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明日、5・29弾圧公判に集まろう

法政大学 学生運動
01 /27 2009
明日、1月28日の午後1時30分より5・28弾圧第1グループの公判が開かれます。

今回は山本君に対する公妨デッチあげに関して、公安警察官の高橋と小松が登場します。

いつものように1時間前に裁判所前集合でお願いします。

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1・24集会うちぬく

法政大学 学生運動
01 /26 2009










24日に行われた集会には内田君をはじめとした被告、処分とたたかう文連の学生、弁護団、支援者らが一同に会し、4月24日に法大で大集会を行うことを宣言しました。

本日の集会に集まろう!

法政大学 学生運動
01 /24 2009
今日の集会に集まろう! 内田君ら被告団のアピールもあります!

不当処分撤回! 獄中20学生全員奪還したぞ! 法大弾圧ぶっとばせ!
1・24集会
本日午後6時会場、6時30分開会
新宿文化センター・小ホール(3階)にて
※入場無料

会場地図はこちら

出た!

法政大学 学生運動
01 /23 2009
午後7時過ぎ、内田君を奪還しました。






迎えに行こう!

法政大学 学生運動
01 /23 2009
内田君の保釈が確定しました。これから小菅に迎えに行きます。

裁判所の保釈決定!

法政大学 学生運動
01 /23 2009
裁判所は保釈決定しました☆
検事が抗告する恐れがあります。

半田裁判長は内田君を保釈しろ!

法政大学 学生運動
01 /23 2009
ただいま、刑事第21部で内田君の保釈折衝をしています!

内海&斎藤の黄金コンビが裁判所前でアジッてます☆




ブッシュ特集その③~ブッシュの悪行~

法政大学 学生運動
01 /23 2009
ブッシュの悪行

①ユニオンバスターである
ブッシュは単なるガードマンではありません!法大に来る前はユニオンバスターと言われる労働組合つぶしを専門にする仕事をしていたのです!そのための思想勉強として『共産党宣言』もバッチリ読破してます。

②警備業法第15条の抜け道はお手の物!
ジャージ部隊の後釜として着任しただけあって、警備業法第15条に触れないように、自身の発言には気をつけている。
例えば…
ビラを返して下さいと言うと
「拾った」
※回収したとは絶対言わない

尾行に対してついて来ないで下さいと言うと「散歩してる」
→ホントふざけてる
「水飲みにきた」
※尾行、業務としてやってるとは絶対言わない

③教授にも指示
ビラまきを弾圧しない教授に対しては背中を押してでもやらせたり、授業中でもビラがある教室にはズカズカ入って回収する

④学生オルグに必死
ビラを受け取る学生が増えてきた1月からは学生に親しげに話しかける作戦を決行中
ピロティ下でタバコ吸っている学生や廊下でたまっている学生を取り込むために笑顔で話しかける。
※中でも応援団に対しては丁寧にあいさつ
しかし、最近では取り込もうと話しかけた学生から逆に
「やってること尾行でしょ」
「やってて楽しいっすか?」
と突っ込まれ、意気消沈気味。

⑤最近、髪をむらさきに染めた

みんなでブッシュを撃退しよう!







ブッシュ特集その②~ブッシュの日常~

法政大学 学生運動
01 /23 2009
いつもは、キャンパス内で尾行業務を行っているブッシュ。
今日は外堀前にいました。
以前はカメラを向けると、ベロを出してピースサインをしていたブッシュ。
アメリカのブッシュが退任して、気弱!?になったのか、必死で顔を隠してます。
そして一言。
「しつこいんだよ!」
おいおい、あんたいつも尾行してるじゃん。弾圧してる奴って自分に向けられるとすぐこれなんだから~。
ほらほら、ちゃんと正面向かないと不審者が入っちゃいますょ!




ブッシュ特集その①~東京警備保障のブッシュ~

法政大学 学生運動
01 /23 2009
オバマが就任しましたが、法大には自称「ブッシュ」がいます!!
いつもはキャンパス内で尾行業務を行っているこのガードマン。
自分で名前をブッシュと言っています。









ただいま内田君の裁判中

法政大学 学生運動
01 /23 2009
退廷になりエレベーターに乗せられると、なぜか制服警察2人も乗ってきた!
何で警察がいるんだよと聞くと廷吏が
「こっちが要請してんだょ」
「裁判所で暴れる奴がいるから逮捕してくれと頼んでるんだよ」
「お前も逮捕されるかもな」
とぬけぬけと言ってました。
内田君を絶対奪還しよう☆
※写真は裁判所内の警察




飯田橋街宣貫徹!

法政大学 学生運動
01 /23 2009
1・24集会に向けて、飯田橋駅前にて街宣をやり抜きました!

雨が降る中でしたが、1時間でビラが200枚撒け、弾圧反対署名が8筆集まりましたっ!
いつもデモを見ていますという中学生グループも☆
法大包囲デモは飯田橋でもお馴染みですね☆
みなさん、ぜひ1・24集会に集まって下さい☆★☆




21日、停学処分を弾劾!

法大キャンパス
01 /21 2009
21日の動画です


携帯からはこちら↓
倉岡停学処分弾劾! 1・24集会へ!
倉岡停学処分弾劾! 1・24集会へ!

倉岡さんへの処分通知書

法政大学 学生運動
01 /21 2009
2009年1月17日

人間環境学部人間環境学科3年
倉岡 雅美 殿

法政大学総長 増田壽男


学則第53条による懲戒処分について(通知)

 2009年1月14日に開催された人間環境学部教授会で、あなたの行った一連の行為について審議した結果、学則第53条により、以下のような処分を決定しましたので通知します。


1. 処分の内容 停学3か月 (2009年1月21日~4月20日)

2. 理由
 2008年5月20日、あなたは他の学生等とともに学生センターに押し入り、同センター職員の円滑な仕事の遂行を妨げた。
 同年10月17日、あなたは学内諸規定に違反して、集会に参加し、外濠校舎の白動ドア入り口付近において外側からドアを強いカで圧し、あるいはドアをこじ開けようとずるなどして、一時的にドアの破損やそれによる負傷も想定される危険な事態を生じさせた。また、2008年12月4日、12月12日等においても、あなたは学内諸規定に違反する行動に参加した。
 なお、こうした事実を確認し、意見を聞き、必要であれば注意を与えようとして、人間環境学部教授会が4度にわたって呼び出しを行ったにもかかわらず、あなたはこれらの呼び出しに応じることなく、これを拒否し、注意喚起を無視した。
 上記のような諸々の行為は、大学の正常な運営に支障を来し、学内秩序を乱すものである。人間環境学部教授会は、あなたが当事者の一員として参加したこれら一連の行為が、学則第53条に定める「学生の本分に惇る」行為に該当ずるものと判断し、上記の処分を決定するにいたった。
 ここでいう停学とは学生資格すべての停止を意味する。停学期間中の学内への立ち入りは認められず、図書館その他の学内施設の利用等、学生としての利便を享受することができなくなる。
 大学としては、今回の処分対象となった行為についてあなたに強く反省を促すとともに、今後こうした行為を繰り返すことがないように求める。こうした行為を繰り返された場合、さらなる処分を行うことがある。

 上記の決定に異議あるときは、処分の効力発効後2週間以内に再審査を請求することができる。この期限は2009年2月3日である。

以上

勤務中に

法政大学 学生運動
01 /20 2009
図書館内まで尾行しに来た挙げ句、勤務中に図書館の本を立ち読みする東京警備保障ガードマン市川


どこまでもどこまでも…

法政大学 学生運動
01 /20 2009
東京警備保障は図書館内も尾行









どこまでも…

法政大学 学生運動
01 /20 2009
東京警備保障は外堀一階のサークル部屋も巡回中
見かけたら撃退しましょ☆






ついに倉岡処分来た!

法政大学 学生運動
01 /20 2009
停学3か月

増井君への「入構禁止」ふざけるな!

アピール
01 /20 2009




 1月24日、新宿で開催する法大闘争勝利集会に集まり、法大当局による88人逮捕―22人起訴の弾圧と、文化連盟の学生に対する処分に対して、絶対許さない声をあげよう!
 19日、突然各門に文化連盟の増井君(文学部)を名指しした「入構禁止看板」が設置された。彼を暴力的に排除するために、門をガードマンが制圧している。
 昨年末には文化連盟の仲間としてもに活動してきた斎藤君、恩田君、洞口さんの3人に「無期停学」と「譴責」処分がくだされ、先週には倉岡さんに処分決定がなされた。これらの処分と一体で増井君への「構内立入禁止」決定がなされたのだ。絶対に許せない!
 増井君は、経済的理由で今年度の学費の納入が困難になり、「学費未納による除籍」となった。労働者が次々と職を奪われるなかで、学費を払えない、内定を取り消されたという学生が激増している。法大当局は、「学費が払えないものは大学に来るな」と、各門に名前を張り出して晒すという暴挙に手を染めたのだ。彼の名前の隣には、おびただしい数の、大学を去らざるを得なかった学生の名前が並んでいるに等しい。
 もう我慢ならない! 高額な学費にとどまらず、寄付金をせびり、遺産の寄付まで要求してきた法大当局。そうやって学生からむしり取った金をマネーゲームに費やして、8億円の損失を出している(これは昨年3月の金額であり、現在では膨大にふくれあがっている)。その尻ぬぐいを学生に押しつけ、ついには内定取消になった学生からも金をせびろうとしている。本当に許すことができない。
 しかも、一切は「文化連盟罪」である。「一人の仲間も見捨てない」立場を鮮明にし、一切の分断に屈することなく団結を貫いてきた――これが、処分や入構禁止の理由の一切である。ほんの数人の理事会が資本の意思を体現して大学を私物化し、物言う学生は処分し、名前を張り出して見せしめにするなんてことを、どうして許すことができるか! 文連がデモを呼びかけたら、何の告知もないままに正門が閉められ、キャンパス中央を立入禁止にする大学! しかもそんなことをやっておきながら、新聞の取材には、中央大学とくらべて「大学は開かれ、出入りは自由」などとペテンを弄する卑劣さときたら!
 デタラメな処分は、学生や労働者の根底的な怒りの爆発をなんとかして抑え込もうという淡い願望だ。しかも処分を受けた学生が全く屈していないことで、見せしめ」としてのねらいも破綻している。
 こんな連中に大学の代表者面をさせておくことなど一秒たりとも許さない! 学生が権力とろう!
 「処分を撤回しろ!」のストライキで、奪われたものを全部奪い返そう。誇りと団結を取り戻そう。
 1・24集会に集まろう!

処分を撤回しろ!

アピール
01 /16 2009

◆処分を下す法大当局は恥を知れ!

  資本主義もろとも地獄へ落ちろ!



 法大当局は、齋藤(法2)・恩田(文3)への無期停学と洞口(経1)譴責処分に続いて、14日に行われた人環教授会において倉岡処分も決定した。断じて許すことはできない。4人は学則53条「学生の本分に悖る行為をした」ということで処分された。学生の本分に悖るだと!?ふざけるのもいい加減にしろ!この4人が何をしたのか。「仲間の処分はおかしい」「学生運動弾圧はおかしい」「こんな社会はおかしい」とビラを撒き、キャンパス中央でマイクアピールし、教室で訴えるという当然の行為をして処分なのだ。世界金融大恐慌情勢の中、労働者のクビがドンドン切られ、内定取り消しがバンバン行われ、ガザが空爆され世界では何万人もの人々がストライキ・デモが行われている中で大学生として、声を挙げ行動することは当然のことじゃないか。一方で法大当局は、ジャージを着た暴力ガードマンを雇った上、法大職員であると組織的にウソをついていたのだ。さらには学費をマネーゲームに使って8億円もの損失を出している。法大当局に処分を下す資格はない。恥を知れ!資本主義もろとも地獄へ落ちろ!!



◆体制の枠内じゃ何も変わらない

  体制の枠をぶちやぶれ!!



 処分や逮捕を辞さず全人生と生き方をかけて闘っている文連の学生に対して「言っていることはわかるがやり方が悪い」と言ってくる教授どもがいる。この「やり方が悪い」と言う教授が最高に最悪で腐りきった教授だ。逮捕や処分、ジャージ部隊に対して1回でも抗議したことがあるのか!?キャンパスの周りには有刺鉄線と公安警察がはりめぐらせ、60個以上の監視カメラ、ビラを撒きを撮影・尾行・排除するガードマンがキャンパス内を徘徊している(ナチス時代の大学じゃないか)中で、大学に対して批判する集会やビラを学生センターに届けを出してやった人がいるのか?お前の民主主義はボアソよりはるかかなた雲の上の民主主義か!前総長平林独裁体制から増田総長に代わって何か変わったか?所詮、トップが入れ替わっただけだろ。体制の枠内じゃ何を変わらない。体制の枠をぶち破ったときこそ変革がある!学生には現状にとらわれない体制をぶち壊し新たなものを創出するエネルギーとパワーがある!「ルールだから」「決まったことだから」「しょうがない」このフレーズしか言えない教授なんて終わってるぞ。学生はルールやしょうがないに支配されない存在だ。



◆あらゆる矛盾が吹き出している!

  今こそ怒りを解き放とう!



 法大包囲デモが行われた14日、中央大で教授が刺殺された。理科大でも連続放火事件。キャンパスの中で秋葉原事件がおこっている状態だ。単位、テスト、GPA、就活、内定取り消し・・・あらゆる矛盾が大学の中から吹き出している。怒おこっていい!!怒いかっていい!!そして行動しよう!競争拒否して団結しよう!怒りを向けるべきは法大当局であり、カネにまみれた理事会であり、日本経団連であり、この資本主義社会だ。資本主義をストライキでぶち壊せ!



◆ 全国の労働者・学生とともにストライキやろう!

  法大闘争勝利集会へ行こう!



 不当起訴され7ヶ月間東京拘置所に囚われていた18人の学生が保釈され元気に法大門前に登場して闘っている(まだ1人が東拘にいる)。2年間で88人の逮捕という中でどんなに弾圧されても処分されても、誰一人屈することなく意気軒昂と闘い抜かれている法大闘争は多くの人に感動とパワーを与え、全国学生と労働者の求心力となっている。このパワーとエネルギーで飯田橋地区まるごと、東京まるごとひっくり返そう!鉄道労働者と団結して総武線とメトロを止めるストライキを一緒にやろうという壮大なスケールで行われる法大闘争勝利集会にぜひ結集してください☆




友部君に懲役6月の求刑

法政大学 学生運動
01 /15 2009


今日4・27弾圧の公判が開かれました。

検察は友部君に懲役6月を求刑。ナンセンス!

次回公判(弁論と最終意見陳述)は2月26日。集まろう!

デモ貫徹したぞ

法政大学 学生運動
01 /14 2009

外濠校舎前でやってます

法政大学 学生運動
01 /14 2009
斎藤君のアピール




1限後の休み

法政大学 学生運動
01 /14 2009
11:00、ピロティからの排除も始まりました。倉岡さんらに教職員が襲いかかっています。




正門封鎖を弾劾

法政大学 学生運動
01 /14 2009
10:30に当局が正門を閉鎖。今回は鎖つき。弾劾のシュプレヒコールをたたきつけています。




本日昼、デモへ!

法大キャンパス
01 /14 2009


 今日昼休みは倉岡処分阻止の総長室デモです。集まろう!

(写真はきのう、キャンパスで処分粉砕を訴える倉岡さん)

倉岡処分阻止! 1・14デモへ!

アピール
01 /12 2009
キャンパス中央埋めつくし
倉岡処分絶対阻止しよう!

文・人環教授会粉砕
法大包囲デモ


1月14日(水)
12:40~集会@キャンパス中央 
13:20~総長室デモ

キャンパス中央埋めつくし倉岡処分を絶対阻止しよう!
ルールや「しょうがない」に支配される存在じゃない!
学生の団結した力で世界を突き動かそう!


今、世界が激しくかつダイナミックに動いている!! 労働者のクビ切りに対して世界の労働者が声を挙げ、行動に立ち上がっている!職場を占拠し、ストライキをやって、街頭に出て何万人規模でデモをやる-ダイナミックかつ解放的な闘いが世界中のあらゆる場所で繰り広げられているのだ! さらに自身のクビ切りだけではなく、ガザ空爆にも世界の労働者・学生が怒りの声を挙げて行動している! それは日本でも同じ!!お正月、派遣村にいるクビを切られた派遣労働者はテレビインタビューにこう応えていた。「自分がクビを切られたことも許さないが、ガザ空爆も絶対許さない」と。イスラエル国内ではアラブ人とユダヤ人労働者が団結し「敵同士であることをやめよう! 資本の支配を解体しよう!」と叫んでガザ攻撃弾劾のデモを行って闘っている!エジプトのカイロ大学では8千人の空爆抗議集会を行っている! 自分のことだけじゃなく、社会のこと、世界のこと、海を越え見たこともない人が傷つけられ、殺されていることに怒って行動する。一人のために行動できる、社会全体のために行動する-これが労働者・学生の姿であり、労働者階級だけができる行動であり、闘いなのだ! 14日はキャンパス中央埋めつくそう!昼休み集会と法大包囲デモへ☆

法大当局が行っていることは40、50を越えた大学の教授と言われる人たちが「社会を変えよう」というビラ撒き&クラス討論をやる私に対しての尾行・撮影だ。さらに「金融恐慌のことなんか法大生に言っても関係ない」と言い放ち、また別の教授は「ストライキや革命と大学に関係ないことをいつも持ち出して、処分という学内問題やればいい」と処分反対の声一つも挙げてない教授が平気で言い放つ。社会では派遣切り、世界金融恐慌-大学生の内定取り消しがバンバン行われ、世界ではガザが空爆され、学内では闘う学生がキャンパスから追放されていく。このことに対して大学の中で活発な議論やストライキが提起されることは当然のことであり、世界レベルのことなのだ。一方で何の展望も示さず「ルール」や「資格をとれ」さらには処分を下す教授こそ追放だ! 14日は3コマストライキで法大包囲デモに集まって下さい☆

敵は資本家 労働者階級は一つ 資本家をたたき出せ! 職場・キャンパスを労働者・学生が占拠しよう!

「今日の法大の状況は『95年日経連プロジェクト報告』が発端である」これは1月8日開講日集会での齋藤(法2)君の言葉だ。この95年に出された報告で9割を非正規労働にすると発表し、そこから大学が学生の労働力商品としての価値を高める場所となり、大学や社会に批判的な学生をキャンパスから叩き出してきた。

追い出されるべきは、齋藤・恩田君のような闘う学生ではなく、マネーゲームによって8億もの損失を出している金にまみれた法大資本・理事会連中だ。労働者はすべてのものを生産しこの社会を動かして誇り高い存在であり、学生は未来を語り世界を突き動かす存在だ。救済の対象では決してない。ルールや資格といった限られた小さな枠に留まる存在でもない! 派遣切りや労働者のクビ切りに対して、真っ向からおかしいと言わず、資格をたくさん持てば、公務員を目指せば、企業から必要とされる能力があればクビ切りされないと法大当局はキャリアパワーなるものを掲げている。何十倍もの倍率でほんの数パーセントの枠を巡って、隣の学友と競わされる小さな存在ではない。キャリアパワーではなく、世界を突き動かし、世界を獲得できるパワーとエネルギーを持っている。社会や世界のことを批判し、行動し、世界を突き動かす存在だ。

派遣村の労働者が数十人規模で労働組合に加入し、1月8日の経団連打倒デモに合流している。誰しもが「おかしい」「変えなきゃいけない」と思っている労働者の首切り、ガザ空爆、学友の処分などなど。今こそ行動しよう! 3コマ ストライキの処分阻止法大包囲デモへ!
私はどんな処分や弾圧が来ようとキャンパスから出ていかない。処分が出た齋藤・恩田・洞口さんも同じだ。労働者や学生のクビを切っている連中を叩き出せ! 職場・キャンパスを労働者・学生が占拠しよう!

未来を語り世界を突き動かす存在だ

「学館があった頃はよかったとか昔のほうが自由だったなんて俺たちは言わない。今、行動しているからこそ未来が語れる」これは無期停学処分になった恩田君(文3)の言葉だ。
無期停学と入校禁止処分になっても齋藤(法2)・恩田君(文3)は門前に来て、自身の処分だけでなく譴責(けんせき)処分が出た洞口さん(経1)と処分が下されようとしている倉岡(人環3)のことをアピールしている。教授連中が「ルールだから」「しょうがない」しか言えない一方で彼らは大学とはどうあるべきかということを本当に豊かに語り、本や教室の中だけじゃなく自身の行動によって大学という場のあり方を示してきた人物だ。

大学というもっとも自由で、解放的にダイナミックに行動できる場で、学生はルールに従うだけの存在に押し込めているのが今の法大当局だ(警備員であるジャージ部隊を嘱託職員と組織的に偽装していた法大当局にルールを語る資格はない!)。学生はルールに従うだけの存在じゃない! 文連は一人の仲間も見捨てないという団結で闘っている!おかしいことに「おかしい」と最先頭で声を挙げ闘っている学生が処分されることを絶対に認めている大学に未来はない。学友処分阻止の中にこそ未来がある! 絶対、絶対阻止しよう!

14日は人環の教授会で倉岡処分が話し合われ、文学部教授会では恩田君の再審査請求が話し合われる。絶対粉砕あるのみ! 3コマストライキ→教授会包囲する今年1発目の法大包囲デモへ行こう!
(倉岡雅美)

洞口さんの再審査請求「今すぐ処分を撤回せよ!」

法政大学 学生運動
01 /12 2009
私は、2008年12月19日の経済学部教授会での学則第54条による譴責処分決定に異議を申し立てます。つきましては、再審査を請求します。

まず、はっきりさせたいことは、この「譴責処分」はまったくの不当な処分だということである。私は2008年10月に法政大学に入学して以来、文化連盟の仲間とともに闘ってきた。入校チェック、職員と警備員による学内での尾行、クラスに入ればビデオで撮影され暴力的に排除される。この激しい弾圧にも屈することなく、私たち文化連盟は法大生の先頭で法大当局と闘ってきた。そして昨年の12月、文化連盟の4人の学生に対して一斉に呼び出しがかけられた。私も12月4日と、12月12日に経済学部教授会から呼び出しがあった。しかし、私は断固として出席を拒否した。呼び出しは処分のための事情聴取、転向強要にすぎないからである。他の3人の仲間も自分への呼び出しを拒否し、それぞれの呼び出し時間にはともにキャンパス中央に立ち、学生に訴えた。文化連盟は「1人の仲間も見捨てない」からだ。

経済学部教授会による今回の「譴責処分」決定は、私に対して屈服しろという脅し攻撃であることは明らかだ。私は先日多摩キャンパスに行き、経済学部の教授を訪ねた。私に処分を下した教授たちは、誰ひとりとして処分に対して何の説明もできず、ただただ逃げていった。教室では学問を語り、その一方では学生をキャンパスから追い出す。学生の進路相談にのる一方で、内定取り消しや高額な学費に対して誰も抗議の声をあげない。そして、顔も知らない学生を処分し屈服させる。これが教授の姿だ!私はこんなふざけた教授たちに頭を下げるつもりなど毛頭ない。この処分を仲間との団結した力で粉砕していくのみである。

そして、12月22日付けで決定された斎藤君と恩田君への「無期停学処分」を徹底弾劾する!これまで増田総長を始め、大学側は文化連盟の公開質問状に一切回答せずに逃げ回ってきた。彼らの行動が「大学に対する誹謗中傷」!?ふざけるな!!2人に対しての処分は、全法大生への攻撃である!なぜなら、斎藤君と恩田君は、当局の卑劣な弾圧にも屈さず、法大生の怒りを一身に背負って決起したからである。そして今や、この世界大恐慌に対して全学生の「生きさせろ!」の叫びと完全に一体となり、闘いを牽引する存在なのだ。

今や、増田総長が推進する「キャリアパワー」は完全に破綻した。そしてこの2人への無期停学処分は、法政大学の破綻をさらに深めることは間違いない。私はこれからも2人とともに徹底的に闘うことを決意する。

キャンパスから出て行くべきは教授会、理事会、そして増田総長だ!
今すぐ私たち3人への不当な処分を撤回せよ!

来週の裁判に集まろう

法政大学 学生運動
01 /09 2009
来週の法大裁判の予定です。

■1月13日(火)
 5・29裁判第2グループ(16部)
午後1時15分開廷

クリスマスイブの保釈後最初の公判です。今回は、ビデオ映像などの証拠取調が行われます。

■1月15日(木)
 4・27暴行デッチあげ裁判(18部)
午前10時開廷

2ヶ月ぶりの4・27弾圧公判は、友部君への論告求刑という重大局面を迎えました。傍聴にかけつけよう!

※場所はともに地裁429法廷。開廷1時間前に地裁集合。

経団連デモ、次回は1月29日

法政大学 学生運動
01 /09 2009
昨日の夜は経団連デモ。



法大生も登場。



経団連会館に



シュプレヒコールをたたきつけました。



次回は1月29日(木)午後6時半、常盤橋公園集合。

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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