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オープンキャンパス2日目

法政大学 学生運動
08 /25 2009
2日目は、前日の倍の枚数のビラを配りきった。いたる場所で高校生と討論の輪に。

みんな、法政に入ろう!



さて、今日は「警告放送」が流れた。「営業権」の下にいっさいを組み敷く法大当局、絶対許せない!


上の画像は「営業権」を叫ぶ3月の仮処分命令申立の一部。「大学の営業権」を守るために、「大学の半径200メートル以内で情宣するな、うろうろするな」というものだ。これに対しては、弁護士74人の弾劾声明が発せられた。

法大当局は、一人でも多く受験者を集め、一回35000円の受験料を手に入れるという「営業」のためには、法政大学の真実の姿は隠ぺいしなければならないというのだ。それは「”バンカラ・古い校舎、学生運動”という保護者が持つ一昔前のイメージを払拭する貴重な機会」としていることからも明らかだ。



同じく仮処分で出してきた資料(クリックで画像拡大)。なんと2000万円!もの予算投入という。

学生スタッフが高校生に「朝早くからありがとうございます!」「法政大学へようこそ!」と叫んでいるのは、法大当局の大の自慢のようだ。

法大当局は、「新入生合宿」などを通して、学生を積極的に「大学の宣伝の手段」として位置づけ、上から組織することを狙ってきた。

その一方で、学生の自主的なサークル的団結をとことん破壊し、あげく学友会解体にまで突き進んできた。あるいは自主法政祭への規制・介入を強め、学生の持つ力をことごとく否定してきたのだ。

しかし、学生とは、大学の「営業権」を補完するような存在なのか? 断じて違う! 

「営業権」と学生は相容れない! 大学を学生の手に取り戻すぞ!
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8月23日 オープンキャンパス

法政大学 学生運動
08 /24 2009


23日に開かれたオープンキャンパスに登場し、「法大に入学しともに闘おう」の情宣をやりました。用意したビラがなんと10分でなくなるほどの注目を集めました。


これまでにない光景がこれ。オレンジのそろいのTシャツを着た学生スタッフが「法政大学にようこそ!」と踊っています。

大恐慌と対決する全国学生の団結を

法政大学 学生運動
08 /19 2009
※全学連より発せられた第70回定期全国大会へのアピールを掲載します。(全学連ビラのPDFはこちら

坂野陽平(全学連委員長代行・上智大)

 全国学生の皆さん! 全学連は「戦争絶対反対」「教育の民営化絶対反対」を掲げ、9月に全学連大会を開催する。
 法大闘争は3年半の死闘を経て、遂に世界へと羽ばたいた! 何よりも、世界7カ国の労働組合の代表が集まる国際会議の場で、法大闘争の支援が決定された! 全世界の労働者は自らの闘いとして法大闘争を位置づけ、ともに闘いの戦列に立ったのである。法大闘争の勝利と全学連運動の復権は、世界の労働者とともに11・1労働者集会1万人結集をかちとることと一体の世界史的課題に押し上がった!
 ますます今次全学連大会の意義は計り知れないものになっている。なんとしても全学連大会を全国学生の大結集で成功させよう! 
 「100年に一度の危機」といわれていた大恐慌が、最近になっていきなり「景気は底を打った」と言われ始めた。しかし我々ははっきりさせなければならない。資本主義はもう完全に終わった。そして今回の大恐慌はもう後がない大恐慌なのである。
 法大学生運動にかけられた暴処法は大恐慌の現実を余すところなく示している。支配階級は大恐慌の危機を、労働者・学生の団結破壊と、戦争によって突破しようとしているのである。
この中で自民党も民主党も「道州制」をマニフェストにぶち上げた。道州制攻撃は民営化による労働者・学生の団結破壊攻撃であり、改憲・戦争国家化の攻撃である。すなわち法大暴処法弾圧は道州制攻撃との最先端の闘いなのである。
 しかし支配階級の本音は「道州制じゃないと生きられない」(大阪府知事橋下)である。だったら道州制を粉砕して、敵に最後通告をたたきつけてやろう!
 全学連は敗戦直後の戦後革命期、「戦争反対」「教育を奪うな」をスローガンに掲げ、全国30万もの学生のゼネラルストライキの中で誕生した。
 「営業権」を語って教育をズタズタに破壊し、戦前の治安法である暴処法の発動によって戦争へと突き進む現在の大学に対しては、全学連結成時以上に「戦争反対」「教育を奪うな」の声が叩きつけられることは不可避だ。
 今こそ学生が天下国家を語るべき時だ。学生運動の歴史的な復権をしよう! 大恐慌と真っ向対決する、全国学生の団結をつくりだそう! 全国学生は全学連大会へ!

2008年のまとめ

法政大学 学生運動
08 /19 2009

過去記事のまとめ

法政大学 学生運動
08 /17 2009

8人の学生に差しいれに行こう!

法政大学 学生運動
08 /17 2009


東京拘置所に勾留されている学友8人に差し入れに行こう!

面会所入口前の差入店で代金を払えば、お菓子、缶詰、切り花などを差し入れることができます。

8人の名前は以下の通り
新井拓くん
内海佑一くん
織田陽介くん
恩田亮くん
倉岡雅美さん
齋藤郁真くん
冨山小太郎くん
増井真琴くん

●東京拘置所
交通:東武伊勢崎線小菅駅から徒歩5分(土日休日は休み)


全国声明運動をひろげよう!-獄中からのアピール

法政大学 学生運動
08 /17 2009
全国声明運動の呼びかけ文はこちら

新井拓君(07年4・27弾圧、08年5・28弾圧、09年暴処法弾圧被告)

 全国の学生・労働者の仲間のみなさん! 法大暴処法弾圧粉砕の全国声明にご賛同ください。そしてあなたのまわりにどんどん広げてほしい! よろしくお願いします。
 2006年3月14日の29人不当逮捕以来、法大闘争は3年半になろうとしていますが、考えてみれば自分はその半分近くを獄中で過ごしていることになります。でもそんなことは関係ない。獄壁の内側にいようと外側にいようと団結して一個の闘いを闘い抜いてきました。
 世の中「おかしいことをおかしいと言えない社会は間違っている」とはよく言いますが、いまやそんな場合ではありません。おかしなことは正さなければならない。ビラを撒いたり、たて看板を出したら処分、集会をやったら逮捕、暴力集団を雇い入れて抗議する学生を白昼堂々殴る蹴る。こんなことを教育を語りながらやっているのが法政大学です。一方で授業料を使ってマネーゲームで金儲けをはかり、28億円の損失を出している。こんな大学は破壊するしかない。そして学生が団結して大学を、教育を、社会を運営していくしかない! その怒りと、自覚と、力がどんどん湧いてくる。団結が拡大していく。3年半の法大闘争はそういう闘いでした。
 しかも! 今回、私たちに適用されたのは、治安維持法と並ぶ戦時弾圧法=暴処法です。世界は大恐慌の激化と世界戦争に向かって突き進んでいます。米帝オバマはプラハで核独占を宣言、日帝・麻生や民主党、連合、そして日本共産党などすべての体制内運動が雪崩をうってオバマ翼賛に走り、一緒になって北朝鮮やソマリア漁民、アフガニスタン、イランなど全世界に侵略戦争を拡大させつつ、私たちに向かって戦争を扇動しています。
 このような情勢の中、法大闘争は、動労千葉や国鉄1047名闘争と並んで、戦争か革命かの歴史選択をかけた闘いなのです。
 ぜひ署名し、ともに闘ってほしい。なぜなら勝負は、大学の違い、職場の違い、国の違いといった資本による分断を打ち破って団結を拡大することにかかっているからです。すでに全国・世界の仲間からこの弾圧を断罪し、団結を表明する声があがっています。仲間はたくさんいます。そして何より私たちは一人の仲間も見捨てない! さあ一緒に一切の元凶、資本主義、新自由主義を打ち倒そう!(7月30日)

法大弾圧裁判の公判が始まります!

法政大学 学生運動
08 /17 2009
(全国声明運動ニュースより)
 10月5日から法大暴処法弾圧裁判が始まります。監獄大学粉砕! 8学生奪還!に向けて、国家権力と法大当局を断罪する大裁判闘争を始めましょう!
 接見禁止を受けている獄中の学生たちにとって、弁護士以外の外の仲間と会える唯一の場が法廷です。初公判の傍聴に大結集して獄中8学生との団結をいっそう強くしていきましょう。
 前号でもお伝えしたように、統一公判という弁護団からの当然の要求を無視して、東京地裁は公判分離を強行しました。絶対に許せません。被告団のうち暴処法弾圧グループは恩田君、増井君、織田君、内海君、新井君、4・24法大集会弾圧グループは斎藤君、恩田君、増井君、倉岡さん、冨山君、内海君です。許し難いことに、恩田君と増井君、内海君は2重起訴であり、裁判についても両方の公判に出廷することになります。
 大学を資本家が支配し、「営業権」「管理権」の名の下に学生への暴力支配が横行する…この新自由主義大学に対して、労働者と学生の団結にかけきって絶対反対で闘ってきたのが文化連盟と全学連です。自民党の政治支配が崩れゆく時代に、獄中の学生の闘いは、私たち労働者・学生の生きるべき道を示しているではありませんか。獄中8学生と固く団結し、教育と未来を労働者と学生の手に取り戻しましょう。

★暴処法弾圧裁判(刑事1部・秋吉裁判長)
恩田君、増井君、織田君、内海君、新井君
第1回公判→10月5日(月)午後1時30分

★4・24集会弾圧裁判(刑事17部・登石裁判長)
斎藤君、恩田君、増井君、倉岡さん、冨山君、内海君
第1回公判→10月7日(水)午後1時30分

討議資料「8人の仲間を取り戻そう!」

法政大学 学生運動
08 /17 2009



















8・15靖国闘争

法政大学 学生運動
08 /17 2009











写真報告8・5~6ヒロシマ

法政大学 学生運動
08 /07 2009
◆8/5 学生集会


◆8/5 青年労働者集会


◆8/6 記念式典弾劾デモ




◆ヒロシマ大行動 デモ

機動隊に守られた田母神講演会会場を弾劾してデモ出発








裁判員制度反対デモに参加

法政大学 学生運動
08 /03 2009
初めての裁判員裁判が東京地裁で開かれた8月2日、「裁判員制度はいらない!大運動」が呼びかけた霞ヶ関デモに参加しました。法大裁判弁護団など多くの弁護士、労働者とともに東京地裁に肉薄する行動をやりぬきました。

今後、全ての刑事部で順次裁判員裁判が強行されようとしていますが、法大裁判が係属されている部は、手一杯で裁判員裁判ができないとのこと。被告・弁護団と固く団結して、裁判員制度を破綻に追いやり、法大闘争に勝利しよう!




3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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