分や仲間の存在、果ては授業やサークルまで、つまりは大学4年間のすべても就職のためのものにされ、人生をまるごと資本に従属させられる現実を前に、私たちはどうすることもできないのか? 冗談じゃない! 私たちこそこの社会を担ってゆく、未来を体現する存在だ。未来は私たちがつくる! すべてを奪われてきた私たちこそが、すべてを奪い返そう! それが11・1労働者集会だ!
 敵にできるのは破壊することだけだ。新自由主義は金儲けのために社会を破壊し、人間関係を破壊する。でも私たちは、団結することができる! 団結すれば勝てる! この社会を変えることができる! 労働者・学生の団結こそが、この社会を変革し、歴史をつくる力だ。11月1日、1万人の仲間と団結して歴史を動かそう!

全世界の闘いはひとつだ!

 第一に、11・1労働者集会は、国際的な労働者の団結の場だ。日本のみならず韓国から、アメリカから、ブラジルから、ドイツからそれぞれの闘いをひっさげ、労働組合のメンバー、活動家が海を越えてやってくる。彼らは単なるゲストとして来るのではない。何といって結集してくるのか? 何のために結集してくるのか? 昨年の11・2労働者集会での民主労総ソウル地域本部長(当時)イジェヨンさんの発言にすべてがつまっている。
「全世界の労働者よ、団結せよ! 資本主義に対して闘おう!」
――こうした思いで闘う労働者が結集するのが11・1労働者集会だ。全世界を大恐慌が覆いつくすなか、労働者階級が全世界で同じスローガンのもとに闘いのうねりをまきおこしている。国境を越えた労働者の団結があれば絶対に戦争を止めることはできる。絶対にこの社会を変えることはできる。新たな時代はすでに幕を開けているのだ!

国鉄1047名解雇撤回こそ団結のスローガンだ!

 第二に、「国鉄1047名解雇撤回!」が11・1労働者集会のメインスローガンだ。1987年の国鉄分割・民営化攻撃と闘って解雇された1047名の鉄道労働者が「自分や仲間の首を切った相手に、絶対に頭を下げない」と23年間解雇撤回を貫き通してきた。この解雇撤回闘争は、この1047名のみならず、自らの闘いとしてこれを支えてきた100万人規模の日本労働者階級・人民全体の闘いだ。労働者は「仲間への攻撃を絶対に許さない!」「一人の首切りも許さない!」と、一人の、そしてすべての仲間のためにクビをかけて闘うことのできる存在だ。「国鉄1047名解雇撤回!」は、全国の労働者の団結を象徴するスローガンなのだ。現在の社会の現状をつくりだした国鉄分割・民営化に対する23年間の不屈の闘いこそ、団結した労働者の力と展望をはっきりと示している。わたしたち学生の未来もここにある。1万人の大結集で、1047名闘争に今こそ勝利しよう!

11・1への1万人結集で法大を解放しよう!

 第三に、法大生こそ11月1日、日比谷野音に結集しよう!
なにより、ガードマンや暴力職員、監視カメラで固められた大学のなかで「学生は団結できる!」「団結すれば勝てる!」ということを示し続けてきたのがほかでもない法大闘争だ。文化連盟の闘いと「一人の仲間も見捨てない!」という誇り高いスローガンをうみだしたものこそ、3万法大生のもつ力だ。学生も一人の、そしてすべての仲間のために処分覚悟で闘うことのできる存在だ。まさしくここに、私たち労働者・学生の手で社会を変える展望がみちあふれている!
 自主法政祭への規制をうちやぶる力も、法大生を先頭として学生が日比谷野音に大結集する中にこそある。この誇り高い学祭を自分たちの手で成功させ、後輩へひきつぎたい、この思いに真正面から応えるものこそ、11・1労働者集会だ。1万人の大結集で大学を学生の手にとりもどそう。法大生こそ、その最先頭にたとう!

11・1は私たち自身の集会だ!

 最後に、私たちがもっている怒りを、仲間とつながりたいという思いを、もっとも表現できる場が11・1労働者集会だ。この時代が私たち一人ひとりに、どう生きるかを問うている。この社会が私たちに仲間を守ることを、筋を通して人間らしく生きることを許さないならば、この社会そのものを根底から変革しよう。それを可能にするのが11・1労働者集会への1万人結集だ。本気で社会を変えたいと思う1万人が集まれば、できないことなど何もない! 日比谷野音を埋めつくす大集会で、新たな歴史を世界史に刻もう!


学祭初日は日比谷へ!

法政大学 学生運動
10 /30 2009
※社会科学研究会のビラを転載します
学祭初日は日比谷へ!

3万法大生は団結してたたかおう!


法大当局主催の学祭なのか!

 いよいよ自主法政祭が始まります。私たちは、今年度自主法政祭の一切の問題は、①法大当局の学生支配の不正義を訴え続けてきた文化連盟三役をはじめ10人の学生が、法大当局と国家権力の弾圧によって獄に閉じこめられていること、②社研と哲学研究会の企画が、「文化連盟所属」という理由で排除されていること、にあると訴えてきました。
 何よりも許せないのは、「学祭実行委員会が法大当局の主張を完全に丸呑みし、言いなりになっていること」です。企画排除を指示したのは法大当局です。それに何の批判もなく、唯々諾々と従ったのが学祭実です。それを恥じることもなく、「法大は増田総長のもの。大学祭の主催は理事会。学生は言うことを聞くしかない」と開き直っているのが学祭実です。これのいったいどこが「自主法政祭」なのか! 私たちは法大当局のコマになってもなお、「自主」という冠をつけさせられて喜ばなければならないほど惨めな存在なのか!こんな「自主」法政祭は絶対に認められない!

学生の自主と団結にこそ可能性が

 今こそ、自主法政祭の誇りと団結をみんなに訴えたい!  文化連盟は昨年の『決起要綱』でこう宣言しています。
 「自主文化創造とは何たるか、主体的活動とは何たるかを、大学の自治とは何たるかを問い直す時がきた。我々はサークルとは何か文化活動とは何か、そして大学とは何かを自らの頭で思考し定義を確立し、止揚しなければならない。
 …ここ数年の法政大学の姿はかつての国家総動員法統制下のそれを彷彿とさせるものがある。反体制を徹底的に弾圧し批判精神を根絶やしにし、その焼け野原に築かれた都は監視カメラが跋扈する監獄とは笑止千万である。学友達は警察力に震え上がり、感覚を麻痺し弾圧に加担する者まで出現している今日、誰かが大義に殉じる覚悟でもって決起しなければならない。そしてそれは我ら無冠の学徒の立ちたるところである。学友のため、後世のため、我々文化連盟は学徒の触覚たらんと敢然と決起する。恥を厭わぬ情けなき世代を駆逐し、悪しきニヒリズムと退廃から若き魂を救済すべく我ら堅く正義を信じ邁進するのみである。…愛校心を以て我ら全学決起の先兵とならん」。
 3万法大生にはこれを実現していく力があります。それを実践してきたのが、誇り高い自主法政祭の歴史ではなかったのか。それが踏みにじられるのではなく、企画排除、飲酒規制などあらゆる介入をはね返して私たち自身の意思と力で自主法政祭を成功させよう!

法大生は今こそ怒り、行動へ!

 法大生は、自主法政祭の成功をかけて、11・1労働者集会に駆けつけよう! 今こそ怒ろう! 「おかしいとは思っているが声をあげられない」、こんな現実は絶対に突破できます。キャンパスの主人公は学生であり、法大当局など学生を暴力支配して黙らせている限り存在できる小さな存在であり、私たちが団結して行動すれば何でも実現していく力があります。学祭実のように「長いものには巻かれろ」と誇りを売り渡すのではなく、現実を変えることは絶対に可能です。
 その展望が11月集会にあります! 全世界の労働者・学生が、法大生との団結を求めて集まります。今や法大の闘いは(同じく法大当局の不正義も)世界に轟いています。団結する仲間はクラスの中から地球の裏側にまで無限にいます。11月1日の1万人結集の主体となり、それを実感してほしい。ともに声をあげよう。文化連盟とともに闘おう! 11月1日の学祭初日は未来をかけて日比谷野音に集まろう!


増井真琴君(文3)の公判意見陳述から №3

「法大では何が問題となっているのか? 一言で言うと、それは教育の民営化であり、大学の新自由主義的再編です。日本における新自由主義の動向と法大の情勢は軌を一にしており、新自由主義とは何かを理解することなしに、いまの法大の現状を認識することはできない。…わずかここ10年ほどの間で、今まで大学でごく当たり前に行われてきた人間の表現行為のイロハ中のイロハ、ビラをまく、立て看板を出す、演説をする、というただそれだけの行為が逮捕投獄の理由になっている。これは他でもなく、新自由主義がもたらした教育の民営化の帰結です。なぜなら一私企業と化した大学においては、これらの政治的表現行為は自社の『営業権』に反する唾棄すべき所業だからです。これらの行為は公共の福祉に反するから犯罪なのではない。お金儲けにならないから犯罪なのです」
「…かつての法大がそうであったように、映画のことを考えていたり、文学のことを考えていたり、政治のことを考えていたり、演劇のことを考えていたり、音楽のことを考えていたり、革命のことを考えていたり、あるいは何も考えていなかったりする。そういう有象無象が、意味不明なビラをまき散らしたり、下品な立て看板をつくったり、ウダウダ一緒に酒を飲んだりする、そういうキャンパスの中にこそ新しい創造の息吹が躍動する可能性があるんだということでした。つまり一言で言えば『急がば回れ』ということです。文化創造には時間がかかる。…人類史においてある世代にできることは、その次の世代に対して胸をワクワクさせられるような文化を残すことだけです。いまの法政大学は僕たちの世代がその次の世代に向けて新しい文化を生み出す条件を奪っている。ただこの一点のみをもって、今の法政大学の行いは、大学(ユニバーシティ)の本義に反する犯罪的な所業だと思います」
「…本当に想像力が奪われている。僕たちは今一度想像を取り戻さなければなりません。『ここではない世界は可能だ!』ということを彼らに証明しなければならない。ぼくたちひとりひとりの団結した力が、ここではないもう一つの世界を必ず見せてくれる。団結していきましょう!」

「自主」の売り渡しをやめろ!

法政大学 学生運動
10 /30 2009
※社会科学研究会のビラを転載します
社研・哲研の企画排除、飲酒規制…

学祭実は自主の売り渡しをやめろ!


逮捕・排除の上に「自主」はない

 法大生のみなさん、サークル員のみなさん! 私たちはあらためて訴えたい。112人の逮捕-33人の起訴で学生を萎縮させ、社会科学研究会と哲学研究会を企画から強制排除した恫喝の上で行われる「自主法政祭」は絶対にありえません。
 ①何よりも、社研と哲研の排除は絶対に許せない! 「排除」を学祭実に命令したのは法大当局です。そしてその理由はただ一点、「文化連盟に所属しているから」です。法大当局に批判的な学祭企画など断じて認めない、ということです。しかもその理由は、公には一切説明されていません。
 ②そしてそれは、逮捕と処分の暴力支配の上に行われています。学生の自由の剥奪と大学祭への規制をもっとも弾劾してきたのは、現在東京拘置所にいる齋藤郁真君(法3、文連委員長)、恩田亮君(文4、文連副委員長)、増井真琴君(文3、文連企画局)ら文化連盟三役です。
 企画排除、そして逮捕。こうやって自分たちにとって都合の悪いものを暴力的に取り除いた上で行われる大学祭が「自主」なのか! 法大当局と警察によって下準備された大学祭が「自主」なのか! 学生センター職員・森が「学生が自分の意思でやってんだから『自主』に決まってんだろ!」とトラメガを壊しに襲いかかってくる大学祭がはたして「自主」なのか! 私たち学生の誇りはめちゃくちゃに破壊されているではないですか。大学祭にかける私たちの思いは、徹底的に踏みにじられているじゃないですか。

 「仕方ない」「今年だけ」ではない 法大生の誇りを奪うな!

 この片棒を担いでいるのが、学祭実行委員会です。学祭実は社研と哲研の排除を承認した上で、「大学祭の決定権は大学当局(理事会)にある」と完全に開き直りました。大学当局の思うがままなんだったら、「自主」でも何でもない、大学の売名のための官製大学祭じゃないですか。「営業権」(金儲け)のためだったら裁判所にすがってビラまきも禁止するな法大当局のお手盛り大学祭から、いったいどんな文化や創造が生まれるのでしょうか。法大生を511教室に数百人集めた7月の全学説明会は、「学生の意思で決めた」というポーズをするだけのパフォーマンスだったのか。学祭実こそが、この学祭への規制に真っ先に抗議すべきではないのか!
 こうやって学生の自由は奪われ、団結も誇りもおとしめられようとしています。これは今年だけの話ではありません。「昨年認めたのだから今年はもっと…」と、来年からも規制はエスカレートすることは自明です。法大新聞ですら、「学祭実の最後の仕事は、自主法政祭から『自主』の冠を外すこと」と揶揄するほどです。したり顔に「当局が言ってるから仕方ないんだ」「今回だけ我慢すればこれ以上は悪くならない」などと言っている学祭実の連中こそ、自主法政祭破壊の最悪の先兵です! そんな言葉は、学生会館の解体(04年)、学友会解体(08年)と、いやというほど繰り返されてきた騙しの言葉、自分たちの裏切りを居直る言葉です。


今こそ団結して声をあげる時 11・1集会へ駆けつけよう!

 今この時から、法大生は大学祭を自分たちの手に取り戻すために声をあげよう! キャンパスの多数派であり主人公は学生です。学生が団結すれば、何でも変えられるということを法大当局と学祭実に見せつけてやろう。
 私たちは大学に至るまで、「何を言っても現実は変わらない」「おかしいと思っても我慢するしかない」と教え込まれてきました。しかし、団結して立ち上がった時にキャンパスの現実は変えられる! 世界は変えられる! ということを法大闘争と文連は示してきました。「無罪判決」もかちとり、新たな処分策動も粉砕しました。闘えば絶対に勝てます。
 やられっぱなしではなく反撃に出る時。今こそ世界を変える時。この腐りきった社会を変えよう!――それが11月1日の全国労働者集会です。世界中から、労働者・学生が法大生と団結しに集まります。文連が壇上からアピールします。法大生の団結、そして世界の仲間との団結こそ大学祭規制を粉砕し、誇りを取り戻していく力です。法大生は11・1労働者集会に集まろう! ここに展望と未来があります。

増井真琴君(文3)の公判意見陳述から №2

 大学はあまたの表現が交錯する空間でなければなりません。なぜなら大学とは真理を探求する場であると同時に、文化を創造する空間でもあるからです。
 今年3月17日、法大当局は「営業権」を掲げて市ヶ谷キャンパス半径200㍍以内でのビラまき、演説の禁止を求める「情宣活動禁止仮処分申請」を東京地裁に提出しました。
 この申立書の中で、法政大学は非常に愚かなことを言っている。曰く、オープンキャンパスというイベントは、「本学の持つバンカラ、古い校舎、学生運動という古いイメージを払拭する貴重な機会である」。いったい彼らは何を勘違いしているのでしょうか? 僕は逆に問いたい。「バンカラ、古い校舎、学生運動をのぞいて法政大学が社会に対して誇れるものなど何があるのだろうか」と。
 もちろん何もありません。それどころか法大は、法大学生運動が作り上げた法大学生会館、そして学生会館が生み出した法大学生文化を通じて莫大なる名誉を得ています。
 …創造力は与えられた授業をぼんやりとこなしていればひとりでに身につくようなものではありません。…創造力は異質な他者を排斥することの中には存在し得ないし、ビラ一枚ない、立て看板一つない、無機質でクリーンなキャンパスからは勃興し得ません。
 創造力とは何かを問うとき、ぼくたちは今一度考えてみる必要がある。なぜ偏差値的には一介の二流私立大学にすぎない法大が芥川賞受賞数において早大・東大・慶大に次いで4位なのかと。あるいはどうして偏差値的には一流大学である筑波大学では0人なのかと。
 答えは簡単です。かつての法大には現在の法大がなんとしても「払拭」したいとする「学生運動」があったからです。そして学生会館に象徴されるカオスでアナーキーな表現空間が存在したからです。
 逆に公権力の手で東京教育大学から茨城の僻地に強制移転させられた筑波大学には、それらの表現空間が存在しなかったからです。…(続く)

新しい「自由と進歩」

法政大学 学生運動
10 /29 2009
今日の昼休み、菅野らが10人くらいでこんなものを置きに来ました。




労働者・学生の団結こそが

法政大学 学生運動
10 /28 2009
労働者・学生の団結こそが歴史を創り社会を変革する!

11/1 日比谷野音に集まろう!


いよいよ今週日曜日に迫ってきました!11・1全国労働者総決起集会@日比谷野外音楽堂に、法大生の大結集を呼びかけます!!

26日に臨時国会が開会し、民主党政権の正体がいよいよ明らかとなってきた。沖縄への新たな米軍基地建設を宣言し、「経営再建」と称して日本航空の1万3千人大リストラを国交省主導で進めようとしている。「友愛」などという歯の浮くようなフレーズで粉飾しようと、やっていることは資本のための政治であり、自民党以上の戦争政治だ。

既成のいっさいの政治勢力が「鳩山政権応援団」になり下がっている中で、11・1集会は「労働者階級の団結したたたかいこそ、社会を変革し歴史を創造する力だ」と宣言する。世界中からたたかう仲間が集まり、資本主義を終わらせるための国際的大行動を開始する歴史的集会となる。

学生の誰もが、心の底から思っていること。訴えていること。それは、「学生の生活も未来も保証できない今の社会のあり方を絶対に変えたい!」ということだ。

それは可能だ。すべての怒りを11・1日比谷野音に結集し、世界中の仲間とともに社会変革を開始しよう!

●社会主義へ進む国際労働運動を! 世界中のたたかう仲間が日比谷に大結集!

「私は今日、『世界の労働者よ団結せよ。資本主義に対して闘おう』と叫ぶために来ました。“労働が花より美しい世の中”を創りたい。資本主義の生産様式を打破し、社会主義へ進む変革的労働運動をつくりたい。全世界の労働者階級の国際連合をつくり、社会主義変革運動へ進もう。労働者はひとつだ。労働者よ団結せよ! 労働者民衆を殺す新自由主義を打ち倒そう!」

これは、昨年の11月集会における韓国代表のイジェンヨンさん(民主労働組合総連盟ソウル地域本部長)の発言だ。今年の11・1集会には、韓国から昨年をはるかに超える大訪日団を結成してかけつける予定だ。

アメリカからは、反戦ストで港を封鎖したILWU(国際港湾労組)や、あのカリフォルニア大ストライキを敢行した学生の代表もやってくる! 州政府による教育予算カット・学費大幅値上げに反対する彼らのスローガンは、「公教育を守れ!」「総長はクビだ!」「私たちの大学を創ろう!」―等々だ。法大文化連盟と同じことを訴えている!

また、今年から新たに参加するブラジルの労働組合全国組織「コンルータス」の代表は、次のように訴えている。

「譲歩によって職を守ることはできない。重要なのは労働者階級全体を一つにすることです。労働組合は、労働者が社会を運営する方法を学ぶ学校であり、組合を運営できれば社会と世界を運営できる。カール・マルクスが『共産党宣言』で述べた言葉、「万国の労働者、団結せよ!」を実現するためにともに闘おう!」

南米には、実際に次々と革命を起こして反米政権を樹立している国がたくさんある。アルゼンチンからも、11・1集会に宛てて次のメッセージが届いた。

「私たちもみなさんとともに、鉄道の民営化、解雇に反対して闘います。資本主義・帝国主義の危機を労働者に転嫁するな! 労働者階級の国際闘争に勝利を!」

さらに、ドイツからも参加が決定し、トルコやフィリピンからも連帯メッセージが続々寄せられている!

どの国にも共通する労働者の思いは「資本主義はもう終わりだ! 労働者の力で新しい社会を創ろう!」ということだ。11・1集会は、まさに資本主義打倒の世界大会だ!

●労働組合を甦らせよう!

20日に発表された「貧困率15・7%」(06年時点)という数字は、OECD加盟国中最悪水準だ。実質失業率10%超で、日本は文字通り「貧困大国」だ。

最大の問題は、こういう現状に対し、本来であれば労働者の雇用と権利を守るために闘うべきはずの労働組合が、まるでたたかおうとせず、クビを切っている連中に抗議もせず、ストライキのひとつもやらないことだ。それどころか、一部の労働組合幹部は、民主党政権に入閣して政府の立場から非正規雇用化を推進する側に回っているあり様だ。

今、何より求められているのは、こんな腐りきった労働運動の現状を変革し、たたかう労働組合を甦らせることだ。11・1労働者集会は、いまこそ「ゼネストが必要な情勢だ」と宣言し、日本労働運動の復権をかちとる出発点だ!

●学生はどう生きるか。11・1で団結しよう!

資本主義の現実を変わらないものとし、その枠内で生き延びるために蹴落とし合いをくり返すのか、それとも、団結してこの社会を変革するか。それが問われている。

法政大学は、第一の教育目標に「エンプロイヤビリティ(企業に雇われる能力)の養成」を掲げ、ひたすら学生どうしを競争させた。その推進のために学生の主体的なサークル活動を否定し、学祭まで規制し、それを批判した学生に処分と弾圧を加えてきた。学生の持つ多様な可能性は否定され、「企業に雇ってもらうこと」以外に学生の存在価値はないかのように言われてきた。

だが、今こそはっきりさせておきたい!

私たち学生は断じてそんなちっぽけな存在ではなく、自らの手で社会を変革し、歴史を創っていく主体だ!

学生に「雇われる能力」がないのではなく、人をちゃんと雇用することもできなくなった資本の方が破産しているのだ。「9割を非正規雇用にしろ」などと主張する日本経団連、「雇用より株主配当が優先」などと従業員のクビを切っておいて高額報酬をせしめる悪徳経営者、学生から学費を巻きあげてマネーゲームに興じる大学理事会! こんな奴らは、もうこの社会に不要だ。真正面からたたかって、資本主義社会そのものを終わらせよう!

11・1集会は、特別なたたかっている人たちだけが集まる集会ではなく、「今の社会の現状をなんとか変えたい」と思っている当たり前の労働者・学生たちが全国から結集する場だ。私たち学生は、資本主義のもとで絶えず生存競争を強いられてきたが、もうそんな時代は終わりだ! 今や「団結して社会を変革する」という生き方、たたかい方が世界共通のものとなりつつある。

11・1集会で、世界中の労働者・学生と団結しよう!!

民営化との対決点―1047解雇撤回闘争

11・1集会は、メインスローガンに「国鉄1047名解雇撤回」を掲げている。かつての中曽根政権による「国鉄分割・民営化」(1987年。それまでの国鉄を民営化して「JR」という名の民間会社にした)が、日本における新自由主義政策の出発点だからだ。

分割・民営化は、当時40万人いた国鉄職員全員をいったん解雇し、「会社の言うことを聞く人間」だけを選別して再雇用した。結果、82~87年までの間に20万人の国鉄労働者が職場を追われ、200人が自殺に追い込まれた。特に、当時日本最強と言われた国鉄労働組合の組合員が徹底的に狙い撃ちで職場から排除された。

何より、職場の団結や共同性が破壊され、「再雇用」の座をめぐって職場は競争化し、荒廃し、多くの労働者が「もうこんな職場には居たくない」と退職に追い込まれた。残った労働者は、民営化後の会社で国鉄時代の2倍働かされた。こうしてあの尼崎脱線事故を引き起こす「金儲け第一、安全無視」の悪徳企業=JRとなったのだ。

これ以来、日本の労働組合の大半がたたかいを放棄し、以後政府や財界によって一方的に非正規雇用が拡大された。これが今の社会の現状に直結している。

この時、解雇された1047名が現在も解雇撤回を要求して闘い続け、全国で百万人もの人々がこの闘いを支援している。


社会科学研究会、哲学研究会の排除を許さない!

法政大学 学生運動
10 /27 2009
※社会科学研究会のビラを転載します

◆不当な「企画排除」弾劾

 法大生のみなさん! 学祭まで1週間をきりました。私たち社研と哲学研究会は、自主法政祭での企画を「文化連盟所属サークル」という理由で潰されようとしています。学生の誇りである学祭が、当局によって奪われようとしています。しかも、何の「理由」も示されない! こんなことがどうして許されるのでしょうか。社研はすべてのサークルと同様、自主法政祭を成功させたい思いで企画を練り上げ、準備してきました。昨年も私たち社研企画は法大当局によって潰されました。学祭当日に職員が教室に鍵をかけ、ビラも剥がされました(裏面写真参照)。企画は「戦前の社会科学研究会と現在」という内容です。法大当局は、3年半で112名の学生を逮捕させ、学生がビラもまけないキャンパスをつくろうとしています。その不正義をとことん暴き、真っ向から闘ってきたのが社研であり文化連盟です。私たちの企画が潰される理由に、正義なんて1ミリもありません!

◆自主と自由を売り渡す学祭実

 自主法政祭を私たちの手で成功させよう! 全サークルが企画を貫徹し、法大生は団結しよう。何よりも許せないことは、社研と哲研の企画排除に対して、学祭実が
 ●「自分たちはオブザーバーで決定権がない」
 ●「(排除は)法大当局が決めたことだから仕方ない」
 ●「自主法政祭の管理権は法大当局にある」
と完全に開き直っていることです。そもそも今年の学祭規制・飲酒規制によって、どれだけのサークルがやりたい企画をあきらめさせられているのか。これが本当に「自主」法政祭なのかと、みんな不満を持っている。それを代弁し、学生の立場で規制と闘うのが学祭実じゃないのか!
 そしてこの「学祭規制」は、文化連盟の中心メンバーを逮捕し、今なお半年以上も勾留していることで成り立っています。本当に悔しいけれど、彼ら彼女らは今年の自主法政祭に参加できません。10月16日の学祭規制反対集会では、法大生の久木野和也君(法)ら2学生が不当逮捕されました。勾留されている10人の学生は、獄中から私たちに「自主法政祭への規制ぶっ飛ばせ!」と激を発しています。当局が勝手につくった「ルール」は学生が黙って従っていることで初めて成り立っています。今こそ団結した法大生が、私たちの誇りである自主法政祭を奪い返そうじゃありませんか!

◆法大を変える力は法大生にある

 社研は法大当局から「危険サークル」とされ、サークル員全員が大学から不当処分を受けても、不屈に闘って団結を守り抜いてきました。今年の4月24日の法大集会では1000人の法大生がついに文化連盟の集会に合流し、ともに声をあげました。社研の倉岡さんは、その4月24日の法大集会で不当逮捕されました。「この許しがたい現実と真っ向から闘うことで奪い返してきたものがある」「奪われたから負けるんじゃない。『決まったこと』『しょうがない』と屈服したときに負けるんだと闘いの中でつかんできた」―これは先日の初公判での倉岡さんの感動的な意見陳述です。学祭規制も法大のあり方も、変える力は私たち学生にある。伝統ある自主法政祭を守り抜き、全責任をとってきたのは法大生です。法大当局は「学生に力はない」と言うけれど、私たちはそんなちっぽけな存在じゃない。私たち社研そして文化連盟とともに声をあげよう!

◆11月集会の力で反撃しよう

 自主法政祭を学生の手に取り戻すため、法大生は11月1日・日比谷の「全国労働者集会」に集まってほしい! 全国の労働者・学生が団結してこの社会を変え、私たちが社会の主人公になろう!という集会です。この集会には、世界中からも労働者・学生が集まります! すべての参加者が法大生の闘いに注目し、法大当局の暴挙に心の底から怒り、連帯しています。法大の問題は市ヶ谷キャンパスだけのことではありません。鉄道労働者が「解雇撤回! 民営化絶対反対!」で20年以上も闘い続けている。紙切れ1枚で突然解雇された労働者が「俺はモノじゃない!」と闘っている。この社会に渦巻くあらゆる怒りが1つになるのが11月1日の集会です。そしてイラク反戦ストライキを闘ったアメリカの労働者たちが、不当解雇に対し工場を占拠して77日間命がけで闘った韓国の労働者たちが、そしてカリフォルニアで「教育の民営化反対」の全州大学ストライキを闘った学生が11月1日にやって来る! 全世界の闘う仲間を見てほしい!  空前の大恐慌・大失業の中で学生も就職活動に追い立てられていますが、いよいよ隣の仲間と団結して声をあげ、世界を変革する時です。私たちは「世の中変わらない」と思わされ、いろいろあきらめさせられてきたけれど、そんなことはない! 3年半の法大闘争がついに国境を越え、世界とつながろうとしています。絶対に勝てる! 学生は大学を変え、社会を変える力を持っている。それを示すのが11月1日だ! すべての法大生は11月1日、日比谷に集まろう!

文化連盟・増井君(文3)の公判意見陳述から

『大学とは真理を探求する場であると同時に、文化を創造する空間でもあるからです。…(創造力は)大学において自らの信念信条とは相反する多くの思想や表現とふれあい、切磋琢磨し、時に敵対する関係の中で初めて形作られてゆくものです。創造力は異質な他者を排斥することの中には存在し得ないし、ビラ一枚ない、立て看板一つない、無機質でクリーンなキャンパスからは勃興し得ません』『人類史においてある世代にできることは、その次の世代に対して胸をワクワクさせられるような文化を残すことだけです。今の法政大学は、僕たちの世代がその次の世代に向けて新しい文化を生み出す条件を奪っている。この一点のみをもって、今の法政大学の行いは、大学(ユニバーシティ)の本義に反する犯罪的な所業だと思います』

今後の公判予定

法政大学 学生運動
10 /26 2009
■10月30日(金)
4・24法大集会弾圧裁判
第2回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)

■11月4日(水)
暴処法弾圧裁判
第3回公判(刑事1部・秋吉裁判長)
(恩田、増井、織田、内海、新井)

■11月13日(金)
4・24法大集会弾圧裁判
第3回公判(刑事17部・登石裁判長)
(斎藤、恩田、増井、倉岡、冨山、内海)

午後1時30分 東京地裁429法廷。開廷1時間前に玄関脇傍聴券配布所集合

法大のたたかいは世界につながる!

法政大学 学生運動
10 /25 2009


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 すべての怒りを11月1日、日比谷で行われる労働者集会に集めよう。11・1集会に1万人が集まれば、社会を変えることができる。実質10%とも言われる失業率もそう、7人に一人が貧困状態とされる貧困率もそう、なぜすべてをつくり出す労働者が、職を奪われ、生きていけないのか! こんなのは根本的に間違っている。
 11・1日比谷に集まるのは、「歴史をつくり、社会を変えるのは労働者の団結した力だ」と訴える動労千葉を先頭に、国境をこえた戦闘的労働者・労働組合だ。ここにこそ、学生の展望もある!
 左の表にある、そうそうたるメンバーを見てほしい。この顔ぶれに、日本の主催3組合を加えれば、まさに日・米・韓・ブラジルの階級闘争の最先頭で闘う労働者の仲間が11月1日に日比谷に集い、全世界的な団結と社会変革を誓い合うということだ。
 重要なのは、この海外から参加する仲間たちは法大弾圧に怒り、闘いに共感し、法大生と全国学生の闘いへの無限の連帯を表明していることだ。あらゆる弾圧に屈せず、団結の力にのみ依拠して闘ってきた法大闘争がついに海を越え、全世界の労働者・学生を獲得している。この仲間とともに進めば勝てる、ここに勝利できる力がある、そう心の底から実感できるのが11月集会だ。大結集で訪日団を出迎え、合流しよう。11・1は日比谷へ!

ILWU

 アメリカ西海岸の港湾労働者を中心に、6万人の組合員を組織。1934年にサンフランシスコで、地域全体を巻き込む歴史的な大ゼネラルストライキをうち抜いた伝統のもと、「ランク&ファイル(一般組合員)」こそが主人公であるとして、大恐慌のもとでの大失業攻撃と原則的に闘い抜く。03年3月の動労千葉のイラク反戦ストライキ決起を契機に、11月労働者集会には03年からローカル10(第10支部)やローカル34が参加している。
 昨年5月1日にはアメリカ労働運動にメーデーを復権させ、西海岸の29すべての港湾を封鎖してイラクやアフガニスタンへの軍需物資輸送を1日ストップさせる、歴史的な反戦ストライキを大成功させた(写真右上)。
 今年7月には、34年ゼネストから75周年の国際労働者会議を開催し、日本の動労千葉や韓国・民主労総、ブラジル・コンルータス(全国闘争連盟)など7カ国が参加(写真右下)。「国鉄1047名解雇撤回」、「11月労働者集会への国際的取り組み」と並んで、法政大学における大量逮捕・起訴に対する抗議と、文化連盟三役など獄中8学生の即時釈放を求める決議を全会一致で採択した。

民主労総

 1995年結成。約70万人を組織し、韓国では韓国労総をしのぎ、国内最大の労組ナショナルセンター。新自由主義と民営化(首切り)に対して戦闘的な反撃を展開。今年5月からの双竜(サンヨン)自動車闘争では、大規模整理解雇攻撃に対して組合員が実力で職場を占拠する77日間の籠城闘争を闘い抜いた(写真下)。11月労働者集会には、03年以来、ソウル地域本部(約15万人)が組織決定で参加している。

UTLA

 組合員数4万8000人、地域教組としては全米第二の規模。ブッシュ政権以来の「落ちこぼれゼロ法(NCLB法)」による教育破壊、学校の戦争動員と闘う。カリフォルニアのシュワルツェネッガー州知事による6000人教師解雇攻撃に対し、今年1月29日にリストラ反対の1万5000人の大デモ(写真下)。
 5月15日には、学区当局前の道路座り込みと各学校ごとのピケット封鎖、放課後街頭デモを闘う。

現金受け渡し現場を摘発

法政大学 学生運動
10 /21 2009
法廷にはたくさんの空席が。傍聴席を金の力でカラにするなんていう卑劣なやり方、もう許さない。

バイトたちは抽選後一旦裁判所を離れ、バラバラになって滞留しふたたび地裁にもどり、もう一度でていった。なんども後ろを振り返り、すごい念のいれようだ。



追いかけること45分、ついに現金受け渡し現場を摘発した!


(左がバイトのリーダー格、右が手配師。バイトが金を受け取って財布にしまった後、手配師がこちらに気づき、その場を離れようとする瞬間)

札のつまった財布をてに慌ててビルににげこむ元締め。前にみた顔だ。バイトのリーダー格が電話で指示を受け、タクシーに乗り込ませる。





現場には別のバイトが取り残される。

さて、どうなる?

今日もバイトがたくさん

法政大学 学生運動
10 /21 2009
いやあ、しめきり5分前になってぞろぞろとやってきましたよ。この裁判に何の興味も関心もないバイトのみなさんが。


裁判所前は人だかり

法政大学 学生運動
10 /21 2009
地裁前はさる有名人の公判とやらでテレビカメラの列です。

ちなみに5・29裁判の刑事15部稗田裁判長。さすがに傍聴券の倍率も高そう、です。

今朝のキャンパス

法政大学 学生運動
10 /21 2009
今朝も朝から法大当局はオールスターで登場。

中でも学生センター・もりは、いきなり拳をふりあげて殴りかかろうとしたり、マイクを奪って「早く裁判にいけ」「で、でてけ~」と大音声で演説。半沢が肩を叩いてたしなめながら連れて帰りました。

「ブログ?そんな下らない番組なんか見るものか」という名文句を残していきました。

法政大学の暴力職員3

法政大学 学生運動
10 /21 2009
http://www.youtube.com/watch?v=ZgvHykmmEhU

※全画面表示推奨 音量注意


11・1日比谷へ!

法政大学 学生運動
10 /21 2009
 私たちは、来たる11月1日、東京日比谷野外音楽堂で開催される「11・1全国労働者総決起集会」に、大結集されることを熱烈に呼びかけます!
 空前の大失業の時代、私たち学生の生きる道は、資本主義社会の枠内で企業の奴隷になることではなく、この社会そのものを変革することにあります。私たちが訴えたいのは、この大恐慌の時代こそ社会を革命するチャンスだということです! 11・1日比谷はその出発点となる歴史的集会になります!
 昨年は、法政大学文化連盟の学生たちがこの集会のステージに登壇し、3万法大生を代表して齋藤郁真委員長が発言しました。今年もこの集会に、全国から、そして全世界から、闘う労働者・学生が大挙結集します!
 自主法政祭規制を撤廃させ、法大キャンパスを学生の手に取り戻そう! 11・1集会に集まり、世界中の労働者・学生とつながろう!

とんでもないことが起こっている!

 昨日、厚生労働省が異例の貧困率(平均所得の半分以下の所得しか得ていない人の割合)を公表し、日本は07年の時点ですでに先進国中最悪レベルとなる15.7%に達していたことが明らかとなった。
 完全失業者数はすでに359万人にも上り、就職をあきらめた失業者数461万人と合わせれば1000万人(実質失業率13%!)を超えている。さらに今後リストラ対象とされる「企業内余剰人員」が607万人にも上ると発表されている。
 たとえ就労していても、そのうち4割が年収300万円以下。この4割もの労働者がいなければ社会は動かないし、企業も成り立たないというのに、一体この扱いは何なのか!
 生活保護世帯も過去最多の121万世帯。小学校では一日前から何も食べていない子どもが保健室に運ばれ、熱が出ても病院にかかれない! 公園の炊き出しに長蛇の列ができ、その中には背広を着た20代の青年たちが多数並んでいる! これは災害時の話でもなければ終戦直後の話でもない。「経済大国日本」で、今、起こっている現実だ!!
 民営化、構造改革、市場原理主義、「痛みを我慢すれば豊かな社会になる」―こんな掛け声のもとに進められてきた新自由主義政策によって、社会は崩壊し、人間が人間らしく生きられなくなっている。
 もはや社会に怒りは充満しており、誰もが現状変革を望んでいる。11・1集会一万人結集の力で、こんな社会は絶対に変えよう!!

民主党では何も変わらない!

 民主党政権は「連合」という労働組合(日本労働組合総連合会・675万人加盟)を最大の基盤としており、閣僚の多くはこの連合幹部の出身だ。とくに官房長官の平野は、連合傘下パナソニック労組の幹部であり、派遣法に賛成し、非正規雇用をどんどん拡大してきた張本人だ。

 この民主党のもとで、公務員の賃金2割カット、派遣法の改悪、沖縄新基地建設、アフガンへの自衛隊派兵が行われようとしている。今、日本航空の経営破綻が報じられているが、国交省・前原の指揮のもとで1万人超のリストラが強行される見通しだ。
 こんな政府に下駄を預けて世の中がよくなるはずがない。最大の問題は、こうした首切り・雇用破壊・賃下げに真っ先に抗議しなければならないはずの労働組合が、まったく闘いもせず、民主党応援団になり下がっていることだ。
 今、何より求められていることは、労働者の当然の権利と尊厳を勝ちとるために闘う労働組合を甦らせることだ! 11・1集会には、全国の職場でストライキを敢行し、不屈に闘っている労働者が、民間からも公務員からも大結集する!この闘う労働者の姿をぜひ見に来てほしい!

学生は社会変革の主人公!

 今、経済的理由で中途大学を強いられる学生が、昨年度だけで7715人、法大だけ見ても年間250人もの学友が、高額な学費を払えずに大学を去っている…! 一方で、大学予算をマネーゲームにつぎ込んだり、暴力ガードマンを雇うために使っている法大当局! まさに増田総長こそ、法大生から教育を受ける権利を奪っている張本人だ!
 だが、果たして私たち学生は、「決められたことはしょうがない」「生きていけなくても自己責任だ」とあきらめさせられ、黙って従わされるしかないような、ちっぽけな存在なのだろうか?
 絶対に違う! と私たちは訴えたい!! 文化連盟の学生たちが声をあげ続けたことで、法大当局の悪行の数々が広く社会的にも暴かれ、ついに洞口さんへの追加処分も阻止した。今、学生が団結して声をあげれば、学祭規制など撤廃できるところまで来ている。
 カリフォルニアの学生ストライキが証明したこと。それは、学生には社会を変える力があり、団結すればものすごい可能性が発揮されるということだ。このカリフォルニアの学生も、11・1集会に参加することが決定した。
 「社会主義へ進む変革的労働運動を開始しよう!」と呼びかける韓国・民主労総ソウル本部の労働者たち、戦争反対ストライキでアメリカ西海岸の全港湾を封鎖した米国労働運動のリーダーたち、そしてブラジルの戦闘的労働組合全国連合コンルータスからの代表参加も決定した!
 学生は今こそ社会変革の主人公として、世界中の労働者とともに歴史の表舞台に登場しよう! もう一度呼びかけます! 11・1日比谷に大結集しよう!

今日のヤクザ(10/19)

法政大学 学生運動
10 /20 2009
学内徘徊し、盗撮、尾行、恫喝等々を担うこの男。先日までは雑用に動員されていたりもしたようですが、洞口さんがキャンパスに戻り、「本来の任務」を一日中担うようになりました。やっていることは、本当に許しがたい! 一挙手一投足を連日レポートします。





午後

出入りの業者などに貸与されるオレンジ色の腕章をつけはじめました。
歩き方とか、立ち振る舞いがどうもルンゲに似てるんですよね。

10・16 処分・規制打ち破るたたかいは開始された!

法政大学 学生運動
10 /20 2009
http://www.youtube.com/watch?v=jVy6zlYxq3I&feature=player_embedded
10・16動画(転載)




「キャンパスの主人公は学生だ」
10・16 処分・規制打ち破るたたかいは開始された!


久木野君(法学部)ら2名の不当逮捕弾劾!

「学生の団結で世界は変えられる」
洞口朋子さん(経済2)のアピール


 10月16日の昼休み、私は停学処分の延長を阻止して3ヶ月ぶりにキャンパスに戻り、「自主法政祭への規制を絶対にはね返したい!」、「法大キャンパスで弾圧を受けて拘置所につなぎとめられている8人の仲間を今すぐ取り戻したい!」、「学生には今の社会も大学も変える力がある!」ということをキャンパス中央で呼びかけました。それを暴力職員に妨害されたという悔しさも含めて、あらためてビラで3万法大生に訴えます。
 また、16日には久木野さん(法)含め2人の仲間が、「法大生は団結しよう!」とアピールしたことをもってデタラメな弾圧を受け逮捕されたことを絶対に許せません。2人をただちに奪い返そう!
 私は、全国300万学生が団結すれば、3万法大生が団結すれば、この世界を変え、大学を変えていく力があると確信します。大恐慌は私たち学生にも「大失業」として襲いかかってきています。しかしみなさん、私たちは「就職活動」や「キャリア」で格付けされ、隣の仲間と競争させられ、すり減らされていくようなちっぽけな存在なのでしょうか? 目の前で起きている現実を「仕方ない」と思い込まされ従わされる存在なのでしょうか? そして、弾圧や処分をちらつかせ、法大当局が一方的に決めた「企画規制」や「飲酒規制」という枠の中で「自主」法政祭をやらされるようなみじめな存在なのでしょうか? 絶対に違います。
 社会の主人公は労働者であり、キャンパスの主人公は学生です。私たち法大生には、でっち上げ弾圧をはね返して中島さん・新井さんの「無罪判決」をかちとり、私の「追加処分」を阻止してきた力があるじゃないですか。「一人の仲間も見捨てない!」と叫んで、3万法大生の団結した力そして可能性にかけきってきた文化連盟と全学連の闘いに、続きましょう!
 この社会に怒りを感じ、そして自分たちの可能性に目覚め、全世界で学生・労働者が続々と立ち上がり始めています。そのうねりが11月1日に、日比谷野外音楽堂での集会に集まります。私は11月1日、日比谷に集う日米韓など1万人の学生・労働者の仲間に新自由主義大学・法政の現実を訴え、怒りを共有し、団結したいと思います。法大生のみなさん、一緒に日比谷野音へ行きましょう!

大学当局は学生の怒りにびびっている!

 10月16日、ついにキャンパスで自主法政祭規制絶対反対の声があがった! 追加処分を阻止し、法大生のもとに戻った洞口さん(経済2年)が「規制なんて認められない!」という当たり前の怒りを熱烈にアピールした。あらゆる圧殺体制をぶち破って、キャンパスの中から闘いは開始された。
 この洞口さんの訴えに対して法大当局・教職員がやったことは何だ! 洞口さんがもっていた拡声器の、コードを引きちぎり、破壊した。地声で訴え、ビラを撒く彼女には覆面の教職員どもがつけ回した。正体不明のヤクザ職員がキャンパスを徘徊し、学生を監視。極めつけは警察との一体化! 久木野君(法学部)ら2人は「都公安条例違反」(無届け集会)で逮捕された。「学祭規制に反対の声を一緒に上げよう」と地声で呼びかけたら警察に売り渡す! 何が「自由と進歩」(総長・増田)だ! どこまで腐っているのか!
 法大当局が、一人の学生が声を上げることにどれほど震え上がり、追い詰められているのかということだ。こんな大学はもはや誰も認めない。学生が団結すれば絶対に変えられる!

規制と「自主」は非和解だ!

 飲酒規制・企画選別は一ミリたりとも認められない。法大当局は、「問題が起きたときに施設管理者として責任がある」などと言うが、学生を管理したいのだ。そんなものは自主法政祭の理念とも、法大生のサークルに懸ける情熱とも一切相容れない。「施設管理権」も規制も、法大生が実力で粉砕するしかない。警察権力を動員し、学生に押しつける規制、そんな学祭のどこが「自主」なんだ!
 サークル員の思いを体現し、その最先頭で規制反対の声を上げるべき学祭実は何をやっているのか! 「学祭実はオブザーバーだから決定する立場にない」だと? 一体いつからオブザーバーになったのだ。全学説明会で511教室を満杯にしたサークル員の団結に依拠して祭を成功させるのが学祭実の使命じゃないのか。誇りじゃないのか。それがなぜ「自主」を売り渡すようなことをするのか!

学生は未来を担う決定的な存在だ!

 そもそも学生は当局に管理されなければ何もできないような、ちっぽけな存在じゃない。そう思わされているだけだ。学生は、社会を変革し、未来を担う決定的な存在だ。学生は隣の仲間と団結し、真理を探究し、社会の不正・腐敗を追及する。しかし今、大学生活4年間はただ資本にどれだけ使い勝手のいい「商品」になるかの訓練になっている。こんな大学は絶対におかしいのだ。「炊き出し伸びる列」「生活保護114万世帯」(東京新聞10/8)…。社会の主人公である労働者が、職も誇りも奪われ、路頭に放り出されている現実。こんな転倒しきった社会は終わらせるしかない。こうした社会、大学のあり方を根本的に変革するのが11・1労働者集会だ。3年半、あらゆる暴力を打ち破って、大学・教育を学生の手にとり戻そうと闘ってきた法大生こそ11・1日比谷に集まり、社会を変革する主人公になろう。
 中島君への無罪、洞口さんのキャンパスへの奪還。文連3役はじめ獄中8人は元気だ。追いつめられているのは大恐慌にのたうつブルジョアジーであり、総長・増田だ。

11・1日比谷に集まって学生も社会変革の主人公に!

 11・1労働者集会が掲げる「国鉄1047名解雇撤回闘争」は、100万人もの労働者が支援する闘いだ。だからそこで勝って、この社会に労働者・学生の側から決着つけてやろうということだ。ここに集まる世界の労働者・学生と法大生の怒りは一緒だ。法大生がここに集まらない手はない。駆けつけて展望つかもうじゃないか。
 洞口さんに続いてキャンパスで声を上げる仲間が、一人、二人と増えていったときに、絶対にこんな大学は変えられる。その決定的な一人があなたなんだ。社会の主人公は労働者、大学の主人公は学生だ。資本家や暴力教職員ではない。暴力支配は団結で打ち破れる。その団結をつくりに、11・1日比谷へ行こう!

写真で見る10・16法大 久木野君ら2学友を奪還するぞ!

法政大学 学生運動
10 /19 2009






拡声器のマイクコードを引きちぎる。洞口さんは地声でキャンパスに訴え








ビニールシートにくるまれて連行される久木野君



弾圧の責任者たち



【動画】10月15日の法大キャンパス

法政大学 学生運動
10 /18 2009

本社前行動・写真

法政大学 学生運動
10 /16 2009

本社にむけてシュプレヒコール

法政大学 学生運動
10 /16 2009

JR東日本本社前にきています

法政大学 学生運動
10 /16 2009
動労千葉などが呼びかけるJR東日本本社行動にきています。「セン警」のガードマンがメモをとり、職制が「ここから敷地内。入構するな」とつっかかってきます。まるで法大みたいです。




10・16続報

法政大学 学生運動
10 /16 2009
弾圧続報です。

正門周辺でのアピール中、当局がプラカードを持って「警告」にあらわれ、その後機動隊バスがサイレンをならして部隊で登場。

「無届け集会だ」と部隊で規制に入り、外濠公園に排除。

昼休みが終わり、行動を終えて移動をはじめたとたん、公安が2名の学友に襲いかかり、ブルーシートにくるんで連行。
写真等はのちほどアップします。

絶対に許すな! 2人をただちに奪還するぞ!

キャンパスからさらにたたかいを爆発させよう!

11・1日比谷に集まり、労働者階級の国際的団結をうちかためよう!

学友2名不当逮捕弾劾!

法政大学 学生運動
10 /16 2009

トラメガ破壊される

法政大学 学生運動
10 /16 2009
地声でアピールする洞口さん




キャンパスで激突

法政大学 学生運動
10 /16 2009

久木野君のアピール

法政大学 学生運動
10 /16 2009

外濠校舎2階の窓

法政大学 学生運動
10 /16 2009
カーテンがおろされ、貼り紙がしてあります。




昼休み近づく

法政大学 学生運動
10 /16 2009
(写真)顔面蹴りにもひるまず元気いっぱいの洞口さん




洞口さん顔面を蹴られる!

法政大学 学生運動
10 /16 2009
さきほど、菅野俊一が外濠校舎からとびだしてきて、突然洞口さんの顔に思い切りトーキックを加えてきました。

写真をみてください。絶対に許せない!
大学当局とかいう以前に、最低だ。人として完全に終わってる!




3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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