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新たに呼び出しが!

法政大学 学生運動
11 /29 2008
 法大当局が、またしても呼び出しを行っていたことが判明! 3人に続き、経済学部1年の洞口朋子(ほらぐちともこ)さんを処分しようとしている。洞口さんは、今年の10月、経済学部(通信教育過程)に後期入学し、文連とともに闘ってきた学生だ。キャンパス集会、ビラ撒き、クラス討論を先頭でやってきた。法大で闘って、2ヶ月も待たずに処分だというのだ。どんだけ法大当局はビビッてんだ? まさに、「学生運動罪」とでもいうのか!  洞口さんの呼び出しの日は、デモを予定している4日の午後3時。斉藤君、恩田君、倉岡さん、洞口さん、4人への退学処分を絶対に阻止しよう! 12/3-12/4、法大キャンパスで処分粉砕の闘いに立ち上がろう!





洞口朋子さん(経済学部1年)への処分を阻止しよう!
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3人への退学処分絶対に許すな!

法政大学 学生運動
11 /28 2008


齋藤郁真(法学部)



恩田亮(文学部)



倉岡雅美(人間環境学部)



文化連盟の3人を大学当局は、年内に処分しようとしている。

10・17を頂点とするキャンパスの闘い、11・2集会での文連の登場、獄中19人の奪還情勢に大学当局は恐怖している。

しかし、本当に許しがたい!

教授会は、12月3日に、齋藤君と恩田君の二人に対して、「面談」を求めている。もちろん処分のための面談だ。面談で聞くこと(教授会が処分しよという理由)は以下のとおり、

・5月20日の行動

・5月20日以降の学内外での行動

・10月17日の学内外での行動

・駅前での街宣活動

・教職員の自宅を訪問した件

・文化連盟ブログについて

・平素のキャンパスでの行動


ほとんど文連の活動を全否定し、「文連」だから処分だというのだ!ふざけるな!「処分のための処分ではないか!」 とんでもない言論弾圧だ。学内ならまだしも、だいたい駅の前でしゃべったら、それが処分になるのか?! ブログでの批判も許さないのか? 学生が教授の家に行ったら処分なのか? どんなことでもいいから理由をでっち上げて処分しようとしているのだ。



「なお、面談の結果、貴君の行動が学則第53条にふれると判断した時は、これに対応するしかるべき措置を行うことがあります。」だと締めくくっている。

●学則第53条とは…

「学則、又は命令に背きその他学生の本分に悖ると認めた者は、教授会の議を経て総長がこれを懲戒する。

2 懲戒は、譴責、停学、退学の三種とする。

3 前項の退学は、次の各号の一に該当する者に対して行う

(1)著しく性行不良で改善の見込みがないと認められる者

(2)本大学の秩序を乱し、その他学生としての本分に著しく反した者

(3)大学の名誉を著しく毀損した者」



よく読むととんでもない学則だ! 言論弾圧、思想弾圧のための学則である。悪法そのものだ!



「…ことがあります」だと?処分する気満々のくせに、処分されるのは「自己責任」とでも言うのか!?



齋藤、恩田、倉岡への処分絶対粉砕で闘おう!

08年最後の力のすべてを注ぎ込み

12・3-4処分粉砕闘争に立とう!


法・文・人環教授会による退学処分絶対反対!

法政大学 学生運動
11 /27 2008

 みなさん! 闘う文化連盟の仲間に対する退学処分への動きが一気に進んでいる。法学部と文学部の教授会が、文化連盟の仲間に呼び出しを行い、人間環境学部の教授会にいたっては事情聴取すらせずに処分を下そうと動いている。狙われているのは退学だ。門に張り出された看板の退学処分者の名前をさらに増やし、あのガードマンで暴力的に追い出すのか。全法大生の先頭で闘ってきた仲間への見せしめ処分は絶対に許せない! みなさん! 闘いの火ぶたは切って落とされた。12月4日、処分反対の総長室デモに立ち上がろう!


処分されるべきは法・文・人環教授会の方だ!



 私たちは言いたい。2年半で88人が逮捕されるような大学に対して抗議するのは全く当然なことだ。なぜこんな当たり前のことが処分理由になるのだ、各教授会よ!

 しかも各教授会は、ジャージ軍団のような暴力集団を徘徊させ、処分反対のビラをまく学生に暴力をふるい、一日中つけ回して監視し、ビラを読む学生からビラを奪って、処分反対の声を押さえつけてきた張本人だ。先日行われた裁判では元総務部長・清宮が、ジャージ軍団の雇用は「常務理事会と部局長会議で話し合って決めた」と証言した。各学部長が参加して決定していることは明らかだ。もう言い逃れはできない。

それだけじゃない。ジャージ軍団はなんと「ジャパン・プロテクション」という警備会社の社員だったことも判明した。これは完全な違法行為であり、その違法行為をウソをついて続けていたという、確信犯だ。ガードマンは警備業法という法律で、暴力をふるったり、処分に反対か賛成かと言った学内問題に介入し、処分するために雇われるなどということはやってはならない。違法であると知っていたからこそ、ジャージを着込んで警備員であることを隠していた。元学生部職員の猪脇は裁判所で「真実を述べる」と宣誓してすぐに堂々と「嘱託職員だ」と言い切っていた。文連委員長の齋藤君が170時間のハンガーストライキをやって問いただした回答すら、学生センターは「嘱託職員だ」とうそをついていた。

結論はハッキリした。各教授会よ。警備員を使っての違法な暴力行為を開き直るんじゃない! しかも、違法行為がバレれば堂々と制服のガードマンで代用している! 学生の払った学費で暴力をほしいままにして処分を下す、これは大学の民主主義の腐敗と破壊の極地ではないのか! 法・文・人環教授会に処分を下す資格など1ミリたりともない。むしろ処分されるべきは法・文・人環教授会だ! みなさん、こういう大学のあり方と闘ってきた仲間への処分を絶対に阻止しようじゃないか!


12・4法大デモは金融大恐慌に立ち向かう世界の学生反乱のひとつだ!



 「こんな大学つぶしたい」「ボアソなんて燃やしたい」学生の中で怒りが語られている。すべての怒りを処分反対の一点で示そう。なぜなら、私たちの怒りの先頭で、この大学のあり方と闘ってきた仲間への見せしめ処分だからだ。

 麻生政権が「奨学金9カ月以上の滞納者の名前を金融機関に提出して法的手段をとる」と言い出した。ふざけるにも程がある。奨学金を返せないほどの低賃金の社会にしたのは他でもない自民党ではないか! しかも昨年12月閣議決定された「独立行政法人整理合理化計画」では、学資ローンの金利3%の上限撤廃も検討されている。借金をして大学にくる学生から、銀行がさらに利益をむさぼるってことだ。「教育と言いさえすれば、学生や親は借金してでも金を出す」――これが麻生と銀行、そして大学の本音ではないのか! 

 こうしたボロ儲けの構造を維持しようとしているのが法政大学だ。なんと「奨学金を借りた者は、返すと誓約書を書け」と言い出した。「労働者が食っていけない現実など知らん」「理由はどうあれ返すと約束しただろう」とすべての責任を学生に転嫁するためのものだ。

 駒沢大学が、証券に手を出して154億円の損失を出し、グラウンドや校舎が手形に取られたと報じられている。証券に消えた学費は、学生がバイトしたり、親が働いたり、借金したりして出した金じゃないか。金融大恐慌時代、大学も破産する時代だ。しかし法政大学がやっている「誓約書」は、「学生やその家族を破産させて大学が生き残ろう」ということじゃないか。もう怒りも限界だ。学生は大学が儲けるために働く奴隷じゃないってことだ! 大学なんて潰れていい。そうなったら学生が占拠して運営するだけだ。


大学の主人公は学生だ!



 アメリカのサンフランシスコ州立大学では、3人に1人が学費の高騰で大学を追われている現実に対して「クラスを守れ」と学生が大学を占拠した。「1人の仲間も見捨てるな」と世界の学生が立ち上がっている。ドイツで大学占拠に立ちあがった学生は「教育はもうからないから、そこで節約してほかに投資しているんだ。だからストだけじゃ解決しないよ。大学や学校を占拠するくらいのことをしなきゃ」と語った。そうだ。こんなあり方を根本からぶっとばそう。

歴史が、新しい世代が古い世代を乗り越え、その価値観を粉砕して作られるものであるとするならば、私たち学生にとって教育は自由なものでなければならない。大学当局や教授連中が、金と暴力で私たち学生を支配するなどもっての他だ。学生こそ大学、教育の主人公だ。そして学生が主人公になる以外に教育は教育ではないし、この社会に未来はない。

 処分は大学が学生を支配する最後の手段だ。そして全学生を処分する事なんてできない。だから、見せしめ処分に対して「1人の仲間も見捨てない」と団結して立ち上がった時に、学生が大学の主人公になる。処分は敵の弱点だ。処分阻止の声を挙げ、学生の手に大学を取り戻そう。いざ、12・4処分粉砕デモへ!(11月27日ビラより)

 


12・4デモやるぞ!






 


奨学金なんて返せるか!

法政大学 学生運動
11 /24 2008

奨学金を返済できないのは、学生のせいじゃない!!

 

 政府は「9ヶ月以上の延滞に対しては支払い督促申し立てなどの法的措置をとる」と中間発表をまとめた。学生と新法人の間に、民間の「債務保証機関」を介在させ、学生に対してサラ金のごとき取立てが始まる。法政大学でも、奨学金を借りた学生に対して、「必ず返します」という誓約書を書かせるという。許せないのは、奨学金の返還ができないのは、さも学生が悪いかのような言い様であることだ。

 悪徳の派遣会社がのさばり、年収200万円以下のワーキングプアが1000万人。若者の2人に1人が一生フリーターや非正規で生計を立てていかなくてはいけない。弁護士や歯科医も年収300万。看護師は月手取り12、3万。こんなんでどうやって奨学金を返せというのか。月12,3万といえば生きていくにもギリギリだ。社会にとって絶対に必要な労働現場において、生きていくのにギリギリの賃金しかもらえない。こんな状態で奨学金を返せとはどういうつもりだ。

 内定さえも取り消され、就職した企業がいつ潰れるかも分からない。金融恐慌の中で次々とリストラや、倒産が相次いでいる。道州制についての最終報告では、警察官と消防員以外は、いったん全員首を切るとうちだしている。増田総長は資格を取れ「キャリアパワー」というが、キャリアに「力」がある時代ではなくなった。授業・単位・卒業証書・資格これが増田総長の掲げるものだ。今やこれらは価値のないものに転落した。なんの保障すらできないものへと成り果てた。こんなものでいつまでも学生を欺けると思ったら大間違いだ。

 この間法政大学は、土地の転売と人件費の削減で、日本の大学一の収益を上げてきた。次は、学生に貸した奨学金の利子で儲けようとしている。学生は、大学の金儲けの道具になる気はない。駒沢大学では大学が経営破綻した。大学が破綻するのか、それとも学生が破綻させられるのか。今回の「奨学金・誓約書」問題は学生の未来の賃金の余剰分ではなく、なけなしの生活費までも毟り取ろうとしている大学の意思表示だ。

 学生は断固、大学と対決しよう。


 


サンフランシスコで学生が徹夜で大学を占拠!

法政大学 学生運動
11 /22 2008
11月12日、サンフランシスコ州立大学で、予算のカットに対して学生の大規模な集会が行われた。3・1億ドルのカットが夏に発表されていたが、さらに6・6億ドルのカットが発表され、授業料は10%の値上げだ。正午になると学生は一斉に教室から出て中庭になだれ込んだ。ほとんどの学生が黒い服に身を包み、多くの横断幕は予算カットは許せないと明確なメッセージを掲げていた。「クラスを守れ!」「予算は占領ではなく、教育に!」「サンフランシスコの学生、団結しよう!」。この集会のために「予算カット反対同盟」が立ち上げられ、集会では学生や大学職員が苦しい状況について発言した。

 

 今回の予算カットの前、昨年の段階の授業料のレベルでさえ、学生の3分の1がドロップアウトしてしまっている。生活が苦しいため、卒業するのに平均6年かかってしまうという。そして46%の卒業生が多大な借金を抱えている。今回の予算カットで最も影響を受けるのは、教育の機会を奪われている低所得層の学生やアフリカ系やラティーノの学生だ。 何人かの発言の後に、予定されていた副学長との話し合いが延期されたことがわかると、学生はすかさず学生部へデモ行進した。警備員に阻止され建物に入ることができなかったので、学生は整然と座り込みをした。ついに副学長は姿を現さざるをえなくなり、学生の前に出てくると「わたしは学生の味方だ」と言った。 夕方になるとキャンパスには寝袋が広げられ、たくさんの食べ物が持ち込まれた。徹夜でキャンパスを占拠し、学生の固い意志を示すためだ。州立大学には自宅から通う学生が多いので、今までは連帯感があまりなかったが、この泊り込みで団結を作ることができた。途中、警察や当局が妨害に来たが、学生は朝まで今後の活動方針などについて議論を続けた。翌朝の8時には解散したが、1週間後にもまた集会が企画されている。

 

サークルの会議室を使って恫喝する法大当局

法政大学 学生運動
11 /18 2008


 またも法大当局がやってくれました。

 11月17日付の日本経済新聞(夕刊)で、「大麻汚染」悩む大学と題して、法政大も登場します。ともかく、引用を見てほしい(↓)。



「今年6-9月に学生5人が逮捕された法政大。今月末から、都内の三キャンパスで順次、薬物依存患者だった人の講演会を開く。講演会は学生の自主参加だが、サークル幹部に対し、『学内の会議室や集会所を今後も使いたいならば、ぜひ参加してほしい』と強く参加を求めた。」



 大麻で逮捕されたのは、多摩キャンパスの図書館。サークルの会議室は関係ない。この記事からは、学生、とりわけサークルを「犯罪者」予備軍としてしか見ていない法政大学当局の姿がよくわかる。しかも、「講演会に出なければ、会議室(サークルのたまり場)を貸さない」という大学当局! これまで、さんざん金や場所を使ってサークルに恫喝をしてきたが、ついにここまで来たか! 学館の部室が、外濠校舎のガラス張りの会議室になっても、まだ安心できない法大当局。

 サークルに直接言っているのは、まぎれもなく学生センターだ! 木原や浅見や近藤たちだ! お前らの弾圧の方が、麻薬より百害あって一利なしだ! 麻薬に依存しなければならない資本主義社会こそ問題なのだ。

 法政のサークル諸君! こんなふざけきった「講演会」など拒否しよう!



「講演会に出なければ、会議室、集会所を貸さないぞ!」と言う木原章。大麻よりタバコの方が圧倒的に害が多いですよ!

 






12・4第9波法大包囲デモへ!

法政大学 学生運動
11 /18 2008





 法大生のみなさん! これまで逮捕・弾圧と処分を繰り返し、法大を牛耳ってきた増田総長と反動理事会をぶっ飛ばして、キャンパスを学生の手に奪い返す時が来ました。

 この間、決定的な事実が明らかになっています。今年4月に突如キャンパスに登場し、学生に対して殴る蹴る首を絞めるの暴行をほしいままにしてきた、いわゆる「ジャージ軍団」は「ジャパン・プロテクション」という会社の警備員であり、法大当局は文連や全学連の闘いを押さえつけ(ジャージ軍団は文連の会合破壊のために会場に押しかけ、さらには当局主導のサークルサポーター会議の「警護」まで買って出ていた)、学内を暴力支配するためだけに違法を承知でジャージ軍団を使い続けていたのです。


 この大デタラメを絶対に許さない! ジャージへの弾劾に対し、学生センター長の宮崎(法)や市ヶ谷学生センター長の木原(経営)は「ジャージ部隊は法大の事務職員」と居直り、騙し続けてきましたが、これは100%ウソだったのです。

 ふざけるな! 今すぐ全法大生の前で土下座して謝罪しろ! そしてすべての責任者である増田総長よ! このジャージ暴力支配と大ウソが、「大学は自由で何でもできる」(6月23日付朝日新聞)ということの中身なのか!



 謝罪だけでもすまされない。法大当局に「建造物侵入」や「暴行」をデッチ上げられた19人の学生が、今も東京拘置所に閉じ込められています。しかし、デマを重ね違法・無法を繰り返してきたのは、増田、木原、宮崎だ! 19学生の身柄を拘束し続ける理由は何もない。増田は起訴を取り下げろ! 文化連盟提出の「質問状」にただちに回答し、謝罪し、辞任しろ!

 しかし、ジャージ軍団はもうキャンパスにいません。学生の怒りに包囲され、学内シール投票の圧倒的結果に消耗し、やつらは10月冒頭に姿を消しました。学生の力でジャージ軍団を放逐したのです! さらに6月以来、人環学部・倉岡さんと法学部・齋藤君への処分を阻止し続けています。10・17集会は、キャンパス中央封鎖をはね返し、闘いの主導権を文化連盟と法大生の手に取り戻しました。

 学内暴力支配が崩れることに震え上がった法大当局は、必死で多摩・小金井キャンパスから教職員を動員し、オレンジ腕章を巻かせてビラまきを妨害しようとしていますが、これも絶対に学生の力でぶっ飛ばせる! ジャージ追放と処分阻止の地平から、暴力と弾圧と処分のみで維持されてきた学生支配は「終わりの始まり」を迎えています。これが学生の力です、団結の力です。増田・木原・宮崎の責任を徹底的に追及し、ガンガン攻めにいこう!

 そして、法大闘争は11月労働者集会で全世界の労働者と結びつきました! 学生を金儲けのダシにし、トコトン大学の誇りを奪ってきた新自由主義・法政のあり方は、労働者に犠牲を集中して生き延びようとする資本主義の腐った姿そのものであり、労働者と学生の団結で勝利できると高らかに宣言したのです。

 12・4デモで勝とう! 増田と反動理事会を打倒しよう! 獄中の仲間を取り戻そう!



増田・理事会、宮崎・木原学生センター打倒!

獄中19人学生の年内奪還をかちとろう!



12・4第9波法大包囲デモ



12月4日(木)12時40分

法政大キャンパス集合!



 


法大裁判、ついに星、清宮が登場!

法政大学 学生運動
11 /17 2008


 19日の7・24法大弾圧裁判(内田君、市川君、鈴木君)に、ついに憎き極悪ガードマン・星景(ほしけい)が証人として出廷します。星は、東京警備保障のガードマンの責任者で、学生に殴る、蹴る、体当たりをするなどの暴行を加え、門前で法大生への入構チェックを行い、あげくのはてに中島君に対し「暴行」をでっち上げ、公安警察に売り飛ばした奴なのです。19日の法廷で、徹底的に星を追及しよう!

 20日の5・29法大デモ弾圧裁判では、ついに総務部長・清宮が登場します。総務部は警察を結託してきた部署です。その総務部の責任者がついに法廷に姿をあらわします。

 19、20日は、重要証人のため、法大当局がバイトを雇い、傍聴券を独占しようと躍起になっています。ぜひ傍聴をお願いします。裁判所を包囲し、19人の保釈をかちとろう!

ドイツ、イタリア、スペインで学生が反乱

法政大学 学生運動
11 /17 2008
ドイツで学生ゼネスト!



 11月12日、「ストライキ共和国」ドイツでついに全国学生ゼネストが爆発した。学生ばかりではない。学校当局による処分の脅しを振り切って、小学生から中学・高校生までが一斉に決起した。そこに教育労働者や保護者も合流した。その数は40都市でじつに10万人。 学生・生徒の要求は、教育にもっとお金を投入すること、1クラスの生徒数を減らすこと、正規の教員をもっと増やすこと、授業料を安くすること、さらには教育の無料化を実現すること、高校卒業(=大学入学)資格試験までの年数短縮(13→12年)をやめること、などだ。これに加えて「競争社会・蹴落とし合いの社会反対!」「銀行ではなく教育に金を!」とか「階級闘争を!」「資本主義を廃止しよう!」といったプラカードもたくさん見られた。新自由主義下で進行する公教育の解体と教育の民営化に対する積もりに積もった怒りが爆発しているのだ。「大学で『資本論』を読もう」というユニークなスローガンもあった。

1000人が参加したアーヘンでのデモ。横断幕は「教育の切り捨てをうち破れ」





8000人が参加したハノーバーでのデモ。横断幕は「クラスの生徒数を減らせ」





6000人が参加したハンブルクのデモ。





4000人が参加したキールのデモ。プラカードは「自分たちを削減しろ」





8000人が参加したシュトゥットガルトのデモ。プラカードは「みんなに金持ちの両親を寄こせ!」







ベルリン・フンボルト大学に突入した数百人の若者たち。2階に駆け上がる↓







学生たちは一気に2階に駆け上がって大学を占拠し、意気揚々と2階バルコニーとキャンパスを結ぶ大集会を実現した。

.動画↓

http://jp.youtube.com/watch?v=UjKxGEpf9qo&eurl=http://www.geocities.jp/dorosien28/index.html



11/13スペインで学生が決起!

バロセロナ7万 マドリード3万 全土60カ所で学生がストライキ、デモに立つ!











イタリアで50万人が決起!

大学生、高校生が「教育合理化反対」で闘う!













ミラノのデモ 動画↓

http://jp.youtube.com/watch?v=VFKkhctHIXs&eurl=http://www.geocities.jp/dorosien28/index.html



教育の新自由主義化に対して、世界中で学生が立ち上がっています。新自由主義大学・法政大の闘いは、全世界とつながる闘いです! 世界の学生の闘いと連帯し、日本の学生の闘いの爆発をかちとろう!

富山大・武藤君が奪還!

法政大学 学生運動
11 /11 2008
 11月10午後3時過ぎに、武藤淳範(ぶとうあつのり)君が富山刑務所から元気に出獄奪還されました! 武藤君は、今年4月に富山大学でビラを撒いたところで、「建造物侵入」をでっち上げられ逮捕・起訴されました。7ヶ月にわたる不当な長期拘留に負けず、非転向の闘いを貫きました。武藤君の奪還で、法大弾圧で闘う19人の獄中の学生の奪還の展望が見えてきました! また、武藤君の保釈金は、なんと400万円! 不当に高い保釈金に対し、怒りの声を叩きつけるともに、19人の奪還に向けて、1億円保釈金カンパを運動を始めよう! 19人の年内保釈をかちとろう!



 出獄した武藤君からのアピールです。

「11・2の大勝利の力で奪還をかちとりました。獄中闘争は革命家としての成長をかちとる、まさに革命の学校です。明日(11日)の第3回公判を皆の団結の力で全力で闘いましょう!」





ジャージの正体見たり!

法政大学 学生運動
11 /07 2008
 みなさん! 重大な事実が明らかになりました! 5・29弾圧裁判で、あのジャージ軍団の正体は、実は“警備員”だったことがわかりました!





▲ジャージ部隊の正体は、暴力警備員だった! 

 ビデオ撮影の証人として出廷した永島博文は、検事側の主尋問で、職業が警備員と証言。しかも、ジャージ部隊の責任者だと言う。警察の供述調書の段階では、総務部の嘱託職員と言っていた永島。これを法廷の場では覆した。被告人、弁護士、傍聴席は、驚きに包まれた! 警備員は、警備業法14条で、争議行為などへの介入を禁止されている。大学当局も警備員には排除させないで、大学職員を使って、抗議する被処分者や他大の学生の手足を持って学外へ排除してきた。今年の4月1日からは、ジャージ部隊を職員と言いなし、暴力をエスカレートさせ、殴る・蹴るの暴行を加えて、学生を弾圧してきた。今回の公判で、4月からキャンパスで繰り返されてきたジャージの白昼堂々たる暴力は、すべて「警備員」による暴力だったのだ。大学当局は、違法行為、脱法行為を百も承知で、大学はこのジャージの暴力を容認してきたのだ!

 しかも、この警備会社の名前がすごい! その名も、“ジャパン・プロテクション”!http://www.jp-group.jp/ 日本語に訳すと“日本防衛”(笑)右翼警備会社でしょうか? 噂によると、明治大学の学生運動を潰すのに、一役買ったのが、ジャパン・プロテクションだという。これに目をつけた法大当局が、門の警備を担当する東京警備保障とは別に、暴力団まがいの警備会社であるジャパン・プロテクションに白羽の矢を立てたのだ。永島によると、法政大学とジャパン・プロテクションとの契約は、来年の3月31日まで。今は何をしているのか?という質問に対して、「契約はあるが、法政大学の警備の配置についていない」のだという。要するに、法大当局は、1年間ジャージを使う予定だったが、学生のジャージ追放の声と、嘱託職員と言うウソがばれると、裁判がもたなくると判断したのであろう。10月中旬に、突然、ジャージがいなくなって、“本物”の職員が巡回にまわるようになったのも説明がつく。





 ウケるのは、永島の後に出廷した猪脇。永島の職業を「総務部の嘱託職員」と証言。猪脇も知らなかったジャージの正体。永島は、大学当局の警備責任部署を学生センターと証言。少なくとも市ヶ谷学生センター長である木原章は、ジャージが警備員と知っていた可能性は高い。これまで、さんざん「ジャージは職員」「警備員ではなく、職員だから『学外者』を暴力的に排除してもOK」と説明していたのが、他でもなく木原である。



オイ!嘘つき木原章! 今度会う時が楽しみだな!



 ついでに、この公判でも法大当局はバイトをやとって傍聴券を確保しようと躍起でした。笑えるのが菅野! バイトから当たり抽選券を持って意気揚々と429法廷前の廊下にあらわれた菅野! しかし、傍聴券と交換する時間に間に合わず、せっかく金で買った抽選券を無駄にしてしまった! 残念だったな菅野! しかも、この日の菅野のスタイルは、法政のジャージ! 菅野が裁判所をジャージで歩く姿は目立ってしょうがない。やはり、永島にジャージ姿を見せたかったのか? ジャージに特別なアイデンテティがあるのか?





































11・2全国労働者総決起集会が大成功!

法政大学 学生運動
11 /07 2008


韓国の学生グループによる律動





韓国から来日した労働者



アメリカから来た労働者





呼びかけ労組 動労千葉・田中委員長の訴え





決意表明の最後に、法大生が登壇!





文連委員長・齋藤君のアピール



「われわれがなぜ労働者集会に参加するのか?闘っている相手がみなさんと同じだからです。新自由主義大学・法政においては学生は「人材」なんです。本来、大学とはより良き社会を構想し、時には思想・意見の違いをぶつけ合い、止揚し、社会に出ていく、そういう発展教育の場としてあります。しかし今、法大ではおかしいことにおかしいと言った学生20名が起訴され、獄中闘争を闘っている状況です。」

 「われわれ学生・労働者は、本質的に何と闘っているのか? それは、新自由主義です。経営者も理事会も新自由主義という、資本主義の最後のシステムに動かされている。そこからすべての人間を解放する、それに対して闘い抜く、その精神をこの場の全員が持っています。これからもわれわれ文化連盟は、法政大学で闘います! 団結!」





5700人の団結ガンバロー!





銀座をデモ! 1名不当逮捕の弾圧をはね返し、解放的なデモ!

学祭突入集会を貫徹!

法政大学 学生運動
11 /07 2008
 学祭突入集会やりました。

 警備員、職員はあらわれず。正門は、全開に近い状態。屋台の学生も飛び入り参加!解放的な集会をかちとりました! 















































3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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