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裁判所前で情宣

法政大学 学生運動
06 /30 2009


今日の昼、地裁前で「8人を釈放せよ!」の情宣をやりました。
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大学当局が飲酒規制、サークル選別!これが自主法政祭か!?

法政大学 学生運動
06 /29 2009
●大学当局による学祭への規制●

①自由に酒が飲めなくなる!~飲酒の大幅規制~
・ビールしか飲めなくなる!
・酒の持ち込み禁止!

②大学が企画を選別!
~仮登録制度の導入~
・大学当局による企画の全面管理。自主学祭の解体
・大学による「企画潰し」を合法化!



大学当局による自主法政祭つぶしを許すな!

 法政大学当局による暴挙が明らかになった! 今年の自主法政祭に対して、大幅な規制をかけようとしている!、①大幅な飲酒規制、②仮登録制の導入の二つだ!

 ①は、これまで自由に販売・飲酒できていた学祭に対して、大学が一方的に規制をかけてきている。法政大学では、学生の団結によって、飲酒できる学祭をかちとってきた。飲酒できる学祭が自由の象徴であり、学生同士の交流をつくりだし、盛り上がりをつくりあげてきた。今年の飲酒規制は、全面禁酒への布石であり、絶対に認められない! 
 ②は、大学が学祭を全面管理していくということだ。これまで自主法政祭では、学生がすべての企画の受付をし、企画場所の割り振りなど、すべてを自己決定してきた。仮登録制度は、学生が主体的に作り上げてきた学祭を大学当局が介入し、全否定し、学生自治を解体するものだ。今年から、大学当局が、「仮登録制度」をもって、企画をバンバン潰していくことは明白だ!

 今回の学祭潰しは、6・15のキャンパス封鎖に続く、暴挙だ! この市ヶ谷キャンパスから学生の自由をすべて圧殺するものだ! 学生会館を解体し、学生ホールを奪い、大学祭まで破壊する大学当局。もう我慢できない! 7月10日の全学説明会を怒りの総決起の場にしよう!
 大学当局は、文化連盟などのサークル団体を非公認化、解体し、CSK(サークル支援機構)をつくり、学生を奴隷の道に引き込んできた。そして、今や自主法政祭実行委員会が、大学当局と一体となって、学祭規制に走っている。学祭説明会のレジュメでは「参加団体に、『施設の最終管理権は大学にある』ということを理解してもらいます」と大学の意思を代弁し、平然と居直っている。「自主」の名をもって、学祭、学生自治を解体している! こんな実行委のもとでは、自由な学祭などかちとれない!
 飲酒もできない、自由に企画も出せない学祭は、もはや「自主」でも何でもない! 警察に囲まれ、監視カメラで管理された監獄のような大学で、もはや学祭などありえない! 大学の主人公は学生だ! 施設管理権など増田総長の手から、学生の手に奪い返そうではないか! 4・24、6・15のような闘いを作り出し、学祭規制をぶっ飛ばし、学生の手による自主法政祭をかちとろう!

処分阻止を闘おう!

 ズートロ君(文学部・社会科学研究会)に停学1ヶ月の処分を許さない! 2名の学生に対する処分を許さない!
 学祭の大幅規制をもって、3学生へ処分の狙いがいよいよはっきりした。処分は、3万法大生に対する「闘ったらこうなるぞ!」という脅しでしかない。逮捕・処分を強行し、闘う文化連盟を大学から叩き出し、学園祭を潰していく。こんなことがどうして許せるか! 結局、大学に従えということなのか!? 3名の処分は、学祭へに対する処分であり、全学生への処分だ!
 処分阻止の怒りのメッセージを集めよう!

8人奪還に向け大運動を起こそう!

 暴処法などで逮捕・起訴された学生8人は、意気軒昂と獄中闘争を闘っている。8学生の即時釈放、裁判闘争勝利に向けて、闘いが前進している。緊急共同声明に1860人が名前を連ね、呼びかけ人・賛同人がガンガン増えている。文化連盟3学生への処分、学祭つぶしへの怒りを一つに結集し、8学生奪還に向け、新たな闘う大運動をつくり出そう!

●富山大 新樹寮闘争●

法政大学 学生運動
06 /28 2009
※富山大からの報告を紹介します

自治を自ら放棄し富大当局の手先と成り下がった新樹寮全寮委員会を徹底弾劾する!
全寮委らによるC棟明け渡し強制執行弾劾! 寮生の怒り爆発!

◆学生自治破壊のための一方的「改修」計画と闘う富山大学新樹寮で、火を噴くような闘いが起きています。


◆「改修」推進のためのC棟明け渡し強制執行を弾劾する
23日の総代会(全寮生大会に準ずる議決機関)における「C棟に居座る2寮生は26日までにA棟へ引っ越せ、拒否したら全寮生で移動させる」という決議のもと、全寮委は27日、引っ越し強制執行に乗り出した。
朝10時、段ボール箱を持って全寮委らがC棟に乗り込んできた。現場で当該2寮生と改修に反対する寮生の怒りが爆発! 「ライフライン停止に引っ越し強制執行か! 今後も寮生の声を強制的・暴力的につぶすのか! 部屋の荷物に手をかけた瞬間、全寮委は、寮生の味方ではなく富大当局の立場に転向したことを自己暴露することになるだろう。いま大学当局の介入と闘わなかったら、今後入退寮選考権や寮費、入寮期限などの問題で闘えるわけがない。それでもいいと思う者だけがやれ!」
怒りの警告を前にして、「決定を守れ」と言い放ち全寮委は引っ越し作業に手を付けた! それだけではない。当日の朝、全寮委はC棟に残る寮生の実家に電話し、親を使って移動をさせようとした! 重大問題を全寮委のみで決めてしまうことに「全寮委は権限を持つ」と開き直る! ふざけるな! どこまで腐ってやがるんだ!

◆変質した全寮委を倒そう。われわれこそ団結の軸に!
自治寮との力関係上、富大当局は寮生への退寮処分を断行できない。そこで「処分執行」の代役を買って出たのが全寮委だ。しかも「自治という観点から、大学当局が執行する前に寮内で決着つける。たまたま大学当局と寮の方針が一致しただけ」と、恥ずかしげもなく自治ねじ曲げを宣言する始末! 本来団結を組織すべき全寮委が、学生を支配する機関へとなり果てた!
いいだろう! われわれは初めから体制内勢力に期待していない。むしろ、今回の件で今の全寮委でなく闘うわれわれこそが新樹寮の核であることがハッキリした。寮生の団結に依拠した闘う執行部を打ち立てよう! C棟生は全員A棟に移った。C棟の闘う団結と全寮委への怒りが、全寮へと拡大していく第2ラウンドの開始だ。闘いは飛び火し再加熱し加速する!
 6・14-15闘争大高揚の地平をうち固め、三里塚闘争、7月全国学寮交流会、ヒロシマ-ナガサキ闘争、全学連大会へ! 新樹寮闘争、法大闘争に勝利しよう!






怒りの声を叩きつけよう!

法政大学 学生運動
06 /26 2009


 すべての法大生の皆さん! 仲間への不当な処分に対して、腹の底からの怒りを法大当局にぶつけよう! ペンを握り、メッセージカードに想いをつづり、共に法大当局を追い詰めるビラをつくろう!

『停学1ヶ月』の処分を許さない!

 法大当局・文学部教授会は、6月20日付で、文化連盟・社会科学研究会のズートロくん(文学部3年)に対して『停学1ヶ月』の処分を下した! 絶対に許せない! 彼は文化連盟の一員として、キャンパスなど闘いの現場に常に立ち続けてきた。そして、ビデオカメラで法政大のありのままの現実を撮影し、自作の映画や文化連盟のブログを通して、多くの人たちに、110名の逮捕と繰り返される不当処分に立ち向かう学生の姿を伝えてきた仲間だ。
 処分理由は暴処法弾圧の際の理由と全く同じだ。「集団で大学の掲示物を無許可で剥がし、構内に投げ入れるなどの行為に加わった」などというもの。しかし、彼はすでにこの件で不起訴・釈放になったのではなかったのか。彼を処分などできないことは、法大当局が使った警察でさえも認めざるを得ない状況になっているのだ。つまり、法大当局は、仲間を見捨てないことで暴処法弾圧を打ち破り、キャンパスに戻ってきた学生を、ただただキャンパスから叩き出すために処分しているに過ぎないのだ。


戦時型の弾圧をぶっ飛ばせ!

 今回の処分と、6月15日に全法大生が経験した戒厳体制は一体の問題だ。それは法大当局が学生に真実を知らせまいとしているということだ。なぜなら、学生は真実を知り、仲間と出会った時には、必ず立ち上がるからだ。4月24日の不当処分撤回を掲げた1500人の大集会で、法大生は自らの身をもって、そのことを証明した。
 6月15日の様子について、多くの学生から「職員が異常だった」「怖かった」「集会を見たくても見られない雰囲気だった」というような声が寄せられている。朝から正門と外濠校舎門は閉められ、富士見校舎門のシャッターも降ろされた。集会を見ることができるスペースはすべて封鎖し、本館の窓は閉められ、ヘリオスのブラインドも下ろされた。「4・24を繰り返させない」その一点で法大当局は全法大生を弾圧対象にしたのだ。
 暴処法弾圧は私たちに戦争の時代の到来を告げた。戦中、日本軍の敗勢を知らせる米軍のビラが飛行機からまかれたが、それを拾って読むことは禁止され、官憲がビラを回収してまわった。きな臭い話だが、その姿が見事に法大当局の姿と重なって見えはしないだろうか。
 法大当局はついに学生に真実を見せられないところまで転落した。真実を見ることが禁じられ、真実を伝える学生が処分される大学! こんなモノの中に私たち学生の未来は一片たりとも存在しない!
 しかし、この現実を打ち破る力は、4・24で示された学生の団結と、6・15に集まった労働者との団結の中にある! 敗戦前夜の「大日本帝国」同様、法大・増田独裁体制も崩壊寸前のグラグラの体制なのだ!

サークルでメッセージを集め、
文化連盟の旗の下に団結しよう!


 とりわけ、サークル活動をやっている、すべての法大生は、サークルの仲間と今回の処分について話し合って欲しい! 私たち学生にとって文化連盟とは何か。文化連盟は私たち学生にとって、なくてはならない最高の団結の形ではないだろうか。
 今回の処分で、文化連盟が何を守ろうとして闘ってきたのかが、改めて鮮明になった。いまや法大当局は、学生が自由に物事に関心を持つことや文化活動を行うこと、それ自体に恐怖を覚えて、処分と弾圧を加えるに至った。今回の処分は法大当局の学生に対する全面的な宣戦布告だ。
 私たちの自由なサークル活動を守ろう! それは同時に自由を求める仲間をキャンパスに取り戻す闘いだ。文化連盟の仲間への新たな処分を阻止し、これまでのあらゆる処分を撤回させる闘いの中で、私たちは必ず大学を学生の手に取り戻せる! 昨年、文化連盟の処分撤回の闘いは、「ジャージ部隊」と呼ばれた暴力団まがいのガードマンをキャンパスから叩き出した! 暴処法弾圧への怒りは、4人の仲間を取り戻した! すべての法大生は、不当処分に反対するメッセージをドンドンと書いて欲しい! そして、暴処法弾圧を粉砕し、8人の学生を取り戻す共同声明の賛同も集めよう! サークルまるごと処分反対の声を上げよう! 文化連盟の旗の下に堅く団結し、学生の誇りをかけて大反撃を開始しよう!

23日の動画【全画面表示推奨】

法大キャンパス
06 /24 2009

外濠校舎の監視カメラに

法政大学 学生運動
06 /23 2009
外濠校舎の監視カメラ
新たにマイク?がつきました。

いきどまり

法政大学 学生運動
06 /22 2009

グリーンユニバーシティ

法政大学 学生運動
06 /22 2009
6・15集会当日に外濠校舎のバリケードに使われた花壇が、新たに壁沿いにずらりと並べられました。

花壇を使って締め出そうという発想が実に退廃的ですよね。デカダンスとかいうだけあって。

いま、ガードマンの一人が「雨が降りそうな気配ですがジャンジャン降ればいいと思います」と聞こえよがしに無線でしゃべってます。

いつもながらの低俗な挑発ですが、処分といい花壇といい、法大当局の腐敗、ここに極まれり、です。





暴処法処分許すな

法政大学 学生運動
06 /22 2009
(画像)法大生からの一言

「暴処法」処分など絶対に許せない!

 法大当局は20日、不当弾圧を打ち破ってキャンパスに戻ってきた文化連盟・社会科学研究会のズートロ君(文学部3年)に対して「停学1ヵ月」の処分を通告してきた。初めに処分ありきであり、絶対に許すことはできない!  レンズを通して常に法大の現実を撮り続けてきたのがズートロ君だ。サークル活動として真実を写し、伝えることそれ自体に対して加えられたこの処分そのものが、言論の自由もない大学のあり方をはっきりと示している。
 今回の処分理由としてあげられているのは、入構を禁止された学生の名前をさらした看板を破壊するなどの行為に加わったということだ。これは「暴力行為等処罰に関する法律(暴処法)」による不当逮捕の理由とまったく同じであり、実体行為の有無を問わず、組織的な行為を処罰の対象とするものだ。しかし、暴処法をつかった逮捕自体がそもそも、文化連盟の中心的なメンバーを狙い撃ちにして獄に閉じこめるでたらめな弾圧だった。それゆえに法大生をはじめとする学生・労働者の広範な怒りの声で粉砕され、4人の仲間は不起訴釈放を勝ちとったのだ。 こうして彼らが意気軒昂と法大生のもとに戻ってきたことに大打撃をうけた法大当局が準備したのが、今回の処分である。「自由と進歩」を掲げる法政大学がやっていることは、大学の名による二度目の暴処法弾圧にほかならないのだ。
さらに許せないことに、呼び出し通知の日付は彼が釈放を勝ちとった6月5日となっている。弾圧を粉砕して出てきた学生に対し、法大当局が真っ先に行ってきたことがこれなのだ。一方的な呼び出し通知から処分の通告まで、たったの2週間しかたっていない。法大当局が初めから警察権力と一体となって今回の弾圧に手を染めたことが、この処分で完全にはっきりした。 彼に処分を下した文学部の教授たちは本来ならば、教え子の逮捕に誰よりも怒って釈放要求署名を集めるべきではないのか! これが「教育者」を名乗るもののやることか!
 こんな処分は100%不正義であり、文化連盟の闘いにこそ正義がある。
 われわれ学生は、仲間との団結によって新たな社会をつくっていく力をもった存在なのだ。逮捕や処分で支配できるなどと思ったら大間違いだ。全法大生の団結で、こんな処分は絶対に粉砕できる!

処分と6・15キャンパス封鎖は一体だ!

 暴処法をつかって文化連盟を解体し、それが無理なら当局が処分してキャンパスから追放する――文化連盟の仲間を法大生から暴力的に引きはがそうとするこの処分は、6・15集会当日の異様なキャンパス封鎖とも完全に一体だ。あのキャンパスはいったい何だったのか! 門を閉鎖し、学生が集会を見ることのできるあらゆるスペースを封鎖し、果てはブラインドまで下ろした。キャンパスの法大生と、法大生と団結するために外濠公園に結集した1200人の労働者・学生とを切り離すためだけの措置だ。
 学生がキャンパスであのような光景を目にしたことがかつて一度だけあった。第二次大戦の前夜だ。治安維持法によって社会科学研究会の学生が一斉検挙された京都学連事件を皮切りに、全国の大学で社会科学研究会がつぶされ、治安維持法と暴処法が猛威をふるって労働者・学生の団結が破壊されるなかで、職場や学校が戦争の拠点へと変えられていった。
 法政大学も決して例外ではなく、900人近い学生を特攻隊員として戦地へ送った。大学が侵略戦争の先兵となっていったことを「痛恨の極み」などと言いながら、まさに今最先頭で戦争へと舵を切り、この歴史を繰り返そうとしているのだ!

法大キャンパスから戦争をとめよう!

 2006年3月14日、法大当局は一方的にキャンパスにおける立て看板の設置とビラまきを禁止し、それに抗議した学生29人を不当逮捕・処分した。それから3年あまり、学生から表現を奪い、団結を奪ってきた法大当局は、ついに真実を学生に見せることすらできないところまで追いつめられた。 真実を知るために学ぶ学生に対して、真実を隠蔽することが教育にとってかわり、真実を目にすることが禁じられ、真実を伝えることが処分の対象となるこの転倒!この国が侵略戦争に突き進んでいることを、あのキャンパスの光景ほどに鮮明に示すものがあるだろうか!
 まさに今、われわれの目の前で戦争が始まろうとしている。GMが破綻し、自動車産業を軸としてきたアメリカ経済が音を立てて崩壊し始めた。資本主義の支柱が完全に折れたということだ。恐慌は必ず戦争衝動を生み出す。北朝鮮への国連安保理新制裁決議をうけてオバマは韓国への「核の傘」提供を明文化し、「核拡散阻止」という名目で韓国と日本を侵略戦争の拠点にしようとしている。さらに、完全に命脈の尽きた麻生政権は海賊対処法の成立を強行するなど、事実上の改憲に踏み込んできている。いっさいが戦争にむけて動き始めているのだ。学生を徹底的に金儲けの道具におとしめ、果ては戦争に動員してゆく――こうした大学のあり方と真っ向から対決してきたのが法大の闘いだ。法大はいまや、戦争をとめる決定的な闘いの場となった!

労働者・学生の団結で処分を粉砕し、法大を解放しよう!

 6・15集会に1000人をこえる労働者が全国からかけつけたのは、決して単なる「支援」や「応援」のためではない。例外なく全員が自らの闘いとして位置づけ、職場で隣の仲間を誘い、すべてをぶっとばして法大門前に結集した。4・24集会の爆発から暴処法弾圧を経て、法大決戦は完全に全労働者階級の闘いとなったのだ。
 労働者・学生が団結して闘うこと自体を犯罪として禁止する暴処法は戦争に直結している。戦争を絶対に許さないという怒りと危機感をもって、そして、ここで勝てば戦争はとめられるという展望をもって、1000人の労働者があの日法大に結集した。戦争の現実性だけなく戦争を止める現実性もまたこのキャンパスに、そして文化連盟のように闘う中にある。法大の闘いに学生・労働者の未来がかかっているのだ。
 法大当局はなおも、文化連盟の仲間2人に対する新たな処分を狙っている。これを実力で阻止する闘いは、キャンパスから戦争をとめる闘いであり、今も獄中で闘いぬく8人の仲間をキャンパスにとりもどす闘いだ。すべての法大生は、不当処分粉砕で団結しよう! 不当処分をぶっとばし、大学を学生の手に奪い返そう!

まだまだ6・15集会動画

法政大学 学生運動
06 /22 2009
東北大学学生自治会のブログより転載します


ズートロ君に停学1ヶ月処分

法政大学 学生運動
06 /21 2009


5・15暴処法弾圧で逮捕され、奪還された法大生・ズートロ君に対して、法大当局は「停学1ヶ月」の処分を決定した。ナンセンス!

「貴君は…『文化連盟』と称する団体および『全学連』と称する団体の構成員らとともに…集団で大学の掲示物を無許可で剥がし、構内に投げ入れるなどの行為に加わった。この件で貴君は…逮捕されるに至った」とし、学生の本分にもとる、としています。

ズートロ君への呼び出しの日付は6月5日、釈放の当日だ。検察が不起訴で釈放せざるを得なかった彼に対して法大当局が行ったことは、『団体』であることを罪とし、実行行為があろうがなかろうが処罰するという暴処法の論理をそのまま適用して、処分を加えるということだった。

暴処法弾圧に抗議する弁護士170人の声明や1700人の全国声明にまじめに向き合ったものならば、およそ恥ずかしくてこんな処分決定は書けまい。もはや「大学」であることを恥ずかしげもなく投げ捨てた法大当局をぶっとばし、法大を解放しよう!

文連の学友へのさらなる処分を阻止しよう!





6・15デモ動画

法政大学 学生運動
06 /20 2009



処分阻止の決戦スタート

法政大学 学生運動
06 /19 2009
全国の労働者・学生が法大闘争との連帯を開始!

 6月15日、法大門前に1200人の全国の労働者・学生が駆けつけた。学生の不当逮捕に怒り、新たな処分を阻止しようと、労働者は休暇を取り、続々とやってきたのだ。
 この日の行動を呼びかけた田中康宏さん(動労千葉委員長)は、集会でこう訴えた。
 「法政大学で異常きわまりない事態が起きていること を、とにかく社会に知らしめよう。正義を正義として貫くという厳しい闘いを、身をもってやり抜いている法政大学の学生と連帯しよう」
 また、ある医療労働者はこう訴えた。
 「これだけの労働者が月曜日のこの時間にいるということがどれだけすごいか。私の職場では救急外来を蹴って医師がかけつけています。彼らは能力給を阻止するために絶対反対で闘って、個人面談を拒否してきました。だからこそ(文化連盟の)洞口さんがたった1人で個人面談に呼び出されている時はかけつけるんですよ」
 法政大学の闘いは、3年間の激闘をへて、大きく脚光を浴び始めている! 何よりも、教育を金儲けの手段にかえ、学生の未来を奪っていくあり方に、労働者の怒りが爆発している。そして今、あらゆる職場で労働者が経営者の金儲けのために、とことん犠牲にされている。文化連盟の闘いは、労働者の闘いとうり二つだ。
 もはや法大闘争は、一大学の問題ではない。社会の不正義に怒り、変革を求める全世界の労働者・学生の未来を決するような、歴史的な闘いだ。法大生のみなさん! 全国全世界の労働者・学生と団結し、法大闘争に勝利しよう!

6・15は法大当局の追い詰められた姿だ!

 一方、この感動的な集会とデモに、戦々恐々としたのが法大当局だ。この日、法大当局は前代未聞の措置をとった。
 朝、大学に着いた学生は誰もが驚愕したに違いない。なんと正門も外濠門も、キャンパス中央も封鎖! セブンイレブンの入り口まで固く閉められ、外濠校舎の吹き抜けも立ち入り禁止にされていた。「警備にびっくりした」「職員が異常だった」「封鎖はおかしい」-法大生が口々に語っている。法大当局の目的はただ一つ。全国の労働者・学生と法大生とを合流させないために、こんな暴挙を働いたのだ。
 これだけで終わりじゃない。昼休み、デモ隊の登場を待ちかまえていた法大生の目の前には、腕章をつけた教職員が全館巡視。屋上を、急きょ立ち入り禁止にし、学生が窓を開けることすら禁止。ヘリオスにいたってはブラインドを下ろしてあらゆるものをシャットダウン!
 「これは一体何なんだ!」-多くの学生が怒った! 学生が自由にものを見、自由に話し合い、自由に行動することすべてに、弾圧が加えられたのだ。
 この弾圧を引き出したのは、他でもない。4月24日の法大生の決起だ。あの日、1000人の法大生が文化連盟に合流した。授業を抜け出し、職員の阻止線をぶっとばして集会はドンドンと膨れあがった。「法大生の主体性を認めれば、大学の学生支配は成り立たない」、この恐怖が、法大当局をここまでの弾圧に駆り立てた。
 法大生のみなさん、起こっていることはあまりに鮮明だ。3万法大生によって、法大当局は崖っぷちだ!

1200人の仲間と共に、不当な処分を阻止しよう!

 みなさん、こんなデタラメな大学支配を、一刻も早くぶち破ろう! 法大当局はいま、文化連盟3人へ新たな「処分」を狙っている。しかしこんなものは絶対に阻止できる!1200人の労働者・学生と手を結んで、3万法大生が立ち上がる中で必ず勝利できる闘いだ。
 6・15のキャンパス中央封鎖によって、すべての法大生が集会参加を阻止された。同じように、いま文化連盟は「処分」によってキャンパス入構を妨害され、法大生との交流を阻止されようとしている。
 「処分」の狙いとは何なのか? それは、大学の主人公である学生が、キャンパス中央において自由に議論し、時には意見を闘わせ、真実を知り、団結していくことの徹底的な妨害だ。法大当局によってただただ学生が排除される。こんなことは絶対に認めることが出来ない。「処分」を阻止する闘いは、キャンパスを学生の手に取り戻す闘いだ。
 6・15で多くの学生が感じた怒り。この怒りと、文化連盟の怒りは一つだ。人間の主体性と自由を奪うことへの根底的な怒りだ。獄中の8人も、同じ怒りでたちあがってきた。だからこそ、一緒に反対の声をあげてほしい! 6・15ではっきりした。法大当局と法大生は100%非和解だ。

弾圧粉砕して出てきたら、今度は当局が処分かよ!

 そもそも今回の「処分」ほど許せないものはない。警視庁をあげた「暴処法」の大弾圧も、文化連盟の団結によって見事に粉砕された。この失敗を「救済」するために、新たに乗り出してきたのが法大当局だ。これが大学のやることか!
 法大生のみなさん、私たち学生はこんな大学にいつまでも支配されるような存在ではない。文化連盟と法大生の団結にくさびを打ち込むためだけのデタラメな「処分」! こんなものに一片の正義もない。「文化連盟3学生への処分阻止!!」で、すべての法大生は団結しよう! そして、キャンパスを学生の手に取り戻そう!

ドイツ「リンケ・ツァイトング」に法大の詳報

法政大学 学生運動
06 /18 2009



ドイツのインターネット新聞「リンケ・ツァイトング」が6月17日付けで法大闘争を再び詳しく報道し、ドイツの労働者階級に対して

在独日本大使館、法大当局への抗議、そして全学連への激励を呼びかけています。

詳しくはサイトをご参照ください。

http://www.linkezeitung.de/cms/index.php?option=com_content&task=view&id=6872&Itemid=199


さて、各紙に掲載されたジャージ部隊の写真が撮影された当日・昨年5月21日の動画を再掲します。



@nifty動画(タイトルの日付・20日は21の誤りです)

“集会を見るな、聞くな、外に出るな” これが大学か!

法政大学 学生運動
06 /17 2009
学生の闘いに震え上がった法大当局!

ダウンロード(pdf)
 6月15日の異常なキャンパス戒厳体制を絶対に許すことはできない! 朝から正門と外濠門は閉鎖。キャンパス中央も封鎖。富士見門はシャッターが閉められほとんど人が通れず大混乱。外濠校舎の吹き抜けも立ち入り禁止。決定だけが書いてある当局のプラカードがあるだけで、何一つ理由が語られることはなかった。学生を集会に合流させないというただ一点で、この異常なキャンパスがつくられたのだ。
 しかも、教職員が各階を巡回し、窓の鍵を閉め、窓から見ている学生を弾圧。屋上からは追い出され立ち入りが禁止された。ヘリオスは、手を振っている学生の目の前でブラインドが閉じられた。一体何なんだ! 学生が主体的に集会に出ることをとことん弾圧し、それどころか見ることも、聞くことも禁止する。学生をなめるのもいい加減にしろ!
 法大当局は法大生が決起することに恐怖しまくっている。4・24集会に続々と学生が結集したことに震え上がっているのだ。だから、もはや真実を見させることもできなくなった。学生の主体性を奪い尽くすという当局の本質をさらけだした。こんな大学はもう終わりだ!
 不起訴で釈放された学生には処分、そしてあの学生を弾圧するためにつくられたキャンパス支配。もう論理も何もない。いまこそ、学生の手にキャンパスを取り戻そう! 法大生の根底的怒りをたたきつけてやろう! 文連執行部をはじめとした8人の獄中の仲間を奪還し、洞口さんら3人への新たな処分を阻止しよう!
文化連盟と団結し、キャンパスを学生の手に取り戻そう!

「文連弾圧許すな!」6/15全国から労働者・学生1200人が結集!

法政大学 学生運動
06 /17 2009
「暴処法弾圧粉砕! 処分阻止!」の火柱あがる

ダウンロード(pdf)
6月15日、法大門前に全国から1200人の労働者・学生がかけつけた!
"法大文化連盟と全学連の組織解体を狙った「暴処法」弾圧を絶対に許さない! 獄中8人の学生を1日も早く奪還しよう! 3学生への新たな処分策動を許さない!"――この熱い思いで、多くの労働者が年休を取って集会&デモに結集した。
 集会をよびかけたのは、全世界の労働運動の最先頭で闘う国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)だ。田中康宏委員長は、「3年間で110人逮捕、30人起訴というとんでもない弾圧を徹底的に弾劾し、全社会に知らしめなければならない。正義を貫いて不屈に闘う学生たちと連帯して、法大解放まで闘おう!」と訴えた。午前の東郷公園から正門前まで、昼休みの門前集会、そして午後の総長室直撃&市ヶ谷一周デモを貫徹した。
 教育を民営化し、「営業権」=金儲けの道具に変え、憲法すら踏み破り、ついに「暴処法」という戦時型の治安法にまで手を染めた新自由主義大学・法大の姿に、激しい怒りが燃え上がっている。この日、法大当局は法大生の決起を恐れ、キャンパス全体を封鎖してゴーストタウン状態におくという暴挙に手を染めた。これこそ、腐りきった新自由主義大学のなれの果ての姿だ。
この大学支配と対決し、闘ってきた文化連盟と全学連にこそ正義はある。法大生のみなさん! ともに闘おう!

3学友起訴弾劾

法政大学 学生運動
06 /16 2009
齋藤くん、増井くん、内海くんの10日満期の今日、検察は3人の起訴を強行しました。ぜったい許すな!

威力業務妨害での再逮捕を弾劾する! 勾留理由開示公判報告!

法政大学 学生運動
06 /16 2009
 さて、本日、斎藤君(文化連盟委員長)、増井君(文化連盟企画局)、内海君(法大弾圧被処分者)の3人が、今なお4・24法大解放集会における建造物侵入・威力業務妨害なるでっち上げ逮捕での拷問的な取り調べを受け続けていることに対する、勾留理由開示公判をぶち抜いた。
 傍聴席を圧倒する学生・労働者。弁護人席を圧倒する5人の弁護士が居並ぶ中、3人はとても元気に登場。そして、対する相手は極悪検事・植村、極悪裁判官・三重野。この2人は、まさに法大「暴処法」弾圧の立役者であり、絶対の打倒対象だ。
 本日の公判もふざけるなの一言。冒頭から小声でぼそぼそと聞き取れない声で文書を読み上げる三重野。当然、傍聴席から「聞こえない!」との声が上がる。すると退廷命令。ひたすらに怯え、退廷命令の連発に逃げ道を求める、何ともみじめな権力の姿。我々の闘いが法大当局・国家権力を完全に圧倒している!

 西村弁護士から、渾身の求釈明が行われた。3人が一体なんで勾留されているのか、そもそも何を犯罪としているのかも分からない状況で、しかも、内海君の住所を未だに不詳だとしている! 彼は刑事15部に、不当なことではあるが制限住所という、居住の制限を保釈時に加えられている。居住実態は明らかなのだ。刑事15部に問い合わせをしなかったのか! 5月15日の逮捕から1ヶ月間、調べもしなかったのか! 結局は検事・植村の筋書きをなぞっているだけじゃないか! 私に対する侮辱だ! と、怒りの追及をガンガン行う! 鈴木弁護士からも、検事がウソを言っているのだからこの場で答えろとガンガン追及するが、三重野はまたも、一切何も答えなかった。5人の弁護士の怒りの追及に対して、検察側の言葉を繰り返すだけで「他は釈明する理由がない」。ふざけるんじゃない!
 極めつけには、今回の「恩田亮らの共謀」とは具体的に誰と誰なんだという問いに対して、「名前が分かっているのは倉岡雅美とトヤマ小太郎」だという。冨山(とみやま)全学連書記長の名前を間違えるな! 全くのデタラメの限り。傍聴席からも怒りが炸裂。三重野はそれを退廷命令を口で言うのではなく、指でひょいひょいと指示を出す。こんな国家暴力丸出しのデタラメな裁判所は労働者・学生の怒りで燃やし尽くそう!
 最後に意見陳述で、5人の弁護士が弾圧の不当性を怒りを込めて断罪! 世界金融大恐慌という、資本主義体制の崩壊における共産主義運動への思想弾圧であることを断罪。また、法大当局の3年間の悪行を暴露し、「問題は単純。法大当局は憲法を無視している。実力を持って粉砕するのは当たり前。裁判官、あなたも打倒されます」と宣言。裁判所を完全に圧倒した。

 総括では、あらためて、国家権力と我々の激突が深まっていること、そして、我々が国家権力をもう一息で打倒する所まで来ていることを明らかにした。6・14-15の大勝利を手中におさめた今、獄中8名の同志を奪還し、法大を労学連帯の闘いで解放しよう!

写真報告(3)

法政大学 学生運動
06 /16 2009
(3)では、キャンパスの様子を。


機動隊が制圧する正門


セブンイレブンの正面入口。


外濠校舎入口


同じく外濠校舎


デモ隊がボアソにさしかかったあたりで

写真速報その二

法政大学 学生運動
06 /15 2009
法大包囲デモ第二弾の写真速報です。
発言まではカバーできてないのでそれはごめんね。

まずは、法大包囲第一弾デモよりデモ隊が外濠公園に到着しました。それにしても、警察権力のビビリよう。物量で弾圧してくるのをはね返し、断固、デモを貫徹しました!

さて、法大正門前の外濠公園に陣取って、法大生へのアピール、法大当局への弾劾を徹底的にやり抜きました。
司会は暴処法弾圧より奪還された久木野君! 圧倒的怒りを込めてガンガンアジりました。

左上より久木野君、その右が動労千葉の川崎さん、左下が森川弁護士に、最後が洞口さん!
主催団体の動労千葉を代表して川崎さんより、今回の労学連帯の闘いの歴史的な意義を力強くアピールしてもらいました。
森川弁護士からも熱いアピールが。洞口さんは、本日が法大当局からの呼び出しだということで、そのことへの徹底弾劾と、これが呼び出しへの回答だと熱いアピールがなされました。

そして、全学連委員長代行の坂野君! 委員長代行として堂々と法大生にともに決起しようと訴えました。

さて、デモ隊ですが、最終的には1200名のデモになりました! 1200名! 法大当局・国家権力はもうブルブルですよね。一応、デモの圧倒的スケールが伝わればと高所より苦労して写真を撮ってみました! 後ろの方に延々と旗が続いているのが見えますかねぇ…?

そして、1200名の圧倒的デモ隊で総長室への弾劾です! 増田総長よ! 労働者・学生の力に震え上がるがよい! ただちに不当処分を撤回しろ! 獄中の仲間を返せ!

最後まとめはこの方。動労千葉の田中委員長。6・14-15闘争の勝利の地平を確認し、日米韓の闘う労働組合が集まる11月労働者集会1万人結集実現を固く誓い、全力で闘うことを共に宣言しました!
ここに法大解放の道がある! ともに闘おう!

ふざけんな④

法政大学 学生運動
06 /15 2009
ついに、「ふざけんな」も④です。

集会妨害用に外濠公園に工事現場に良くある柵が登場しています。ふざけんな!

見えますでしょうか? 屋上に警備員が徘徊して集会を見ようとする学生を排除しています! 心底法大生の決起を恐れている。学生が集会を見ただけでも怒りが爆発することを恐れているのだ!

続いて、こちら写真右手です。ボアソナードタワーのラウンジですよね。いつもはラウンジからガラス越しに見通せるのですが、本日はなんと我々が登場したらブラインドが下げられました。
あれですか? 一目でも見るのは禁止ですか? どんな大学だ! そこまで自分たちが腐敗している自覚があるのか!

こちらは言わずとしれた立て看です。これを口実に暴処法弾圧をかけてきた、あの立て看です。学生の立て看は撤去。大学当局はいくらでもふざけた立て看を出しほうだい。大学の主人公は俺たちだ! みんなで法大を解放しよう!

「ふざけるな」画像がどんどん続いていますが、機動隊が正門を守っています。ものすごい数ですよね。いったい労働者から巻き上げたカネでどれだけ雇ったんだ? あれは何から何を守っているのか。学生から学費を巻き上げてマネーゲームで28億円の損失を出す、腐りきった大学当局を、怒りに燃える法大生から守っているんですよね。全く持って、これが資本主義下の国家暴力です。ふざけるな!

「ふざけるな!」記事も最後としましょう。弾圧専門に雇われ、我々の映像を記録しているふざけた奴です。今度はどこのどいつだ! 詳細がわかりましたらご一報を。
以上、本日の法大当局・警察権力のふざけるな映像でした。

写真速報その一

法政大学 学生運動
06 /15 2009
11時より行われた法大包囲デモ第一弾の報告写真です!

平日だというのに、大勢の労働者が休暇を取って駆けつけてくれました。
今や、法大闘争は新自由主義=民営化の全社会化に対する闘いとして、国鉄闘争に並ぶ重要な労働者の決戦にもなっています!

意気揚々とデモに出発!

道中、東京家政学院の学生も大歓迎!
法大闘争の正義性が圧倒的に広まっています!

デモ貫徹!

法政大学 学生運動
06 /15 2009
報告はまたのちほど。

ふざけんな!③

法政大学 学生運動
06 /15 2009
これが大学職員の仕事か!!!





ふざけるな!②

法政大学 学生運動
06 /15 2009
ピロ下封鎖弾劾!




謎の弾圧部隊

法政大学 学生運動
06 /15 2009
ピロティ下で近づいて撮影してくる。こいつは職員でも教授でもない。弾圧専門に雇われた奴だ!





ふざけんな!①

法政大学 学生運動
06 /15 2009
今まで外からしか利用できなかったコンビニ。しかし今日は中からしか入れない。

なんなんだ、この大学!






本日!超厳戒体制ぶち破って大集会やろう!

法政大学 学生運動
06 /15 2009
すべてのみなさん!

本日、文化連盟と団結して一緒に集会をやろう!

法大当局は、朝9時前に正門と外濠、そしてキャンパス中央を完全に封鎖しました。

学生を正門前に行かせないために道路で職員が看板を持って誘導もしています。



完全にビビっている!

4・24、外濠校舎は解放区になった。文連の集会に法大生が合流した。これが学生の力なんです!

すでに法大当局は外濠校舎の吹き抜けに阻止線をはっています(写真・今日)

学生をなめんな!!!

本日、全国から学生労働者が大結集します。法大生のみなさん!監獄大学を一緒にぶっ倒そう!キャンパスを学生の手に取り戻そう!






6・15法大→6・16勾留理由開示公判へ

法政大学 学生運動
06 /15 2009
6/15

法大包囲デモ第1弾
午前11時 東郷公園(市ヶ谷駅近く)集合



法大包囲デモ第2弾
午前12時30分 外濠公園(法大正門前)集合


6/16

斎藤君、増井君、内海君の
勾留理由開示公判

午前10時 東京地裁玄関・傍聴券配布所集合
午前11時 開廷


6・14集会 坂野全学連委員長代行の発言

法政大学 学生運動
06 /14 2009

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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