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2006年のまとめ

法政大学 学生運動
01 /01 2007
2006年の記事をまとめました。

・3月31日 総長あて「抗議と質問」
釈放された5人が提出したもの。3・14弾圧の全体像が明らかにされています。法大当局は基本的に回答拒否。
http://hosei29.noblog.net/blog/10167864.html

・4月5日 学内処分のための事情聴取
http://hosei29.noblog.net/blog/10169749.html
・4月8日 報告集会への教室貸し出しを法大当局が拒否
http://hosei29.noblog.net/blog/10171746.html

・4月17日 弁護士17人が処分に関する意見書を提出
http://hosei29.noblog.net/blog/10176145.html

・4月19日 文学部教授会 処分決定できず
http://hosei29.noblog.net/blog/10176673.html

・4月24日 法学部教授会 処分決定されず

・4月28日 法大包囲デモ
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/04/28

・5月8日 法大当局、サークルの立て看板を撤去
http://hosei29.noblog.net/blog/10186105.html

・5月17日 文学部教授会、文学部生3名に退学処分決定
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/05/18

・5月19日 法大当局「処分」通知/たたき出しを阻む
http://hosei29.noblog.net/blog/10191267.html
http://hosei29.noblog.net/blog/10192000.html

・5月26日 第2波法大包囲デモ
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/05/26

・6月6日 「入構禁止」掲示出される
http://hosei29.noblog.net/blog/10201503.html

・6月12日 法学部での処分阻む
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/06/12

・6月14日 文教、再審査請求を却下
http://hosei29.noblog.net/blog/10205066.html

・6月15日 法大1000人集会/4名不当逮捕(17日に奪還)
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/06/15
http://hosei29.noblog.net/blog/10206876.html
http://hosei29.noblog.net/blog/10206804.html

・6月19日 文学部生3名、法学部生1名が不当逮捕
http://hosei29.noblog.net/blog/10209478.html

・6月21日 文学部生、地位保全の仮処分申し立て

・6月23日 準抗告が通り、「公妨」容疑の法学部生を奪還
※それにしてもデタラメな逮捕だ。勾留状記載の被疑事実では、「建造物侵入の被疑事実により内山佳久が現行犯として逮捕されたことに激高し、同人の連行に当たっていた警視庁公安部公安第一課所属の司法警察員警部補畠中努に対し、『うるせぇ、何が邪魔なんだよ』等と大声で叫びながら、右肩で同警部補の右肩に正面から体当たりする暴行を加え、もって同警部補の職務の執行を妨害した」などとしている。よくもまあこんな嘘っぱちを書けたものである。

・6月26日 対総長室デモ。法学部教授会処分できず
http://hosei29.noblog.net/blog/10210403.html

・6月30日 文学部生3名を奪還
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/06/12

・7月14日 法学部教授会、停学処分を決定
http://hosei29.noblog.net/blog/10218176.html

・7月27日 法学部生、仮処分申請

・8月1日 法学部教授会、再審査請求を却下「当初の退学処分に関する判断を覆す必要はない」
http://hosei29.noblog.net/blog/10225753.html

9月20日の開講日、私たちは不当な「入構禁止」に屈することなく、断固キャンパスに登場し、安東学生部長らを徹底追及しました。
http://hosei29.noblog.net/blog/10244718.html

前期のうちは毎日持ち回りで動員していた教職員から拒否者が続出するなか、後期より新たに「東京警備保障」のガードマンが登場。平林総長の命を受け、私たちの排除とキャンパス暴力支配を任務して雇われたのです。

地面にたたきつける、殴りかかる等の違法な暴行に屈することなく、キャンパスに登場し続けました。
http://hosei29.noblog.net/blog/10246226.html

この過程では、公開質問状への連記が広がるなど、処分撤回のたたかいは多くの学生の自主的な取り組みとして前進します。そして10月20日にはキャンパスで集会を打ち抜きます。法大当局は6月15日の「悪夢」の再現に恐怖し、手をかけることすらできませんでした。
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/10/20

総長選廃止策動をはじめとする平林総長体制の腐敗が全学的に明らかにされ、学生や教職員の怒りはいや増しに増していきます。

そして11月29日、法大当局は絶対に許すことのできない大弾圧に手を染めます。ルンゲが自ら転んで(しかも数テンポ遅れて)「傷害」をでっち上げ、3人の学生を不当逮捕。翌日に法学部生2名への新たな処分をにらんだ「事情聴取」が控えているなかでのきわめて政治的な弾圧でした。
http://hosei29.noblog.net/blog/10273961.html

12月15日には再びキャンパスで集会を打ち抜きます。国会前での共謀罪や教基法改悪反対のたたかいと合流し、ミュージシャンや僧侶のかたもかけつけてくださり、教員からもアピールが寄せられました。
http://hosei29.noblog.net/blog/2006/12/15
集会を打ち抜き、3人の不当逮捕者も断固取り戻しました。のべ40人の不当逮捕をすべてうち破ったのです。
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3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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