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「38人の学生を釈放しろ」賛同署名にご協力を!

法政大学 学生運動
05 /31 2008

 法政大学で5月28、29日、38人の学生が逮捕されるという大弾圧が起こりました。一刻も早い釈放を実現するために、賛同署名を集めています。ご協力よろしくお願いします。またどんどん転載してください。


※法政大学文化連盟のサイトで、5月29日当日の動画を見ることができます。

 http://08bunren.blog25.fc2.com/blog-entry-17.html




■5・28~29法大弾圧弾劾!「38人の学生を釈放しろ」賛同署名にご協力をお願いします■


38人の学生を釈放しろ! 5・28~29法大弾圧救援会

呼びかけ人 葉山 岳夫(第二東京弁護士会)

      森川 文人(第二東京弁護士会、法大弾圧弁護団)

      藤田 正人(東京弁護士会、法大弾圧弁護団)

      河村 健夫(東京弁護士会、法大弾圧弁護団)

      指宿 昭一(第二東京弁護士会、法大弾圧弁護団)

      伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)

      久木野和也(法政大学学生、3・14被逮捕者、無期停学処分者)

           友部 博文(法政大学学生、07年4・27法大弾圧被告、退学処分者)

  住所 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付


 すべてのみなさん! 5月28日、29日の両日、法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて学生38人が逮捕されるという前代未聞の大弾圧が起きました。サミットに反対して学内をデモしたら逮捕――こんな暴挙は絶対に許せません。38人の学生の即時釈放を実現するためにあらゆる力を寄せていただきますよう、心から訴えます。


◆「サミット粉砕! 処分撤回!」を訴えてデモを行った学生たちに、百数十人の公安刑事が襲いかかった

 5月29日、3・14法大弾圧を許さない法大生の会は、「洞爺湖サミット粉砕! 処分撤回!」を掲げて、昼休みキャンパス集会と法大包囲デモを呼びかけました。この闘いが大きく盛り上がることを恐れた法大当局と警察権力は、前日の28日昼に正門前で5人の学生を逮捕しました。4月11日に起きたとされる「傷害事件」のデッチあげで、全学連の織田陽介委員長や07年4・27法大弾圧被告の新井拓君ら3人が令状逮捕。その3人のすぐそばにいた学生2人が「公務執行妨害罪」をデッチあげられたのです。

 そして29日当日。法大キャンパスには文字どおり厳戒態勢が敷かれました。前日に続いて正門は完全閉鎖。キャンパス中央は工事用のカラーコーンとバーで立ち入り禁止。門という門にはジャージ姿の職員や警備員が配置され、学生センター(旧学生部)職員が張り付き、正門向かいの外堀公園では100人を超える警視庁の公安刑事が監視していました。

 しかしこんな大弾圧体制をうち破り、昼休みが始まる12時半にキャンパス中央に学生たちが登場しました。横断幕を掲げ、トラメガを使ってアピールを始め、群がってくる学生センター職員を蹴散らして、「学内デモに出よう!」のかけ声とともにデモを始めました。解放感あふれるデモが学内を席巻しても、法大当局はまったく制動することができません。この現実にたまりかねた当局が警察を導入し、午後1時、百数十人の公安刑事が学内に突入。学生たちは55年館1階のエレベーターホールで、スクラムを組んで一歩も引かずに闘いぬきました。公安刑事どもは団結した学生の力にはね返されながらも、数だけを頼りに襲いかかって、「建造物侵入」などの容疑で33人を逮捕・連行していったのです。


◆法政大学では2年間に計83人の学生が逮捕された

 法政大学ではこの2年あまり、まったく不当な弾圧が繰り返されてきました。

 06年は、3月14日の29人逮捕に始まって、計40人が逮捕されました。07年は、4月27日に新井君・友部君の2人を不当逮捕(起訴。7カ月の勾留をへて11月に奪還)。10月17日に3人を不当逮捕、うち1人内田君を起訴(7カ月の勾留をへて5月に奪還)。今回の5・28~29弾圧をもって、2年間の被逮捕者は実に合計83人です。

 ことの始まりは、06年2月に法政大学当局が打ち出した、ビラまきや立て看板設置の規制でした。これに抗議した学生が3月14日にデモを行ったところ、200人もの公安刑事が学内に侵入して29人を逮捕。大学当局はその後、3月14日に逮捕された法大生に退学処分・無期停学処分を下してきました。

 「こんな学生支配が許せるか!」 法大生たちは、逮捕されようと処分されようと、大学当局を徹底的に弾劾して闘いぬいてきました。

 法大当局はさらに07年夏、学生の自主的なサークル団体をすべて解散させ、大学当局に登録したサークル以外は一切認めないという規則をつくりました。60個を超える監視カメラ、「殺してやる!」と叫びながら学生に襲いかかるジャージ姿の職員の徘徊、日々繰り返される人権侵害と横暴。キャンパスで演説するのも許可制。今年5月には法大当局を批判した学生に停学処分を強行しました。

 しかし学生たちは屈服しませんでした。それどころか団結をますます固めて、今年5月21日、22日には文化連盟がキャンパス抗議集会を開催しました。それに対して当局は、学生が拡声器で訴えようとすれば殴る蹴るの暴行をはたらき、集会をやろうとすれば羽交い締めにしてキャンパスからたたき出しました。「こんな大学は絶対におかしい! こんな大学当局は絶対に許せない!」 全身アザだらけになりながら暴行に屈せずキャンパス集会を行った学生たちが、いよいよ5月29日にキャンパス集会と法大デモに打って出ようとしていたのです。

 闘いが大きく広がり、徹底的に追い詰められたのが法政大学当局と警察権力でした。どんな弾圧にも処分にも屈しない学生の団結と闘いを前に、ついに5月29日、公安刑事をキャンパスに突入させて大量逮捕という暴挙に打って出たのです。


◆全世界に戦争と失業、貧困をもたらした強盗たち。洞爺湖サミットに怒りを!

 「洞爺湖サミット粉砕」を掲げてデモをしたら逮捕――この現実こそ、7月に開催される洞爺湖サミットとは何なのかを、端的に示しています。

 全世界の労働者が今、戦争、失業、貧困、飢餓にあえいでいます。そして世界中で、労働者の反乱が燎原の火のように広がっています。

 5月1日にはアメリカのILWU(国際港湾倉庫労組)とイラクのGUPWI(イラク港湾一般労組)が「イラク戦争反対」を掲げて港を封鎖するストライキに立ちました。韓国民主労総も6~7月にゼネストに決起しようとしています。インドの首都・ニューデリーでは4月24~25日にゼネスト。イギリスでは公共部門40万人がスト。フランスでは教育労働者が全国スト、マルセイユ港もストで閉鎖。ドイツでは郵便労働者、ベルリン交通局の労働者、保育園・学校・自治体の労働者のスト。スウェーデンでは医療・福祉労働者10万人がスト。中南米やアジア、アフリカ、中東などで食糧暴動が爆発しています。

 日本でも「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」があふれ、『蟹工船』が青年たちに爆発的に読まれています。大学には、学生を資本の奴隷とするための「学問」しか存在しません。しかし青年労働者がいたるところで闘わない既成の労組幹部に真っ向反乱を起こし、また新たに組合を結成して、力強い反撃を始めています。

 サミットに集まってくるG8首脳たちは、今や全世界の労働者の怒りの的です。国家権力は、労働者や学生の闘いが大きく広がることを恐れているからこそ、「サミット粉砕」を訴える学生を逮捕したのです。こんな弾圧には絶対負けられません。

 これほど大がかりな弾圧に踏み込んだということは、国家権力は起訴も策動しているかもしれません。そんなことを許さないために、労働者・学生・市民の怒りをたたきつけ、38人の1日も早い釈放をなんとしても実現しましょう。「38人の学生を一刻も早く釈放しろ!」――この一点で力を合わせましょう。ぜひとも賛同署名をお寄せください。

 法政大学当局と麹町警察署、警視庁公安一課に「38人の学生を一刻も早く釈放しろ」という声を集中してください。一人ひとりバラバラに警察署に勾留されている学生たちに、激励の声をお寄せください。そして救援カンパを寄せていただきますよう、心からお願いします。

         2008年5月30日


 


◆賛同署名をお寄せください

  連絡先 38人の学生を釈放しろ! 5・28~29法大弾圧救援会

  住所 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付

  電話 070―5084―7410  FAX03―3591―3583

  E-mail houdaikyuenkai@yahoo.co.jp 


【5月28日、29日に法政大学で逮捕された学生38人をただちに釈放することを求めます】

お名前(フリガナ)


職業・肩書き・所属団体など


公表  可 ・ 不可


住所


電話


メールアドレス


一言メッセージ




◆救援カンパにご協力を!

 ▽郵送 港区新橋2―8―16石田ビル4階 救援連絡センター気付「法大弾圧救援会」

 ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695「法大弾圧救援会」

 ▽郵便振替 00160―0―585187 「法大弾圧救援会」


◆警視庁公安一課、検察庁、東京地裁および法政大学当局に抗議を!

 ▽法政大学総長室 ℡ 03-3264-9420

 ▽法政大学学生部 ℡ 03-3264-9471  FAX 03-3264-9598 mail gakusei@hosei.ac.jp

 ▽警視庁公安一課 ℡ 03-3581-4321

 ▽東京地方検察庁 ℡ 03-3592-5611

 ▽東京地方裁判所 ℡ 03-3581-5411(代)


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33名不当逮捕弾劾!!!!

法政大学 学生運動
05 /31 2008

29日(木) 法大キャンパスでサミット粉砕!処分撤回!の集会・デモに立ち上がった33人を不当逮捕した。

絶対に許さない!

29日当日、大学当局はキャンパス中央広場を封鎖。「強風のため」という張り紙までして広場にぬけるドアを閉め、あらゆる場所に職員を配置して弾圧体制をとった。要するに、大学当局が4・25法大デモを上回る学生の結集に恐怖していたということだ。

この封鎖を打ち破ってキャンパス中央広場に学生が登場。横断幕を広げ、ガッツポーズをする学生たち。警告に来る学生センター職員を徹底追及するデモに立った。デモ隊はそのまま学内を席巻。学生ホールの学生と合流し、ボアソナードタワーへ向かった。そのデモ隊に対して阻止線を張ったのが、なんと公安警察だった。デモ隊は、公安刑事を徹底追及。それでもデモ隊を押さえられない法大当局は午後1時、百数十人の公安刑事をボアソナードそばの通用門から導入させたのだ。学生は公安警察の導入にも一歩も引かずに闘い抜いた。公安警察は、数を頼みに学生に襲いかかり、暴行を加え、羽交い締めにし、逮捕していったのだ。

警察は「建造物侵入」とか「公務執行妨害」とか言っていますが、まったくのデタラメだ。いますぐ仲間を返せ!

この日TBSが全国放送し、法大の闘いは全国の労働者に知らされた。法大の闘いは全国、全世界に轟き、怒りの声はいたるところからわき起こっている。

法大生を先頭に、全国の労働者学生の力で学生38名を取り戻そう!



学内デモに出発































約120人の公安刑事どもが構内に乱入し逮捕。絶対許さん!





























ただちに不当逮捕弾劾行動!!


5人不当逮捕

法政大学 学生運動
05 /28 2008
弾劾!!被退学処分者の内海です。
本日昼、自分と同じく退学処分の中島君をはじめとした5人の学生が不当逮捕された!
断じて許せん!サミット弾圧そのものだ!
徹底的に怒りを爆破させよう!

夕方には仲間の逮捕に怒りを燃やした文化連盟による緊急抗議集会が開かれた!

「我々は1人の仲間も見捨てない」
これが文化連盟だ!
恩田君への不当処分を許さない闘いと一体で、仲間の不当逮捕に対する怒りが断固として叩きつけられた!

集会には処分期間中である恩田君も駆けつけ、法大当局と警察権力を徹底弾劾した!
「俺のプーさんをよくも!」

さらには全国から駆けつけた全学連の仲間が次々と発言し、逮捕弾劾の怒りがキャンパス中を席巻した!

明日は第2波法大デモだ!
恩田君への不当処分、5名の不当逮捕、監獄のような法大の現状と、何よりもこれら全ての元凶であるサミット体制への怒りを大爆発させ、キャンパスを蹂躙する大デモを叩きつけてやろう!











今日も正門封鎖

法政大学 学生運動
05 /28 2008
今週は毎日昼休み正門封鎖です。

成文堂の向こうには警視庁がマイクロバス1台でやってきました。




明日、第二波デモへ!

アピール
05 /28 2008
生かして帰すなG8!
サミット粉砕ストライキで団結しよう!!


 いよいよ5月29日(木)は第2波法大包囲デモだ。法大資本の支配は日々、学生の闘いによって打ち破られている!5・29でますます崩壊させていこう。
 何よりデモだ!法大当局が必死に守る幻想の秩序を蹂躙する大デモンストレーションを敢行し、誰がこの法政大学の主人公なのかを行動によって示してやろう。
 世界は革命情勢だ!フランスで、アメリカで、学生が革命に向けてデモとストライキを撃ちまくっている。日本も、何より法大こそが革命情勢だ!法大ストライキでサミットG8を迎え撃ち、全世界の学生と団結しよう!

世界の労働者と団結する革命かけた大デモだ!!

 全世界で労働者のストライキが嵐のように巻き起こっている。食糧暴動から市街戦まで、その闘いは止まるところを知らない。始まったのは資本主義の崩壊、労働者階級によるブルジョア支配の破壊だ。
 法大の闘いはこの革命の一環。世界革命までやむことの無い資本家階級への徹底攻撃だ。「立て看板、ビラまき禁止」!?「キャンパス中央マイク禁止」!?笑わせるな!そんなもん全部学生の団結が実力で粉砕している。
 法政大学ではもはや資本家的常識は通用しない!集会もデモも学生が決めたら実行される。これが学生の団結が法大資本に強制している現実だ。5・29法大包囲デモは革命そのものだ!法大資本の支配を粉砕し、帝国主義強盗=G8を震撼させるサミット決戦の号砲だ!全世界の労働者と熱く団結して歴史を画す5・29デモをぶち抜こう!!

学生の力をなめんな!
 教室から反乱を起こそう!!


 法政大学第一文化連盟は、恩田くんという一人の仲間を絶対に守り抜くために屹立した。これが法大生の団結だ!法大当局は何よりこの団結を恐れてきた。旧本部をすき焼きで買収し、学友会会則を改悪し、一文連を非公認化。予算も部室も奪い尽くして楯にとり、学生の屈服を迫り、団結を破壊してきた。最大の分断として恩田処分を画策、「抵抗すれば恩田になる」という見せしめにしてきた.
 だが一文連は屹立した。全ての分断をぶち破って堂々「処分反対!一人の学生も見捨てない!!」とキャンパス中央に大登場した。
 ハッキリ言おう!この一文連こそ法政大学だ!!増田総長よ、木原学生センター長よ、思い知ったか!学生の力なめんな!!お前らがどれだけ脅迫と買収で屈服を迫ろうが、学生の団結は負けない!法大の主人公は学生だ。それを地でいくのが一文連だ!!資本の分断支配をぶち壊す革命のリアリズムはここにある。全てのサークル員は一文連に結集しよう!
 全ての法大生は一文連のように闘おう!学生は団結するために法政に入ったのだ。かけがえの無い団結を勝ち取る存在だ。資本主義社会はそれを認めない。とことんまで競争させて分断しつくし、奴隷へと人間を作り変えようとしてくる。授業も単位も就活も、幻想を煽ってあたかも学生自身の選択かのようにみせているが、本質は分断だ。支配と化した授業を、団結の力で粉砕し、奪還しよう!!いまこそ教室から反乱を起こそう!!

学生奴隷化会議を絶対許すな!
増田と木原は必ず潰す!!


 5月22日、当局は全サークルを当局の奴隷と化す会議を開催した。我々はこの会議を絶対に許さない!学生センター長・木原を増田総長もろとも必ず潰す。
 木原のレジュメはいちいち許しがたい。新たに「サークルサポーター」というサークルと学生センターをつなぐ役を置くというが、その選出は学生センターの勝手な判断だ。応募用紙には氏名や所属するゼミや志望動機、「特技・趣味(!?)」の欄まである。極めつけは「週間予定表」だ。全ての行動を当局に把握されないとサポーターにはなれない。挙句の果ては「面接」だ。ここには「自治」なんて1ミリもない。あるのは木原の独裁支配だ。サークルの予算、部屋の配分権、サークル代表の選出権限まで握る。木原に選ばれる代表なんて「代表」ではない。サポーターなんて呼び方にして「自治」の概念を根こそぎ否定し、サークルを奴隷の紐帯へと作り変えようとしている。「公認」と「非公認」を分断し、「非公認」サークルの活動を名指しで罵倒し、禁止するためにキャンパス中央の規則を作ったとまでぬかした。
 この全てが許せない!学生をモノで分断するやり方。そして学生がモノやカネ、脅迫や処分で分断できると思っているこいつらの思想と存在が許せない!!
 全法大生にはストライキをする権利がある。十分過ぎる理由がある!!

サミット粉砕で全世界は団結する!法大から世界革命やろう!!


 世界は革命情勢だ。いま法大のストライキは、法大だけではとどまらない。
 資本家階級による大学支配、学生の奴隷化。すべて世界中の大学で、小中高校で進行している。こんなことに学生は黙ってない。アメリカではサンフランシスコの高校生がILWUのメーデーストを支持してストライキ。フランスの学生のスローガンはストレートに「革命やるぞ!」だ。
 全世界の労働者・学生を分断支配してきた強盗=G8の集まるサミットに対してたたきつけるストライキは、全世界の学生・労働者を一つに団結させる。法政大学の闘いは世界中の労働者階級の最前衛に踊り出るチャンスを手にした。 法大ストに迎え撃たれる洞爺湖サミットよご愁傷さま! 私たちの団結こそ世界革命の爆薬庫! この栄光ある爆薬庫に火をつけよう。サミット粉砕ストで全世界の労働者階級と団結して革命やろう! やるぞ5・29法大包囲デモ!!

本日のジャージ

法政大学 学生運動
05 /27 2008
内海です。
本日朝は高校生がバス2台で来てました。
ビラをまいてたら佐藤を先頭にジャージ部隊がとんできて、ビラを回収していました。

佐藤「ビラを受け取ってはいけませーん」「こいつらは学外者でーす」





↑ちなみにこいつの名は小野というらしい

ジャージ部隊ぶっとばせ

法大キャンパス
05 /26 2008

新顔登場

法大キャンパス
05 /26 2008


今朝から「ジャージ部隊」に新顔が登場しました(右端の男)。逮捕術などもわきまえているようで、他の2人と同様にどこかの警備会社からきて「職員」と名乗っているのでしょう。


5・29包囲デモからストライキへ!

アピール
05 /26 2008
強盗会議=サミットをぶっとばせ!

 5月29日(木)昼休み~3限、第2波法大包囲デモに決起しよう!
 先週、法大生は恩田君への処分攻撃とを許さない声を、法大当局との非和解の激突のなかであげてきた。「一人の切り捨ても許さない」という文化連盟がぶったち、補助金をエサにサークルを分断・競争に追い込んで支配する新学友会=「奴隷会議」の対極で団結を拡大してきた。そのなかで新たに、恩田君への連帯を表明し、「奴隷会議」への出席を拒否するサークルも登場している。闘う道か、奴隷の道かをめぐる激しい激突の構造は、世界の労働者階級と資本家階級の非和解の対決そのものだ。生存か死か、団結か競争か、革命か戦争かをかけた激突だ。
 全世界で労働者階級の激しい闘い―ストライキが、デモが、暴動が火を噴いている。法大のたたかいは世界とつながっているのだ。

 なかでも、ILWUに結集するアメリカの港湾労働者のストライキは決定的だ。アメリカ帝国主義がイラクに侵略戦争を継続するなか、戦争を仕掛けている側の労働者が、西海岸の港をすべて封鎖して戦争の遂行をストップし、同時に学生は大学を封鎖した。そしてイラクの労働者が連帯メッセージを発してこれに応えた! もはや帝国主義者の支配も延命策動もすべて破産し、労働者階級の団結のみが情勢を決する時代に突入したのだ。
 労働者の団結を求める力は国境を越え、侵略―被侵略の分断構造さえもぶっとばししてひとつにつながっている。分裂し、け落としあう帝国主義者など、もはや問題にもならない!  

帝国主義強盗をぶっとばせ!

 サブプライムローンの雪だるま式破産で青息吐息の資本家連中は、莫大な富を蓄積するために、穀物の価格をつり上げ、原油の価格をつり上げている。その一方で労働者は飢え、アフリカをはじめ全世界で食料暴動が闘われている。人間が生きていくためのすべの全てを帝国主義は破壊し尽くしているのだ。
 帝国主義者どもは、7月に北海道の洞爺湖にサミット=強盗会議を開催しようとしている。法大の周辺では連日「サミット警備」と称して検問が繰り返されている。こんなものは全世界の労働者階級の怒りの炎で包まれて当然だ!
 戦争も、労働者の貧困も、環境破壊も、法大を頂点とする学生への弾圧も(『青年の過激化への対応』がサミットのテーマだ!)すべてはやつらがサミットで決め、世界の労働者に、俺たちに強制してきたことではないか!
 「アフリカ開発」「環境問題」「恐慌対策」など、サミットの「議題」全てが、帝国主義による資源と市場の奪い合いであり、全世界への飢餓の強制だ。そしてそこから生み出されるのは戦争の一層の激化・拡大だ。帝国主義に怒りを爆発させたたかっている全世界の労働者と団結し、サミットをぶっとばすぞ! 世界中のどこであろうと、強盗どもが安心して会議など開ける場はないのだ!

増田総長打倒し法大ストへ!

 5・29デモは、サミット粉砕の第1波として法大・増田総長を打倒するたたかいだ。増田総長こそ、全世界の労働者階級に対する大裏切りと団結破壊を実践している張本人ではないか! なにが、「イギリス炭坑ストライキの研究」だ! お前が今法大でやっていることは、サッチャーが労働者に対して尽くしてきた悪行の限りとまったく同じ、いや、それ以上の学生弾圧ではないか!
 80年代のイギリスで学んだ団結破壊と分断の手法を「研究成果」としてひっさげて登場し、法大資本救済のために動き回る増田よ。労働者と学生の力と怒りの深さを思い知るがいい!
 5・29デモとストライキでで増田総長―法大資本をぶっとばし、サミットを粉砕するぞ!
 貧困ビジネスと化した大学で「講義」「単位」「就職」をめぐって分断・競争させられ、サークルさえも支配の道具とされて、わずかばかりの「カネ」を競って互いに蹴落としあう――学生はそんな奴隷の存在じゃない! われわれのの怒りは、持てる力はそんなもんじゃない!法大生はそのことをすでに先週のたたかいで証明してるじゃないか! 
 5・29第2波法大包囲デモからそのまま法大ストライキに突入し、世界の労働者と団結して帝国主義の支配を終わらせ、戦争を止め、革命を起こそう!
 そして6月29日は全国の労働者とともにサミット粉砕の大デモだ!

【動画】22日・処分抗議集会

法政大学 学生運動
05 /25 2008

「司法の担う役割」

法大キャンパス
05 /25 2008
ロースクールの主催でこんな講演会をやったらしい。



泉徳治といえば、狭山第二次再審の特別抗告申し立てを却下した判事。この一点だけとっても許しがたい!

【動画】処分許すな!文連集会

法大キャンパス
05 /24 2008
お待たせしました。動画です。



↓【20日、21日のようす】文連サイトより転載


法大包囲デモに行こうぜ!

アピール
05 /23 2008
●恩田亮君への処分(停学2週間)はすでに粉砕されている!

われわれ法大生は本当に強い! 当局・職員なんかもう敵じゃない! 処分も全く関係ねー! 恩田君を先頭にメチャクチャ元気だ! ガンガン闘うぞ! 集会やるぞ! デモやるぞ! 5月29日はみんなキャンパス中央に集まれ! 革命やるぞ!!

昨日、恩田亮君が文学部教授会に呼び出され、「停学2週間」という処分が下された。いろいろ言っているようだが、要するにはじめから処分ありきだったということだ。「当事者同士が和解していても、ケガが軽くても、暴力はよくないから停学」(文学部長・後藤篤子)だと! もうこいつらは話し合う相手ではない。だったら実力で集会を勝ちとり、デモをやり、ストライキをやって処分を撤回させるまでだ。

夕方、直ちに抗議集会が文連によって開催され、断固たる報復宣言が発せられた。総務部次長・佐藤を先頭にジャージ部隊が集会破壊にやってきたが、恩田君らに指一本触れられなかった。ガードマンもジャージ部隊も門の閉鎖も、俺たちを止めることはできない! 文学部教授会に警告する!

2週間以内に処分を撤回しろ! っていうか撤回してももう遅い。土下座したって許してやらない! 俺たちの怒りはもうガマンの限界なんだ。法大資本をぶっつぶすまでトコトンやってやるから覚悟しろ! 増田総長!

●ジャージ部隊に制圧された「新本部」! こんなもの粉砕あるのみ!

恩田君を「見せしめ」にして全サークルを恫喝し、開催されたのが、昨日行われた「大学登録サークル代表者会議」だ。先週15日、闘う法大生によって粉砕されたものを、なんとボアソナードタワー26階・スカイホールでやったのだ。その「受付」はボア地下のエレベーターホール。受付をしたらエレベーターに乗って26階に直通。こんなものがサークルの会議と呼べるか! ふざけるな、木原!

その「受付」に文連のサークル員先頭に行ってみると、ジャージ部隊をはじめ約20人の教職員が完全制圧。食堂のドアにはカギがかけられていた(上の写真参照)。ジャージ部隊に守られて、絶対に学生に使わせないスカイホールで行われる会議。これを「奴隷会議」「御用会議」と呼ばずして何というのか? それにしても追いつめられまくっているじゃないか!

サミットという首脳会議が、全世界の労働者の怒りを恐れて首都(東京)で行われずに郊外(北海道の洞爺湖)でしか行われないのと全く同じだ。ジャージ部隊の「受付」を通って奴隷会議に出席したサークル員の諸君!

いい加減に目を覚ませ! 「自分のサークルさえよければいい」なんて奴隷の思想なんだ! 「登録サークル」という支配の鎖を自ら引きちぎり、一人の切り捨ても許さない文連に結集しよう! そして恩田君のように誇り高く闘おう!

●われわれには資本主義だってぶっつぶせる!

改めて訴える。学生が団結すれば絶対に勝てる。サークル活動だって、学祭だって、全部自分たちでやっていく力がある。法大資本をぶっつぶして大学を運営していく力がある。資本主義をひっくり返して人間のために社会を運営していく力がある。

学生は労働者階級そのものだ。全世界でストライキや暴動に立ち上がっている労働者の闘いと、恩田君や文連を先頭とした法大生の誇り高い闘いは一つだ。

7月サミット粉砕闘争こそ、この全世界の労働者の闘いを一つにする闘いだ。洞爺湖サミット粉砕を掲げ、5・29法大包囲デモをぶち抜こう! そしてそのままストライキに突入しよう! それが俺たちの革命の方針だ! 資本主義なんてもう終わりだ。労働者と共に、世界革命やろう!

処分粉砕の第一声!

法政大学 学生運動
05 /22 2008
今日夕方、キャンパスで処分弾劾の第一声!





一方、法大当局は先週破産した「サークル代表者会議」=奴隷会議をなんとボアソの26階で開催(どれだけ遠くに逃げるんだ!)。徹頭徹尾当局による当局のための会議だ。



参加者は、ジャージ部隊が制圧する地下のエレベーターホールに集まって受付をすませ、直通エレベーターで会場へと運ばれる。



団結して処分と闘う文連の誇り高い姿と、「新学友会」=奴隷サークル会議の惨めな姿。構造はとことん鮮明になった!

停学2週間の処分

法大キャンパス
05 /22 2008
今日の昼休み、文学部教授会は恩田君を呼び出し、処分を通告してきた。
「停学2週間、期間中の立入禁止」というものである。





昼休み前から、正門は通用門も含めて閉鎖、警視庁の公安が正門前に陣取り、正門前の道では機動隊が「テロ対策」と称して検問をするという体制をとってはじめて、「処分通告」は成り立った。

当局との非和解さを鮮明にさせてぶったった一人の学生の存在に、どれほど恐怖しているのかということだ。



友部君に引き続く、不屈にたたかう存在が、新たに今日ひとり誕生した! 法大当局よ、存分に恐怖するがいい!

「一人も見捨てない!」

法政大学 学生運動
05 /22 2008
きのう一昨日の処分粉砕にあたって文化連盟執行委員会が発したアピールを紹介します。

文化連盟は一人も見捨てない、これ以上の大学の暴挙は絶対に許さない。
不満を抱いている人は一緒に声をあげましょう、我々が守ります。
この大学の汚辱にまみれた恥ずべき姿を目の当たりにして今一度考えてください。これが自分の母校なのかと。
目の前で人権と自由が踏みにじられている事を認識してください。
そして次は自分かもと危惧してください。可能性は誰にでもあります。


との堂々たるアピールです。

全文はリンク先ブログ「【法政大学】文化連盟」を参照してください。

木原!もうあきらめろ!

アピール
05 /22 2008
奴隷サークル会議ぶっとばし第一文化連盟に結集しよう!

 本日(22日)、前回大破産した「大学登録サークル代表者会議」が、今度はボアソ26階・スカイホールで開催されようとしている。はっきりさせよう。こんな奴隷育成会議なんて、徹底粉砕以外にない! 全サークル員は積年の怒りをこめて木原をぶん殴り、さっさと退席しよう。
 そもそも学生センター長・木原よ! お前はどこまで往生際が悪いんだ! 先週の「代表者会議」は被処分者を先頭にした法大生の怒りの決起で、開催することすらできなかったじゃないか。一言も反論できずにボロボロになったお前は、か細く「今日は中止にします…」とつぶやくことしかできなかったじゃないか。連日の文連集会への破壊策動も全部はじき飛ばされているじゃないか。お前はもう終わっているんだ。いい加減あきらめろ!
 そもそも「大学登録サークル」「スカイホール開催」なんていうのが、この会議の本質をあらわしているじゃないか。法大の誇り高きサークル活動は、いつから当局に「登録」をお願いする存在に成り果てたのか! 大企業とのパーティーばっかりやって、一度も学生には使用させようともしなかったスカイホールで、いったい何を話し合おうというのか! ジャージ軍団に「防衛」された当局主催の会議でやられることは、従順な学生奴隷をつくるだけだ。
 サークル員のみなさん! ほんのわずかな「補助金」をエサにして(しかもその金は俺たち学生が払ったものだ!)、自由も誇りも投げ捨てるのはもうやめよう! みんな一文連で団結しよう! 法大当局には暴力と権力しかないが、文連には最高の団結と闘いがある。何より仲間がいる!
 文連は今はたった数サークルだが、昨日・一昨日とあれだけの解放的な闘いがやれた。問題は数じゃない、団結力だ! 文連の団結が拡大すれば、ストライキなんて簡単にやれる。第一文化連盟は法大の動労千葉になるぞ!
 世界は革命情勢、法大も革命情勢だ。サブプライムローンの雪だるま式破産で青息吐息の帝国主義なんてぶっ飛ばせ! 今日の奴隷会議を再び粉砕して、来週29日は第2波法大デモだ! そしてサミット粉砕ストライキやろう!

文連集会大爆発!

アピール
05 /22 2008
恩田君への処分を粉砕しよう!

◆闘う文連の団結ここにあり!

 みんな、一昨日・昨日のあの最高に楽しいキャンパス集会を見たか! あれが学生の力だ。あれが文連(第一文化連盟)の団結だ。法大生の力はすごい! 恩田君(上の写真)への「停学処分」策動なんて、完全に粉砕しきっている!
 法大当局は学生を分断し、文連をつぶすために「事件」をでっち上げ、世論研究会・恩田君への処分を狙ってきた。それに対してキャンパスで抗議の声をあげると、暴力職員・ジャージ軍団が敵意むき出しに襲いかかってきた。学生を殴り、横断幕を引きちぎり、メガホンを盗んでいった。ふざけるな! ここは俺たちのキャンパスだ!
 でも、もうそんなやり方も通用しない。あらゆる当局の妨害を粉砕し、数百という法大生の決起で二日間の集会を大成功させた! 学生が勝った! こんなに楽しく解放的な毎日があるか。これが本当の大学・教育だ。「恩田君ガンバレ!」、「俺もやりたい!」、「暑い日だったが全学連もアツい!」という声がキャンパスにあふれかえった。

◆ふざけた当局に「停学処分」!それが法大ストライキだ

 一人の仲間を守るためにみんなが闘う、仲間を絶対に裏切らない、それが文連の団結だ。JRの動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は一人の青年労働者の強制配転策動を、全乗務員のストライキを構えて粉砕した! こんなすばらしい人間的な生き方はないじゃないか。恩田君を処分するような法大当局・文学部教授会なんてゴミ箱行きだ! われわれから逆に「停学処分」をかけてやる! 学生支配ぶっ飛ばし、法大ストライキぶち抜こう!

一文連、処分粉砕集会を貫徹

法大キャンパス
05 /21 2008




昼休み、文連執行部を先頭に集会を開始。

被処分者はじめ、ともにたたかう立場の学生はみな合流する。軍手をはめてとびだしてくるジャージ部隊。「殺すぞ!」と叫びながら襲いかかってくる。もはや大学なんかじゃない。内海君などはTシャツを引き裂かれ、眼鏡を壊され、首を絞められて真っ赤な筋が一文字に浮かび上がった。





一瞬にして数百人が集まる! そしてジャージ部隊を追い返した!

解放的な雰囲気のなかで集会が続けられる。「文化連盟は一人も見捨てない、これ以上の大学の暴挙は絶対に許さない。不満を抱いている人は一緒に声をあげましょう、我々が守ります。この大学の汚辱にまみれた恥ずべき姿を目の当たりにして今一度考えてください。これが自分の母校なのかと。目の前で人権と自由が踏みにじられていることを認識してください。そして次は自分かもと危惧してください。可能性は誰にでもあります。そして頭に来たら一緒に声を出しましょう」とのアピールが読み上げられ、そして当該の恩田君が毅然と、マイクを握って文学部教授会を弾劾。集まったサークル員から拍手が起こる。

昼休み終了間際、再びジャージ部隊が飛び出してくるが、もはやマンガだ。

サークル員は断固集会をやりぬき、学生センターに質問状をたたきつけに行った。

なにより集会をやりきった仲間は、とことん明るい。恩田君先頭に「処分来るなら来い!」と明るくぶったっている。

これまで、当局の分断支配と闘わない執行部のもとで、学生やサークルのもつ怒りや共同性はとことん押さえつけられ、講義どころかサークルの場でさえ分断と競争があおられてきた。

それらを全部ぶっとばして、闘う文連がキャンパスに登場したのだ。法大当局のこれまでの攻撃は、いっさいが「法大生を闘いに立ち上がらせない」との目的で行われてきた。それらすべて破綻においこんだのだ。






正門しまる

法政大学 学生運動
05 /21 2008
今日も昨日につづき一文連が処分粉砕集会。
正門も閉められました!




内田君を奪還したぞ!

アピール
05 /21 2008
●7ヶ月間ぶりの再会! 闘えば勝てる!

 ものすごい勝利をかちとった! 
 5月16日、7ヶ月の獄中闘争を闘った内田晶理(てるまさ)君の保釈をかちとった! 当日夜に、小菅の東京拘置所から釈放された内田君を、駆けつけた仲間が歓呼の声で出迎えた。握手! 握手!握手! 内田君の表情は満面の笑みで、勝利感に溢れていた。内田君は、7ヶ月の獄中闘争で何倍も強くなって、帰ってきた! よし! 闘いはこれからだ!

●サミット粉砕の力がここにある!

 内田君は、昨年の10月17日、教室でクラス討論を行っていたところを安東前学生部長はじめ学生部職員に拘束され、逮捕・起訴された。法大当局の狙いは、教室のビラ撒きや演説を警察権力をもって計画的に弾圧し、学生運動を一掃することにあった。
 あれから7ヶ月。我々が勝利し、権力者は敗北した。内田君は権力者の転向強要に屈することなく、大学当局の不当性を訴え続けた。裁判闘争では、裁判官や検事を圧倒し、被告人退廷になるまで、徹底的に闘い抜いた。内田君の保釈・奪還は、法大スト、サミット粉砕に向けた大きな大きな号砲だ! ここにすべての支配をうち砕く団結の力がある。我々は、内田君を戦列に加え、ものすごいエネルギーを得た!
 法大当局よ! 震撼するがいい! これから我々が、釈放をバネにさらに闘いに立ち上がることを! 思い知るがいい! 弾圧は何倍にも闘いに立ち上がる学生を強くすることを!
 法大生諸君! 恐れるものなど何もない! 内田君の闘いは、すべての弾圧のもくろみを木っ端みじんに吹き飛ばしてくれた! あとは、思う存分立ち上がるだけだ! 4月25日、キャンパスを解放した4・25を上回る闘いをやろうじゃないか! 次は、5月29日が闘いの日だ! 5・29第2波法大デモに立ち上がろう! 


 5月15日、大学当局が主催した「大学登録サークル代表者会議」は、学生の力で大破産した。ペテン的に代表者を選び、実は大学がサークルを直接支配するという「5・15体制」はボロボロになった。会議を主催した学生センター長・木原(経営学部教授)は、学生の追及に一言も反論できず、「会議を中止、延期します」と言って会場を逃げ出した。あわれ木原よ!お前は時代のくずかごに行け!
 こんな会議は粉砕されて当然だ! 大学当局よ、一方的に、一文連など学生団体を非公認化し、学生の自治を認めない、「文連に加盟し続けるなら補助金を出さない」と、言うことを聞かなければ、金や暴力をもって支配するヤクザまがいの手法がいつまでも通用すると思っているのか! 大学当局には、もはや何の正義もない。今こそ、一文連に結集して、誇り高くサークルをやろう!

●大学支配なんてぶっこわせる!

 5・15会議の粉砕で証明されたことは、大学の支配なんかこんなにも脆弱だったということだ。従う限りにおいてのみ、支配は成り立つ。一人でも「ふざけるな!」と声を上げれば、支配など一発でぶっ飛ばせる! だから、学生がもっともっと団結して「大学はおかしいだろ!」と声を上げれば、こんな法政は変えられる!
 授業も支配だ! 授業も学生を資本の鎖に縛り付けるものだ。学生に未来を指す教授がいるのか?! 学生支配に怒り闘っている教授が一人でもいるのか? 「反平林派」を標榜してきた増田総長がやっていることは、ジャージ軍団を使った支配だ! 授業もぶっ飛ばそう! 

●学生は労働者と世界を変えられる存在だ

 今こそ支配はくつがえせる! 5・15会議粉砕の闘いは、世界に誇れる闘いだ。5月1日、アメリカでは、ILWUがイラク戦争反対でストライキを闘って、港湾を全部止める闘いをやった。全世界が感動し、イラクの労働者が連帯ストに立った! 
 戦争はこうやって止めることができる! ILWUのメーデーストライキに大学生が連帯の行動に立ち上がった! サミット情勢で、世界の青年・学生が、日本の学生の闘いに大注目している。サミット粉砕・大学ストライキの闘いで、世界に法大の闘いを知らしめよう! サミット粉砕の闘いは大チャンスだ!
5・29第二波法大デモは6月法大ストライキへの前哨戦だ! デモで法政キャンパスを解放し法大の闘いを世界に知らしめよう!

闘う文連断固登場!

法大キャンパス
05 /20 2008


被退学処分者の内海です。
みなさん!
本日の昼休みに、文化連盟主催でO君への不当処分阻止集会が開かれました!

O君に対して文学部教授会は明日にでも処分を決定しようとしている。闘う学生の排除そのものであり、断じて認められない!

08年度文化連盟は「1人の切り捨ても許さない」という立場から本日、不当処分阻止のキャンパス集会に打って出たのです。

集会は一言でいって大学の支配が崩壊し、学生の団結が法となった!ということです。
文連は学友会をはじめ、あらゆる学生団体を本部役員の買収によってつぶす攻撃を跳ね返し、最後は大量の脱退を出しながらも闘う旗を守り抜いた。
5・15の「大学登録サークル代表者会議」なるJR総連の発足会議には被処分者先頭に社研など文連サークルが突入して中止に追い込み、そして本日、闘う文連がついに歴史的な登場を勝ち取ったのです!


 集会中、突如学生センター職員がセンター長木原を先頭に登場、「マイクを使うな」と弾圧、しかしこちらの団結を前に歯が立たない職員! 妨害を許さず集会をやり抜き、最後はあきらめて帰ってしまう始末。あれあれ、排除しないんですか? ドンドントラメガを中に持ち込んでガンガン集会をやり、全く弾圧がないので「もっと蹂躙してやれ!」とばかりに「学生センターにつっこもうぜ~」と学生センターに突入。職員をガンガン追及しました。いつもは排除されている全学連の仲間や処分者が堂々と歩いていることがもう笑える光景です。いつも排除しているジャージを着た暴力職員も学生センターの外に5人くらいで並んで立ちつくしてます。
最高なのは公安デカ。ガラスに張り付いて一生懸命メモを取ったり携帯で報告したり。完全に対応不能になっちゃってます。そのうちの一人が駆けつけた全学連のヨースケ・オダ委員長に対して「委員長も予測しない事態じゃないのか?」と言ってきた。「も」? おいおい「俺たち予測不能の事態に困っちゃってます」って言ってるようなもんじゃん(笑)


完全に潮目は変わった! だったらもっともっとブルジョア支配を蹂躙してやるぞ! 明日はもっともっとやってやろう! 処分なんてやるからこんなになっちゃうんだぞってことをトコトン思い知れ!!










内田君、7ヶ月の獄中闘争に勝利!

10・17弾圧公判
05 /16 2008
奪還されました!







〈内田君の出獄あいさつ〉
 11・4集会を呼びかけて逮捕されたということで、最初から気持ちよかったです。これまでの3度の獄中闘争の中でも最高のものでした。
 退廷になった4月24日の公判闘争、そして翌25日の法大包囲デモの力によって奪還されたと思っています。
 「中の闘い」という気持ちは全くありません。みんなと一緒に闘ってきたという実感でいっぱいです。分断攻撃がこれだけ激しい中で、とことん団結を貫いた闘いでした。しかもそのなかで新たな仲間がどんどん生み出されている!
 サミット粉砕決戦から11月労働者集会へと、最先頭で闘っていく決意です! 団結を拡大してともに闘いましょう!




保釈が正式に決まりました!

法政大学 学生運動
05 /16 2008
高裁での面接を経て、保釈が正式に決まりました!

内田君に地裁が保釈決定!

10・17弾圧公判
05 /16 2008
内田君に東京地裁の保釈決定が出ました!

おそらく検事が悪あがきで抗告し、高裁での却下をねらってくることでしょう。しかしそんなことは絶対に許さない! 誰がなんと言おうと東京拘置所に迎えに行って必ず連れて帰るぞ!! そもそもデッチあげ弾圧で7ヶ月もの間不当に勾留されていること自体が大問題なのだ!

昨日の公判では、不当な拘留によって公判準備が妨害されているという重大な事実が内田君本人によって明らかにされた。前回の公判記録が被告人の元に届くのが、よくて公判前日。場合によっては届かないこともあるという。裁判を受ける権利を不当に侵害するための長期拘留ではないか。

一刻も早く取り戻すぞ! 検察は抗告するな!

そしてなにより皆さん! 保釈金カンパをお願いします!!!!!

郵便振替口座
00160-0-585187
「法大弾圧救援会」まで
(通信欄に内田保釈金カンパと書いてください)

動きがありしだい報告します。

「捨てないでください」だぁ?

法大キャンパス
05 /16 2008
この春より学生ホールが改装されて、「サークルの占有禁止」が一方的に通告されただけれど、その後どうなったかの報告を。

学生ホールでは、テーブル一つひとつに貼り紙が。





そして、テーブルにあったサークルの荷物は、こんなところに。





ひどい扱いではないか。「捨てないでください」というのはあくまで「箱」だけ。

(それにしてもヘタクソな字だ)

学生ホールをなんとしてもサークルのたまり場にさせないためにと、学生センターが連日荷物を廊下の片隅に放り出し、サークルの荷物をゴミ同然に扱っているのだ。許しがたい!

貼り紙は14日付。「奴隷会議=法大版5・15体制」と一体で、サークル活動に関わるすべてを学生センターが暴力的に支配する体制を確立しようというのだ。

キャンパスも学生ホールも、すべて学生のものだ! サークルにこんなことをやるなら、いっそ学生センターの荷物を全部廊下に放り出してしまえ!

奴隷サークル会議粉砕の大勝利

アピール
05 /16 2008
※社会科学研究会のアピールを紹介します



学生が勝ったぞ! 学生は強い!

昨日(5月15日)、学生センター(旧学生部)が主催する「大学登録サークル代表者会議」を中止に追い込み、粉砕する大勝利をかちとった! 実に偉大な大勝利だ!

学生が法大当局に勝ったぞ! 学生は強いのだ!

学生の怒りを思い知ったか! 法大当局よ! 増田総長よ! 学生センター長の木原よ!

木原なんて大したことない! たった数人の学生が怒りを爆発させて闘っただけで勝利した! 学生が闘えば勝てることを実証したのが昨日の闘いであった。3万法大生が団結して闘えば何でもできる!

法大当局によるサークル活動破壊を根幹でうち砕いた! 闘う一文連の団結はより強固になった。法大当局によるサークル奴隷化計画は冒頭から破産した。法大当局による学生支配はボロボロだ。学生が団結して闘えば勝てる!

闘う一文連に結集して団結しよう! 奴隷の道を拒否して、一文連で誇り高く生きよう! 法大生は団結して、ストライキをぶち抜き、法大を学生の手に奪還しよう!

5・29第二波法大包囲デモで、増田総長をぶっとばせ!

闘う法大生が会場に断固突入!

被退学処分者を先頭に闘う法大生は、会場である外濠校舎205教室に突入して怒りの弾劾行動にたちあがった。この闘いと一体で、外濠校舎前にも「奴隷会議を拒否し文連の団結で勝利しよう! ストライキをやろう」の横断幕を掲げ、徹底弾劾の闘いが行われた。

被処分者を始めとした闘う法大生は、集まってくる学生に「こんな奴隷会議の出席を拒否しよう!」「サークル活動の破壊を許すな!」と訴えてビラをまく。

奴隷会議の壇上には、なんと市ヶ谷学生センター長(旧学生部長)の木原章、学生センター職員の浅見、近藤、猪脇の極悪トリオがいる。

学生が主催するサークル会議ではなく、100%法大当局が主催するサークル会議。もはや、当局支配に学生を屈服させるための会議であることは明らかだ。学生自治を否定し、サークルを法大当局に奴隷のように従わせるための会議だ。学生から誇りを奪い、サークル活動を破壊するための会議だ。絶対に許せない。粉砕あるのみだ!

木原に対する怒りの追及が爆発!

約150人の学生が教室に入ると、木原が「会議を始めるから、学外者は出てください」などと言ってくる。ふざけんじゃない! こんな会議など認められるか!

「サークルを奴隷化する会議が認められるか!」「サークルを管理・支配する会議じゃないか!」「なんで大学当局が壇上にいるんだ。学生自治なんかないじゃないか!」と激しい怒りを学生センター長の木原に叩きつける。集まった学生は、静まり返って、訴えに注目する。

被処分者が木原を追及。「木原! お前は、2004年の学生会館解体の時の副学生部長だった奴じゃないか! お前は弁当を配って一部の学生を取り込み、学生会館解体を認めろとサークルを恫喝してたじゃないか! 学生会館解体で、サークル活動を破壊してきた奴が、会議を主催するなどふざけんな! 何か言ってみろ!」

だが、木原は何も言うこともできない。

学生の怒りは爆発だ。「一文連に残るならサークル補助金をうち切ると言ってサークルを恫喝したじゃないか! こうやってサークルを恫喝し、従わせようとしているじゃないか! そんな会議など認められるか!」

木原は、「みなさん。忙しい中で集まってくれていますが、学外者がいて始められません。みなさんお疲れでしょうが、学外者が出ていくまで、しばらく待ちましょう」と言ってサークルを取り込もうとする。だが、そんな手法は通用しない。学生の敵は木原! お前なのだ!

被処分者の怒りが爆発だ。「何が学外者だ! 不当な退学処分をやったのはお前たちじゃないか! 私たちは、絶対に出ていかない! 追い出したいならば、いつも暴力で私たちを排除するジャージ部隊や暴力職員を連れてきたらどうだ!」と弾劾。

ジャージ部隊の名を聞いて、学生からは笑いが起こる。みんな暴力排除をいつも見ているのだ。木原のペテン的なポーズなどすでに見透かされている。

被処分者を始めとした闘う法大生は、集まった学生に向かっても、「こんな奴隷会議拒否しよう! ここに集まった学生が団結して闘うだけで絶対に勝てる!」と熱烈に訴える。集まった学生は、被処分者を始めとする闘う法大生の訴えを真剣に聞いており、被処分者に「出て行け!」と言う学生は皆無だ。みんな、法大当局がやってきたサークル活動破壊に対して、怒りを持っているのだ。

何一つ答えられない無様な木原

木原追及がさらに叩きつけられる。「なんで、学生会館を解体したのか、答えて見ろ!」「なんで、学友会費の代理徴収を停止したのか答えて見ろ!」。木原は何一つ答えることが出来ない。学生会館解体も学友会費の代理徴収停止も、サークル活動破壊そのものだからだ。

19時20分ごろ、ついに木原が居たたまれなくなって、「会議を中止、延期します!」と宣言、奴隷サークル会議は法大生の怒りによって粉砕されたのだ!

闘えば勝てることを実証したぞ!

闘えば勝てる! 世界中で労働者がストライキやデモ、暴動に立ち上がっている。世界は革命情勢だ。労働者こそが社会の主人公だ。社会を動かしているのは労働者だ。法大生には、世界中に闘う仲間がいる。法大生の闘いは、世界中の労働者の闘いとつながっている。

支配者なんて脆弱だ。学生が団結すれば絶対に勝てる。学生がおとなしく従っている限りで、法大当局の支配が成り立っているにすぎない。今こそ、法大生はストライキをやって団結し、自分たちが持っている真の力に確信しよう! 闘う一文連の旗の下に結集しよう! 屈服と奴隷の道ではなく、団結して闘って勝利する道を全員が選択しよう!

安東尋問はつづく

法政大学 学生運動
05 /15 2008
終わりました。

証言内容は例によって許しがたい!

「もっと早く逮捕してもらえると思ってたんですが連絡ミスで到着が遅れまして」などといけしゃあしゃあと言ってのけるわけです。

詳しくはまた改めて。

次回は6月4日(水)。公安警察官友川某と、安東のつづきです。

今日も裁判です

法政大学 学生運動
05 /15 2008
これから内田くん裁判です。

抽選では傍聴席31席を34名で激しく奪い合いました。

当局は5人。団子になって入っていったところです。


学生の団結と誇り取り戻せ!

アピール
05 /14 2008
※社会科学研究会のビラを転載します。

5/15「大学登録サークル代表者会議」粉砕!
学生の団結と誇り取り戻せ!


●闘う一文連に結集しともに闘おう

すべてのサークル員のみなさん! すべての法大生のみなさん! 5月15日、学生センターの呼びかけでで「大学登録サークル代表者会議」(以下5・15会議)という会議が行われる。この5・15会議は、われわれのサークル活動を破壊するための会議であり、学生の団結を破壊する会議だ。サークル員、学生とは100%非和解だ。登録-非登録、公認-非公認などという法大当局が作り出したくだらない分断をぶち破り、全サークルが、こんな「会議」を粉砕しよう! すべてのサークルは、法大当局と非和解で闘う一文連(文化連盟)に結集しよう!

●名前からして許せない!何が「登録サークル」だ!

そもそも「大学登録サークル」とは何だ! いつからわれわれのサークル活動が大学に登録されねばならなくなったのだ!? サークル活動は一から百までわれわれ学生のものじゃないのか? 自主活動ではないのか? こんなものを認めてしまった時点で自主的なサークル活動など全く成り立たない。この一点でこんな会議は粉砕の対象だ。

●「新本部」など幻想だ!とにかく怒りを爆発させよう!

5・15会議は、改悪された学友会会則に従い、市ヶ谷キャンパス「代表」として3名の学生委員を選ぶ。それで、どうなるのか? それっきりである。この3名の学生委員に当局との交渉ができるわけでも、サークルの意見や要望をまとめることができるわけでもない。あるのは当局による支配機関としての学友会のみ。つまり、当局が、補助金をタテにして全サークルを個々別々に直轄支配するということなのだ。「新本部ができれば、大学と一定の交渉ができる」「などという幻想はきっぱり捨てよう。

実際、すでに文連加盟サークルに対して「加盟し続けるなら補助金を出さない」という露骨な脱退強要が学生センター長・宮崎によって行われている。5・15会議の後に起こることは、補助金をタテに、俺たちのサークル活動が当局の好きなようにされていくということだ。わずかばかりのカネによって、当局に対して文句ひとつ言えない、とんでもない大学になっていくのだ。とにかく、こんなものは一切認められない! いい加減にしろ! 全法大生は怒りを爆発させよう!

●われわれには力がある!

しかし、思い出してほしい。われわれ法大生の闘いを! 4月25日のあの法大キャンパスを! 学生が分断を打ち破って団結した瞬間、普段は傲慢で暴力的な教授や職員たちがあんなに慌てふためいていたではないか。職員たちが「教室にもどれ!」「集会に集まるな!」「目を合わせるな!」などと叫んでいたではないか。これがわれわれ学生が団結したときの力だ。当局の支配なんてもうボロボロなんだ。

●法大ストライキをぶちかまし、世界の労働者と団結しよう!

そもそも資本主義社会自身がもう終わっているじゃないか。サブプライム問題から始まった世界金融大恐慌は始まったばかりだ。追いつめられた資本家たちは、自らの延命のために、今度は食料品や原材料にカネをつぎ込み、価格を釣り上げてわれわれ学生や労働者の生活を破壊している。「おにぎりがひとつ食べたい」。生活保護を打ち切られ、餓死していった北九州市の労働者が発した言葉だ。資本主義が延命するために、労働者がどんどん殺されていっている。こんなやつらがサミットで「温暖化対策」だと! ふざけるのもいい加減にしろ! こんな転倒した社会があるか! 革命やって当然じゃないか!

しかし、この時代はすばらしい時代だ。破産した資本家どもによる競争と分断に代わって、われわれ学生や労働者の団結が次々生まれ、拡大し、ついに革命をやって権力を取れるところに来た。最高に胸躍る時代だ。

5月1日、メーデーの日にアメリカの国際港湾倉庫労組(ILWU)がアメリカ西海岸の全港湾(29の港湾)を封鎖した。イラクやアフガニスタン戦争の軍事物資を一切運ばないというのだ。この闘いに、交戦国であるイラクの労働者が連帯して港湾封鎖の行動を行った。「労働者の団結した力が戦争をとめる」これが戦争という血の分断を打ち破り、団結した労働者の誇らしい姿だ。さらに、一人の仲間を守るために列車を止める動労千葉の闘い! こういう団結が今、全世界で生まれている。

5・15会議を粉砕するというのは、こういう労働者の闘いにつながる最高に人間的な行為だ。サークル員の多くは「仕方がない、許せないけど変わらない。先頭に立ちたくない」と考えているのではないか。しかし、今こそ一歩を踏み出そう! 5・15会議と学生の非和解性をはっきりさせ、当局がやっている本当にくだらない分断を拒否し、団結したときにわれわれ学生・サークル員の、本当の力が解き放たれる。われわれは団結したときに大学をぶっ止め、資本主義をもぶっ飛ばすこともできる決定的存在なのだ。

全サークル-全法大生は、団結して、5・15会議をぶっ飛ばせ! そして闘う一文連に結集しよう!

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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