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0:15より参院審議が再開!

東拘体験記
09 /17 2015
ナンセンス!

夜中も国会前占拠が続いてます。
強行採決絶対阻止!


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3・1ビキニデー集会打ち抜く!

東拘体験記
03 /01 2015


北島邦彦さんアピール





鈴木たつお弁護士アピール





神奈川1年・吉田君アピール




東京

東拘体験記
03 /04 2008
平日は、30分の運動時間がある。階段をあがって屋上に出ると房と同じくらいの大きさの個室が並んでいて、そこで走るなり縄跳びもするなりできる。爪切りも
 ここの通路には「救命用押釦」と「非常用押釦」の二種類が並んでいる。担架を持ってくるか指股を持ってくるかの違いなのだろう。


東京拘置所体験記(6)

東拘体験記
01 /29 2008
今回は房の設備の話を中心に。

部屋は4畳。奥の窓際1畳が板張りになっていて、そこに便器と洗面台がある。

洗面台は自動水栓になっていて、押すと一定時間だけ水が流れる。独特なのはその形状で、出っ張りが全くなく奥に押し込むようになっていて、使いにくい。怪我防止というより、金具を固定して水を流しっぱなしにさせないためなのだろう。

歯磨きの銘柄は「スーパー潤製ライオン」。時代物のロゴが目を引く、いわゆる「歯磨き粉」である。気になって出たあとに調べてみたのだが、ライオンの「商品一覧」にも掲載されていなくて、缶入りのものが50年くらい前に市販されたとあるのみ。拘置所専用仕様なのだろうか。3倍使いにくいことは間違いない。ちなみに「潤製」というのは粉歯磨きに湿り気を加えて扱いやすくしたものなのだそうです。

窓ガラスの隅には「Sierracin Corporation」とある。航空機の窓ガラスをつくっている会社なのか? まあ、高価なのでしょう。

壁の下には、カバープレート(穴のないコンセント)が、特別な形状のねじでとめられている。通常はもちろん電気など使えないのだが、実は各部屋に100Vの商用電源が通っていて、いざというときには簡単な工事で電気が使えるようになっているのではないか。

(つづく)

東京拘置所体験記(5)

東拘体験記
01 /06 2008
衣装ケースと、「監2」とかかれた番号札を携えて、いよいよ舎房へ。

指紋認証と暗証番号でロックされた出入り口を通って、エレベータで8階に。

再び解錠してドアをくぐると、そこには病院のような廊下がのびていて、100メートルくらいはあるかと思える。約70室あるか。

「よそ見するな」と言われつつ、ドアに「9」とかかれた部屋へ。これから5日間過ごすことになる場所だ。

サンダルをドア下部のラックにしまい、部屋のなかへ。独居房だ。ちなみにこのサンダル、留置場の茶色い健康サンダルとは違って、少し底の高いスリッパといった趣。金さえ払えば自弁購入することもできて、立派な紳士サンダルをもっている人もいる。基本は房の中なので、履く時間はあまりないのだが。

番号札はドアの脇に掲げるようになっていて、表札がわりになる。朝夕の点検の際は、「○室番号」とかけ声に続いて「○○○○番」と答える。通常の未決囚の番号は4ケタ。公安事件は8000番台?

ちなみに、ドアの窓ガラスからは普通に外が見えるのだけれど、向かいの房の中は真っ暗にしか見えない。カメラのPLフィルターの要領で、偏光ガラスが互い違いに配置されていのだ。それならばと頭の方をぐるりと回転させてみても、見えるようにはならない。当たり前か。

若い看守から生活の方法についての説明と「自殺を考えていますか」などの質問を受ける。いや、自殺するくらいならむしろ       を         てやる。

食事をすませ(この日は夕食を2回食べた)、食器を洗い終わるころにはラジオ放送も終了し、減灯時間となる。夜9時。

布団を敷いて潜り込む。ただし布団の中に顔を隠してはいけない。

(つづく)

3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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