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緊急全国声明が発せられる!

アピール
05 /29 2009
 このたび、「法政大学での学生弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、即時釈放を求める緊急全国声明が発せられました。6月5日が勾留満期です。これまでに緊急全国声明の賛同人を数千、数万集め、即時奪還・起訴粉砕を勝ち取りましょう!
 全国の、このブログを見ている人が、周りの知人、友人に呼びかけ、一人でも多く広めていただければ、絶対に可能です。全力で組織しよう!
緊急全国声明のダウンロード(pdf)
賛同用紙ダウンロード(pdf)


法政大学での学生弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、
即時釈放を求める緊急全国声明

 法政大学で、まったく許すことのできない学生運動破壊の大弾圧がおきています。5月15日から16日にかけて、警視庁公安部は法大生10人を含む11人の学生を「暴力行為等処罰法違反」をデッチ上げて逮捕しました。そのうち2人は別件で起訴された上での再逮捕です。18日にはさらに1人の学生が別件で逮捕されました。このほか、公安警察が多数の法大生を「事情聴取」と称して呼び出し、拉致・連行して徹夜をも含む長時間の取調べを行い、完全黙秘で不屈に闘っている学友の権力への売り渡しを強要するという、言語道断のことが行われています。
 今回の弾圧を含めて、法大での逮捕者は、2006年3月以来の3年間になんとのべ107人、起訴者は24人にもなります。その発端は、学内でのビラまきも立て看板も演説も禁止という大学当局の一方的な決定に抗議して集まった学生が、「建造物侵入」で大量逮捕された事件でした。あらかじめ当局と示し合わせて待機していた200人の公安刑事たちが、一斉にキャンパスに突入して行われた不当逮捕です。以来、退学・停学の処分と逮捕・起訴の弾圧が次々としかけられ、これに屈服せず抗議を続ける学生には当局が雇った暴力職員、右翼ガードマンが襲いかかるという事態が繰り返されてきたのです。
 法政大学で行われているこの学生弾圧に、私たちは驚きと怒りを抑えることができません。今回の弾圧はとくに、学生のサークル団体である法大文化連盟と、戦争に反対して闘っている全学連の学生に集中しています。12人の逮捕者の中には、法大文化連盟の執行部全員と、全学連の委員長始め三役が含まれています。
 しかも逮捕の理由とされているのは、正門前に掲示してあった当局の看板が学生たちに破壊されたというものです。この看板とは、処分された学生や高額の学費が払えなくなった文化連盟の学生の実名をさらし、立ち入りを禁止した看板です。教育機関であるはずの大学が、こんな掲示物を教室の入口にまで貼り、多数の監視カメラを設置して学生の行動を逐一監視している。このこと自体があまりにも異様です。学生から思想・表現の自由も一切奪い、キャンパスを暴力ガードマンが支配する一種の「監獄」に変えている、こんな大学はもはや大学とは言えません。本年3月には、大学の「営業権」をふりかざして「情宣活動禁止の仮処分」まで発動しています。こうした現実は今すぐ打ち壊され、根本的に変革されねばなりません。
 私たちは、この学生弾圧に激しい憤りを覚えるとともに、度重なる弾圧に屈することなく胸を張って闘いぬいている学生たちに心から感動し、尊敬と連帯を表明します。法政大学の現実は、新自由主義攻撃が教育と大学にもたらした象徴的な姿です。これを打ち破ることは、学生だけでなく、大恐慌と戦争の時代に立ち向かうすべての労働者・市民の死活問題です。
 今回、学生たちの闘いを圧殺するために暴処法が発動されたことはきわめて重大です。暴処法は戦前、治安維持法と一体で制定され、集団での行動自体を犯罪として労働組合の解体・労働運動弾圧に猛威をふるった弾圧法です。その法大文化連盟と全学連への適用は、まさに戦前の、教育と学問の圧殺、戦争体制確立に道を開いた「京都学連事件」を思わせるものです。この弾圧を打ち砕くことなしに、労働組合の未来も、全人民の未来もありません。
 法大での学生弾圧に、抗議の声をあげましょう。国家権力の暴力に真っ向から不屈に立ち向かっている学生たちを激励し、支援しましょう。6月14日と15日には、この弾圧粉砕を掲げて全国から労働者・学生が首都東京に集まることが呼びかけられています。労働者・学生・全人民の怒りの力で法政大学と権力を包囲しましょう。
 国家権力は、12人の学生たちを直ちに釈放せよ!
 法大当局・増田総長は、一切の処分を撤回し、全学生に謝罪せよ。そして、学生の自主的な活動を規制する一切の規定・決定を破棄せよ!

2009年5月28日

緊急全国声明呼びかけ人(5月31日現在)
   入江史郎(スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合中央執行 委員長)
   西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
   田中康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)
   足立昌宏(関東学院大学教授)
   荻野富士夫(小樽商科大学教授)
   高山俊吉(裁判員制度はいらない! 大運動)
   葉山岳夫(救援連絡センター代表弁護士)
   鈴木達夫(国労5・27臨大闘争弾圧裁判主任弁護人)
   織田美喜子(被逮捕者・織田陽介君の家族)
   恩田英一(被逮捕者・恩田亮君の家族)

賛同署名集約先 全国労働組合交流センター
    〒111―0041 東京都台東区元浅草2―4―10 五宝堂・伊藤ビル5階
    電話 03‐3845‐7461  FAX 03‐3845‐7463
《緊急声明のため、FAXで送付いただける方はFAXで至急お願いします》
*救援カンパ送金先
◎郵送先 東京都港区新橋2―8―16 石田ビル4階 救援連絡センター気付「法大弾圧救援会」 ◎郵便振替 00160―0―585187「法大弾圧救援会」
◎銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店
        普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」
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検察の求刑ナンセンス!

法政大学 学生運動
05 /29 2009
引き続き、裁判報告を行います。
28日の法大5.28暴行でっち上げ裁判の詳細報告です。
この日は、速報したとおり、検察が新井君に1年2月、中島君に8月の求刑をしてきた。まったくのナンセンスだ!
以下、報告を行います。

■新井君・中島君は元気に出廷、法廷を圧倒するアピールを発する!
 本日、「暴処法」弾圧で勾留中の新井君は元気に出廷、中島君と合流して共に裁判を闘った。
 開廷後すぐに、裁判に意見があるとして被告人が発言を行った。
 新井君は、GM破綻など資本主義が破綻しているからこその攻撃だと断罪。この中で法大闘争が労働運動と同じく歴史的破壊力を持ち始めた事を明確にした。12人の完黙・非転向の闘いと6・14-15の大爆発が今の情勢を打開する事を明確にし、直ちに裁判そのものを棄却せよと迫った。
 また、新井君は5月15日の逮捕以降、12日間もメガネを奪われていた。しかし、そんな卑劣な妨害に対しても、完黙・非転向を貫くことが権力を圧倒できる最大の闘いだとアピールした。
 中島君は補足として、昨日の建造物侵入判決の不当性を弾劾し、「新井君の身柄を直ちに解放せよ!」と迫った。
 この2人の法廷を揺るがす圧倒的なアピールに対し、福崎裁判長は怖れをなし、拍手に対して退廷命令を出すなど退廷に救いを求め、そそくさと裁判を進めるという無様な姿をさらけ出した。
■検察による求刑を弾劾する!
 検察は新井君に1年2月、中島君に8月の求刑を行った。断じて許せない。そもそも、暴行というが、今まで法大当局や暴力ジャージ職員、警備員がどれだけの暴力をふるってきたのか。「殺してやる」と叫んで首を絞める、カメラを持ってストーカーする。こんな奴らが「暴行事件」なるものをでっち上げること自体ナンセンスだ! 検察の求刑はずさんで、まったくの根拠のないことを証拠に挙げて罪状をでっち上げているため崩壊しつくしている(さらに、織田委員長を「おりた委員長」と読み上げるなど、それでよく逮捕しているな、という状況だ)。こんな奴らに我々を裁く権利はない。裁かれるべきはお前らだ!
 さらにナンセンスな事に、求刑の主文において、頻繁に「法大弾圧を許さない会」が「教育・研究環境を阻害」し「大学の自治」を侵害していると言うのだ! 彼らの言う教育・研究活動や大学の自治に学生は一切出て来なかった。ひたすらに、金もうけのための、資本のための「教育・研究」であり、「自治」であるという。そんなものは大学ではない! 自治ではない! 斎藤君のデモのアピールにもあるではないか。「我々学生こそが未来だ!」と。大学の営業権により学生からどれだけの未来が奪われてきたことか。同じ主文の中に、「思想で発するものも財産権を阻害してはならない」と言っている。結局は「営業権」「財産権」が全てなのだ。こんな奴らを打倒して、今こそ団結と未来を取り戻そう!
■「法政大学弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、即時釈放を求める緊急全国声明」賛同運動を全国で展開しよう!
 結論的には今回の弾圧を粉砕するために、全国声明をただちに集中しよう! 6月5日の満期までに巨万の署名を集め、12人の仲間を奪還しよう!
 そして、6・14-15の爆発こそが法大当局を、学生・労働者の共通の敵である資本を打倒する最大の闘いだ。組織して、組織して、組織し抜こう!

法大初の建造物侵入罪判決を弾劾する!

法政大学 学生運動
05 /29 2009
 少々アップは遅れましたが、先日の建造物侵入を巡る裁判の報告をしたいと思います。

■法大での建造物侵入罪の有罪判決を徹底的に弾劾する!
 7・24「建造物侵入」デッチあげ弾圧裁判の判決が出た。内田君に懲役1年2ヶ月、市川君、鈴木くんに懲役8ヶ月(全員に執行猶予3年)。まったくナンセンスだ! 判決文は検察の論告丸写し。半田裁判長と東京地裁許すな!
■判決文では、増田総長が施設管理権者であり、その総長率いる理事会が立入禁止にしたから入ったら犯罪なんだという。法大は増田の所有物か! しかも、法大生の会の抗議活動が「教育・研究活動を阻害」しているという。ここまでウソ八百を並べ立てるか! 法大当局による情宣禁止仮処分の申立に明らかなように、法大当局はあけすけに「営業権の侵害」、つまり金もうけのじゃまだと言い放ってきた。そして、文連など闘う法大生の「教育・研究活動を阻害」してきたのは増田総長そのものではないか! 裁くべきは増田総長であり、法大弾圧を行ってきた当局・公安・検察・裁判所のほうだ!
 「学生の意志を尊重すべき」や「大学は公共的性格なもの」など、弁護士の追及に一定言及しながら、紆余曲折逃げ回り、結論的には[当局が一方的に決定したら従え]という内容を出してきた。もう法廷は怒りに沸騰し、内田君も被告席から猛抗議。内田君を含め退廷が続出する中、怒りの抗議をやりきった。こんな法廷は学生・労働者の怒りで燃やすべきだ。
■判決を出した半田裁判長は裁判員制度導入を最先頭で行ってきた奴だ。しかし、今日の半田は判決を読み上げる声もうわずり、退廷も小声でしか指示できず、終始おびえきっていた。法大闘争と裁判員制度粉砕の闘い、そして、青年労働者の闘いが合流し、爆発する情勢に全身が震えていた。大恐慌が戦争に突入する中で、学生・労働者の闘いは確実に燃え上がる時代だ。判決を受けた三人は、「これで保釈の制限もなくなり自由に闘える」「この時代に有罪判決は光栄だ」「実践において、団結が広がって勝てる展望が来ている。6・14-15を絶対に成功させよう」と檄を発した。
■また、富山地裁でも富山大ビラまき弾圧(「建造物侵入」デッチあげ)裁判の判決公判が開かれ、武藤くんに罰金5万円の不当判決が出された。しかしながら「未決算入10日」で罰金は相殺される。こんな罪状で7ヶ月も勾留していたのだ! むしろ無罪を出すか7ヶ月分を返せ! 徹底弾劾しよう!
■救援会ニュースを見て駆けつけた郵便労働者も、総括時に発言し、自分の職場での極限的な搾取、民営化で全てが資本家の利益に持って行かれ、配達の安全すら切り捨てられている現状と法大の闘いから、猛然と共に闘う決意を表明した。北海道からも、ブログを見た理科大のOBがはせ参じた! 裁判所前を通るだけで、法大弾圧と闘っているのかとカンパが集まるなど、ものすごい支援が集まっている! 判決などで我々の怒りと闘う団結は更に広まっている! 本当に法大闘争と労働者の闘いは一体だ! 6・14-15を全国巨万の決起で勝利し、革命を起こそう! 共に闘おう!
■「法政大学弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、即時釈放を求める緊急全国声明」が発せられた。この全国声明への賛同を猛烈に集め、6月5日勾留満期までの奪還、起訴粉砕を勝ち取ろう!! ともに頑張ろう!
(全国声明はこの後、ダウンロード出来るように更新していきます)

5・28裁判速報

法政大学 学生運動
05 /28 2009
新井君に1年2月、中島君に8月の求刑。ナンセンス!

洞口さんの獄中アピール

法政大学 学生運動
05 /28 2009


昨年法大に入学して、今振り返ってみても、あの時の決断は断固正しかったと確信しています。獄中で法大生のことや同志たちのことをいつも考えています。われわれの闘いは必ず勝利する。資本主義が今この瞬間にも崩壊しわれわれ労働者が生きさせろと怒りを爆発させる時代に時代に法大闘争は歴史的な位置を持っています。

同じ署の捕まっている労働者たちは、誰一人犯罪者ではありません。ダブルジョブをして、それでも生きていけないから窃盗をした。お母さんは女手ひとつで育てた子どもたちに会いたくて、泣き、それに対して、看守は保護室に監禁する。こんな社会はもう終わっている。今まで、私たちを散々食いものにし、生き延びてきた資本家、政治家、国家権力こそ、監獄へぶち込むべきだ。

獄中では運動時間、同じ署の人たちと話していると、一言で言って、みんなめっちゃ良い人です。毎朝、この労働者たちの笑顔に元気をもらってます。

やっぱり実感すること。闘うって楽しい。今までこの資本主義によって、つけられていた鎧をはずし、仮面を剥ぎ取り、起ち上がることは、少々痛い。だけど、その痛みこそが、この社会が、終わりを迎え、そして、われわれの手によって新しい時代が開かれることを意味する。だから、私はすべての学生、労働者に訴える。一緒に鎧をぬごう! 仮面をはずそう! 共に固く手を結び闘おう!!

11人の仲間が元気に出廷!

法政大学 学生運動
05 /28 2009
26日、「暴力行為処罰法」でっち上げで逮捕された11人の仲間の勾留理由開示公判が行われた。150人の法大生・全国学生・労働者が詰めかけ、文化連盟・齋藤委員長(法2)や同副委員長・恩田君(文3)をはじめ全員が元気な姿で登場! 完全黙秘を貫く11人と、拍手やかけ声で交歓した。

■違法な身柄拘束を今すぐやめろ!

国家権力の暴力的手先である裁判所は絶対に許せない!

裁判長は弁護人の質問に何一つ答えず、正当な「勾留理由」などまったく示せない。ただただ用意した無内容な原稿を棒読みして、それで終わり。しかも、傍聴席からの抗議に退廷命令を連発する。本当にふざけきっている! まさに司法権力が最先頭で憲法違反をやっている。

11人の仲間が今に至るも不当に監禁され続け、取り調べを強要されていることが100%不正義だとハッキリした。

■人権侵害の看板など破壊されて当然!

それに対し、弁護側の意見陳述は圧巻かつ正義性に満ちあふれたものだった。「被害にあった」とされる法大の立て看板に書いてあった内容は何か! 裁判官はその質問に対し答えに窮したが、その看板には文連の仲間が実名で「入構禁止」と書かれているのだ。学費未納で除籍になった仲間の実名がさらされているのだ。人権を侵害し学生の誇りをおとしめる、監獄大学=法政の象徴ではないか! そんな看板は引き剥がされようがぶっ飛ばされようが正義だ!

■「暴力行為処罰法」弾圧の犯罪性を暴露

そして何よりも、「暴処法」弾圧の犯罪性だ。暴処法(1926年)とは、戦前に治安維持法(1925年)とセットで制定され、労働運動弾圧に猛威をふるった、まさしく団結禁止法だ。それが戦後も、闘いを鎮圧するためにGHQの肝いりで残された。

こんな法律こそ、ただちに葬り去らなければならない!

■全員奪還、6・14~15大集会の爆発を!

なぜ今、文化連盟に「暴処法」か? それは4・24法大解放集会と法大闘争に、法大当局や支配者どもが革命の火柱を見たからだ。4・24のうねりが、「生きさせろ!」と社会変革を求める青年労働者・学生の中に一気に広まっていることをやつらは死ぬほど恐れている。だからこその、なりふり構わぬ大弾圧。

だったら、4・24をこえる大運動を叩きつけてやろう! 6月5日が勾留満期。絶対に12人全員を不起訴奪還し、6・14-15大集会に法大生は集まろう!!

最新のチラシアップ!

法政大学 学生運動
05 /28 2009

有罪判決弾劾

法政大学 学生運動
05 /27 2009
7・24「建造物侵入」デッチあげ弾圧裁判の判決が出されました。

内田君に懲役1年2ヶ月、市川君、鈴木くんに懲役8ヶ月(それぞれ執行猶予3年)。ナンセンス! 判決文は論告丸写し。半田裁判長と東京地裁許すな!

一方今日富山地裁でも富山大ビラまき弾圧(「建造物侵入」デッチあげ)裁判の判決公判が開かれ、武藤くんに罰金5万円の不当判決(未決算入10日で相殺)。徹底弾劾しよう!

情宣妨害許すな

法政大学 学生運動
05 /27 2009
今朝から外濠校舎前の、コンビニなどがあるオープンスペースに法大当局が十数人で並び、無線機とビデオを携えて執拗な情宣妨害に手を染めてきています。しかもすぐさま警視庁公安が車数台で乗り付ける周到さ。

許せない!獄中の学友と連帯したたかおう!




勾留開示公判速報!

法政大学 学生運動
05 /27 2009


■ 勾留理由開示公判を裁判所を包囲する圧倒的結集で闘い抜いたぞ!
本日、「暴力行為等処罰法」でっち上げで逮捕された11人の勾留理由開示公判が行われた。130人もの学生・労働者が詰めかけ、暴処法弾圧への怒りの姿が示された。11人はみんな元気な姿で登場した。公判中も完黙を貫き、全体から拍手とかけ声で迎えられた(それで退廷命令が出された。ふざけるな!)。
また、今公判には、話を聞きつけた法大生も多数参加した。

■ あらためて、本日の勾留理由開示公判で「暴処法」弾圧の許し難さ、そして、裁判所がいかに国家暴力の機関であるかがはっきりした。
公判は2回に分けられ、それぞれ尾藤・三重野裁判官が登場したが、理由は何一つ開示されない。ただ「被疑事実」なるものを読み上げてそれで終わり。本当に許し難い! 終始、弁護側の求釈明に「先ほど述べたとおり」と言い張り、「これ以上の求釈明には答えないこととします」と勝手に決めつけ、傍聴席からの抗議や弾劾に退廷命令を連発する。本当にふざけきったものだ。
弁護側から「違憲ではないか!」と糾弾されると、「検察としてどうですか」と逃げ、検察が「裁判官は正当です」と言わせて強引に進める。どんな茶番だ!
本当にこんな公判があっていいのか? 勾留を続ける理由は「居住実態が不明だから」の一言。ふざけるな! 自宅での逮捕と捜索をやったのはどこの誰だ! 新井君たちに対して保釈条件に「制限住所」を設けたのは何処の誰だ! こんな裁判所は燃やす以外にない!
(続きで弁護士の圧巻の意見陳述の報告などあるので絶対に見て下さい!)

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続々獄中アピール

法政大学 学生運動
05 /25 2009

さぁ、明日は5月26日、勾留理由開示公判の日だ!

獄中の仲間に会える重大な日だ!

そして、「暴処法」弾圧をはね返し、反撃する重大な日だ!

ボルテージを上げて、総力で結集しよう!



さて、今回は、前に続き、獄中の仲間のメッセージをどんどん載せていきたい!

本日は、全学連委員長・織田陽介くんのアピールだ!



織田陽介・全学連委員長アピール


 これで文連三役も全学連の三役もそろって、5・20、5・29を獄中でむかえることになりました。

 僕も恩田くんと同じでとても感動しています。去年の5・20集会から一年。一方で私たちの団結は、たくさんの困難を乗り越えて前進し、他方で法大当局の学生支配も支配階級の世界支配体制も、歴史的な崩壊を遂げ、もって私たちは国家権力に認められるほどの歴史的存在に躍り出たようです。私たちの闘いは外のあらゆる労働者・学生に勇気を与えます。

 先日も、裁判所に集まり、仲間の顔を見た瞬間に溢れるあのエネルギーに感動します。この力で奇跡を起こしていきたいと思います。


 時代は法律の名をもって、表現の自由を破壊し、裁判員制度を強制し、戦争を準備するまでになりました。「ルールだから従え」という言葉にもはや法の哲学は死んで、法の暴走が始まったと認めざるを得ません。

 革命とは人間の自由への渇望が法の限界を超えて爆発する事であると考えます。であるならば、法の体現者である検事が、イスにしばられた若者を見下し、あざ笑っている現実に対して、手錠をはめられた若者たちが、ただ自由を求め、人類史の前進にのみ良心を従わせ、不屈に闘っていることが、もっとも歴史的行為です。



その通りだ! 絶対に勝利しよう!

明日の勾留理由開示公判で、敵を圧倒する大結集をしよう!

ではでは。


5/26勾留理由開示公判に結集を

法政大学 学生運動
05 /23 2009
5月26日、東京地裁で勾留理由開示公判が行われます。
獄中の学友に会いに行こう!


第1グループ 13時30分~
※織田君、恩田君ほか4名

第2グループ 15時30分~
※斎藤君、増井君ほか3名


両公判とも、開廷1時間前に傍聴券配布所集合

弾圧粉砕集会うちぬく

法政大学 学生運動
05 /23 2009

5・22集会チラシ

法政大学 学生運動
05 /21 2009

斎藤君、恩田君、増井君ら12人を取り戻すぞ!

法政大学 学生運動
05 /21 2009
 まさに現代の治安維持法であり、団体そのものの壊滅を狙った「暴処法」弾圧なんかに一ミリたりとも正義はない! こんな弾圧は法大生の団結と怒りで焼き尽くすのみだ。

 文連・斎藤委員長を先頭に12人の仲間は、獄中においても熱く、激しく闘いぬいている。文連メンバーの獄中アピールほど、心を揺さぶるものがあるだろうか! ここにこそ私たち300万学生の生きる道があるのだ。彼らのハートにあるのは、法大闘争が4・24の1500人集会をもってついに、すべての労働者、学生の蜂起の合図となったという誇りだ。だから、どんなに無茶苦茶で、凶暴な弾圧であろうとも、獄内外が信頼し、固く団結して闘いぬく限り、絶対に打ち破ることができるのだ。
 文化連盟は、昨年の5月20日に、副委員長恩田くんへの不当処分に怒り、「一人の仲間も見捨てない!」と闘いに起ち上がった。それから1年、4・24の不当処分撤回1500人集会をかちとり、法大を学生の手にとり戻していく巨大な突破口を切り開いた。法大総長・増田、警視庁公安部そして検察は、文連の団結、ひいては3万法大生の団結に恐怖し、叩き潰すことを狙って「暴処法」弾圧に踏み切ったのだ。

 「暴処法」には言論や思想・表現の自由などは一ミリも相容れない。むき出しの国家権力と資本防衛なのだ。ついに法大闘争は、大学のあり方も資本主義社会のあり方そのものも根本からひっくり返す地平にまで登りつめた。大学と教育を今こそとり戻し、我と我が手で未来を勝ち取ろう。すべての可能性をとり戻そう! 5月22日、弾圧粉砕集会に駆けつけよう。その力と団結で、12人を取り戻そう!

文化連盟・斎藤郁真委員長(法2)の獄中アピール






 合法と正当性は違う。国家すら、法律すら、所詮、社会の一部である。法律は、社会の常識とはまた別のものである。

 もちろん、尺度のひとつではあるが、何を善とし、何を悪とするかは、われわれ一人ひとりが判断しなければならない。権威に従うことも重要だが、ふざけていると思った権威に楯突くことはそれ以上に重要である。学徒よ、ともに闘おう!

 文化連盟はスジを通します。



恩田亮くん〔文化連盟副委員長・法3年・無期停学処分〕






 公安・法大せん滅! 文化連盟と全学連は一蓮托生だ。増田をぶっ倒すため、徹底的に闘おう!



増井真琴くん〔文化連盟企画局・文学部〕






 今日は5月20日、文化連盟の決起からちょうど一年が経過します。一年前、文連の初期メンバーは皆、法大キャンパスにいました。一年後の今は、総員、代用監獄にいます。人生って面白いですね。僕は、このどうしようもない世界をたまらなく愛しています。内外の同志諸君、ともに闘いましょう!



倉岡雅美さん〔人環3年・9ヶ月停学処分〕






 私の闘うキャンパスは、ただひとつ市ヶ谷キャンパスのみです。

 そして我々の主戦場も、市ヶ谷キャンパスです。市ヶ谷キャンパスから、熱いエネルギーを燃えたぎらせよう!



洞口朋子さん〔経済1年・譴責処分〕






 敵は完全に墓穴を掘った。我々がどんなに激しい弾圧を受けようと、いつだって何十倍の団結で跳ね返してきた。私は、獄中に入って、団結というものが何なのかわかりました。独房に入れられても、いつも隣には闘う仲間がいます。そして、海を越えて、この団結が広がっています。私は、法大闘争を先頭で闘えて本当にうれしいし、4・24の法大生の見事な決起が、私自身のさまざまな壁を打ち破りました。法大は本当に日本革命の砦です。闘いは激しい。だけど、明るく闘おう。我々こそが、この社会の未来をつかもう!





あす、内海君に会いに行こう!

法政大学 学生運動
05 /19 2009
あす5月20日(水)、5・29「建造物侵入」デッチあげ弾圧の公判(第1グループ・地裁刑事15部)が開かれ、検察官の論告が行われます。



さきにおこなわれた第2グループの公判では検察官が「懲役8ヶ月」なる許し難い求刑をおこなっています。第1グループでも予想される懲役刑求刑をとことん弾劾しよう!



明日の公判には、内海佑一君(法政大学)が留置場から出廷します。合流しよう! 傍聴席を埋め尽くそう!



■5月20日(水)

5・29「建造物侵入」デッチあげ弾圧裁判(第1グループ)

  ※論告

午後1時30分開廷



東京地裁429法廷。傍聴券抽選は午後1時・玄関脇傍聴券配布所

大量逮捕徹底弾劾!

法政大学 学生運動
05 /19 2009

107人逮捕、24人起訴をぶっ飛ばせ!



 すべての法大生のみなさん! 法大当局、警視庁公安部、検察庁はついに、文化連盟の団結を壊滅することを狙った空前の大弾圧に手を染めた。満腔の怒りをもって徹底弾劾する! 4・24処分撤回集会の大爆発と、今回の大弾圧をもって法大闘争は、法大生がいよいよ決着をつける、もはや一歩も引くことのない一大決戦に突入した。

 法大門前の入構禁止看板への抗議を口実に、「暴力行為等処罰に関する法律」(以下、「暴処法」)を適用して文化連盟・斎藤郁真委員長をはじめ文化連盟執行部や4・24弾圧で起訴された恩田君、倉岡さん、奪還デモで逮捕されている織田・全学連委員長が再逮捕された。16日には何と沖縄闘争の現場で洞口朋子さん(経済1年)が逮捕。「暴処法」での逮捕者は11人にのぼる。また、18日には全学連・冨山書記長が4・24集会でのアジテーションを口実に建造物侵入と威力業務妨害をでっち上げられ逮捕された。絶対に許すことはできない。獄中の12人の仲間を直ちに奪還する闘いに起ち上がろう。

 逮捕された仲間は、完全黙秘・非転向の闘いを開始し、連日の転向強要・脅迫に屈せず、警察権力との非和解的対決に突入している。これこそが、文化連盟の団結、さらに全国学生の団結を守り抜く闘いだ。断固連帯して、12人奪還、増田徹底弾劾の5・22法大弾圧粉砕緊急集会に駆けつけよう!



暴処法とは現代の破防法だ!



 今回デッチあげられた「暴処法違反」とは、2月19日の大学当局による入構禁止への抗議を口実にしている。この「暴処法」なるものは「団体もしくは多衆の威力を示し」暴行、脅迫、毀棄を行ったものを取り締まるとして、戦前以来、一貫して労働運動への弾圧、労働争議の圧殺に使われてきた代物だ。昭和恐慌と軌を一にして制定されたこの法が今回、学生運動に対して発動されたことは、法大解放闘争の爆発が全国300万学生のみならず、2000万青年労働者の資本・権力への怒りに火をつけることをみてとり、恐怖に駆り立てられていることを示しているのだ。


4・24集会が敵を追い詰めている!



 法大当局、警察権力、検察権力の恐怖は何よりも4・24の処分粉砕1500人集会の大爆発にこそある。4・24弾圧の取調べにおいても、「絶対に4・24を再現させない」と公安警察は泣き言を並べた。

 4・24集会とは、06年3月14日のビラ撒き立て看板禁止に反対しての29人逮捕以来3年間の闘いの精華として、大量逮捕、起訴、処分の乱発、ガードマン職員の暴力といった「監獄大学」の中から、ついに1500人の学生が起ちあがり、抗議の意思を示したのだ。

 また、4・24集会は学生が団結して闘うことの素晴らしさ、その威力を完全に示した。処分された学生が、「情宣禁止仮処分」を打ち破り、実力で集会を勝ち取った。学生が授業を抜け出し、集まり、呼びかけ応えて、学生部の阻止線を突破し、外濠を埋め尽くした。ガードマンや職員による暴力、何より授業という支配が無力となったのだ。

 4・24集会は、「営業権」を掲げ、学生をモノのように扱い、学問も教育も金儲けの手段としてきた法大資本のあり方、ひいては教育の民営化に終止符を打つ号砲となった。もって法大闘争は、今全世界の労働者・学生にとっての正面課題である「戦争と民営化・労組破壊=団結破壊」との対決において、その最先端に躍り出たのである。法大闘争は全世界の闘う仲間の希望の星だ!


5・22総決起で12人の仲間を取り戻そう!



 法大当局・権力がやりたい放題の暴力を学生にふるっておきながら、逆に学生を「暴力行為」でデッチあげ逮捕し獄中に放り込む! とりわけ処分粉砕への法大生の怒りの決起に恐怖し、その中心に立つ文化連盟の団結そのものを犯罪とし、集中的に襲いかかってきたのだ。ふざけるんじゃない!

 今や、大学を学生の手に取り戻す最後の勝利までやむことのない激突が始まった! 今がすべてをかける正念場だ。獄中の仲間と熱く固く団結し、始まった一大激突に勝ちぬき、6・14-15連続大闘争の爆発へ攻めのぼろう! 5月22日、法大弾圧粉砕緊急集会に総結集して12人を取り戻そう!


5・22法大弾圧粉砕緊急集会へ!

法政大学 学生運動
05 /19 2009
5・22法大弾圧粉砕緊急集会

午後6時30分代々木八幡区民会館

東京都渋谷区代々木5-1-15

交通:小田急線 代々木八幡駅より徒歩約十分

都営千代田線 代々木公園駅より徒歩約十二分







 5月15~16日、警察権力は「暴力行為等処罰に関する法律」違反をでっち上げて、全学連・織田委員長や法政大学文化連盟委員長・齋藤君ら11人を不当逮捕した。絶対に許せない! 3年超の法大闘争での逮捕者はのべ107人、起訴は24人。全国の学生・労働者の怒りの反撃で粉砕しよう!


 
 警視庁・公安部は5月15日に「暴処法」で文化連盟委員長・齋藤君(法2)ら7人を不当逮捕。そして、4月24日の法大解放集会で「東京都公安条例違反」で逮捕されていた文化連盟副委員長の恩田君(文3)、全学連副委員長の倉岡さん(人環3)を、罪名を急遽「威力業務妨害」「建造物侵入」に切り替えた上で起訴し、「暴処法」で再逮捕。さらに、5月12日の麹町署抗議デモで不当逮捕されていた全学連・織田委員長も、同法で再逮捕した。

 それだけではない。16日には、沖縄現地闘争に参加していた文化連盟・洞口さん(経済1)を、逮捕令状すら示すことなく襲撃・拉致し、18日には全学連書記長・冨山君(京都大)を、4・24法大集会の件ででっち上げ逮捕した。

 ふざけるな! 12人の学友は100%無実だ。ビラまき、集会、立て看板などあらゆる学生の自由を奪い、逮捕と処分で団結と誇りを踏みにじってきた監獄大学=法政に対する抗議の闘いにこそ正義がある!

 しかも警察権力は、「暴処法」という労働運動弾圧のための組織破壊法を学生運動に初めて適用してきた。ここに、文化連盟と全学連の闘いをどれだけ支配階級が恐れているのかが示されている。4・24法大集会が、法大当局の暴力支配をうち破って1000人の法大生の決起でもって大爆発したことに、支配階級は、新自由主義大学を粉砕し、資本の支配の鎖を引きちぎる革命の火柱を見たのだ。

 今こそ、法大生、全国学生・労働者の怒りを叩きつける時だ! 弾圧の拡大には団結の拡大を! 完全黙秘・非転向の闘いを今も貫く獄中12人の仲間と固く固くスクラムを組み、5月22日の反弾圧緊急集会に総決起しよう!

 そして、6月14日(代々木公園)~15日(法大)の連続全国結集闘争を爆発させよう!

沖縄で洞口さん不当逮捕

法政大学 学生運動
05 /16 2009
国際通でのデモ後、集会会場前で令状も示さず逮捕の暴挙。

目の前で仲間を奪われて黙っていられるか! 全員を必ず取り戻すぞ!





oki


学友10人を取り戻すぞ!

法政大学 学生運動
05 /16 2009
暴力行為等処罰法を適用しての斎藤委員長ら10学友の逮捕弾劾!



かならず取り戻すぞ!

恩田君、倉岡さんの起訴を弾劾する!

法政大学 学生運動
05 /15 2009
勾留満期の今日、恩田君と倉岡さんの二人が罪名を「東京都公安条例違反」から「建造物侵入・威力業務妨害」に切り替えて求令状起訴されました。



絶対に許せない! 必ずとりもどすぞ!



新井くん斎藤くんら3人逮捕

法政大学 学生運動
05 /15 2009
先ほど、法大門前で令状逮捕

求刑8ヶ月許すな!

法政大学 学生運動
05 /14 2009
 裁判員制度導入粉砕デモの熱い興奮がさめやらぬ中、午後から5・29弾圧第2グループ裁判へ!

獄中からS君が元気に出廷し、法廷で合流だー、って思ったら、なかなか開廷しない。「渋滞している」と説明していると言っていた裁判所だったが、全く違った。S君と法廷で合流するが、開廷後、ただちに裁判官を弾劾!「なぜ開廷時間が遅れたのか!」「裁判所は説明しろ!」S君が勾留されている築地署を出たのが、13時30分。要するに、警察が裁判のあることを完全に失念していたのだ! オイオイ! 裁判妨害かよ!

 検察の論告求刑も許しがたい! 7人に対して、8ヶ月を求刑! 「7人が法政大学に侵入し、大学の自治権、私有財産権、私設管理権を侵害した」とぬかす検事! 徹底的に検事の論告を最終弁論でバキバキに批判してやろう!









地裁前でお馴染みのおじさん! 「入れろ!」と叫ぶ! 警備員にとめられてると思ったら…。「STOP!裁判員制度」って書いてあるバッジをつけてるから、とのこと。ゼッケンやプラカードと同じ扱いらしい。ホントかよ?!









裁判員制度に反対する人は、裁判所に入れません!

 

裁判員制度粉砕!! 霞ヶ関デモ!!

法政大学 学生運動
05 /14 2009





社会文化会館(三宅坂)前から出発!

 

灰色のコンクリートの塊、要塞のような最高裁。最高裁に対して抗議の声をあげる!

 

最高裁ナンセンス! 

高山俊吉弁護士の本の表紙のように、最高裁を「裁判員制度」への怒りで炎上させよう!



「裁判員いらないインコ」も大活躍! 「裁判員制度は現代の赤紙だ!」



この顔は、おととい織田君を逮捕した麹町警察署の警備責任者!

「今日は市民のデモだから逮捕はないよ」と言ってました!(怒)



赤坂見附→溜池山王へ! 昼休みの中、デモは大注目!

 

昼休みの合間をぬって弁護士が続々デモに合流!

法大弾圧の弁護団が勢揃いした!

 

霞ヶ関を席巻!「罰金10万円なんか払わないぞ!」

 

法大弾圧裁判でもおなじみ東京地裁!



東京地裁に対して抗議!「3日で判決が出せるか!」「裁判員導入を阻止するぞ!」

デモは膨れあがり、のべ320人が参加しました! 次は、5月20日銀座デモだ!


全国大学で「法大化」が始まっている!

法政大学 学生運動
05 /14 2009
★大学の民営化阻止! 大学は資本家のモノじゃない! 

国立大初 京大、関経連に入会
阪大、神戸大も 産学連携強化へ
(『京都新聞』5月11日付)


 京都大、大阪大、神戸大は11日、関西経済連合会に国立大として初めて入会したと発表した。産学連携事業のさらなる推進に向けた企業との連携強化が狙いで、同日、大阪市内で開かれた関経連理事会で承認された。

 大学の最先端の研究成果を関西の企業に広く公表して連携事業を広げるとともに、大学執行部と企業経営陣との長期的視野による戦略的な対話を進める。京大産官学連携本部の牧野圭祐本部長は「社会貢献に向け、京大から関経連と2大学に呼び掛けた。企業のトップと話し合う機会がなかなかなかったが、今後はじっくりと話したい」とし、関経連は「関西経済界に新たな活力が生み出せることが期待される」(秘書広報部)としている。

 関経連にはこれまで、立命館、関西大、関西学院大、早稲田大、慶應義塾など11大学・学校法人が入会している。



大阪府知事・橋下の進める道州制攻撃と完全に一体だ!


京都大学学生は総決起せよ!

★教授の「アカハラ」で学生が殺されている! 東北大当局ふざけんな! 学生は死んではならない! ともに闘おう!

東北大大学院生が自殺…博士論文、2年連続受け取り拒否され
(2009年5月13日12時38分 読売新聞)

 東北大は13日、大学院理学研究科で教員の指導に過失があり、担当していた大学院生の自殺につながったとする内部調査結果を公表した。

 大学院生は2年続けての教員による博士論文の受け取り拒否などで修了できなかった。同大は懲戒委員会で処分を検討しているが、この教員は今月に入り辞職した。

 同大によると、自殺したのは理学研究科で生物関係の研究をしていた博士課程の男性大学院生(当時29歳)。大学院生は昨年8月、研究のデータ集めをした滋賀県内で自殺した。遺書には指導法への不満などはなかったが、翌月、両親から男性准教授(52)の指導に問題があったのではとの指摘を受け、内部調査委員会を設置していた。

 大学院生は2007年12月、博士論文の草稿を事前提出したが、准教授は大学院生と十分に議論せず受け取りを拒否。准教授は06年11月ごろにも、論文提出を延期するように指示しており、大学院生は2年連続で博士号の取得に失敗した。

 調査は、残された論文草稿やデータを見る限り、大学院生の研究は博士論文の審査水準に到達していたと判断。准教授が、具体的な指示を与えず、適切な指導を行わなかった結果、大学院生は学位取得や将来に希望を抱けなくなり、自殺に至ったと結論づけた。准教授は、08年1月に科学誌から大学院生の論文が掲載を拒否され、書き直しが必要になった際も、適切な指導を行わなかった。准教授は調査に「論文提出の直前までデータ整理に追われており、時間がかかると判断したが、指導に不適切な点があった」と話したという。


東北大学当局は覚悟しろ! 全国大学の「法大化」をゆるさねぇーぞ!



裁判所前も熱い!

法政大学 学生運動
05 /14 2009

地裁前ではお馴染みこのおじさん。織田君逮捕に怒りのアジを展開!

久木野君も合流!

ビラはどんどんはける。今日は、30分で200枚。

地裁前では、日共系の国民救援会もビラまき。ちなみに、言論弾圧許すなと言っていましたが、裁判員制度賛成です、この人たち。国民救援会は、20日に「いい裁判官になろう!」と題して、裁判員制度賛成集会をやります。日共の屈服をぶっ飛ばし、14日は、裁判員制度粉砕の霞ヶ関デモだ! 

論告粉砕! 5/14公判に総結集を!

法政大学 学生運動
05 /13 2009
今日(5/13)は5・28弾圧裁判が開かれ、中島くんが2時間におよぶ堂々たる陳述をやりぬきました。次回期日は5月28日(1カ年!)です。

14日は5・29弾圧裁判第2グループ公判が開かれます。

4・24弾圧で不当に勾留されている学友も獄中から出廷します。

傍聴席を埋めつくして被告人席との合流かちとり、検察官の論告をぶっとばそう。

5月14日(木)
東京地裁玄関傍聴券配布所にて午後1時抽選(1時30分開廷・429法廷)

本日の昼集会

法政大学 学生運動
05 /13 2009
文化連盟、全学連先頭に織田陽介委員長逮捕を徹底弾劾!!
7名ただちに奪還しよう!!



織田陽介不当逮捕弾劾!!!!

法政大学 学生運動
05 /13 2009
 法大被退学処分者・元全学連副委員長の内海佑一より、全国の学生へアピールです。





 本日、法大において闘われた総長室・麹町署・JP本社直撃デモにおいて全学連委員長・織田陽介が不当逮捕された!!

 絶対に許すことはできない!!即時奪還を勝ち取ろう!!

 一切は沖縄闘争への弾圧であり、6・14ー15闘争潰しの弾圧だ!!

 4・24法大集会の大爆発の地平が、法大から沖縄や全国へ飛び火することを恐れた権力による事前弾圧に他ならない!!

 だからこそ一切の決着は5・16ー18沖縄闘争の大爆発にかかっている!!

 道州制の最先端である法大と沖縄から革命の火柱を上げよう!!

 不当弾圧に腹の底から怒りを燃やし、残り3日間沖縄闘争への組織戦に総決起しよう!!

 組織し、組織し、組織し抜こう!!



 本日の昼休みは、教職員による異常なまでの戒厳体制が敷かれていた。

 20人以上の教職員が配置され、ビラまきを弾圧してくる。

 しかし4・24の地平を切り開いた学生の前には、奴らはなすすべもない。

 集会には、4・24に結集した学生が確信犯的にキャンパスに集まっている。

 ある学生は「4・24みたいなこと毎日やって下さい」と言ってくるほどだ。

 4・24をもって法大から学生の決起が音を立てて始まっているということだ!!



 昼集会を圧倒的な注目の中でぶち抜き、デモに出発。

 反革命プーチン来日という中で、ここでも機動隊による戒厳体制がしかれている。

 デモ隊、特に織田君に対して執拗な弾圧をしかけてくる機動隊・国家権力。

 そして九段北から半蔵門にかかるあたりで、機動隊が突然襲いかかり織田君を突き飛ばすなどの暴行を行ったのだ。

 そこからは機動隊と我々の内乱的な大乱闘となり、その中で「公務執行妨害」をでっち上げられ織田君は不当逮捕された!!

 しかし権力に全く迫力はなく、むしろ我々の戦闘性の前にうろたえ、逃げるように織田君をさらっていくことしかできない有様だ。

 そしてその場は超解放空間となり、ビルから次々と人が出てきて圧倒的合流を果たしたのである。

 不当逮捕への怒りを燃やしつつ、我々全学連と文連は断固デモを貫徹する大勝利を勝ち取った!!

 来ていた新入生も即座に宣伝カーで怒りの弾劾行動に決起し、不当弾圧を完全にぶっ飛ばすような団結拡大が勝ち取られている!!



 不当逮捕はこれでのべ95名!!

 デモ中の弾圧というのは今回が初めてだ!!

 大恐慌ー戦争という情勢の中、敵は危機に駆られて弾圧をエスカレーションさせてきている。

 しかしこれらの弾圧をぶっ飛ばし、キャンパスを解放していくことは全く可能だ!!

 それは4・24の闘いの中にこそある!!

 4・24をさらに発展させ、6・14ー15労学連帯集会へ!!

 金曜が勾留満期の6人を絶対奪還しよう!!

 織田君の即時奪還を勝ち取ろう!!

 全国学生は沖縄闘争に総決起しよう!!


7名奪還へ連続決起だぁー!

法政大学 学生運動
05 /12 2009
★5・13

 織田委員長不当逮捕弾劾! 法大キャンパス昼休み集会 



 5月13日(水)12時40分~ @法大キャンパス




織田君のこの演説を聞けぇー!


★5・14

 裁判員制度粉砕! 霞ヶ関デモへ!
 5月14日(木)午前11時 @社会文化会館集合
 正午 霞が関デモ(最高裁~日弁連~法務省)



裁判員制度はいらない大運動の高山俊吉弁護士


闘う弁護士&学生の力で、5・21裁判員制度導入をぶっつぶそう!
裁判員制度導入阻止の最先頭で闘う法大弾圧弁護団と連帯するのだ!
デモコースも最高です!

13時30分からの5・29弾圧裁判では、S君が獄中から出廷!

  
★5・15 

 勾留満期! 6人絶対取り戻すぞ! 法大キャンパス昼休み集会



 5月15日(金)12時40分~ @法大キャンパス



★7人奪還して、16日沖縄に攻め込むぞー!  

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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