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学生証チェックを絶対に許さない!

アピール
04 /22 2010
(1)ビラを受け取ったら学生証チェック

 「学生証を見せろ!」これはビラを手に持っていた新入生に浴びせられた言葉です。信じられますか?これは大学キャンパス内での出来事です。許されますか?これは大学職員が浴びせた言葉です。中には所属と名前も答えない「偽装職員」もいます。ビラを手に持っていただけでジャージを来た人物に取り囲まれる。18、19歳の青年に40、50を過ぎた中年男性が取り囲む。これが大学教職員がやることなのでしょうか!?



(2)学生証チェックは200%の不正義-1ミリの正当性もない

 正門前で配られていたビラを持っていただけで「学生証を見せろ」と言われる。1人の学生に対して8人もの人物が取り囲んで行われています。これのどこに正当性があるのでしょうか?何の理由があるのでしょうか?学生証を見せる必要性はあるのでしょうか?さらにこの8人の中には法政大学の教職員ではない人物もいます。自身の所属と名前も答えない人物=職員かどうかもわからない人物になぜ学生証を見せなければならないのしょうか?「学生証を提示を求める」行為が正当な大学業務なら所属と名前を答えられるでしょう。自身の所属と名前を答えない-この一点だけみても学生証チェックに何の正当性がないことは明らかです。



(3)人権侵害・思想弾圧→学生証チェック

    全学生にかけられた攻撃→学生証チェック

 手に持っていた紙が公務員講座の案内やウィルコムのものだったら「学生証を見せろ」と言われることはありません。なぜ「学生証を見せろ」と言われたのか?それは大学側がビラ内容を問題にしているからです。処分撤回を求めるビラや4月23日に開催される処分撤回集会を呼びかけるビラを持っていたら「学生証を見せろ」と言われる-まさにビラの内容を問題にしているのです。誰にでもビラを受け取る自由があります。誰にでもビラを読む自由はあります。ビラを受け取り、ビラを読む理由は人それぞれ様々な理由があるでしょう。「何が書いてあるのか知りたい」という興味や関心、好奇心まで侵害する権利は大学側にはありません。

 さらに学生証チェックは提示を求められた学生だけにとどまらず全学生にかけられた攻撃であり、恫喝です。他の学生が大勢見ている中で学生証チェックが行われています。「ビラを受け取ったらこうなるぞ」ということを他の学生前で脅迫していることに等しいのです。であるからこそ全学的に反撃していかなければなりません。



(4)学生証チェック粉砕の力は学生こそある

 学生証チェックを止めさせる力は学生にこそあります。1人の学生が8人のジャージを着た人物に取り囲まれた光景を目の前で教授が見ても学生を守ることより自己保身を優先させ通りすぎるだけでしょう。強引に提示を求められている学生が自分の知り合いかどうか、友人かどうかに関わらず、疑問に感じることやおかしいと思うことには声を挙げる-これが学生の持っているストレートさであり強さであると思います。現に学生証チェック現場を目撃した学生が「本大学の首脳陣はこのようなふざけた事態を許すのか、本学の学生として問いたい」と声を挙げています。たった数人の学生が「おかしい」と声を挙げただけで学生証チェックを強行しようとした職員を退散させるという事態も起きています。

 数百人の学生がビラを持っていたら、学生証チェックなんて物理的にできません。ビラを手にしただけで学生証チェック-こんなことがキャンパス内でまかりとおっていいはずがありません。一刻も早く止めさせましょう。現場を目撃したら取り囲んで下さい。一声「おかしい」と挙げて下さい。この力が学生証チェックを止めさせる道です。全学的反撃で学生証チェックを止めさせていきましょう。





文責:倉岡雅美(人間環境学部3年)
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明日は代々木へGO!

アピール
03 /19 2010
あれから7年・・・





































もう破壊するしかない















































これは戦争だ































資本主義との戦争だ!































みんな、明日は代々木へ突撃だ!



















































まちゃみへの処分も絶対許さない!



















































処分は撤回させるしかなかばい





































































私は明日、訴えますよ!





































私は明日、司会を務めます



































訪米報告もあります☆





































みなさん明日は代々木へGOGO

































イラク反戦7周年全世界一斉デモ


3.20代々木へGO!

アピール
03 /19 2010
イラク反戦7周年全世界一斉デモ 〈改憲・戦争、民営化・外注化、労組破壊〉攻撃粉砕!国鉄1047名解雇撤回―沖縄の怒りで鳩山政権ぶっ飛ばせ!3・20ワーカーズアクション in 渋谷                                                  ■国鉄1047名解雇撤回! JR検修業務の外注化阻止!  ――民営化・合理化絶対反対! 尼崎事故をくり返すな! ■首切り・賃下げふざけるな! 非正規職撤廃! 10春闘をストライキで闘おう! ■沖縄・辺野古新基地建設阻止! 農地死守・三里塚闘争勝利! ■教育で金儲けするな! 法政大での学生弾圧許すな! ■闘う労働組合を甦らせ、戦争と大失業の民主党・連合政権を打倒しよう! ■世界の労働者・学生と団結して、資本主義にとどめを刺そう!







                       



あるサークル員の方がアピールを書いてくれました


緊急全国声明が発せられる!

アピール
05 /29 2009
 このたび、「法政大学での学生弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、即時釈放を求める緊急全国声明が発せられました。6月5日が勾留満期です。これまでに緊急全国声明の賛同人を数千、数万集め、即時奪還・起訴粉砕を勝ち取りましょう!
 全国の、このブログを見ている人が、周りの知人、友人に呼びかけ、一人でも多く広めていただければ、絶対に可能です。全力で組織しよう!
緊急全国声明のダウンロード(pdf)
賛同用紙ダウンロード(pdf)


法政大学での学生弾圧(法大暴処法弾圧)に抗議し、
即時釈放を求める緊急全国声明

 法政大学で、まったく許すことのできない学生運動破壊の大弾圧がおきています。5月15日から16日にかけて、警視庁公安部は法大生10人を含む11人の学生を「暴力行為等処罰法違反」をデッチ上げて逮捕しました。そのうち2人は別件で起訴された上での再逮捕です。18日にはさらに1人の学生が別件で逮捕されました。このほか、公安警察が多数の法大生を「事情聴取」と称して呼び出し、拉致・連行して徹夜をも含む長時間の取調べを行い、完全黙秘で不屈に闘っている学友の権力への売り渡しを強要するという、言語道断のことが行われています。
 今回の弾圧を含めて、法大での逮捕者は、2006年3月以来の3年間になんとのべ107人、起訴者は24人にもなります。その発端は、学内でのビラまきも立て看板も演説も禁止という大学当局の一方的な決定に抗議して集まった学生が、「建造物侵入」で大量逮捕された事件でした。あらかじめ当局と示し合わせて待機していた200人の公安刑事たちが、一斉にキャンパスに突入して行われた不当逮捕です。以来、退学・停学の処分と逮捕・起訴の弾圧が次々としかけられ、これに屈服せず抗議を続ける学生には当局が雇った暴力職員、右翼ガードマンが襲いかかるという事態が繰り返されてきたのです。
 法政大学で行われているこの学生弾圧に、私たちは驚きと怒りを抑えることができません。今回の弾圧はとくに、学生のサークル団体である法大文化連盟と、戦争に反対して闘っている全学連の学生に集中しています。12人の逮捕者の中には、法大文化連盟の執行部全員と、全学連の委員長始め三役が含まれています。
 しかも逮捕の理由とされているのは、正門前に掲示してあった当局の看板が学生たちに破壊されたというものです。この看板とは、処分された学生や高額の学費が払えなくなった文化連盟の学生の実名をさらし、立ち入りを禁止した看板です。教育機関であるはずの大学が、こんな掲示物を教室の入口にまで貼り、多数の監視カメラを設置して学生の行動を逐一監視している。このこと自体があまりにも異様です。学生から思想・表現の自由も一切奪い、キャンパスを暴力ガードマンが支配する一種の「監獄」に変えている、こんな大学はもはや大学とは言えません。本年3月には、大学の「営業権」をふりかざして「情宣活動禁止の仮処分」まで発動しています。こうした現実は今すぐ打ち壊され、根本的に変革されねばなりません。
 私たちは、この学生弾圧に激しい憤りを覚えるとともに、度重なる弾圧に屈することなく胸を張って闘いぬいている学生たちに心から感動し、尊敬と連帯を表明します。法政大学の現実は、新自由主義攻撃が教育と大学にもたらした象徴的な姿です。これを打ち破ることは、学生だけでなく、大恐慌と戦争の時代に立ち向かうすべての労働者・市民の死活問題です。
 今回、学生たちの闘いを圧殺するために暴処法が発動されたことはきわめて重大です。暴処法は戦前、治安維持法と一体で制定され、集団での行動自体を犯罪として労働組合の解体・労働運動弾圧に猛威をふるった弾圧法です。その法大文化連盟と全学連への適用は、まさに戦前の、教育と学問の圧殺、戦争体制確立に道を開いた「京都学連事件」を思わせるものです。この弾圧を打ち砕くことなしに、労働組合の未来も、全人民の未来もありません。
 法大での学生弾圧に、抗議の声をあげましょう。国家権力の暴力に真っ向から不屈に立ち向かっている学生たちを激励し、支援しましょう。6月14日と15日には、この弾圧粉砕を掲げて全国から労働者・学生が首都東京に集まることが呼びかけられています。労働者・学生・全人民の怒りの力で法政大学と権力を包囲しましょう。
 国家権力は、12人の学生たちを直ちに釈放せよ!
 法大当局・増田総長は、一切の処分を撤回し、全学生に謝罪せよ。そして、学生の自主的な活動を規制する一切の規定・決定を破棄せよ!

2009年5月28日

緊急全国声明呼びかけ人(5月31日現在)
   入江史郎(スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合中央執行 委員長)
   西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)
   田中康宏(国鉄千葉動力車労働組合執行委員長)
   足立昌宏(関東学院大学教授)
   荻野富士夫(小樽商科大学教授)
   高山俊吉(裁判員制度はいらない! 大運動)
   葉山岳夫(救援連絡センター代表弁護士)
   鈴木達夫(国労5・27臨大闘争弾圧裁判主任弁護人)
   織田美喜子(被逮捕者・織田陽介君の家族)
   恩田英一(被逮捕者・恩田亮君の家族)

賛同署名集約先 全国労働組合交流センター
    〒111―0041 東京都台東区元浅草2―4―10 五宝堂・伊藤ビル5階
    電話 03‐3845‐7461  FAX 03‐3845‐7463
《緊急声明のため、FAXで送付いただける方はFAXで至急お願いします》
*救援カンパ送金先
◎郵送先 東京都港区新橋2―8―16 石田ビル4階 救援連絡センター気付「法大弾圧救援会」 ◎郵便振替 00160―0―585187「法大弾圧救援会」
◎銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店
        普通3520695「ホウダイダンアツキュウエンカイ」

増井君への「入構禁止」ふざけるな!

アピール
01 /20 2009




 1月24日、新宿で開催する法大闘争勝利集会に集まり、法大当局による88人逮捕―22人起訴の弾圧と、文化連盟の学生に対する処分に対して、絶対許さない声をあげよう!
 19日、突然各門に文化連盟の増井君(文学部)を名指しした「入構禁止看板」が設置された。彼を暴力的に排除するために、門をガードマンが制圧している。
 昨年末には文化連盟の仲間としてもに活動してきた斎藤君、恩田君、洞口さんの3人に「無期停学」と「譴責」処分がくだされ、先週には倉岡さんに処分決定がなされた。これらの処分と一体で増井君への「構内立入禁止」決定がなされたのだ。絶対に許せない!
 増井君は、経済的理由で今年度の学費の納入が困難になり、「学費未納による除籍」となった。労働者が次々と職を奪われるなかで、学費を払えない、内定を取り消されたという学生が激増している。法大当局は、「学費が払えないものは大学に来るな」と、各門に名前を張り出して晒すという暴挙に手を染めたのだ。彼の名前の隣には、おびただしい数の、大学を去らざるを得なかった学生の名前が並んでいるに等しい。
 もう我慢ならない! 高額な学費にとどまらず、寄付金をせびり、遺産の寄付まで要求してきた法大当局。そうやって学生からむしり取った金をマネーゲームに費やして、8億円の損失を出している(これは昨年3月の金額であり、現在では膨大にふくれあがっている)。その尻ぬぐいを学生に押しつけ、ついには内定取消になった学生からも金をせびろうとしている。本当に許すことができない。
 しかも、一切は「文化連盟罪」である。「一人の仲間も見捨てない」立場を鮮明にし、一切の分断に屈することなく団結を貫いてきた――これが、処分や入構禁止の理由の一切である。ほんの数人の理事会が資本の意思を体現して大学を私物化し、物言う学生は処分し、名前を張り出して見せしめにするなんてことを、どうして許すことができるか! 文連がデモを呼びかけたら、何の告知もないままに正門が閉められ、キャンパス中央を立入禁止にする大学! しかもそんなことをやっておきながら、新聞の取材には、中央大学とくらべて「大学は開かれ、出入りは自由」などとペテンを弄する卑劣さときたら!
 デタラメな処分は、学生や労働者の根底的な怒りの爆発をなんとかして抑え込もうという淡い願望だ。しかも処分を受けた学生が全く屈していないことで、見せしめ」としてのねらいも破綻している。
 こんな連中に大学の代表者面をさせておくことなど一秒たりとも許さない! 学生が権力とろう!
 「処分を撤回しろ!」のストライキで、奪われたものを全部奪い返そう。誇りと団結を取り戻そう。
 1・24集会に集まろう!

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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