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動労千葉が怒りのスト突入!

法政大学 学生運動
09 /30 2009
もう許せない! 安全確保より組合つぶしのJRにストで反撃!

 10月1日、総武線ではたらく労働者(運転士、エンジニア)の組合である動労千葉が、「組合つぶし粉砕、業務外注化阻止、反合理化・運転保安確立」をかかげて8時間のストライキに立ち上がります。
 JR東日本・千葉支社は、幕張車両センターではたらくベテラン組合役員を10月1日から異動させるという異例の通知を出しました。これは、JRのもとで資本の合理化と闘い、安全業務の外注化を阻んできた動労千葉をつぶそうという、とんでもない攻撃です。
 動労千葉は、戦後最大の労働運動破壊であり、新自由主義の始まりでもあった1987年の国鉄(=現在のJR)分割・民営化に対し、唯一絶対反対のストに立ち上がった組合です。04年の尼崎事故に対しても安全運転闘争を闘い、危険箇所のレール交換やATS(安全維持装置)設置をかちとってきました。そしていま、こうした闘いに共感した青年労働者が動労千葉に続々と結集し始めています。組合員の異動は、このことに恐怖した当局が、ただ動労千葉を現場の青年労働者から引きはがすために、安全そっちのけでやっているのです。実際、この間のベテラン組合員の排除や異動の乱発によって、もっとも大事な車両検査が「できない」という深刻な事態が発生しています。
 「こんな不当配転が認められるか!」「もうがまんならない!」 動労千葉の10・1ストライキは、命よりも利潤を追求し、労働者の団結を踏みにじるJRへの怒りの一撃です。ついに、大恐慌下で、新自由主義の心臓部を打つスト決起が始まりました! みなさん、動労千葉のストライキに続こう! 

JRの尼崎事故真相もみ消しを許すな!

 この間、尼崎事故の原因を分析した調査報告書にJR西日本が事前介入し、改ざん工作をやっていたという、とんでもない事件が発覚しています。
 2005年4月25日に107名もの犠牲者を出したJR尼崎事故。いったい、この史上最悪の大惨事を引き起こしたのはだれなのか?
 私鉄との競争に勝つための限界をこえたスピードアップ。ATSすら設置せずに作った急カーブ路線。そして、「管理者には一切さからうな」という現場労働者への「日勤教育」。
 ところが、これらをやった張本人である社長や副社長が、「ATS設置や日勤教育の問題を削除しろ」「担当者が特定されないようにしろ」と報告書を裏で改ざんしようとしていたのです。なにが「個別にやったのはまずかった」だ! それが107名の命を奪った人間が言うことか!
 利潤があがれば安全なんてどうでもいい。何かあればもみ消せ。責任は全部労働者に押しつけろ。これが民営化なのです。

動労千葉がよびかける11・1労働者集会に集まろう!

 動労千葉こそ、すべてを市場原理にたたきこみ、破壊してきた民営化・新自由主義と絶対反対で闘ってきた労働組合です。そして、「闘っても勝てない」という御用組合の「常識」を覆し、労働者が勝てることを示してきた労働組合です。
11・1こそ、動労千葉のように資本や国と本当に闘う労働者や学生が、職場や国境をこえて集まる集会です。カリフォルニアで全州大学ストに立ちあがった仲間もアメリカからやってきます。本物の仲間がここにいます。
 8月30日の総選挙で始まった「革命」を本物にできるのか、オバマや鳩山というニセ者に抑え込まれてつぶされるのか。それが、わたしたちが本当に社会を変えられる勢力として登場できるかどうかにかかっています。
すべての怒りを11・1日比谷へ! 11・1の力で法大を解放し、世界を変えよう!

法大もJR西日本とまったく同じだ!

 「営業権」「管理権」という資本のむきだしの論理をふりかざし、JR西日本とまったく同じことをやっているのが法大当局・増田です。
 9月14日に無罪をかちとって以降、門前から警備員・星や正木の姿が消えました。増田が法大生を監獄にぶち込むために、警備員とありもしないうそをでっち上げて逮捕させたことが公然化したからです。ところが増田は、星や正木だけを切り捨てて弾圧の責任を居直り、沈黙を決め込んでいます。そして、いまも平然と東京警備保障を門前に立たせているのです。ふざけるな! 学生を売り渡して恥じない人間のいったい何が「教育」か!
 また増田は、大恐慌下で学費をどんどんつり上げ、その金をつぎ込んだマネーゲームで巨額損失を出しています。ところが、「管理権」や「営業権」を盾にその矛盾を全部学生に押しつけ、自らはカスほども責任を取らずに居直っています。いったいJR西日本のやっていることと、どこが違うのか!

11・1大結集の力で闘う8学生を取り戻そう!

 昨年の自主法政祭のさなか、11月労働者集会の壇上に登場した文化連盟・齋藤委員長はこう訴えました。「われわれ文化連盟は今日ここにいます。なぜか? 闘っている相手がみなさんと同じだからです。現在の法政大学の姿勢は、新自由主義大学の一つ、『大学改革』の極致であるからです。人間ひとり一人が『より善き生』を考え、『より善き社会』を構想する。そして、他人と意見を、時には思想をぶつけ合い、それらを止揚していく。…今日、この日より新しい学生運動・新しい労働運動の潮流を、歴史を、始めようではありませんか!」
 いま東京拘置所に捕らわれている8学生こそ、いまの法大のあり方に怒り、3万法大生と全国学生の先頭で闘ってきた仲間たちです。法大を変える力は、この8学生と団結するなかにあります。5日と7日の初公判を皮切りにキャンパスから大反乱を巻きおこそう! 11・1日比谷に大結集し、8学生を取り戻そう!

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暴力ガードマン星・正木を叩き出したぞ!

法政大学 学生運動
09 /30 2009


9月14日の5・28裁判無罪判決後、暴力ガードマンの代表格・星(副隊長)、正木の2名はキャンパスから姿を消した。

これまで、門前で人の顔を見れば「は、は、犯罪者!」と悪罵を投げかけてきた横柄さと傲慢さはどこへやら、登場することもできなくなったのだ。

昨年度は、裁判闘争をたたかうなかでジャージ部隊



を叩き出し、今年は星・正木らを叩き出した! 次は、すべての責任者・増田総長を叩き出すぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=XxKaet-giUs&feature=player_embedded


カリフォルニアで学生大反乱

法政大学 学生運動
09 /29 2009
学生の行動が社会を動かす! 法大から11・1日比谷へ!




「民営化反対!大学を取り戻せ!」「教育は無料にしろ!」


 法大生のみなさん! 「中島君の無罪判決!」という超画期的な勝利の報告とともに、法大に自由を取り戻すための後期決戦が開幕しました! そして、アメリカ・カリフォルニア州では、州政府の教育予算カット・授業料値上げに抗議して、学生と教職員が一斉に授業放棄・ストライキに立ち上がっています!
 一言で言って、学生が社会変革に向けて直接行動に立ち上がる時代がやってきた!ということです。
 私たちは、法大闘争勝利をかけて熱烈に呼びかけます!11月1日、東京日比谷野外音楽堂で開催される「全国労働者総決起集会」に、法政大学から大挙結集しよう! この社会を変革する労働運動・学生運動を力強く甦らせ、自主法政祭規制撤廃・獄中8学生奪還をかちとろう!

TAKE BACK OUR UNIVERSITY!
カリフォルニアで学生大反乱!


 カリフォルニア州全域の州立大学、公立大学で24日、学生と教職員が一斉に授業放棄・ストライキに突入しました! 州の教育予算カット、解雇・賃金カット、学費値上げに対する実力反撃です。全州一斉に大学で大規模な実力行動をするのは今回が初めてであり、地元の報道では実に45年ぶりの事態だと報じられています。
 学生たちがその手に握るプラカードには、「トップからカットしろ! 総長の首を切れ」「大学の民営化反対」「私たちの大学を守れ」「大学を取り戻せ」「公教育を守れ」などのスローガンが書かれ、「教育は無料にしろ、賃金カット反対」などとコールしながら学内デモが行われました! カリフォルニアの学生たちは、オバマ政権への期待や幻想などではなく、学生自身の力で社会と大学を変革しようと立ち上がったのです。

たたかいのテーマは法大と同じ

 カリフォルニアは全米最大の州でありながら、大恐慌の中で州財政が破綻し、州政府は歴史上かつてない大幅予算カットを強行しました。カリフォルニア大学だけで8億㌦のカット! その中で、大学職員の解雇、教授・講師の給与カット、学費の32%値上げなどが打ち出されました。シュワルツェネッガー州知事がオバマ政権とともにやっていることは、財政危機を理由して一挙に教育の民営化を進め、公教育を破壊しようということです。その一方で、学費が払えない学生を軍隊にスカウトしたり、アフガンへの増派=戦争拡大に巨額の財政を投入したりしています。まさに「戦争と民営化」です。
 これに対し、カリフォルニアの学生たちは、法大文化連盟が掲げてきた「大学を学生の手に取り戻せ!」「教育の民営化絶対反対」とそっくり同じスローガンで闘いに立ち上がったのです。この闘いに続き、法大生も団結して立ち上がろう! 学祭への規制をぶっ飛ばし、獄中8学生を取り戻そう! 11月集会に法大から結集しよう!

首切りと戦争の鳩山政権を打倒し、
労働運動・学生運動を甦らせよう!


 労働者・学生の憤激によってついに自民党が爆砕され、日本はかつてない政治的激動の渦中に突入しました。今回の選挙で、一旦は「民主党への投票」という形で示された怒りの声が、いつ本物の反乱となって爆発してもおかしくない情勢です。
 鳩山を首相とする民主・社民・国民新の連立政権は、総選挙で示された怒りが、公然たる反乱となって爆発することを阻止するために登場した政権です。「クーデターや革命だけは絶対にやらせない」(民主党・菅直人の池袋駅頭演説)という言葉に、その本質が示されています。
 鳩山政権は、自民党よりマシな政権だと言えるでしょうか?とんでもない! 鳩山政権を支えているのは、これまで財界や自民党と一緒になって雇用破壊を進めてきた労働組合の幹部です。例えば、官房長官に抜擢された平野は、「派遣法を撤廃すると企業の国際競争力が失われる」として派遣法改悪=非正規雇用拡大を推進したパナソニック労組の顧問です。本来なら労働者の雇用と生活を守り、資本とたたかうべき立場の労働組合幹部が、実は自民党や日本経団連と一緒になって雇用破壊を進めてきたという事実! その連中が、今度は政権与党となっただけであり、本質的には何も変わりません!

大学を取り戻すために11・1集会へ!

 こんな政権のもとで、学生が将来を展望できる社会ができるわけがない! だからこそ、学生の進むべき道は 11・1日比谷労働者集会だと声を大にして訴えたい!
 今、私たち学生や労働者の置かれている現実―失業があふれ、学生には就職がなく、格差・貧困が蔓延する社会―は、いったいいつから始まったのでしょうか?
 それは1980年代、国有鉄道を民営化してJRに変えた「国鉄分割・民営化」からです。この時、1982~87年の約6年間に当時の国鉄職員の半数にあたる20万人が職場を追われ、200人が自殺に追い込まれ、何より当時日本最強と言われた国鉄の労働組合が大打撃を受けました。
 この過程で、労働組合が一切抵抗しなくなったことが最大の問題でした。これ以後、リストラや雇用破壊に一切歯止めがかからなくなり、一千万人を超す非正規雇用と過去最悪の大失業が生み出されました。
 加えて、民営化されたJRでは企業利益第一で安全基準が無視され、107人もの死者を出した尼崎事故まで引き起こしたのです。しかも、あろうことかJR西の前社長が、政府・国交省の事故調査委員会に報告書改竄を依頼していたという事実!一体どこまで腐っているのか! しかしその一方で、国鉄の1047名の被解雇者が、以後22年間にわたり、解雇撤回を要求して闘いぬいてきました。今、この1047名闘争が軸となって、民営化と大失業に対決する労働運動が甦りつつあります!
 11月労働者集会は、「全世界の労働者の未来をかけて、国鉄1047名解雇撤回!」をメインスローガンに掲げ、戦争と民営化に対決する労働運動・学生運動を国際的規模で作り出すための労働者大会です!
 教育の民営化と闘ってきた法大生こそ、11月集会に集まろう!そして、世界の労働者とつながり、今こそ学生が社会変革の主体として歴史の最前線に登場しよう!

9/24キャンパスビラ

法政大学 学生運動
09 /24 2009
キャンパスの主人公は学生だ!
法大当局・増田総長に「施設管理権」などない!


中島君に無罪判決の大勝利!!
闘えば大学を変えられる!


 9月14日にかちとった、5・28弾圧裁判での中島君の無罪判決は、全法大生にとっての画期的勝利だ。学生の自治をめぐって真っ向から闘い抜き、徹底的に怒りと団結を拡大し、裁判所を追い詰めて勝利を切り開いた。「団結すれば判決だってひっくり返すことができる」(法大生)-闘えば大学も社会も変えることができるということだ。

 大学当局はこれまで「施設管理権」を振りかざして好き放題やってきた。ビラ撒きも立て看板も演説も禁止し、処分や逮捕を乱発し、いまも8学生を獄に閉じこめている。学生会館も学生ホールも一方的に解体され、構内には大量の監視カメラがつけられてきた。授業料はどんどん上げられ、しかもその3分の1はマネーゲームにつぎ込まれ、巨額損失を出しても開き直っている。そしてついに、この秋の自主法政祭においても、大学の「施設管理権」のもとに「仮登録制度」なる企画の選別・排除と飲酒規制にふみこんできた。「私立大学だから理事会の管理権は絶対だ」「学生は自分の意思で入学したからしかたない」-“大学は理事会のものだから学生に意見を言う権利はない”というのが「施設管理権」の名でまかり通ってきた。
 しかし、今回の無罪判決ではっきりしたのは、こんなものはまったくのデタラメだということだ。「施設管理権」などというものは常識でもなんでもない。問題は、学生が闘いに立ち上がったときに、こうしたあり方をひっくり返すことができるということだ。
 キャンパスの主人公は誰なのか。大学当局や資本なのか、それとも学生なのか、これが問題の核心だ。「施設管理権」などという論理をぶっ飛ばして、キャンパスの主人公は学生だという声を徹底的にたたきつけようではないか。それは無罪判決を闘いとった学生の力で、自主法政祭つぶしをぶっ飛ばすことであり、新たな処分を粉砕することであり、8学生を奪還することであり、何よりも労働者・学生が社会変革の主人公として登場する11月1日の労働者集会に大結集することだ。

5・28弾圧の責任者=増田総長を今すぐ法大からたたきだそう!

 開講以降、でっち上げをやった張本人であるガードマンの星・正木は姿を消し、大学当局は無罪判決については一切沈黙しながら、ただただマイクでの訴えやボードに暴力的に襲いかかっている。絶対に許せない!
 一体5・28とはなんだったのか。昨年5月、サークル団体つぶしに反対していた文化連盟・恩田君への停学処分が強行され、それに対する処分撤回を掲げた5・29集会の前日に、あえて「4月11日のガードマン正木・星への暴行事件」なるものをでっち上げて令状逮捕を強行した。学生の授業料で暴力ガードマンを雇い、誰彼かまわず入構禁止の実力措置をとらせ、「処分反対」の声をあげさせないためにガードマンにウソまでつかせて、学生を売り渡したのは他ならぬ法大当局・増田総長だ。
 増田総長はどう責任をとるのか。東京地裁でさえ認めざるをえないほどのでっち上げ弾圧をやったのだ。しかも、中島君・新井君はそのために年末まで7ヶ月も拘置所に勾留されている。法大当局・増田総長が開き直って存在していることなど一秒たりとも許されない。でっち上げの責任者=増田を今すぐは法大からたたきだそう!

学生の力を恐れているのが当局だ

 学生を弾圧するために真実を平然とねじ曲げ、「教育環境」や「授業」を語る教職員。それを百も承知で平然と「自由と進歩」を標榜する増田総長。一体誰のための大学なのか? 一部理事会と企業のための大学であり、「教育」ということではないか!
 「営業権」や「管理権」が公然と主張され、企業に大学の名を売ることが最重要視される一方で、学生が大学や社会のあり方を変えるために闘うことがすべて弾圧の対象になり、就職難の現実で締め上げて「学生運動をやったら一生を棒にふる」とまで言われている。
 しかしふざけるなと言いたい。8・30総選挙で労働者の怒りが噴き出し、だれもが変革を求めて動き出している。大学こそ時代の変革を感じ、その先頭にたつべき存在ではないか。最も現実に批判的で、とことん真理を探究する、そうやって学問は発展してきたのではないのか。
 そして学生は、仲間との真剣な討論や政治的行動を取り戻したら、無限の力を発揮する。大学当局が自主法政祭で飲酒を規制しようとしているのも、こんな大学の現実の中で、学生が一旦解放性を取り戻し、変革の欲求が噴き出し始めたときに、大学当局への怒りが爆発し反乱になってしまうという、ものすごい恐怖があるからだ。とことん学生の力を恐れているということだ。

大学を取り戻すために11・1集会へ!

 無罪判決は労働者の根底的怒りと結合してかちとった。労働者の怒りの先頭で、仲間のために闘い団結を守り抜いてきた動労千葉がよびかける11・1集会に大結集すれば、大学を学生の手に取り戻す巨大な力が生まれる。すべての法大生は11月1日日比谷野音に結集しよう!

【動画】警備員・星と正木は逃亡!

法政大学 学生運動
09 /21 2009

後期開講アピール

法政大学 学生運動
09 /21 2009
無罪かちとった力で学祭規制打ち破れ!
獄中8学生を取り戻そう!


★8・30総選挙で自民党政権を打倒したぞ! 増田総長も打倒するぞ!

法大生のみなさん! ついに後期が開講しました! この夏、8月30日の総選挙で、全国労働者学生の怒りが自民党政権をついに打倒しました!

3年半の私たち法大生の積もりに積もった怒りで、法大弾圧を率先して実行してきた支配者どもをついに打倒したのです。私たちの「一票革命」の力で歴史を動かした! 自民党を打倒したこの力は、9月14日の中島君への無罪判決に示されています!闘えば勝てる! 麻生首相の次は、増田総長だ!

★11月労働者集会に集まろう!

自民党を打ちのめしたのは、新自由主義に対する怒りです。「金儲けが全てだ」という新自由主義は、私たち学生や労働者の生活と未来を破壊し、大学を金儲けの手段におとしめ、私たちのサークルや学生自治を破壊してきました。今や新自由主義の破産は明らかです。ところが、自民党に代わって登場した民主党政権は、労働組合の幹部を使ってさらなる新自由主義政策を進めようとしています! 民主党の掲げる「道州制」は、公務員360万人を一斉解雇する究極の民営化です。民主党にこの社会の矛盾を解決する力はありません! 新自由主義に断を下す力は、私たち学生や労働者が団結して立ち上がることにこそあります!

すべての法大生は、11・1労働者総決起集会(於・日比谷野外音楽堂)に集まってほしい! 国境を越えて全世界から闘う労働者が結集してきます。「社会の主人公は労働者だ!」と宣言する大集会です。新自由主義大学と真っ向対決してきた法大生こそ、時代の最前線に立とう!

11・1労働者集会に結集した労働者学生の1万人の力があれば、この社会を本当に変えられる! 獄中8学生を即時奪還し、監獄大学・法大を解放できる! ともに法大から11月1日、日比谷にかけつけよう!

☆たたかう労働組合の全国ネットワークをつくろう!
☆改憲‐戦争と民営化‐労組破壊にたち向う労働者の国際的団結を!
11・1全国労働者総決起集会
●と き  11月1日(日) 正午
●ところ  日比谷野外音楽堂
●よびかけ 動労千葉ほか



無罪判決の大勝利!
法大当局によるデッチあげが暴かれた!


★中島宏明君に無罪判決! 全面勝利!

9月14日、新井拓君(法学部)と中島宏明君(文学部)の法大5・28暴行デッチあげ裁判の判決公判が行われました。結果は、2007年の4・27弾圧における新井君の一部の行為を除き、すべてを無罪とする決定的な勝利判決でした。

※判決より
「正木(警備員)の供述には不合理な点がある」
「無制限に入構を禁止することは(大学当局の)裁量権の範囲を逸脱」
「大学当局が実力を用いて入構を一律に阻止させるなどしたことは違法」
「星(警備員)が進路をふさいだこと自体違法な有形力の行使」


5・28弾圧とは、新井君と中島君が、法大当局が雇った東京警備保障の警備員である星と正木を「殴った」とされる事件です。しかし、裁判所は「警備員の証言は信用できない」等と、デッチあげと認め、2人に無罪を言い渡しました。記者会見では、15社の記者が集まり、翌日の新聞では、3紙が報道。インターネットでも、大々的に報道された。日本の刑事裁判では、無罪の確率は、0・1%にも満たない。法大弾圧裁判は、この司法制度と真っ正面から対決して勝ち取られた画期的な勝利だ! 8・30で示された自民党打倒情勢で、一気に流れが変わったぞ!

★増田総長、東京警備保障は法政大から出て行け!

無罪によって暴かれたのは、法大当局によるデタラメ極まる弾圧体制だ。今回の判決は、大学当局が、学生を逮捕・処分し、入構禁止にし、警備員を使って排除するやり方すべてを全否定する判決だ。「施設管理権があるのは大学だから何をやってもいい」という法大当局の常識は、もう通用しない!

しかも、法大当局は、組織ぐるみで、警備員にウソの証言までさせて、学生を逮捕させ、半年間も獄中に勾留し続けてきたのだ。増田総長は、すべての責任をとれ! 増田総長、東京警備保障のウソつき警備員は、今すぐ法大から出て行け!

★10・16法大集会に集まろう!

法大当局は、今年の自主法政祭に対し、飲酒規制や企画の全面管理など、大幅な規制をかけてきています。無罪をかちとった力で、学祭規制をぶっつぶそう! 

★飲酒規制、企画つぶしを許すな! 自主法政祭を学生の手に取り戻そう!
★獄中8学生を今すぐ釈放しろ!
★不当処分を撤回しろ!
10・16法大集会
とき:10月16日(金)

各紙の報道

法政大学 学生運動
09 /16 2009


星や正木をはじめとする東京警備保障のガードマンを法大から一掃しよう!




内山君を殴り倒す星



無罪判決はどれくらい出るものなのか

法政大学 学生運動
09 /16 2009



「そもそも無罪判決ってどれくらい出るものなの?」との質問がありましたので、調べてみました。

ちょうど手元には去年獄中で眺めていた昨年度版のポケット六法が。

2005年のデータですが、「通常第一審における終局人員の終局区分」という表を見ますと、

総数が93752。そのうち有罪が91074(97.1%)。

それで、無罪は・・・。

なんと、

83人(0.0885%)

なのだそうです。


実感できない?

それならばと、「年末ジャンボ宝くじシミュレーター」なるマクロで、買ってみましたよ。宝くじを93752枚。

購入金額は28125600円。ええ、にせんはっぴゃくまんえんほど突っ込みました。



当選結果。
6等300円が9293本、2787900円。(10%)
5等3000円が258本、77400円。(0.27%)
年忘れラッキー賞5万円が24本。120000円。(0.025%)
4等10万円以上はゼロ。

私の宝くじ購入は2300万円以上の赤字となりました。宝くじなんか買うもんじゃありません。

【暴行デッチあげ弾圧裁判無罪判決】司法記者クラブで記者会見

法政大学 学生運動
09 /15 2009


14日夕方、藤田正人主任弁護人、河村健夫弁護人とともに、無罪判決報告の記者会見を司法記者クラブで開きました。写真は左から河村弁護士、中島君、洞口さん、藤田弁護士。

【報道記事】
「キャンパス内で暴行」の元法政大学生に無罪判決(産経新聞)

法政大警備員暴行の元学生に無罪判決(読売新聞)


【動画】判決後の裁判所前

法政大学 学生運動
09 /15 2009



法大5・28裁判に無罪判決

法政大学 学生運動
09 /14 2009
◆5・28弾圧判決公判、新井君、中島君ともに無罪

5・28弾圧は、昨年4月に新井君・中島君が法大当局の雇った東京警備保障の暴力ガードマンを殴ったなどとして、5・29集会前日の昨年5月28日に不当逮捕された弾圧です。二人は12月の保釈まで7ヶ月にわたって勾留されました。
新井君は今年5月暴処法弾圧で三度逮捕され、この日の判決公判にも獄中から出廷しました。

判決は、07年の4・27弾圧における新井君の行動の一部を除き、無罪とする決定的な勝利判決です。

08年5・28弾圧は、中島くんのガードマン正木への暴行デッチあげ
(『殴打』と『体当たり』)について、いずれも「犯罪が証明がない」として、無罪。正木証言の信用性を否定し、ビデオなど検討した上で無罪と結論づけています。

新井くんのガードマン星への『体当たり』『殴打』デッチあげについても無罪。そもそも学生には教育を受ける権利、施設を利用する権利があり、大学の裁量には一定の制約がある。退学にも停学にもなっていない新井君を入構禁止にすることは裁量権の濫用であり、ガードマンによる実力行使も違法。そのなかで起きた出来事は、違法な入構禁止に起因するものであり、社会的相当行為であるとして、これも無罪としています。

一方、新井くんの4・27弾圧については、3回あったとされる「暴行」のうち、安東の首に「手が当たった」1件を不当に「有罪」として、「懲役3月、執行猶予3年、未決全部算入」の不当判決を言い渡しました。

 しかし、他の行為は、「犯罪の証明がない」(安東が立ち止まった新井君に向かって突進し、ぶつかっていっただけと認定)として無罪。さらに、佐藤の首に手を回して地面に叩きつけたとされる行為も、緊急避難(新井君に倒れかかってきた佐藤もろとも転倒することを避けるため)と認め、違法性阻却で無罪としています。

これまで法大当局は、暴力ガードマン等を使ってあらゆる弾圧-逮捕・起訴に手を染めてきました。そのあまりのデタラメさを、あの反動的な東京地裁でさえも認めざるを得なかったのです。

法大当局の不当性と、法大闘争をたたかう学生の正義は、今やだれの目にも明らかになりました。法大キャンパスからあらゆる不正義を一掃し、10・5~7初公判に集まろう! 獄中の学友をただちに取り戻そう!



5・28に無罪判決

法政大学 学生運動
09 /14 2009
新井くんの4・27に関して懲役3月執行猶予3年、未決全部算入。

5・28は二人とも無罪。

以上取り急ぎ報告です。

法廷前には

法政大学 学生運動
09 /14 2009
法廷警備員だけで20人。いつもよりはるかに多いですねえ。これだけで判決内容の想像はつくというものです。

東京地裁を徹底弾劾する!

法政大学 学生運動
09 /14 2009
今日の判決公判の「傍聴券交付情報」なるものが裁判所のホームページに掲載されているわけですが、



事件番号が違う!!!

法廷で徹底弾劾してやるぞ。

14日は5・28弾圧判決公判へ!

法政大学 学生運動
09 /13 2009
9月14日(月)、08年5・28「暴行」デッチあげ弾圧の判決公判が開かれます(午後1時30分429法廷)。新井君については、併合された07年4・27「暴行」デッチあげ弾圧と併せての判決となります。

刑事18部・福崎伸一郎裁判長は、新井君と中島君に対して、検察官の求刑どおりに、それぞれ懲役1年2月と8月の有罪判決を下そうとしています。絶対に許してはなりません。

5・15暴処法弾圧で逮捕・勾留されている新井君は東京拘置所から出廷します。合流しよう!

判決公判闘争をたたかい、10・5-10・7公判に攻めのぼるぞ!

全国声明運動のブログが立ち上がりました

法政大学 学生運動
09 /04 2009
こちら↓

法政大学での学生弾圧抗議し8学生の即時釈放を求める全国声明運動

http://bousyohou8.seesaa.net

仙台で法大暴処法弾圧粉砕集会

法政大学 学生運動
09 /01 2009
8月30日、仙台で「団結して法大暴処法弾圧をぶっ飛ばそう! 8・30集会」が開かれました。法大から洞口さんが駆けつけ、熱烈なアピールを発しました。





3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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